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2006年10月 8日 (日)

あああああああああ!!!!

おはようございます。え~~今11:35分みたいです。

永島の家の近くには名前は忘れたけど女子校(中学 ケッ!)の運動場があり、今。

そう!!ちょうど気持ちよく寝てた今!!

わけのわからんアナウンスや叫び声(応援かも)大音量の音楽で起されました!!

ってかさ!!

住宅街にいつもはほっとんど使っているところなんて見られなくて(校舎は東京にあるらしい)、なんら害の無いところが、年1回だけ人の安眠妨害のイベント

体育祭!!

なんで行うかな!!??

どうせならもっと校舎に近くて人気のないところでこっそりやってほしいものです。

さて。

ここから本題

皆さんにも一度は…うん多分あると思うんですが。

何かを見て「あ!!これは○○をやらなければいけない気がする!」

っていうのありませんか?

例えば

レストランとかケーキ屋さんとかスーパーとかにある

偽者の料理(なんかやわらかい素材でできた奴)に触って本物か偽者か判断したくなったり

スーパーマリオの音楽で一番最初の「テレテッテレテっテ」の最後のテで「ウ!!」とちょっとマンボチックに言ってしまったりとか。

最近の模型技術のおかげでその関節の素晴らしさを体験するために「コマネチ」ポーズをさせたりとか…

着物の女性を見ると「ハーーーッハハ!!よいではないか^^よいではないか!」と言いながら帯を巻き取りたくなる衝動にかられたり(リアルでやるとマッポにつかまるぜ!!)

逆に女性はそれをやられた場合「あーーーーれーーー」と言いながらくるくると廻されて帯を取られていったり…

ちょっと悪い事を考えたりしている人がいると「越後屋…お主も悪よのう…」と言い出してしまったり

逆に言われた奴は「いえいえ、お代官様こそ^^」とか言ってしまったり。

魚肉ソーセージでPーーーーーーーー(18禁のため規制がかかりました)

埠頭にある接岸ロープをかけるやつに足を乗っけて「帰ってきた漢」を演じたくなったり。

とまぁ例題は多くあると思うのですが。

もっともベタなことがこの間ありました。

リアル話

「やらなきゃいけない気がする!!」

永島の仕事はもう知っていると思いますが、現場監督をやっております。

いつも通りに仕事でとある現場に行き、その日は解体の現場指揮をしていました。

N 「そこの部分はゆっくりバラしてね~、水かけて埃たたないように」

N 「そこの床は壊れそうだから乗らないようにね」

そして時間は10時、休憩の時間になった。

作業員がジュースを買ってきてくれたので皆で休憩する。

その現場周辺は住宅街で、大きな道が近くにはあるが、とっても静かな場所。

所々の家からは掃除機をかける音や、食器を洗う音(いやちょっと遅いんでないかい!10時じゃ!!)

道端で会議する奥様方もいる。

N 「のどかやね~」

そして永島がみつけた物。

ゴミ置き場を漁るカラス共!!

ゴミが道路に散乱している。

とりあえず目障りなので、カラス共をおっぱらう。

すると…

落ちていたゴミの中にある物を発見。

N 「くわ!!!こっこれは…」

                                           

                                           

                                            

                                           

                                            

                                            

                                            

                                         

                                            

                                            

                                            

                                           

                                           

                                          

                                          

                                          

                                          

バナナの皮である!!

N 「ああ…ごく!(唾の飲む音)」

これが道路にあるってことは…

やらなきゃいけない気がする!!

別に芸人魂があるわけでもない…

誰も見ているわけでもない…

だが!!

やらなきゃいけない気がする!!

いや!!いかん!

もうそろそろ作業も開始される!!

こんなところで時間を費やしているわけにはいかない!!

作業場に戻ろうとするが…

足が!!

これは本能なのか?

俺に伝説のアレをやれというのか!!??

いやしかし!

俺は仕事中。

現場指揮をしなくては!

作業員も立ち上がり、俺を待っている!!

