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2006年7月29日 (土)

7/28 ちょっと、ってか大分ビビッたこと

長い間続いてきた茨城出張の話が、かなり長かったので、今回はまた別のお話。

まぁ夏ですから。涼しい系で逝ってみたいと思います。

涼しい系第1話。

「廃病院解体」

最初に説明しなければならないのは。

永島は土木の監督であって、造成、解体、舗装、河川工事等を行います。

その中でも最近は空き地が少ないので、既存の家屋、建物を解体して、空き地にした後で造成を行うというのが多い。

これは永島が今の仕事を始めて1年目の夏のこと。

不動産から2枚のFAXが会社に届く。

「○○建設 土木課 永島様」

俺宛?

ちょっと前まで30区画の造成を担当しており、その際に知り合った営業さんからだった。

「今回○○市において建物の解体の見積をお願い致します」

解体の見積もりか、それならまぁ問題ないからってことで課長から担当へと任命された。

そして次の日。

最初は当社の監督が現場を視察し、その次に業者さんを現場案内させるというのがいつものパターン。

で。

○○市に到着。まぁ永島の地元だから近いのですが…

その建物というのが廃業した病院だった。

営業さんを待つこと数十分。

営業さん到着。

登記簿や資料をもらい、まずは外装の確認。

まぁ廃業する病院なだけあって、相当古い。

外装はクラック(ヒビのこと)だらけ。窓も汚れていて、数箇所割れている。

それをメモし、次は中へ~…

営業さんが中に入らない。

N 「どうしたんです?中見ないんですか?」

営業 「ん?…ん~…あーーそうだ!この後お客さんと会うから!!もう行くね」

N 「?…そうですか。では見ておきます」

こうして営業は帰っていった。

時間的には夕方6時、まだ明るいとはいえ、夕方だ。建物内部は既に暗かった。

入り口の鍵を開けて中に入る。入口の左横には靴入れと、大量のスリッパがある。

しかし廃業して数年でも、病院独特の匂いは残っている。好きになれない匂いだ…

入り口から真っ直ぐ廊下が続き、廊下には敷居として使っていたのか、磨りガラスの敷居がいくつか出ていた。

左側には診療室が見える。多分診療所の敷居なんだろう、磨りガラスの敷居がドアから飛び出ている。

右側には院長室、階段、トイレ、レントゲン室そして…

霊安室(少し階段を降りて地下にある)

そんなに大きくない病院なのに霊安室もあるのか…

奥には手術室が見える。

ってかさ。

手術室の隣、確かに何も書いてないからわからないけど

霊安室があるってのはどうかと思いません?

(まぁ手術室は1Fで霊安室は半地下のような状態ですが…)

2階に上がると病棟だ…

奥には大きな食堂、ここで百名近い人の分の食事を作ってたんだなぁ。

気がつけば19時近くになり、建物内を闇が支配する。

念のために持ってきた懐中電灯を照らし、中の写真を撮影していくと…

ベッドが大量においてある病棟にたどり着いた。

そのベッドの上には…

使用済みのチョバムアーマー!(まぁなんだかは予想してね^^)

こんな場所ですら、燃え上がる闘志をぶつけあうコロシアムになるのか!!

ってかさ。

一体…

何ラウンドしたん!!??

ざっと見ただけで15個は落ちている…

まさか!!

1日ではないだろうな!!??

弾数と銃身がケタ違いの野郎だな!!

まぁ素で笑わせてもらった後、再び階段を降り、診療所内を写真撮影。

え~~~っと。

  _, ._
(;゚ Д゚) …

何かに使用されたと思われる…

注射器が散乱!!

誰が!これで!!ナニを!!!どこに!!!!

打ち込んだ!!??

その周辺には模型用のシンナーや

アルミホイルまでも散乱…

怖いねぇ…

そして手術室。

うゎぁ…

部屋内は真っ暗(窓なんてないからね)

懐中電灯を照らして永島が見た物は!!

キャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!

                                           

                                              

                                           

                                           

                                          

                                           

                                             

                                             

                                          

                                        

                                         

                                           

大量のエロ本とまたもや大量のチョバムアーマーの数々!!

                                          

                                             

                                              

                                             

                                              

                                             

                                             

                                           

                                           

                                          

もうね…笑いしかないですよ。こんな状況。

ってかさ…

頑張りすぎ!!

性春を謳歌しすぎ!!

こんな時間まで仕事やらされている腹いせにそれらを証拠写真として撮影^^

エロ本に至ってはとりあえず中身を確認。

(あっ!なんだ!その目は!別にいやらしい意味で見たんじゃないぞ!見積のため、中の残地物の内容確認っていうのは、監督として大事な仕事であって!大体!(以下87946文字の愚痴が含まれますので省略致します))

そしてメインイベント!!

霊安室

ここばっかしは行きたくないなぁ…でも仕事だ!!(俺エライ!!)

踏み込むぞ!!

入口のドアを開け、中に進入。(ちなみに入社当初の永島の武器は掃除するためのデッキブラシ(道路掃除するのに役に立つんよ^^))デッキブラシを構えて、懐中電灯で中を見ていく…

今冷静に考えれば。

物理攻撃が利かない正体不明の物に対してデッキブラシで応戦しようとした俺ってすごいな^^

中には遺体を置く台以外何もない空間。

闇の中に闇が存在する…そう表現するしかない。

深い闇、懐中電灯で明るくなっていても、自分の周囲に広がる暗い闇に恐怖を覚えた。

流石に悪寒が走るのを我慢できなくなり、早々に帰ろうとした。

しかし…

闇の住人は、帰してはくれなかった。

ガチャガチャ…

N 「ん?」

ドアが開かない。

確かにドアノブは回って、開けられる状態なのにドアが開かない!!

一気にパニックになる永島!!

N 「なんであかねーんだよ!!おい!いい加減にしろよ!!(誰に対してかは不明^^)」

ガチャガチャガチャ!!

ドンドン!!

いくら引いてもドアが開かない!!

永島最大の力でドアを引いたが、ドアノブがちゅるん寸前なので止めた。

そしてデッキブラシでドアを叩くもびくともしない。

気のせいか、懐中電灯の明かりも小さくなっているような…

って!!小さくなってるよ!!

電池が切れる!!

N 「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!誰かーーーー!!!助けてくれーーーーーーー!!!」

ドアに向かって叫ぶも、周辺に民家は無い。

あえて人が来るというならば…

夜のプロレスごっこをしに来るカップルか!注射器でナニかを打ち込みに来る奴らだ!!

…もし来たとしても、そいつらじゃ多分助けてくれないよな…

錯乱状態になり、もはや最後の手段。

タックル!!

「トラーーイ!!」とかいってるほどの余裕は当時にはなかったので^^

勢いをつけて1回目!トライ!!

ミシィ!!

利いてる!!利いてる!!!

2回目…

あれ?

ぎぃ~…

ドア勝手にOpen…

ああ…

そうか…

押せば良かったのか^^

(引いてたからね)

そんなこんなで霊安室から脱出。

時間は19時30近い。

既に外も暗い。建物内はもっとだ。

なんだかんだあった建物内視察も無事終了。

さて^^帰って日報書いてあがらせてもらおう。

そこまでは確かに記憶しています。

そう考えていたのは覚えているんです。

そしてその後も断片的に覚えています・・・

入口でドアのカギを開けようとした瞬間。

今でも覚えていますが、あれほどの寒気というのは、この時が初めてです。

氷が背中を滑り落ちるような感覚。

髪の毛の先端まで伝わってくる寒気。

永島の後ろ、確かに何かの存在を感じる。

振り返ってはいけない。

そうわかっていても振り返ってしまうのは永島の好奇心なのか、それとも…

振り返って懐中電灯を当てる…何もいない。

だが寒気はドンドン大きくなっていく!

表現がきたなくて申し訳ありませんが、○玉が縮み上がっていくのがわかります!

懐中電灯が奥の手術室のちょっと手前を照らし出した時!

見えた…

冒頭で書いた磨りガラスの敷居。

多分女性だと思うのですが…

顔半分が磨りガラスから見えるんですよ。

↓図参照。

Kao                         

                           

                            

                           

                             

                                              

                                              

後ろが見える…ってことは半分の顔が空中に浮いているってわけで。

暫くは身動きが出来なかった…

どれくらいの時間そうしていたのかは不明ですし、途中意識も飛んでいました(原因は不明)

ただ目の前にいるその女性の顔は何かの皮膚病かはわからないけど明かりが当たっている部分、つまり見えている顔半分の大半は赤くただれていました。

口が少しだけパクパクしているのも覚えています。

何かを訴えたかったのか…

しばらくの緊張状態の後、永島が持ってきたデッキブラシが何故か倒れた。

それで驚いた永島がとった最後の手段。

またもや冒頭で書いた物ですが…

「大量のスリッパ」を投げつけた!!

