2007年11月14日 (水)

無計画で向かってみた。

おはようございます。
今日も元気な永島でございます。

今の仕事が深夜に終わるので、その後、何をしようかと悩むようになりました。

日が昇る時に眠り、日が落ちた頃に覚醒し動き始める。

さながらナイトウォーカーみたいですな^^
(夜中出歩く人+夜中働く人でもいいね)

そして先日。

仕事が終わったのが2時。

家に帰ってモンハンにインしても知っている人は誰もいない。

・・・

そうだ。ちょっと遠出してみよう。

幸い今日は仕事お休みだし。

そして出発。

の!前に。

コンビニでアクシズを投下。今までの経験上、必ず後で苦しめられるのはわかっていた。
ふふふ…先に元凶を絶ってしまえば怖いことはない!

そしてお~いお茶(Hot)とシャキシャキレタスサンド(セブンイレブンのね)あとは衝動買いした「オトコ香るガム」

では行こう^^

最初の目的地は八王子。

今の仕事で八王子までかなり早くいけるルートを知ったので、国道を走るよりも遥かに早く八王子に到着。

さて、どうしたものか。

ええい!

ノッテしまえ!

そんなわけで中央高速に乗る。

行く方面はとりあえず山梨方面にでも^^

山中湖で朝日が昇るのを待つのもいいなぁ。

でももっと先に行くのもいいなぁ。

車では京都より先には行ったことないし。

AM3:09 大月JCTを通過。

というのも夜中の山中湖周辺で、一人朝日を待っていると必ず寝てしまうのと…

きっと色んな方々(察してね^^)と遭遇して嫌になるからと思ったわけでして^^

まぁ彼等には時間とか関係なしに出会うんですが、やっぱりくら~~い中で一人っきりの時に会うのはちょっとねぇ。

AM4:20 諏訪湖SAで飲み物補給

+




























何故か緊急アクシズ警報のため、アクシズ投下。

何故だ!!??

ハッ!?

まさか…あのガムのせいか?

眠気防止のために買ったはいいが、全然眠気防止になりもしないあまったるい味(キライではないんだけどね^^;)

我が肉体の極一部に拒否反応が出たのだろう。

いや、待てよ。

サンドイッチとお茶という組み合わせか!!??

いや、それなら現場監督時代に何度もやってきたではないか…

ああ…もしかして。

埼玉よりもめっちゃ寒い山梨に来てまでも。

車の窓全開で、タバコ吸いながら唄を歌いまくったことか!!?
(ポンポンが冷えてしまったかもという可能性をアクシズ投下後にやっと気付く)

AM4:50(20分以上はアクシズルームで過ごした)再度出発。

長野で引き返そうかな~と思ったりはしたが…

AM5:11 岡谷JCTを通過。

北へ向かっていたのを進路変更し、一路南へ。

先ほどの教訓を生かし、窓は半分くらい開けたままにして、今度は愛飲している「エメラルドマウンテン」に変更。

AM6:21 小牧JCTを通過。
気がついたら130km以上で走っていたらしく、永島愛知に上陸。

ここで26年間見たこともない道路を走ってやろうと決意。

進路をさらに南へ、伊勢湾岸道路へ。

AM7:40 
ついに来た…同じ名前を持つ知名へ…

湾岸長島PAに上陸!

そこで長島温泉からもってきてるのか、それとも引いてきてるのかは知らないが足湯というものを堪能。
少し疲れていたのか、10分ほど足湯につかりながら意識を失う。

AM8:00 湾岸長島PA出発

一旦北上し、また西を目指す。

AM9:40 多賀SAにて給油と朝食。これまた26年生きて初めての近江牛のステーキ重というのを食す。
ついでに抹茶ソフトというおいしそうなものを発見。購入する。

AM10:?? 気がついたら大津を通過。

AM11:59 好きな映画「岸和田少年愚連隊」で有名な岸和田和泉(まぁここかどうかはわからないけど岸和田には変わらないだろうし^^)を通過。

AM12:31 ちょっと渋滞に巻き込まれながらも泉佐野JCTを北上。

PM1:19 最終目的地(目的はなかったが)りんくうJCT到着

ほぼ12時間の運転で、永島大阪初上陸!!