俺の足よ!

そっち(現場)にいくんだぁぁぁぁぁぁ!!!

そして…

                                            

                                           

                                             

                                            

                                            

                                           

                                            

                                            

                                           

                                           

                                            

                                           

                                         

なんとか欲望に負けずに現場指揮開始。

その時の状況を語る作業員

S 「いやぁ実に気合が入っていたね。まるで何かを忘れんがために一心不乱って感じ」

そして他の現場に移動しなくてはいけない時間になった。

永島の車は現場より50mくらいいった所に置いてある(現場が狭いため)

そうDeath!!

バナナゾーンの奥に駐車してるとDeath!!

N 「あわわわわ…」

まだある…

でももう移動しなきゃ…

ええええい!!見るからいけないんだ!!

目を潰れ…今こそ明鏡止水の心で…

道路の中心から歩きだすが…

足はやはりバナナにむかっている気がする…

どうする!!

どうする俺!!??

① このままダッシュで車まで移動。どこぞやの政治家のように「記憶にございません」程度で忘れる。

② 遠回りして駐車場まで向かう。

③ やっぱりアレをやる。

ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

そんな事で悩んでいると、市のゴミ回収車が来た。

ゴミをどんどん回収していく…

もちろん落ちたゴミも拾っていく。

何故だかこの時

マズイ!!

と思ってしまった。

その後は何も考えていません。

                                         

                                            

                                         

                                           

                                        

                                          

                                           

                                        

                                          

                                           

                                          

                                          

                                           

猛然と走っていき…

バナナの皮へ…

ぎゅむ(バナナの皮を踏む)

                                           

                                           

                                          

                                            

                                            

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                           

ゴミ回収員A 「おい…大丈夫?」

ゴミ回収員B 「なんとも…すごい転び方で^^」

この時、久しぶりに味わった感触がある。

達成感!!

それと同時に鼻が痛い…

ゴミ置き場の隣には電柱があり、伝説の芸であるアレをやった後、電柱側に転んでしまった永島は、顔面を電柱に激突!

久しぶりに鼻血がでたよTT

アレの代償は大きかった!!

皆さんもバナナの皮を見つけた時は、踏まずに捨てましょう。

                                                             

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コメント

おお~!!漢だね~!!(^0^)

僕も大阪人の端くれとしては
その心意気には、奮い立たされる部分が
ありますよ。(^^)

もっとも、『体育祭』ネタを画像付きで
報告してくれたら、また違った部分が
奮い立たされそうですが・・・(^^;

投稿: カムラン | 2006年10月12日 (木) 17時28分

ボクはナニゲに没頭の「体育祭」に期待しました・・・orz
とうとうナマハゲたん、リアル激SS→ちゅるん(お縄)か?!w

いえ・・・スミマセンwごめんなさいw
期待したのはソレだけじゃありませんでしたwww

投稿: ともちゅん@**** | 2006年10月10日 (火) 10時41分

・・・・。まれに見るアフォだよ。永島さん・・・。
バナナの皮見て、そこまで興奮しなくても良いのにw


バナナでチュルンしちゃったら、本当にギャグではすまないぞw

投稿: スフレでつ♪ | 2006年10月10日 (火) 08時23分

パソの画面を前にして、マジで爆笑してしまいました(笑)
今でも爆笑から抜けきれてません(*´艸`*)
ブログ見て、こんなに爆笑したの久しぶり!

いやぁ~、隊長さん、マジ良い!
バナナの皮を見ただけ、あんなことする人は滅多にいないですよ!
あたしだって1度もない!
っでも、心の奥底では1度は経験してみたい項目に入っているかな?(笑)

ってか、あれはホントに実際にツルンっと滑ってしまうもんなんですか?
アニメではよくありがちな場面だと思うけど、実際には見たことない!!
隊長さんの滑った瞬間を見てみたかったぁ(。>_<。)(笑)

投稿: あゆみ | 2006年10月 8日 (日) 20時03分

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