物理攻撃が通用しないのはわかっています。

意味がないことだっていうのもわかってます!!

ですが!!

投げられずにはいられないんです!!

N 「くるなぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!」

スリッパの2/3が無くなり、残るは1/3.

残る弾は少ない…

そして!!

今まで両手で投げていたのを片手にして、思いっきり投げた!!

バリーーン、カシャカシャーン。

あれがいた敷居のガラスにHIt!

見事に割れた。

それと同時にアレも消えた…

その後は一目散に会社に帰り、帰る途中で会社に電話。事情を説明し、塩をまいてもらった。

後日話を聞いたところ、戦前に流行り病だった。病気の隔離病棟だったらしい。

何人かが亡くなっている事実も判明した。

ちゃんとした葬儀もされずに、火葬された方もいたらしい。

病院の裏には数個の小さいお墓が横倒しになっていた…

そして解体前にお払いを行い、無縁仏様達を近くのお寺へと持っていった。

解体も何事も無く完了し、今では駐車場となっている。

駐車場の管理者からは、未だにアレの話は聞かない。

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2006年7月25日 (火)

7/25 茨城出張 完結編

いやはや、もう7月も終わりが近いですね。

UCGOも課金方法がクレカのみでなくなってしまったので、クレカ持ってない方々が入ってくるでしょうね。

人が多くなるのはいいことです^^

でもチー○使う人は嫌だなぁ。

さてさて!

引っ張り過ぎと言われてるので、これで完結させたいと思います(まだいくつかネタはあるのですがねTT)                                                               

茨城出張編第4話

「ゴッドファーザー邸襲撃!」

(永島の本意ではないけど><)

Photo_40                                          

                                         

                                          

                                           

                                           

                                           

                                            

                                            

                                          

                                           

「あっ…」

                                                            

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「ん・・・う・・・」

                                         

                                         

                                          

                                           

                                           

                                           

                                            

                                            

                                          

                                           

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「うん…んん!」

                                          

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「ああ・・・あああ!!あああああああああああああ!!!!」

                                         

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                         

「暑い!!!」

Photo_48                                                          

                                          

                                          

                                          

                                           

                                           

                                             

                                     

                                                                 

(ともちゅん氏へ。暑かっただけですが、期待を裏切ってしまったかな?^^) 

40畳くらいの大きな部屋のど真ん中…深夜3時のこと。

暑くて寝れない!!

クーラーは2つも設置してあるが、どうやら古いのであまり稼動していないようだ。

何故こうなったか?話は遡ること4時間前だ。

ゴッドファーザー親子に食事に誘って頂き…

おいしい食事。

弾む親子の楽しい会話。

緊張しっぱなしの永島。

そんなこんなで食事会も終了。

たどり着いたのは…

God Father'S House!!

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まぁ、ここで二人を降ろして、永島はまた現場事務所に~…

運転手 「到着致しました、どうぞ…」

ご丁寧にドアまで開けてもらってTT

降ろされてしまった…

そして車も行ってしまった…

玄関には…

もうアッチ系と明らかに見た目でわかる方々!!

(朝現場に来てた方々)

Neko                                            

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                                                                                                                   

全員 「おかえりなさいやし!!オジキ!お嬢様、そしてお客人!」

お父様 「おう!大切な客だ!丁重におもてなしするんだぞ」

全員 「へい!」

どデカイ玄関を開けると…

あれ?

家の玄関が小さく見えるなぁ…

大きい男 「こちらですお客人」

N 「はっはぁ」

玄関に着くまで数分。沈黙が続く…

そして玄関に到着。

またもやここにも二人の男が立っていて、玄関を開ける。

しかし…

玄関も近くで見るとでかいなぁ。

玄関を入り、また中に5人くらいが待っていた。

小さい男 「いらっしゃいやし、お客人。お疲れでしょう、風呂が沸いてますんで、まずはそちらに」

N 「はぁ」

お父様 「客人が風呂から出たら、部屋にお通ししろ」

小さい男 「へい」

なんかえらいことになってきた…

風呂って…

着替えなんかありやせんぜ!!旦那!!

とりあえずお風呂場まで案内される。

される…

される…

って何時になったら風呂に到着するん!!??

中は迷路みたいな構造で、中々到着しない。

数分後やっと到着。

風呂場の外で案内をしていた男が止まる。

男 「ここです」

N 「あっどうも…いや…そのですね。着替えないんですが」

男 「お客人が風呂に入ってる時にお持ち致しやす」

N 「いや見た目でわかると思うんですが、かなり大きいんで私…」

男 「ご安心下さい。ここに前いた奴が元相撲取りだったんで^^」

N 「あっなら大丈夫…っすよね」

そして着替え所に入る。

銭湯かここは!!

でかいなぁ…まぁ大所帯ならこうなるか。

汗と泥で汚れた服を脱ぎ捨て、風呂場に入る…

檜作りのこれまたでかい風呂だ…

しかも掛け流し!!

現場では、水は節約して使えって言ってる永島にとっては信じられない環境だTT

でもまぁかなりゆったりとできそうなんで、ここは甘えて浸からせてもらおう^^

貸切の銭湯みたいで気持ちも舞い上がる。

30分近くも長風呂をさせてもらった。

風呂から出ると…

永島の服がない!!(下着はかろうじてあったが)

服の中身は置いてあったが…

その横に超でかい浴衣が!!

いや永島もかなりでかいので、いいんだけど・・・

浴衣に着替えた永島。

どうみても相撲取りにしか見えないな。

携帯、財布、HGボールペン5本、EXスケール、Nメモ帳…

HGカッターがない!!

やはり武器はダメなのかな…

こうして着替え所のドアを開けると!

N 「おあああ!!」

無言でドアの前に立っていた男にかなりびびった永島。

小さい男 「お待ちしてました。こちらへ」

N 「どっどこに?」

小さい男 「オジキの部屋です^^」

まじかよ!!

ゴッドファーザーと1 on 1!!

Photo_43                         

                           

                           

                           

                           

                                              

                                          

洒落になってないよTT

そしてまた数分歩かされて、これまた大きなドアの前に到着。

ったくんなんでも大きければいいってもんじゃ…

小さい男 「お連れしました」

お父様 「おお^^どうぞ入ってくれ」

お風呂場からお父様の部屋に到着するまでの間。この小さい男と色々話をしていた。

ブログにもコメントをくれた「喜市」君です^^

年齢は永島と同じということもあって、仲良くなった。

その喜市君の情報によると、お父様がカタギの人間を部屋に入れたのは、喜市が知っている限りでは一度もなく。それに加えて、この○員の方々でも入れないらしい。

N 小声 「何で呼ばれたんかな?」

喜市 小声 「俺らもわかんないよ、何か話があるんじゃない?」

N 小声 「怖いなぁ、大丈夫かな?」

喜市 小声 「うん…まぁ大丈夫…だと思う」

お父様 「どうぞ~^^」

喜市 小声 「腹くくっていくきゃないっしょ^^」

N 「TT しっ失礼します!!」

お父様部屋にイン!!

壁には鹿の頭…

床にはトラの毛皮と頭…

あああ…とうとう俺は超えてはならない一線を越えたらしいTT

お父様 「まぁかけて^^そんな緊張しないで、君と話がしたかったんでね」

N 「ではお言葉に甘えて…失礼します」

お父様 「うん^^あっ何か飲むかい?お酒でいいかな?」

N 「っは!はい!!」

お父様 「ブランデーでいいかな?」

N 「はい!」

二人分のお酒を入れるとお父様は永島の対面に座った。

お父様 「乾杯^^」

N 「乾杯…」

お父様 「今日は本当にありがとう…君のおかげで娘は助かった…しかしそんな君に銃を向けてしまい申し訳なかった…」

N 「いえ!先ほども申しましたが、父親であるなら誰でも心配されるでしょうから。もう気にしていません」

お父様 「そうか…君のような男に娘を助けてもらってよかったよ…だが…娘をそこまで追い込んだ男っていうのはどんな奴なんだろうね?」

N 「娘さんから聞いた程度しか存じません、しかしそれをお話するのは、娘さんに悪いので申し上げできません。申し訳ありません」

お父様 「ふふ、君という男は実にいい^^」

( ゚д゚)!!