そうだ!!UCGOでお世話になった方々と会ってみよう!!

初めまして~~!僕永島(ナマハゲ)です~!!
よくもタゲってくれたなこんちくしょう共~~^^
































あっ…





























































連絡先知らねぇって…









































ハイ。関空でお昼食べて帰りました。

たこ焼きも食べられなかったし、グリコの看板も見れませんでした。

え?何故かって?(聞いてない)

帰りの高速代金+ガソリン代しかもう財布に残ってないからですよ!!
(途中のステーキが一番の原因と思われる)

とりあえず運転しっぱなしで写真も取れませんでしたが、とてもおもしろい旅ができました^^

今度はどっちに行こうかな~。

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2007年5月 6日 (日)

ファミレスの中心でニョッキに謝る

皆さんこんばんわ。
GW満喫中の永島です。

ええ。

GWなのに仕事出させられてます。

ええ。

ある意味満喫してますよ!本当!!
てか!人が外に出てるってーのにね!大体(以下975894の暴言があるため省略致します)

とまぁ色々あります。

でですね。

皆さんは「ニョッキ」なる食べ物をご存知でしょうか?
私は名前は知ってたものの。食べたことも見たこともなかったわけですが。

先日入ったファミレスにて発見したんですね。

で、それを連れが頼んだわけです。

N心 (ニョッキ?またおもしろいもの注文してる^^大体名前がおかしいじゃん。「ニョッキ」って…ねぇ)

N人 「ニョッキ頼んだんだ」

相手 「うん^^おいしいからね」

N人 「ふ~~ん」

メニューを見ると確かに「ニョッキ」の文字がある。

N心 (…マカロニみたいなものかの?)

数分後。

注文した例の物が登場。

「ニョッキ」

なんかねぇ…

響きがねぇ。こう…

いやらしいよねww(18禁モード稼動中)

なんかね。

「俺のニョッキが光ってうなる!!」 

って感じがしてならない!!

そして連れが「ニョッキ」を食している。

おいしいのか?笑顔になってるってことはおいしいらしい。

N人 「一口おくれ」

相手 「ええ~~~…まぁいいよ一口ね」

N人 「ありがと」

ニョッキをフォークで指してみる。

!!

餅のような感触!!

マカロニの一種じゃないの??

てっきり

マカロニ科ニョッキ目 ニョッキ

みたいなものを想像していた永島はこの時点で裏切られた(何に!!??)

口に入れる…

うん。























モチモチまいう~~~!!

てか何度もきてるファミレスで何で俺はこいつを今まで食わなかったのか!!
ちょっと損した気分です。

結論

名前がおもしろいからといって必ずしも味が「ネタ」系ではない。

皆さんもニョッキを食べてみてはいかがですか?

連れに聞いたところ。おいものお餅なんだそうな。
私はおいももお餅も好きなので好物になりました^^

ニョッキよ…

今まで馬鹿にしてごめん。

君は…

おいしかった!!

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2007年4月30日 (月)

友人の結婚と不動産売買

昨日は友人の結婚式

高校の頃、自分の高校の親友から紹介された方だったんですが、非常に義理堅く、おもしろい方で、仲良くなるには時間はかかりませんでした。

時は過ぎ。

その彼から結婚の案内が届きました。

「ああ…これでまた一人の漢が消えていったか…」

周囲で若くから結婚した友人に聞くと。

「若くして結婚したこと?はは^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「毎日が後悔だよTT」

と7人中7人がそう答えていました。

最初は玄関まで見送ってくれる奥様。

お弁当に手作りのこっ恥ずかしいメッセージが入っていたり。

家に帰れば

裸エプロン+「ごはん」「風呂」

「私」

の三種の選択があったり。

などイベント盛りだくさんで、そりゃ~毎日が楽しい、うれしいの連続だそうです。

しかし!!

