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2007年3月14日 (水)

「時」というもの…

なんか小説っぽい始まり方をしました。

今日も元気な(少々花粉にヤラレ気味)永島です。

さて、皆さんも時間が経過したんだなぁ。と思うこといっぱいあると思います。

同窓会に行ったら、初恋のあの子が…

orz

とか

子供の頃に引っ越してしまった街に戻ってみて、その時の友人と出会った時。

N 「久しぶり!元気してた?」

T 「え?…おお!久しぶりだなぁ…うん…」

と明らかに思い出そうと必死だけど、忘れられてる時。

随分前に買ってき野菜が冷蔵庫の奥から出てきた時とか

(リアルにorz)

と例題を挙げればキリがないですよね。

先日、永島も時の経過というものを感じましたよ…

永島の幼少の頃。

両親共働き、兄は何してたか不明。

小学生の永島は外で遊んでるというのがいつものパターンでした。

時折、家の鍵を忘れてしまうと、20時近くまで、家の外で待機してなくてはならない状況でした…

そんな時、やさしく声をかけてくれたのが隣のお姉さんでした。

永島当時9歳、お姉さんは多分20後半だったと思います。

とても優しくて、笑顔の素敵なお姉さん。

今まで感じたことのない心臓の鼓動…

9歳の春…永島は恋をしました。

しかし

お姉さんは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏と同棲してたんですよ!!

(しかも超かっこいい上に優しかった!)

くそう…子供心に悔しさと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやってあの男を排除してやろうかと考えました(マジで)

しかしながら9歳の男の子。

できることなんていったら限定されます。

玄関前に蛙を置く(30匹ほど)もちろん脱走

玄関前にバッタを置く(30匹ほど)投入後すぐに脱走

お兄さんのバイクのマフラーの中にバッタを挿入。(後に黒いバッタの死骸発見)

洗濯物のお兄さんのパンツをGet!(しかし新しい物とかわっただけ)

玄関の牛乳入れをボンドで固定(玄関前に牛乳を置くことで問題解消)

お兄さんの車のタイヤの下に大量の石を置く(普通にバラバラに飛び散って終了)

朝刊を奪う(朝起きれなくて1日で終了、その後母に見つかり大激怒)

夕刊を奪う(計画未実行(母に怒られたため))

恐喝文を書く(お兄さんに直接渡したため、「こわいな~」で終了)

よく頑張った俺!!

なんで覚えてるかというと

それは後の話。

で、お兄さんは結構仕事が忙しかったようで、帰るのが遅かった。

20時まで外で一人ぼっちの永島をみつけたお姉さんが家に招待してくれるようになった。

暖かい部屋で、お姉さんと話してるだけで幸せでした。

そのうち、お姉さんがビデオを借りてきてくれたり、ゲームを一緒にしたりで、外で遊ぶよりも隣の家に行くことが多くなりました。

そして季節は春となり、夏となる。

お姉さんの家にはクーラーがなかったけど、子供用プールに足を入れて、二人で色々はなしたりして、暑さなんか感じませんでした。

そしてそのうちお姉さんも、私の事を弟のように見てくれるようになった。

ある夏の日。泥んこになって帰ってきた永島。

もう何度目だよ!

と自分でツッコミをいれたくなる。

またカギをロスト orz

お姉さんの家にHELP要請。

縁側でしばらくジュースを飲んで待ってると。

O 「マーちゃん(永島のあだ名)お風呂はいる?」

N 「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はは…

お姉さんくすぐったいよ^^

ふふふ^^

(大人的結果↓)

今じゃ諭吉をロープーのお姉さんに渡さないとこんなシュチュエーションありえないっしょ!

それ以降から

お姉さんの態度がかわった…

ある時は下着姿で。

ある時は…

ああ…

今こんなんになったのは、きっとこれの影響だろうなぁ…(遠い目)

そして小学校6年生の頃。

もう一人の兄貴のように思ってた隣のお兄さんが、交通事故で亡くなった…

なんどか慰めに行った。

ご飯も作ったりしたけど…

もうあの笑顔を見ることはできなかった…

少しして、お隣は空家になってしまった…

その後引っ越してきた隣人さんは…

夜は「ないとふぃーばー」でした。

もううるさくてTT

で、話を戻します。

先日の事。

永島の地元の隣の市。

新しい現場の挨拶周りをしていると。

O 「あれ!マー君じゃない^^」

このあだ名を言う人物は一人…

N 「お姉…!!」

そこには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オバ○○アンと化したお姉さんがいた…

O 「やーーね~~お姉さんだなんて~~しかしまぁ大きくなって^^」

N 「はぁ…どうもお久しぶりっす」

O 「アッチも大きくなった?あ~~~~っはっはっはっはっは!」

その後、その場を去ろうとしたが、完全なオバタリアン化したお姉さんの口が閉じるのに1時間37分を費やした(お昼食べられず)

幼き日…夢にまで見たあの人は。

あの笑顔とは少し変ったけど、いい笑顔と声で笑っていました。

 

2007年3月14日

お返し?

んなもんやる奴なんかいねー!!

一人寂しく帰宅する 25歳 春(花粉多し)

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コメント

ともちゅん氏

三十路を過ぎても18歳に見える

マジ!?それはすごいね…

見てみたいっす^^

プルさん

確かに小さい頃って20歳くらいの人が大人に見えましたね~
お姉さんはとても色・・・・

うん

綺麗でした^^

レイナードさん

初カキコありがとうです^^

いやはや^^どうも見透かされていたようで^^

まぁブログでは、ああいう風に書きましたが、実際会ってみて、すごく懐かしくていっぱい話しました。

これからその現場に行くたびに仕事そっちのけで話してしまいそうです。

親友さんの件

なんとも残念です。
私も役者時代、一番仲の良かったダチが、バイク事故で先に旅立ちました。
お気持ちお察しします。

投稿: 永島(鼻水多し) | 2007年3月15日 (木) 17時09分

初カキコです。
ブログはよく拝見させて頂いておりました。

とても良い思い出だと思います。素敵ですね。^^
ちょっと感動したのでカキコさせて頂きました。

オバタ○○ンになっててもいいじゃないですか^^
一生懸命生きてきたんですよ きっと
落ちを考えたブログ構成をされているようなので書かれていないですが、きっとお二人とも心のどこかに引っかかっていたんでしょう。今度お会いしたら言うべきだと思います。「ありがとう」と^^

長島さんやおねいさんが経験されたように、一番残酷なのは「時間」ではなく、「運命」という名の偶然だと思います。(昨年心臓発作で腐れ縁の親友を亡くした者のたわごとです)

投稿: レイナード@ジオン | 2007年3月15日 (木) 15時23分

この記事読んでふいに思い出した、
淡い思い出じゃないけど。。

昔電車で田舎かどっかに行くときに、座れなくて出入り口の空間に居たんだけど、座席に座っているお姉さんが手を振ってくれて、それが嬉しくて何度も手を振ってた覚えがあるます。

20歳くらいの人がすごい大人に見えるお年頃だよね>9歳

投稿: プルTWO | 2007年3月15日 (木) 11時05分

Oバタリアンになったのねww
時の流れとは残酷だ・・・
(残酷すぎてソッチ系に走らないようにw)

ウチの近くには、味噌痔になっても、
18で通りそうなバケモノがいますw;
(写真を比較してもどっちがビフォーアフターなのか・・・)

ある意味ヒジョーに残酷でコワイですw
(隣に並ぶと、アッチのパパとOOみたいですww)

投稿: ともちゅん | 2007年3月14日 (水) 19時15分

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