実にいい

気に入った

資格があるんじゃないか(アッチ系の)

娘も気にいってる

再就職決定!!!

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そればっかりはいやだーー!!

まだコッチの世界でしたいことがあるんだーーー!!

僕には帰れる場所があるんだ!!!

この後2時間近くお父様と歓談。

しかし話してみるとそこいらにいる普通のお父さんと同じで、娘を愛し、大切に思っている。

冗談も良く言うし、最初のことがなくて、普通に居酒屋とかで出会っていたらきっといい形の付き合いができたかもしれない。

まぁこういう形で出会ってしまったからといって、付き合いをしないわけではないのですが…(アッチの世界には行きませんがね!!)

で!

お父様の部屋から出ると今度は大きい男が待っていた。

この人が一番最初に現場で「貴方が監督さんかい?」と聞いてきて、入り口門から玄関までを案内してくれた方で「義成」さんと言います。

ブログでも書いた「義兄」というのは彼です。

部屋に案内されると、部屋の中には数十名の男達が待ち構えていた!!

一体何が始まるんだ!!

義兄 「さぁ!!お客人!話を聞かせてくだせい!!」

部屋には喜市君もいた。

N 「え?何が?」

義兄 「俺がここにきてもう35年になるが、オジキがあんなにまでなる相手は初めてなんだよ。カタギの人間はおろか、俺達だって部屋には入れないのに…一体何をしたんですかい?」

N 「あっいや…そのですね」

義兄 「まぁ座ってくだせい^^オジキには内緒ですが、酒もありますんで、飲みながら話ましょうや」

さっきまでいいお酒をたらふく飲んだなんて言えないなぁ…それに・・・

皆目をキラキラ輝かせて俺を見る!!

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まるでショーウィンドウの中の物を物欲しそうに見ている子供のような目で…

N 「ええ~っと最初から話しますと~…」

説明の最中も皆黙って聞いている。

N 「と…こういうわけです」

義兄 「…なるほど…そういうわけですかい」

喜市 「今回はどうだったのかな?ねぇ義兄?」

義兄 「う~~んどうだろうな?」

N 「何がです?」

義兄 「いやね、お嬢さんが付き合ってる男を連れてきたのは今までに2回あるんだが…その度にオジキが…その…客人に向けたモノを向けてテストするんだよ」

N 「え?」

義兄 「それでビビッて逃げるようなら、もう二度とこの家の敷居をまたぐことはできねぇんだ」

N 「…」

義兄 「でだ!!今まではそのモノには弾~入ってないんだが…今回は…なぁ?」

喜市 「朝すっとんで自室に戻ってきたと思ったら部屋で何かを準備してからまた走ってたんだよ。多分今回は入ってたんじゃないかな・・・

( ゚д゚)!!

Sakana_2                         

                          

                          

                           

                           

                          

                                           

                                           

もしあの時、お嬢さんが説明してくれなかったら…今頃は…

リアルちゅるん!!??

その後はまた皆で飲み明かした。

そしてそのままその部屋に泊めてもらったんだけど…

暑いんです!!

結局ほとんど寝ることが出来ずに朝を向かえて…

喜市 「お客人、おはようございます!!」

N 「おはようございます…」

喜市 「失礼致し…って暑!!」

N 「寝れなかった…」

喜市 「クーラー壊れたんかな?皆でいた時は暑くなかったのにね」

N 「わかんない…暑くて寝れないし…きっついよ~

喜市 「っと、とりあえず朝風呂入ってきた方がいいね。服乾いてるから」

どうやら夜通しで服を洗濯、乾燥させてくれたらしい。

風呂から出てその服がとんでもないことになっていた!

ノリがバッチバチにきいててまるで新品、ってか作業着ならこんなノリきつくしなくても!!

そして朝食。

お父様とお嬢さんと永島の三人で朝食。

その量もハンパない!!

和洋中なんでもござれかい!!

ホテルのバイキングの全種類が目の前にあるっていう感じです。

お父様も娘さんも行儀良くハイスピードで食していく…

言葉を失うっていうのはこういうのを言うんだなぁ。

そんなこんなで食事も楽しく終了し、そろそろ永島も仕事の時間だ。

また玄関まで案内されると、玄関脇の靴入れの上にあった!!

俺のHGカッター!!(結構高かったのよTT)

やはり武器の持ち込みは禁止らしい^^

そして…

今まで気がつかなかったけど…

何故か永島の車のカギも!!

まさか!!

( ゚д゚)!!

走って入口まで向かうと…

永島Carが置いてある…

風呂場から出た際にすっかり確認するのを忘れていたようだTT

そして…

お父様及び他全員が見送りのため出てきた。

周囲には通勤、通学の人々の視線がグサグサささっていく!

お父様 「こんなお礼しかできなかったが、今回は娘を助けてくれて本当にありがとう^^」

全員 「ありがとうございやした!!」

N 「あっいや、こちらこそありがとうございました」

お父様 「じゃあ今日も頑張って仕事してきなさい^^」

N 「はい!」

車に乗り込む永島。エンジン始動!

!!

ガソリンが満タンになってるーー!!

(昨日で家に帰れるギリギリまでねばってた)

N 「ガソリンまで入れて頂き、ありがとうございます、ではこれで失礼…」                                                            

                                                            

                                                            

                                                              

                                                            

                                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                           

全員 「ではまた^^」

お父様 「じゃあまた今度な^^」

そうなるよね…

そして現場に向かう永島。

色々な想いを抱きつつ、車を走らせる。

なんか大変な2日間だったなぁ。

そして午後。

またもや書類整理とみせかけて、クーラーの利いてる現場事務所内で仮眠(本眠じゃないですよ!!あくまでも!!仮眠ですから!!)

ナカさん 「監督!!」

いつもはドアをノックして入ってくるナカさんが、慌てて入ってきた。

ビクゥ!!( ゚д゚)!!

N 「なななな!!何今度は!?」

ナカさん 「寝てる場合じゃないよ!」

バレてたのか…orz(後で口を封じる必要があるな)

ナカさん 「また来てるんだよ><)

N 「誰が?」

部屋のカーテンを開けられて外を指さす。

義兄に喜市君!!!

急いで外に出て、話を聞くと、水神の方の仕事がない時は、こっちを手伝うように言われたらしい。(あんま忙しくないようなので^^)

こうして、作業員以外にも超有力な方々を従えて、現場は雨で工期が遅れるどころか、予定よりも1ヶ月近く、工期は短縮されました。

そして7月25日…今日で今までお世話になった現場事務所の撤去を見守って、この現場は永島の手から、建築へと引き継がれた。

長いようで短かったこの工事。本当に色んな事があった。

実を言うとこの現場には感謝もしている。

この工事が始まる前、UCでちょっと嫌なことがあり、本気で引退を考えていました。

この工事期間の間、インすることはほとんどできなくなる。しばらく離れようと考えていましたが…

やっぱりダメでした^^

やっぱりなんだかんだいってもガンダムが好きだし、UCで出会った人達との楽しい時間は忘れられなかった。

これで正式に明日から地元に戻っての仕事になりますが…

自分の机の周辺が書類だらけです!!

これを終わらせるのにまた時間がかかりそうですTT

まだまだUCにインできる日は遠い日になりそうだーーーー!!!!

次回はもう夏ですんで…

涼しくなる系(寒い話じゃあないですよ^^)

でお送りしたいと思いまちゅるん。

                                                                

最後に、これを見てる水神の方々。本当にお世話になりました。義兄、喜市君、大川さん、秋山兄さん、山上さん、仲川さん、他多数^^(あっ止めて!!目の下に液体ムヒはやめて!!)現場で手伝ってくれてありがとうございました。

またそちらに遊びに行きます^^。今度は普通なBBQ(現地調達じゃなくてね)でもしましょう^^

本当にありがとうございました^^

                                           

                                           

                                             

                                           

                                              

                                             

                                           

                                              

                                           

                                           

                                           

追伸 喜市君。乾燥パスタを持ってこられても、現場では作れませんので^^

(せめて携帯ガスコンロと鍋、あと必要最低限の道具、調味料、食材を持ってきましょう^^)

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2006年7月21日 (金)

7/21 雨ですねぇ…

雨で作業が出来んとです。

こっち(茨城日帰り出張)にきてもう2ヶ月くらいになるんだなぁ…

早いなぁ。

解体では近隣に悩まされ、造成では雨に悩まされ…

色々あったけど今となっては過ぎた事。

あと1週間で工事が終わる。

嬉しいのやら寂しいのやら^^

なんだかんだでこっちの人達とも(苦情言ってきてた人達とも打ち解けて)

仲良くなったんだけどな。

まぁもう会えないわけではないから、寂しがるのっておかしいのかもしれないけど。

でもここの現場では仕事の事でもそうだけど、人間関係については本当によく勉強になりました。

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

あれ?