ある日を境に…

見送りがなくなり

手作りだったのが「ニチ○イ」系生産品に変わっていたり

(ニチレ○さん!私はニ○レイ系大好きですよ!いえマジで)

帰ってきても妻がいなかったり…

残されたのは机の上に「ご飯は冷蔵庫にあります。チンして食えや」の書置きだったり。

そんな事ばかり聞かされていますTT

でも!

それでも!!

今日結婚した友人には幸せになってほしい。

そう願います。

 

さて、随分前のお話になってしまったのですが、未だにやっていた。

ってゆーか本人も忘れていたんですが^^

永島はAbineの不動産部の営業部長をやっています。

当初は日々営業に明け暮れる毎日でしたが。

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(製作 ロブロイ様^^)

お客様は一向に現れないTT

もうあきらめていた中

一人の男が永島にメッセージをくれた。

シドニー西の漆黒の狩人(勝手に命名)

ロブロイ・マクレガー氏(年齢不明)

http://awoyamalabo.blog.ocn.ne.jp/

最近生産修行中で、めったに「永島」でインしなくなった永島でしたが、この日はアポを取りロブロイ氏の到着を待つことにした。

時間が近くなったなぁと思ったら…

「Z西テント PC多数!!」

( ゚д゚)!!

お客様ーー!!今お迎えにあがります!!

Ws000272  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着したら激戦でしたTT

ロブロイ様は!ロブロイ様はどこだ!!

いっぱいいる敵PC

ロックオンも鳴り止まない…

俺は…

撃たねばならないのか…

未来のお客様かもしれない方々を!

とか数秒考えている最中、7機くらいに攻撃されたので…

 

 

まぁいいか^^

キャッチアンドノーリリースの精神で とりあえず今日はお引取り願おう!

Ws000257  

 

 

 

 

 

 

 

で、なんとか撃退お帰りになってもらい、ロブロイ様を無事。

撃退、拉致キャンベラまでご案内~~

それでキャンベラのお宅を拝見してもらいました。2

 

 

 

 

 

 

 

 

数件の物件を御覧になった後でこの家を契約^^

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(SS By ロブロイ様)

 

これでやっと3件…

副社長にもやっと報告できます。

Photo_5  

 

 

  

 

 

 

副 「え?…ああ、まだやってたっけね。不動産部^^」

( ゚д゚)!!

というわけでロブロイ様ご契約ありがとうございました^^

あの時は急なリアル用事ができてしまってすみませんTT

今度自宅の方に遊びにいきますね~^^

うまいラム酒持って~(最近覚えましたが、うまいのは本当にうまい!!)

 

追伸

永島のSSがないのはですね…

何故か…

撮れてなかったんですよ!!(30枚くらい撮ったはずなのに><)

あと更新遅れてごめんなさいTT

 

神無様へ

手のツボの情報感謝です^^

昨日の結婚式で試しました(ええ、もちろん挙式真っ只中のアクシズ警報ですよ)

最初探すのに苦労しましたが…

無事^^

冷や汗をかきながら警報解除に成功しましたww

 

 

 

 

 

 

 

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2007年4月20日 (金)

あの人をみつけた

UCGOを引退された「クリケットブランド」総帥

クリケット社長

その旦那であり、UCGO1のコメディアン

あふろ氏を発見しました!!

http://island.geocities.jp/ffflunder/index.html

どうやらこちらの世界でも頑張っているようです。

FFをやる方は探してみてはどうでしょうか^^

しかし…

あふろさんがパワーアップしている…

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2007年4月18日 (水)

永島VS芳香剤

皆さんおはようございます。
今日は朝は曇りで、なんとか現場も動きそうです。

さて、永島が新しい本社に異動して結構経つのですが、未だに慣れないことがあるんですよ…

トイレの芳香剤です…

ただの置いてある物ならなんら害はないんですがね。

この芳香剤、タイマー噴霧タイプなんですよ。

で!

それが洗面所のすぐ横にあってですね…

何故か!

永島が手を洗ってると顔面に向けて噴霧するんですよ!!

はっ!!

まさ…か…

「The 匂いセンサー付き」!!??

俺の体臭なのか!?そうなのか!!??