なんか

「それがどうした!!」

「この前の続きを書け!!!」

「ちゅるんさせるぞゴルァ!!」

なんて言葉が聞こえてきそうです^^

すんません。

続きは土曜に書きます。

続きがかけなかった分。この現場での珍話でも^^

前々から書いてきた、「現場付近にいる獣」についてです。

現場の生ゴミ等を置いているゴミ箱が毎日ものすごい事になってるので、水神の方々や、近隣の方々と合同会議を開きました。

N 「最近ウチの現場内のゴミをあさってるんですわ」

近隣A 「ああーウチも畑やられたよ」

近隣B 「道路向かいのCさんちはビニールハウス壊されたんでしょ?」

近隣C 「2個やられたよ」

全員 「う~~ん」

N 「ってかその動物ってなんですかね?」

近隣全員 「猪」

N 「あっなるほど」

義兄 「じゃあいっちょオジキに頼んでみますわ」

N 「…何を?」

義兄 「むふふふふふ^^」

翌日

結局会議が23時までになり(ってかほとんど会議という名目をつけた飲み会だった)

こっちにお泊りさせてもらった永島。

早朝5時30分、起こされる。

義兄 「朝だでー、起きろ~~」

N 「…何時~~?」

義兄 「5時半^^」

N 「早いよ~~TT」

義兄 「行くぞい」

N 「どこに?」

義兄 「狩り^^」

N ( ;゚Д゚)!」

眠い目を擦りながら、廊下を歩いていき、居間にむかうと…

戦闘準備完了のお父様と皆が!!

N 「え?なんすか!?なんなんすか?何するんですか?」

お父様 「いやな^^義から永島ちゃんが困ってるって言うんでな^^」

N 「え?」

お父様 「ちょっと軽く猪狩りでもね^^」

軽くって…

N 「許可とかは?猟友会とかなんかいろんなことが必要なんじゃ…」

お父様 「ん?まかせとけって^^」

いやなんていうか…猪狩りっていうよりも

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                              

                                              

出入りに見えてしまう!!

お父様の右手には

あの日の猟銃が握り締められている…

その奥には実弾が数発机に見える。

初めて実弾見たよ…ってか日本で一番

ありえそうな場所でね!!

しかし永島には仕事があったので、お父様と他皆にお願いして通常勤務に。

そして昼。

現場前にウチで使用しているのとは違う2tダンプが止まる。

N 「どこの業者だ?、通路のど真ん中に止めやがって!」

もちろんこういうのを注意するのが永島の仕事でもあるので、車に近づく。

すると

お父様 「おおーい!永島ちゃん!こっち来てみろよ」

ゴッドファーザーが2tダンプに乗ってる…

ある意味、新鮮な絵だな

なんてことを考えながらダンプに近づく。

お父様 「荷台見てみな^^」

荷台には…巨大な猪が3匹も横たわってる!!

お父様 「いい成果だったろ?^^」

N 「…ええ、まぁ^^」

お父様 「さぁ!!おめーら!!準備にかかれ!!」

そう言うと他の皆が薪やら鍋やらを用意し始めた。

N 「え?何?」

お父様 「お昼ごはん造るよ」

僅か5分程度で現場内に簡単な調理場、鍋置きが完成してしまった。

本来というか現場にて火を起こすのは消防法違反になってしまう。

それを伝えると…

現場の隣の土地に設置変更!!

隣の土地は上記の近隣Aの土地。

お父様 「許可とってるっていうかこれから皆来るから^^」

( ;゚Д゚)!

続々と近隣住民が現場に到着。

仮設調理場には近隣住民の奥様方や水神の方々が手順よく動いてる。

N及び作業員 「…」

まさに沈黙!

そしてさっきのでかい猪3匹が…

あっという間にお肉に変身。

そして鍋やら炒め物やらが始まり…

40分近くかかって全部調理完了。

飯盒でご飯まで炊いている(このご飯は近隣の方々がくれました^^)

この日は山には珍しくお昼は快晴で、外で近隣の方々と水神の方々、そして現場作業員とで総勢50人くらいで天然の恩恵(主に猪)鍋で盛大なお昼ごはんを楽しみました^^

その10日後。

午前11時頃、少しパラパラと雨が降り出している中、永島は測量(構造物の高さを測っていた)、測量の補助をしていたナカさん(作業員、詳しくは「7/7 続きDeath」を参照)が急に測量機械で見ていた視界から消えた。

わああああああああああああ!!!

現場に轟く叫び声。

ナカさんの姿を探すと、現場事務所にダッシュで走っていた。

N 「どこいくーー!!?」

ナカ 「監督さんも逃げな!!」

N 「は?」

ナカさんが裏山を指刺す…

むふーー

むふーーー

むふーーーー

むふーーーーー

むふーーーーーー!!

あっ

なんかいる…

息荒いなんかがいる。

距離にしておよそ40m

現場事務所までは50m弱…

絶・対・無理!!

明らかにその獣は猪だっていうのはわかったが、その大きさは

永島達の胃に入っていった同類よりも大きい!!

UCGOで表現すれば、足の超速いゴッグが、単機でリベンジテント襲撃!!

一体何故!!??やはりこの前食べてしまった仲間のリベンジ??

しかしその答えは直にわかった。

その猪の後ろにウリ坊がいたのだ!!

防衛本能の塊と化した母猪!!

もちろんターゲットは永島だろう・・・

この時改めて気がついた…

本日の永島の衣服。

作業着

赤Tシャツ

ボクサーパンツ(これは見えないけどね^^)

( ;゚Д゚)!!!

赤Tシャツ!!!

しかも作業着の上着は暑くて脱いでいたので、赤Tシャツ丸出しである!

牛は赤い物に反応するだろうけど…

猪も反応するんですか!?ムツゴロウさーーーん!!!TT

周囲に武器はない><(大ハンマーは事務所横TT)

永島の武装。

HG ボールペン5本

EX スケール

N メモ帳

HG カッターナイフ

どうしようもないじゃんTT

とりあえずHG カッターナイフをエヴァ2号機ばりに構える!

後方の現場事務所からは作業員が小声で応援…

後で覚えてろ!!

少しづつ後退し、距離を取る…

一体何分間経過しただろうか…

奴との距離は70mくらいになった。

額、背中共にすごい量の汗が流れているのがわかる。(もとから超汗っかき)

距離約75m!

走ればいける!!

そのままバックダッシュで逃げようとした瞬間!!

猪が地面を蹴り始めた…

来る!!??( ;゚Д゚)

奴の足が地面を離れた瞬間を狙いすまして…

タイミングが取れねぇ!!

微妙に足を上げるタイミングが違う!

その時!!

ヴ~~~ん…ゴウ~~~~ン(現場事務所のクーラー室外機の音)

中で涼みながら小さい声で応援をしている作業員。

この時点で大ハンマー持ってたら、猪の前にこいつらを先にヌッ殺してやっただろう!!

だが、その音で硬直状態は解かれた!

一直線に永島に突進してくる母猪!

マジで逃げる永島!

N 「ぬわあああああああああああああ!!!」

事務所のドアに向けてダッシュする!!

だが…

現場内は玉石がゴロゴロしてて走りづらい!

途中足をくじいてクーラーの室外機の方によろついてしまった!

絶対絶命…

だがこの玉石が永島を救ってくれた。

足場が悪いのは奴も同じだったようで。

大きい玉石の一つにつまずき…

猪 「ぴぎーーーーーーーーーー!!!」

永島の真横を通過し…

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                               

                                              

                                              

                                           

                                          

                                           

                                           

                                           

クーラーの室外機に向けて特攻!!

相当な勢いで、猪が突っ込んだ結果。

                                               

                                              

                                             

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                          

                                           

                                           

                                             

                                              

室外機チュルン!!

中心のファンの部分に猪の胴体半分が入り込んでいて、もう使い物にならないのは目に見えた。

その後永島が取った行動は…

とりあえず大ハンマー確保!!

猪に近づく…

動かない…

室外機からは火花が散り、冷媒のガスが漏れている。

( ;゚Д゚)!

ガス!!??

N 「あかん!!クーラーの電気切れ!!引火するぞ!!」

しかし既に遅し…

パチっ!

ボワ!!

永島の目の前で大きな火の塊が一瞬できて…消えた…

永島の前髪と猪の体毛を燃やして…(後で気がついたけどウブ毛が全部丸くなってたとです)

こうしてなんとか母猪を撃退し、ウリ坊は永島と共に下山し、とある街の動物病院に預けた。

母猪はというと…

またもや水神の方々に持っていってもらい、おいしく食べたそうな…(猪鍋 again)

まぁそんな前のことではないけど書いてると懐かしいね^^

その日以来、現場事務所のゴミ箱が壊されることもなく、畑の被害はなくなったそうですが…結局は自然界の本来の形を崩しているのは、私達人間なんだということであって…

なんともやりきれない気持ちでした。

(でも鍋はおいしく頂いてしまいました^^)

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2006年7月18日 (火)

早く…帰りたい…

せっかく地元での勤務なのに…書類整理が終わらない…

(こんなこと書いてる暇あれば早く帰れっていうツッコミは無しで)

書類が漫画で出てくるシーンのように積み上げられてる…

これを今日中…

殺せーーー!!いっそ殺してくれーーー!!

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

永島錯乱中!!

                                              

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                             

                                           

ちなみにこの

…1回につき1枚の書類を終わらせてました。

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2006年7月16日 (日)

7/15 久しぶりのUCGO編

気がついたら4万Hit…

やっぱりリアルネタが大きいなぁ。

Photo_39                               

                              

                               

                              

                             

                             

                             

                               

                            

                                                

                                                

さてさて。昨日、ネメシス隊のザール氏立案の大規模襲撃が行われた。

彼の影響力は大きく、ジオンの名だたる有名な戦士がシドニーに集結していた。

永島も出張先から帰還中、状況が気になり、唯一連絡できるシタルネン氏にホットラインをつなげた。

N 「もしもし~おつかれさまです。永島です」

S 「はい!おつかれさまです」

N 「どうですか?状況は?」

S 「大規模です!早く西に!!」

そして通信は途絶えた…

よりによって早く帰れる日に大規模なんて…

超久しぶりのUCネタ!!

                                                                                           

UCGO Story

a large scale surprise attack in  Sydney

                                                                                                

永島が帰宅したのは22時。急いで夕飯と風呂を済ませる。

そして22時30分にインできた。

最後にログアウトしたのが南テントだったらしく、南テントより陸ジムで出撃。

しかしCQB仕様だったので武装は全て

サーベル!!

いくらなんでもこれじゃあね…

180mmを購入し、装備。

そして西テントにむかうと…

Ws000161                        

                       

                       

                        

                        

                                           

                                          

早速いた…

レーダーでは見えない(映ってない)がかなりの人数がいる!

                                                             

Ws000162                       

                       

                      

                        

                         

                                            

                                             

ああーーーいっぱいいる!知ってる名前がいっぱいいる!!

                                                               

当初西テントと最初のNゾーン付近で硬直状態だったが、勇気ある数名の突撃によりジオンは後退を開始(多分後方の仮設テントまで後退し、カウンターを狙っていたのではないかと思われる)

案の定仮設テントを発見、またその場での硬直状態となる。

側面から何機かが攻撃してきたが、それも友軍が対応してくれたおかげで、最前線での戦闘は楽だった。

仮設テントでの硬直も、再度の突撃で打開した。

この間にも、友軍、敵軍共に被害は大きかった。

永島自身も幾度となくタゲられ(もういろんな方から!!)

正直こんなに多くの有名、実力派の部隊が集結しているとは思わなかった。

だが連邦もそれは同じだ!

キャンベラ、サザンクロスからの名だたる強者が集結、これを迎撃していた。

そして何度かの硬直状態が出来ては、それを打破し、とうとう西Zテントまで押し込んだ!

西Zテントでの攻防。

テントで回復しつつ攻撃する者。

側面に回り、こちらの本隊と増援部隊を叩こうとする者。

撃破され、南、北に飛ぶ者…

様々な動きで、かく乱してくる。

流石はジオンの強者部隊!一筋縄ではいかせてもらえないようだ。

永島は南よりから、迂回する部隊と本隊を攻撃。

迂回部隊を追撃する友軍の援護をした。

その際のSSです。

                                                              

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この際にも幾度も攻撃を受けた(レオパルドン氏、Unknown氏、えりか氏、姫氏等)

そしてチュルンちょい前のSS

                                                             

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サーベルで斬りつけようとしたら身動きが全然取れなくなってしまい…

Ws000169                         

                            

                          

                       

                         

                                                                                              

                                                  

こうなりましたTT orz

結局陸ジムと以前ともちゅん氏との決闘用に買ったジム改君が速攻でちゅるんTT

再度攻撃を開始したのは…

                                                                     

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黒なまーーはーーげーーー!!

そして、突撃を開始!

カーテンで見えなかったのか、それともどうだったかはわからないが、永島と数機の突撃に合わせ全機が突入!!

                                                                    

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この突撃は成功し、西ZテントのジオンPCを撃破に成功した。

この後、ジオンPCはキャンベラに進路を向けて飛びたっていた…

一旦戻り、北Zテントへ偵察にいくも、囮部隊で、本命は既にキャンベラの地に降り立っていた…

シドニーを助けてもらったキャンベラの友軍支援のため、永島とZero隊もキャンベラへ。

キャンベラへ到着するも既に戦闘は始まっており、事実上壊滅状態だった。

一時撤退(多分カウンターを狙っていたのだろう)した隙を見て搭乗開始!

ハンガー近くにいた萌え子氏を撃墜。

続いて、制圧されている南テント支援のため突撃を開始!

                                                                    

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南テント付近でやはりカウンターをくらいつつ攻撃をしていたら、ラプター氏が目の前に!!

カクカクで動けない中、やっとバズを1発撃ったらラプター氏が倒れた!

しかし、その後カウンターで戻ってきた本隊に飲み込まれ、あっけなくちゅるんTT

                                                                   

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やっぱりこうなるんだよねTT

この日の永島の戦果、4機撃墜、3機ロストTT

                                                                    

Umebosi                              

                            

                             

                             

                             

                            

                            

                             

                             

                                                

                                                

なんだかんだでもとても楽しかった^^

幾度となく攻撃を加えてきたジオン全兵士

そしてそれを迎え撃った連邦全兵士

共に素晴らしい戦いができたことに感謝致します!!

またしばらくはインできないかもですけど…

戻ってきた時、また昨日のような時間を過ごせることを願って止まない。

最後に、文章能力がないので、見苦しい点があるかと思いますが、ここまで見てくれた方々に感謝致します。

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2006年7月15日 (土)

思わず…

この内容を見て思わず、昔のことを思い出しました…

市川君へ届け、都立小山台高野球部が初戦コールド勝ち

 東京都港区のエレベーター事故で死亡した市川大輔(ひろすけ)さん(16)が所属していた都立小山台高校が14日、全国高校野球選手権東東京大会に出場した。

 試合の行われた都営駒沢球場には、市川さんの遺影や帽子、バットが持ち込まれ、選手たちは亡き友の見守る前で、初戦をコールド勝ちで飾った。

 「堅実なプレーをするチームのムードメーカーだった」と福嶋正信監督(50)が評する市川さんは、2年生から同学年で一人だけレギュラーに定着。二塁手として、今大会で活躍を期待されていた。

 事故後も、チームメイトは「あいつと一緒に野球がしたい」と、市川さんの守備と打撃の姿を写した2枚の写真を校庭に置いて練習に励んできた。

この内容の中で、永島に当てはまる物…

永島は野球はてんでダメ。(野球はって言うよりもスポーツは全然よ!)

6年前、永島が地元のアマチュア劇団にて、役者だった頃出会った友人の事を思い出した。

当時、高校3年間演劇部(照明2年、役者1年)をやっていて、卒業と共に演劇の世界とはおさらばする予定だったが、地元の高校にてハイレベルの役者達が集結し、劇団を立ち上げた。その劇団に照明の補佐として呼ばれたはずが、気がつけば役者をやらされていた^^。

その時の相方がその友人である(市川君ではないですよ)。

その時の役で、一番掛け合いが多い相手も彼が演じていた。

劇団の中のムードメーカーで、ピアノがうまく。人見知りもしないからすぐに打ち解けて…

アメリカが大好きでよくカウボーイの格好をしていた。(それで外歩いていた^^)

全員での練習の後は、よく夜の公園でお互い未成年ながらビールを飲みながら練習していたのを思い出す。

マジメで、頑固で、でも時にはちょっとお茶目で…

一緒にいることが楽しい友人だったが…

6年前の2月。

本番2ヶ月前…

当時ダイクマでバイトが終わり、携帯の着信を見ると40件もはいってる!