現場監督は皆汗かいてなんぼなんじゃぁ!

本社にきて3ヶ月…

顔面噴霧してくる芳香剤との戦いは続く…

最近の永島

噴霧口を避けて手を洗う。

噴霧口を手で塞ぐ(噴霧された場合被害大)

噴霧される前に手を洗う(高速のため石鹸が残る可能性高し)

最終手段…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

洗わない!!(You are Shock!!)

いや流石にそれは…ねぇ…

でも何かいい対策を見つけないと毎日顔面に芳香剤を噴霧されてはかないません。

最終手段Part2

破壊する!(愛で~空が落ちてく~~るぅ~~~)

これはもう報告書書かなきゃいけないし…

壊してもまた新しい奴が来るだけですからね。

どうしようかねぇ~…

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2007年4月11日 (水)

空豚 Limit of stomach

皆さんこんばんわ。

台湾戻りの永島です。

まぁ一週間も経過してますがね^^

今日は台湾のレポートというか、出来事を紹介したいと思います。

空豚 Limit Of Stomach

4/3 AM 04:00 

永島起床。会社の本社に5:00に集合のため、ちょっと早く起きてパスポートとか大事な物を忘れてないか確認。

AM4:?

確認して安心してしまい居間で二度寝。

AM4:48

起床(2度目)

会社まで15分…

AM4:50

車で出撃。

法廷速度を60km以上オーバーちょっとスピードを出して会社に向かう。

AM4:59 

会社の駐車場に到着。予定通りに会社前にいたバスに搭乗。

AM07:14

成田空港着。搭乗手続きや荷物チェックなどをパスしていき、免税店などで時間をつぶす。

AM09:10

成田空港内で朝食。スタバのようなコーヒー店を発見。少し眠かったため、いつもなら絶対頼まないカフェ・オレを注文してしまう。

しかも牛乳かなり多め。

半分くらい飲んで限界だったので、後は水で中和する作戦を取る。

AM09:35

飛行機に搭乗開始。

座席に座り台湾情報の雑誌を読む。

AM10:10

予定より10分遅れで飛行機が滑走路に移動を開始。

同時刻

シートベルト着用のアナウンスが流れる。

AM10:14

恐れていた事態が勃発。

同時刻…

N 「っぐ!!」

腹部を強烈な激痛が襲う。

そうDeath!!

久しぶりにアクシズ警報!!

レッドアラート!!

まだ飛行機は滑走路までのコンコースをゆっくりとあざ笑うかのように移動。

AM10:15

シートベルトを外して立ち上がろうとしたらスッチー二人に阻止された上に

S 「お座りください!」

と怒られる。

永島の座席が一人だけ社員達と離れており、周囲は日本から台湾に帰国する台湾人だったためあんまり気にされなかった。

AM10:17

N 「ハウル!!」(特に意味はない叫び)

第2波到来。

原因はすぐにわかった。

カフェ・オレである!!

AM10:3?

飛行機が滑走路到達。

同時刻

飛行機、離陸のため加速を開始。

同時刻

離陸の加速によるGで第3波が加速起動。

同時刻

冷や汗が大量に出る。

AM10:3?

離陸。高度10000mまで上昇を開始。

同時刻

ほぼ失神寸前の永島、なんとか意識を保つ。

AM10:??

いつの間にかシートベルト着用のマークが消えていたので、エマージェンシーブロー(緊急放出)のため席を立つも、台湾人7名がブローポイント(トイレ)に待っていたため戻る。

AM11:??

映画を見て少しでも気を紛らわす作戦を開始。

これが効果があったようで、台湾人がいなくなったブローポイントまでダッシュ!