練習はバイト終了後の1時間後…なんだろうと思いつつ練習場所へ向かう。

練習場所につくと、いつも笑顔が耐えない連中なのに、一言も話さない。

N 「何があったの?」

団長 「○○○が事故った…」

N 「え!!??どこの病院いったん!?相手は?」

団長 「病院には…行ってない…」

N 「はぁ!?なんだよそれ!?意味わかんねーよ!冗談にもほどが…」

団長 「冗談でいえるか!!」

状況を聞けば、900のバイクを愛車にしていた彼。200mほどのちょっとした上り坂を上っていた最中。対向車が前方不確認で急に右折をした。

その車に正面から衝突し…

即死

6年経過した今でも信じることができない。

よく練習場へ向かう際に、永島は原付で彼は900、永島に合わせて走ってくれた彼が今でも横にいるような感覚…

翌日、その彼と会った。

もう動かない彼に何も言葉をかけられなかった…

ただただ…何が起きてるかも把握できていなかった。

相方を失い、芝居もできなくなるかもしれない状況で、代役が見つかり、そのまま続行。

だが、今まで練習してきた相方がいきなり変ると正直戸惑う。

間、呼吸、ネタ、相手の立ち位置、動き、セリフの強弱全てが違うのだ。

仲間を失い、意気消沈している中のミスで皆もイライラしてくる。

この時に永島は思ってしまった。

「楽しくない芝居なんてやっても意味がない」

そんな気持ちの中本番1週間前。

彼の遺族がリハに来てくれた。

本来は自分の息子が出ている芝居を本番では見たくないそうだ。

そして彼の母が永島と代役に彼のヘアバンドを渡してくれた。

ロングヘアーだった彼はいつも髪を束ねていて、一見するとポニーテールだった。

そのヘアバンドは事故当日彼がつけていたもの…

本来は彼の母が持っていながら芝居を見るつもりだったらしいが、永島は無理を言ってそのヘアバンドをお借りした。

それを腕に巻いて…

本番当日、彼が身につけていた物、好きだった物を舞台の目立つところに配置。

そして、彼のカウボーイハットなど身につけられる物を役者全員が色んな形で身につけて舞台に立った。

2日間で全4回公演。

4回目の最後。カーテンコールで全員が舞台の上に立つ。

役者もスタッフも皆泣いていた。

涙の理由は、公演が完了しただけではない。

市川君の記事を見て思い出した。

6年前のその日以降。永島は舞台の上に立つことはなくなった。

ちょっと暗い内容でしたが、皆さんにもこのような経験はありますか?

できることなら同じ気持ちを共感してほしくはないものです。

ただ人生を生き続ける限り、同じ経験をすることはあると思います。

ただ…ただそれがまだ遠い遠い未来での出来事であってほしいと思います。

                                                                      

あと今日仕事が終わりましたら、昨日の大規模襲撃迎撃のレポートを書きたいと思います。

え?

出張の続きはどうしたって?(一人芝居発動中)

わかってますって^^

それは日曜に更新します。

では今日も一日頑張りまちゅるん!!

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2006年7月14日 (金)

ぬああああああああああ!!!

あーーーーーーーっついよ!!

えーーー現場事務所外の温度計で41℃(午後15時頃)だそうです。

周囲に木々があるのになんでこんな…

あっ!!

温度計壊れとる!!(41℃で活動停止中)

ええっと本当は例の続き書こうと思ってるんですが。

このまま現場事務所の中にいると

ほぼ間違いなく

死体が一つ翌朝発見されるかと!!

山の中って結構暑いのよねTT

今日は作業も順調に進み、何ヶ月ぶりかに定時に帰れる(定時にこっちを出発)!!

かも!!しれないTT

永島が早く帰りたい理由としては。

① いっつも山が真っ暗になった頃下山するから

(素で怖いんですよ、この山)

② たまには早く帰って、ビールとキムチを食いたいから

(これはいつでもできるけどね)

③ 道路が混むから

(ある時間になると、まったく動かなくなるとです!!)

④ ジオン某有名部隊の方が、大部隊を引き連れてくるらしいから

(時間、場所不明なのが痛いTT)

しかし、ブログで大々的に告知襲撃とは…やっぱりジオンの人は連邦の人とは別の意味で熱い!!

⑤ 2連休前くらい早く帰りたい!

が理由です。

出張での出来事ばかり書いてきましたが、久しくUCネタが書けるかもですね!

迎撃戦闘準備ーー!!

その前に現場戸締り開始ーーー!!

(もう定時帰路は不可能になったのは言うまでもない^^)

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2006年7月 8日 (土)

7/8 さらに続きDeath

前回、前々回までのあらすじ

周辺住民からのクレームの報告書をまとめていて、帰るのが遅くなった永島。

時間はAm 2:30。

下山するのにおよそ30分かかる道のりの途中にある橋の上で、こんな時間に一人で歩く女性を発見する。

そしていきなり飛び降りようとした所を助け、下山したのはいいが、何も話さない…

こうなったらあの手しかない!

「カツ丼食うか?」効果で胃袋を満たせば悩み事を話してくれるかも~!ってんでファミレスにイン!

しかし…

大量の飯を女性が食い始め。

永島の財布の中身がちゅるん。

で、その女性を家まで送ったはいいが、人の優しさ(どうかはよくわからんが)とその反対に裏切られる事を思い出し、さらに大泣きする。

数時間泣き、家に帰ると思ったら、その家から猟銃を持った女性のお父様に…

Rock On!

され、銃口を向けられるが、泣いていた娘さんの必死の説明(解読はできなかったが)にやっと誤解が解け、永島はやっと解放される。

家に帰る時間がないので、現場事務所前に車を停車させ、仮眠を取るが、起きた時にはすでに作業開始30分後だった…

午後、まだ眠い永島は仕事をしているようにみせかけて、実は仮眠を取っていたところ、現場の作業員に起こされる。

作業員 「お客さんだよ」

そう言われて外を覗くと外で待っていたのは

やく○さん!!

シマの中で勝手に工事したことを怒ったのか、それとも別のことなのか…

作業員に職権乱用で「俺の代わりに会ってこい」というも断られ(当たり前)仕方なく出向く…

やく○さん 「あんたが監督さんかい?」

N 「そっそうですが…」

ででででっででっでーーーれーーーー!

(火曜サスペンスCM入りの音)

久しぶりに!!

リアル第

第…

                                           

                                              

                                             

                                               

                                             

                                              

                                              

                                              

いくつだっけ?何話だったっけ??

あーーーもうめんどくせーーー!!

リアル第7話くらい?(曖昧)

「ゴッドファーザー降臨!!」

やく○さん 「オジキ…」

高そうな車(多分センチュリーかな?)の窓がOpen!

中から顔を出したのは

                                               

                                               

                                           

                                             

                                               

                                           

                                   

                                              

                                             

                                             

                                              

                                              

                                               

お父様!!(;゚Д゚)!!

Otousama_1                             

                             

                             

                                

                                 

                            

                             

                            

                             

                                                

テレレ~レレレレレレレレレ~~(GFのテーマ)                                                   

↑ってか何度見ても宍戸○ョーさんに似てるよね。

でもなんか納得できるかも。(さっきマジ殺されるかと思ったし)

お父様 「おお、やっとみつけたよ^^」

見つけた?

見つけた

探してた

何か理由があって

娘の事

朝の事

やっぱり泣かせたのは俺じゃないか?

許せない

現場にはコンクリートもある…

東京湾!!(;゚Д゚)!

 Gabinn                                                                 

                                                              

                                                                

                                     

                                    

                                                                 

                                       

                                  

                                                                                                                                                                                                

(だってねぇ、ブログタイトル通り「ネガティブ」ですから)

お父様 「いやぁ今日は本当世話になったねぇ…」

世話?

世話になった。

娘の事

猟銃を向けたこと

猟銃を人には向けてはいけない

口を封じる必要性有り

現場にはドラム管もある

霞ヶ浦!!(;゚Д゚)!!

Oyaji                            

                           

                           

                           

                           

                           

                                              

お父様 「すまなかったね…娘が帰ってこなかったから心配だったものでね」

N 「いえいえ、父親であれば皆さん心配されるでしょうから」

お父様 「そう言ってくれると助かるよ、そうだ今夜は時間あるかな?」

…はやく帰りたい…

Kitaku                                     

                          

                           

                           

                          

                          

                                          

でも断ったら…                                    

                                 

Sakana_1

                             

                              

                              

                                

                             

                             

N 「ええ、6時以降なら空いてます…」

仕方ない今日も遅くなりそうだなぁ…

お父様 「おお!よかった^^では6時になったら出迎えをよこすからさ、家に来てくれたまえ」

N 「…はいわかりました」

今日は18時になるまでが短く感じそうだ…

そう言い残しお父様含め3両の車は帰っていった。

そして

17時50分。                             

作業員全員に明日の注意事項を説明中、                              

ベンツ到着!

ああ・・・来たよ…

車からスーツをビシッと着こなした運転手が外で待機している。

早々に明日の内容を説明し終わると、作業員全員が

A 「いい監督だったよ」

B 「あの若さでなぁ…」

C 「明日のニュースは見逃せないな」

好き勝手言いやがって!!

ってこの時に永島は気付いた。

着替えてない…

だって帰ってないから…

この汗臭いまま行くのか…嫌だなぁ…

ベンツの扉を運転手が開けてくれる。

中には…

お父様!

しかも対面席だTT

隣には娘さんも座っている。

N 「あっどうもすみません。今仕事終わりました」

お父様 「お疲れ様^^今日もよく働いたみたいだね」

娘 「お疲れ様^^」

誰のせいで疲れてるんだと思ってやがる!!

とは言えないまま、車の中に入る。

こんな田舎でベンツって…

二人ともなんか楽しそうに話してるが、永島は緊張…

マジ…かまぼこにされなきゃいいけど…

車で小一時間。車内で色々な話をする。

どうやらこの親子。

すごく仲がいい。

なんか親子というよりも、年の離れた兄弟か友人のようだ。

で、お店って言うよりも、料亭に到着。

ああ~~着飾った親子の後に汗と泥にまみれた作業服の男が料亭内に入る姿って、なんて妙な姿なんだろうか…

料亭の中は、まるで政治家とかが、悪い話をしている時に使うような感じの部屋。

今の状況を一言でまとめよう。

場違い

部屋の中で3人だけになる。

空気が重い…

いやこの親子はいたって普通に笑顔で話しているのだが…

嫌な汗が背中を走る…

数分して。

お父様が永島の方を向き、改めて…

土下座!

お父様 「この度は、娘の命を助けてくださって、ありがとうございました。お礼にもならないとは思いますが、ここで食事をお楽しみ頂ければ幸いでございます」

今永島の目の前でゴッドファーザーが土下座して、敬語を使っている…

正直。

怖いTT

N 「面を上げて下さい。人として当たり前の行動を取ったまでです。逆にここまでして頂いて、申し訳がありません」

硬い言葉はここまでで、後は楽しく食事をさせてもらったのだが。

まぁお父様が飲む飲む!!

娘さんもさすが同じ血筋だ…

二人でガンガン飲んでいく。

料亭なのに居酒屋のようになっている…

料理はマジでおいしかったからよかったのだが、終始緊張が解けなかった。

ここで永島は大きな誤算があった。

お父様の言葉

「出迎えをよこすから…」

永島は現場まで帰してもらうつもりだったのだが、気がつけば

ゴッドファーザー邸に到着!!

まさか…

家に帰れない!!TT

ベンツは去ってしまったし、玄関には出迎えの

やく○さんが数人!!(時間は23時よ!!頑張りすぎだろう!!)

どうやら家の中に入らなければならないらしいTT

怖いよ…

ゴッドファーザー邸の門をくぐるとそこには!!

しつこいけど!まだTo be continued!!

次回最終話!リアルゴッドファーザー邸襲撃(色んな意味で)

                             

                                              

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2006年7月 7日 (金)

7/7 続きDeath。

この前の続きですが、ファミレスでしこたま食った挙句、目の前で大泣きされて…

周囲からは

作業服を着た大男が腹いっぱい食った後で、華奢で小柄な女性を泣かせている。

実際は食ったのは女性で(その皿が永島側に置かれているので、永島が食ったようにしか見えない)泣き出したのも、自殺しようとした理由を聞いただけで…

もうひっちゃかめっちゃかですTT

とりあえず泣くのを止めるために慰めたが、それがまた逆効果!

とうとう店長まで出てきて…

T 「お客様、申し訳ございませんが…」

N 「あっすいません、もう出ますんで…」

結局店を半ば強制的に出させられる。

ってゆーか俺ドリンクバー、コーヒー2杯しか飲んでないのにTT

T 「ありがとうございます、お会計深夜料金含み6375円になります。」

                                            

                                          

                                              

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                            

                                             

                                               

                                              

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

                                           

                                             

                                           

                                             

                                           

                                              

                                             

                                           

                                             

おいおいなんだこの額は…

俺の昼飯の平均金額600円(仕事時)

                                           

                                           

                                             

                                             

                                             

                                             

                                           

                                           

                                           

昼飯代の10べぇーーだーーーー!!

Kamehameha                                          

                                              

                                 

                                   

                                    

                                                

                                                 

それでも支払いを済ませ(永島全部負担)店を出る。

泣き止まないままファミレスの駐車場でとくとくと人生について語る…

ここで永島は気付く。

ってか俺より…

年上なのでは!!??

年上(かもしれない)人にたいして人生について話たって…

数十分後なんとか泣き止み、車を発進させるも自宅の場所を言わない。

N 「なぁ、俺もう帰らないかんのよ。明日っていうかもう今日もこっちに来て仕事あるんよ」

女 「…」

N 「頼むよ、一旦は家に帰りたいんや、眠気もかなりきっついしさ。家の場所知られたくないなら近くまで送っていくから」

女 「うん…」

車を走らせて…

わずか3分!!

女 「ここ」

確かに1件、しかもかなり大きい家が建っている。

女 「ごめんね、なんか愚痴聞いてもらって…」

N 「…いやいいんよ…」

女 「でも男って卑怯だよね」

N 「何故さ?」

女 「皆そうやって優しく接してきてさ…結局飽きたら他の女がいいんだ」

ああ…始まった…

またこの後約2時間泣き続け…

                                             

                                           

                                           

                                              

                                             

                                              

                                              

                                             

                                             

                                           

                                              

                                             

周囲はすっかり朝です。

新聞配達の兄ちゃんには変な目で見られ…

ジョギングしているおじいさんにもまた変に見られ…

家から出てきたお父様にも変な目で見られ…

                                                             

!!

                                              

お父様!!??

(;゚Д゚)

                                              

                                             

                                              

                                               

                                             

                                              

                                              

                                                    

                                             

                                              

目が合った…

あっ帰ってった。

ほっ^^

しかし眠いなぁ。こりゃ事務所近くで仮眠だな。

やだなぁ、事務所の周りになんか

獣の足跡あるんだよねぇ…

あーーあ起きてるしかないか。

この考えてる間にもまたとくとくと説得し続け、そろそろ帰るような気配が出てきた。

外はもうかなり明るくなっていて。

小鳥の鳴き声

犬の鳴き声

新聞配達のバイクの音…

珍しく青い空も雲間に見える・・・

彼女の家の門(これまたでかいんだ)の上にも鳥がいる。

その門の下にお父様…

っつ!!

ちょっと待て!!

                                            

                                              

                                          

                                             

                                             

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                             

                                          

                                           

                             

その手に持っている猟銃はなんだ!?

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                              

                                           

                                             

                                          

                                              

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

                                           

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

うん、明らかに

俺をRock on!!

銃口をこちらに向けながら歩いてくる…

そらそうだよね。

お父様Eyesで見れば…

作業服を着た大男が自分の愛娘を泣かせているようにしか見えないよね。

あーーーーーっはははははは!!

今日の俺ってばどこまで運がないんだろ!!

もう笑うしかない。

しかし顔はこわばってる…

そして。

車の運転手側までお父様接近!!

その距離およそ

ドアのすぐむこう!!

銃口を車の窓に2~3回「ゴツ!」とぶつけるお父様。

父 「おい!!窓開けろ!!」

N 「はい…」

窓をオープンするとすぐさまお父様が銃口を永島の頭にくっつける!!

父 「貴様・・・ウチの娘に何をした!!」

ああ…やっぱりこうなった…

N 「いやこれはですね…」

父 「まず車から降りろ!!」

N 「説明をさせて下さい、まずはその猟銃を下げてもらえませんか?」

父 「だまれ!!貴様!娘に何をした!!」

ここで娘覚醒(泣きやんだ)

女 「違うのパパ!!」

父 「○○(女性の名前)!!お前この男になにされた!!この男に泣かされたんだろ!!」

N 「いやですからね…」

また銃口を永島の顔に突きつけるお父様。

女 「違うの!!…実は…」

説明するのにまた泣き始めて何を言ってるかもわからない。だがさすが父親、どうやら脳内翻訳をしたらしい。(ちなみに後半あたりは永島はさっぱりわからなかった)

女 「…っでいう…ぐす!わげなの…うううう…」

父 「・・・本当かね?」

N 「ええ、本当です」

少しの静寂の後お父様は銃を下に置き。

土下座!!