同時刻

廊下にいる飲み物を運ぶカートを持ったスッチーにブローポイント5m前で阻止される。

同時刻

再度台湾人がブローポイントを占拠。

AM11:27

最大威力の波到来。

AM11:30

高度限界(永島のアクシズ)

同時刻

前にいる台湾人に一言。

N 「…エマージェンシー…」

それが通じたようで先を譲ってくれる。

AM11:32

中にいた台湾人が出てくる。

同時刻

エマージェンシーブローに成功。

AM11:45

生還

AM11:57

Sany0043  

 

 

 

 

 

 

 

席に戻ると和歌山上空

AM12:07

Sany0044  

 

 

 

 

 

 

 

機内食

結構おいしかった。(まぁ胃袋がエマージェンシーブローで空に近かったし)

AM12:20頃

Sany0045  

 

 

 

 

 

 

 

高知県上空を通過。

その後は睡魔に負けて寝てしまいました。

とりあえず今日はここまで^^

 

追伸

ロブロイ・マクレガー様

この度は、Abine不動産の社有物件の見学の申し出ありがとうございます。

4/15 22時頃 シドニーWテントにてお待ちしております。

お気に召す物件がきっとみつかると思います^^それでは、よろしくお願い致します。

Abine 不動産部 営業部長 永島

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2007年4月 5日 (木)

ただいま~

会社の旅行で台湾にいっておりました。

後日台湾の報告書を書きます。

疲れた…

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2007年3月19日 (月)

ちょっと泣いてしまいました。

古い木には、色んな思いが宿る…

この仕事をしていると色んな思い出の物を壊していきます。

これは先週の土曜から今日までの話です。

先週土曜

私は、やっと開発が降りた現場に立っていた。

現場内には大きな桜の木がある。

N 「これが咲くまで待ちたかったなぁ…」

E 「まぁね~~」

久しぶりに登場!営業のE氏が一緒だ。

N 「これが咲いたら花見できますよ」

E 「いいね~」

N 「って、開発降りたのなら、もう着工しなきゃじゃないですか」

そう。

この桜の木は最後の花をつける前に…

なんともやるせない気持ちで桜の木を眺めていた。

そして昨日。

また同じ現場にいた。休日なのに何故?

何故か気になって仕方がなかった。

夕方、都内から帰ってきた後で…どうしたっけ?

何時の間にか現場に来てたんだ…


風が強かった…

桜が咲いていれば花吹雪になるだろう。

煙草に火をつけて、ただただ見ていた。

すると…

まだ咲いていないはずなのに・・・

一枚、花びらが手の中に落ちた。

何で?

近くに花はない。

風は桜の木の方から吹いている。

まさか・・・な。

帰ろうと思った時、声をかけられた。

「お願い…」

N 「誰?」

「お願い、桜切らないで」

高校生くらいの女の子だった。

下を向いて泣いている。

N 「どうしたの?何で泣いてるの?」

O 「桜…切ってしまうんですか?」

N 「ええ…それが私の仕事ですから…」

O 「桜、まだまだ咲きますよ?」

N 「ええ…ですが、私にはどうにも…」

O 「桜…」

N 「…」

また強い風が吹いた。

O 「私…約…待って…です。この木の下で…」

N 「え?」

砂埃が舞い、目が開けえられなかった。

そして…

目の前の桜の木に無数の花が咲いていた。

そして女性もいなくなっていた。

N 「!!」

そこで目が覚めた。

私は都内からまっすぐ家に帰ってきて…小説を書いている最中に寝てしまっていたらしい。

もちろん桜の木を見にいってない。

変な夢だ…

でも引っかかる気持ちのまま、今日を迎えた。

また現場に来て、桜を見ていると、E氏が急いで現場に来た。

N 「どうしたんすか?そんなに慌てて」

E 「いやさ、昨日変な夢見てさ」

N 「マジっすか?俺もですよ」

話を聞くと…

まったく同じ夢を見ていたらしい。

現場で桜を見ていると、一人の老人が現場前に来た。

R 「この桜・・・どうするのですか?」

N 「開発区域内なので、伐採しなければならないですね」

R 「そうですか…工事はいつから?」

N 「一応来週を予定してます」

R 「…」

N 「…」

R 「この木にはね…思い出があるんですよ」

その方は静かに話し始めた。

戦争に行く前、当時はまだ小さな桜の木だったようで、その木の前で、片思いだった人に告白しようと思ったけど…彼女は来なかった。

その後戦争に向かい、帰ってきた時には彼女はもういなかった。

結核だったらしい。

貧しい家だったらしく、入院もできず…

そんな彼女が好きだったのが、この桜だったそうだ。

R 「あの頃の私では、彼女が病気だったのはわからなかった…わかっていれば逃げ出してでも一緒にいたかった…」

老人の乾いた肌に涙がにじんでいく。

日本に帰ってきても、この木の前には来なかったという。

そして私達は夢の話をした。

聞き取れなかった部分はきっと…

「私、約束があるんです、待ってるんです。この木の下で…」

桜の成長と共に、きっと彼女の思いはずっと待ち続けていたんだと思う。

R 「・・・」

私達の言葉で老人の目からとめどなく流れる涙が、乾いた地面に落ちていく。

R 「彼女は待ってくれていたんだね…肉体が尽きて、魂となっても・・・この桜と共に」

そして

R 「お二人にお願いがあります。この木を切らないで下さい。お願いします!」

老人の気持ちはわかるが…どうにもできない。

R 「では…この木のある部分の土地を私が買います」

2宅地にまたがっていた桜のある土地を老人が購入することとなった。

E氏にとっては思いがけない契約になるのだろうが…

私にとっては…

これで、

二人が

50年の時を超えて

会えたんだなと思うと…

涙が止まらなかった。

ちょっと不思議な…

不思議な出来事。

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2007年3月14日 (水)

「時」というもの…

なんか小説っぽい始まり方をしました。

今日も元気な(少々花粉にヤラレ気味)永島です。

さて、皆さんも時間が経過したんだなぁ。と思うこといっぱいあると思います。

同窓会に行ったら、初恋のあの子が…

orz

とか

子供の頃に引っ越してしまった街に戻ってみて、その時の友人と出会った時。

N 「久しぶり!元気してた?」

T 「え?…おお!久しぶりだなぁ…うん…」

と明らかに思い出そうと必死だけど、忘れられてる時。

随分前に買ってき野菜が冷蔵庫の奥から出てきた時とか

(リアルにorz)

と例題を挙げればキリがないですよね。

先日、永島も時の経過というものを感じましたよ…

永島の幼少の頃。

両親共働き、兄は何してたか不明。

小学生の永島は外で遊んでるというのがいつものパターンでした。

時折、家の鍵を忘れてしまうと、20時近くまで、家の外で待機してなくてはならない状況でした…

そんな時、やさしく声をかけてくれたのが隣のお姉さんでした。

永島当時9歳、お姉さんは多分20後半だったと思います。

とても優しくて、笑顔の素敵なお姉さん。

今まで感じたことのない心臓の鼓動…

9歳の春…永島は恋をしました。

しかし

お姉さんは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏と同棲してたんですよ!!

(しかも超かっこいい上に優しかった!)

くそう…子供心に悔しさと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやってあの男を排除してやろうかと考えました(マジで)

しかしながら9歳の男の子。

できることなんていったら限定されます。

玄関前に蛙を置く(30匹ほど)もちろん脱走

玄関前にバッタを置く(30匹ほど)投入後すぐに脱走

お兄さんのバイクのマフラーの中にバッタを挿入。(後に黒いバッタの死骸発見)

洗濯物のお兄さんのパンツをGet!(しかし新しい物とかわっただけ)

玄関の牛乳入れをボンドで固定(玄関前に牛乳を置くことで問題解消)

お兄さんの車のタイヤの下に大量の石を置く(普通にバラバラに飛び散って終了)

朝刊を奪う(朝起きれなくて1日で終了、その後母に見つかり大激怒)

夕刊を奪う(計画未実行(母に怒られたため))

恐喝文を書く(お兄さんに直接渡したため、「こわいな~」で終了)

よく頑張った俺!!