父 「我が娘の命を救ってくれた恩人に対し、罵声を浴びせるどころか、銃まで向けてしまい申し訳がたたない!!」

この後は娘さんは泣きじゃくり、お父様は頭を上げてくれなくて、ただただオロオロする永島。

約小一時間この状態が続き…

周囲はそろそろ出勤する人達。

その人達から見れば…

猟銃を持ったナイスミドルが、作業服を着た大男の前で土下座し、車の助手席では女が泣いている。

理解できない光景でしょうな。(ってか永島本人がもうパニくっててよくわかってない)

とりあえず、お父様に娘さんを預けて、永島は再度現場事務所に戻ることにした。

案の定。

事務所前には昨日まで無かった何かの獣の足跡が数箇所。

外にあったゴミ箱(生ものも捨ててる)がボッコボコにされて中身が散乱…

それでも疲れて車の中で爆睡してしまった。

目が覚めると周りは作業員だらけだった。

そして午後。

事務所の中で事務処理しているように見せかけて少し仮眠をとっていたら。

いきなり事務所のドアが勢いよく開く。

作業員 「監督さん!!」

N 「なな!!何!?どうしたん?」

作業員 「現場の外にお客さんだよ」

N 「・・・誰?」

そうすると作業員が右頬を指さし、目の下から口元まで指をスーッと下げた。

万国共通!!

やく○さんの合図!!

事務所からちょっと顔を出してみると…

高そうな車が3台、現場の前にとまってて外には4人ほどのモロやく○さんって感じの方達がTT

N 「シマに無言で入ってきたこと怒ってるのかな?」

作業員 「そんなん知らんですよ。監督だせってすごい勢いなんだよ」

N 「ナカさん(この作業員の名前)行ってきてよ!!監督代理ってことでさ!!これは監督命令です!!」

ナカ 「そんなん嫌ですよ!!」

仕方ないのでかなりびびりながらそのやく○さん達のところへ行くと…

やく○ 「貴方が監督かい?」

N 「・・・っそ、そうですが…」

すると高そうな車の窓が開く、そこには!!

To be continued!!

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2006年7月 2日 (日)

7/3 出張先での出来事…

えーーーただいま永島は茨城のとある山中のとある家屋の解体を行っております。

またこの家ってのが厄介でして…

バブル時期に建てられた物で…

超ガッチガチの鉄骨!

断熱材料、屋根材は全て

アスベスト!!

総床面積350㎡!

庭面積600㎡!!

裏庭にはでかい井戸が2個もある。

ガレージだけで車5台駐車可能。

「何このでかさ…」

永島が現場到着の第一声はこの言葉のみだった・・・

その地元では有名な地主の

第3の家!

だったらしい…

この地主に言わせれば

J 「ここの家が一番小さいんだでな、使わんから売ってしもうたがや」

本当この世の中

持ってるところは持ってるね!!

とまぁその家を解体してるんですが・・・

まぁ上に書いた通りに…

アスベストだらけでその処理が超大変!!

その解体家屋に入るのに防塵スーツを着て中に入らなければならないし、暑いし、男だらけだし!!

解体着工してから既に2週間。まだアスベストが残ってます!

                                                             

で!

先日の事です。

ただでさえ

アスベストだー

やれ埃だー

やれ解体家屋から逃げてきた鼠がどうのこうの!!

クレームだらけです!!

そのクレームの報告書を現場事務所で書いていたらAM2:30。

家に帰ってもまたAM6:00にはまたこっちには来なくてはいけない…

本当は泊まりたいんだけど…

外灯もないまっくらなこの事務所近辺。

夜になると

獣の鳴き声が!!

明らかに犬、猫とは違う何かの泣き声がするとです!!

とまぁそんな理由で事務所には泊まらないのですが。

それで帰宅することにしました。

現場から30分。

30分車を走られせて下山完了。

のはずだった…

下山途中に橋があり、そこはかろうじて外灯があるんです。

そこいら周辺に住んでいる方はあまりいないのですが。

深夜3時近くに、その橋に人がいる…

N 「ん?人?」

車が橋に入ろうとした瞬間その人が立ち止まった…

N 「こんな時間に何してんだか…」

車がその人の近くに行こうとした瞬間!

靴を脱ぎ始める人!!

( ゚д゚)!!

N 「っちょ!!」

そして橋の手すりの上に立とうとする!!

急いで車を降りる永島!!

N 「ちょ!!ちょま!!ちょまーーーー!!!」(訳 ちょっと待て!!)

人 「来ないで!!放っておいて!!」

N 「放っておけられれ!!ちょま!!おりんかい!!」

(訳 放っておけられるか!!ちょっと待て、おりんかい!!)

こっちがなんとか人が理解できる言葉をテンパッテる状況の中話しているのにその人は飛び降りようとする!!

この橋の高さは少なくみても15mくらいある。

下手をしたらとかいう高さではない!!

人 「もういいの!!来ないで!!行かせて!!!!」

N 「アホ言うでない!!このまま黙ってられりゃんがらら」

(訳 アホ言うでない、このまま黙ってられんがな)

カミカミの状況の中まだ飛び降りようとしたその人を後から羽交い絞めにする!

N 「とりあえず落ち着けって、下におりんかい!!」

人 「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

その人は女性だったんですが…

もろ触ってしまっていたらしく。

エルボーの2連撃がAmazing Hit!!

N 「ぶは!!いたたたたた!!」

よろけたところにさらに裏拳がHIT!!

N 「ちょ!!ちょま!!いたた、ちょっと落ち着けって!!んが!!」

裏拳の後、前蹴りまでくらいダメ80%超え!!

ちゅるん寸前で敵機(女性)は稼動を停止。

助けようとして何でこんなTT

なんとか落ち着きを取り戻した女性な泣きじゃくり。

永島はモロにくらった前蹴で悶絶中。

しばらくしてダメージが回復。とりあえず話を聞く。

外が暑かったので車の中で話を聞こうと思うが何も話さない。

N 「なんであんなこと…とりあえず家はどこや?近くまで送ってやるからよ」

女 「・・・」

N 「家に帰りたくないんか?」

女 「・・・」

N 「ふぅ・・・」

とりあえず下山し、最初にみつけたとある建物にイン!

N 「とりあえずここで休憩するべ」

女 「!!」

                                                          

                                          

                                        

                                         

                                          

                                          

                                              

                                          

                                           

                                          

                                           

深夜で休憩っていったらもう決まってるでしょうが!!

                                          

                                          

                                          

                                          

                                          

                                             

                                        

                                           

                                          

                                          

                                           

ファミレスですよ!!(むふふ多分サンボ店長やともちゅん氏なら別の建物を想像していたにちがいない!!)

ファミレスの席につき、話を聞こうとするが何も話さない女性。

N 「何があったか言ってみぃ」

女 「・・・」

N 「なぁ腹減ってないか?俺夕飯食ってないから腹減ってるんよ。お前さんなんか食うかい?」

女 「うん…」

N 「お!^^やっと声聞けたな。まぁなんか食いたかったら頼んでくれや、ドリンクバーもあるし」

女 「・・・うん」

20分後…

N 「・・・うん、まぁ食いたい物食うのはいいよね」

女 「(^^)」

N 「うん、でもさぁ。なんていうのかな、こういうのなんて言うのかな」

女 「?」

N ちょっとはさ!!!遠慮っていうのないんか?」

女 「だってお腹空いてたんだもん…それに何でも食べていいっていったじゃん」

N 「まぁいいけどさ…」

テーブルにはピザだー、グラタンだー、パスタだー、サンドイッチだー、ポテトだーからあげだ…

その中で俺が食うのは一つだけ…

いるんですね。世の中痩せた女性の大食いって…

しかも食うのはえーーはえーー。

まぁ相手の胃袋が満たされたので、話を聞く。

内容としては、まぁごくあるような事で、簡単にいえば付き合っていた彼氏が浮気しただとか。

話を聞いている最中にまた泣き出し、一見すれば作業服を着た男が女を泣かせてるようにしか見えない!!

続きはまた夜に^^(仕事に復帰!!)

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