なんで覚えてるかというと

それは後の話。

で、お兄さんは結構仕事が忙しかったようで、帰るのが遅かった。

20時まで外で一人ぼっちの永島をみつけたお姉さんが家に招待してくれるようになった。

暖かい部屋で、お姉さんと話してるだけで幸せでした。

そのうち、お姉さんがビデオを借りてきてくれたり、ゲームを一緒にしたりで、外で遊ぶよりも隣の家に行くことが多くなりました。

そして季節は春となり、夏となる。

お姉さんの家にはクーラーがなかったけど、子供用プールに足を入れて、二人で色々はなしたりして、暑さなんか感じませんでした。

そしてそのうちお姉さんも、私の事を弟のように見てくれるようになった。

ある夏の日。泥んこになって帰ってきた永島。

もう何度目だよ!

と自分でツッコミをいれたくなる。

またカギをロスト orz

お姉さんの家にHELP要請。

縁側でしばらくジュースを飲んで待ってると。

O 「マーちゃん(永島のあだ名)お風呂はいる?」

N 「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はは…

お姉さんくすぐったいよ^^

ふふふ^^

(大人的結果↓)

今じゃ諭吉をロープーのお姉さんに渡さないとこんなシュチュエーションありえないっしょ!

それ以降から

お姉さんの態度がかわった…

ある時は下着姿で。

ある時は…

ああ…

今こんなんになったのは、きっとこれの影響だろうなぁ…(遠い目)

そして小学校6年生の頃。

もう一人の兄貴のように思ってた隣のお兄さんが、交通事故で亡くなった…

なんどか慰めに行った。

ご飯も作ったりしたけど…

もうあの笑顔を見ることはできなかった…

少しして、お隣は空家になってしまった…

その後引っ越してきた隣人さんは…

夜は「ないとふぃーばー」でした。

もううるさくてTT

で、話を戻します。

先日の事。

永島の地元の隣の市。

新しい現場の挨拶周りをしていると。

O 「あれ!マー君じゃない^^」

このあだ名を言う人物は一人…

N 「お姉…!!」

そこには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オバ○○アンと化したお姉さんがいた…

O 「やーーね~~お姉さんだなんて~~しかしまぁ大きくなって^^」

N 「はぁ…どうもお久しぶりっす」

O 「アッチも大きくなった?あ~~~~っはっはっはっはっは!」

その後、その場を去ろうとしたが、完全なオバタリアン化したお姉さんの口が閉じるのに1時間37分を費やした(お昼食べられず)

幼き日…夢にまで見たあの人は。

あの笑顔とは少し変ったけど、いい笑顔と声で笑っていました。

 

2007年3月14日

お返し?

んなもんやる奴なんかいねー!!

一人寂しく帰宅する 25歳 春(花粉多し)

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2007年3月 8日 (木)

奥歯で砕け!!

2月の終わり頃、会社の強制献血にて頂いた
サクマ式ドロップ。

最近のではハッカがなくなり、スポーツ飲料っぽい味の物にかわったようです(それがまたおいしい)

さて、このドロップですが、歴史は長いようで、私の好きな映画「蛍の墓」では重要な役割を果たしています。

そのドロップも今日の朝でなくなってしまい、少々げんなりモード中なのです。

そんな中思い出したのは、「蛍の墓」で完全に沈黙したドロップの中身、お兄ちゃんが悲しそうな節子の顔を見て思いついたのが!

ドロップ汁(うわぁ…こういう表現だと厳しい物があるねぇ)

ドロップ缶の中に水を入れて

シェイクシェイク!!

そうするとあ~~~ら不思議。

ドロップの残りカスとか、削れて粉になったやつとかが水にとけてできるのが!!

ドロップ汁でございます。

それをチャレンジしてみようと思い早速給湯室へ!

そして水を入れる

満杯になりシェイク!!

そして…

コップに移すと…

いいにおいがする~~^^

これはうまそうだ!!

本日初めての水分補給開始!!

ゴク…

ゴク…





































ん~~





















すんげーー複雑な味…

おいしいって分類なのか・・・?

外人にはおいしいかもしれない。

くやしいので、缶の底にへばりついてたグレープ味を気合でとりだし、奥歯で砕いてやった!!










ふははははは!!たかがドロップ風情が!!












3/6 永島 25歳の春 孤独を知る。

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2007年3月 5日 (月)

絆…再び…

昨日のことだ…

私は部隊員のキラキラヤマト(正式名 キラキ・ラ・ヤマト日系フランス人)さんとゆんさんとでとある場所のゲルググと若頭(注1)を狩っていた…

幾度か死にそうになりながらも狩りは順調。スキルも上がってくれている。

そんな時だ。永島の携帯が鳴る。

ハッキリいって永島の個人携帯はあまり鳴らない。

会社の携帯は頻繁に鳴るので最近では会社の携帯番号を教えてしまうこともある。

永島個人の携帯が鳴るとなると旧友だろう。

名前を見ると…

そう

あの漢です。

うどん大魔神(サンボ店長Love!)

こいつとは小学校からの付き合い(小学校時代はあまり会ったり話したりはなかった)で、永島の一番の親友である。

U 「もすもす~」(訳 もしもし~)

N 「うい~~~」(訳ハイ、もしもし?)

大体これがいつもの挨拶だ。

そんで

出かけようという話になったので、彼等が向かえに来るまで、また狩り続行。

いやはやしかし、UCGOはマゾいねぇ。

しばらくして彼等が我が家に到着し、いつものゲーセンに向かう。

その場所ではオンラインゲームが充実してるため、結構人気がある。

もちろん「戦場の絆」もある…

正直、タクラマカンでボッコボコにやられて以来、戦場の絆から遠ざかっていたのだが…

うどん君を始め、もう一人の友人の通称「ラッチ」君もハマってしまい(とゆうかメチャ強い)永島が取り残されてる状況だった。

最後に絆をやったのは2月の始め頃…

1ヶ月か…

ジムコマンドが出たところで止まったままだ。

陸ガンはあと100でビームライフルが出る。

でもなぁ…またボコボコだろうなぁ。

そんな風に相変わらずネガティブ思考全開でインをする。

戦場はニューヤーク、8VS8だ!

まずは陸ガンで出撃。

久しぶりに動かすのでちょっと戸惑った。

しかもニューヤークは初めてで、土地勘がなく、狙撃ポイントや砲撃地点などを探すのに時間がかかった。

あっと言う間に2回戦目も終了。うどん君やラッチ君のおかげで勝利することができた。

その時のリプレイでは我々3人が次々と敵機を順に落としていくのを見て感無量だった。

思っていたよりも乱戦だが、タクラマカンのように足が使えないので、ヘタレな俺でも障害物があれば生き残れる!

2ラウンド目に突入。

1回戦目、ジムコマンド。

動きやすい…コストも安くいい機体だ。

ブルパップMGの3発撃ちはリロードも早く反動も少ないので永島的にはすごい気に入ってる。

狙撃、砲撃ポイントに来るキャノンやタンク系を攻撃して撃墜し、さらに乱戦状態の中をラッチ君やうどん君の支援で動いた。

2機しか撃墜できなかったけどポイント300をゲットした。

相手はアッガイ、ザク、ギャン、ゴッグ、ドムトロ、ザクキャノン、ザクタンクとオーソドックスなスタイルではあるが、強固な攻撃が可能な編成だ。

特に、アッガイ、ゴッグ、ギャンによる前衛崩しは驚異的で、ジムコマンドでも相手にするのがやっとだった。

そんな中…

永島の心に悪魔がささやいた…

「アレ使っちまえよ…格闘機体多いじゃねーか…」

ドクン…

ドクン…

これで勝てるのか!?

そもそも俺はこういうの嫌いなんだよな…

ドクン…

そして機体選択で選んだのは…

ジムキャノン…

そう!!

ストライカーを出すために!!

戦闘開始。

こちらの編成はEz-08、陸ガン、ジムコマンド、量産型ガンタンク、ジムキャノン、ジムスナイパーだ。

2名の長距離射撃に期待!!

1名の中距離(俺)は…

はっきりいって超下手です!

しかし始まってしまった…

こうなったら!!

高速道路の上に乗って砲撃だーー!!

チョワーーン(キャノン発射音)

チョワーーン

…あたらねぇ…

ジオンのキャノン使いはめっちゃくちゃ当ててくんのに…

高速の上にいたのがばれて、ギャンが近づいてきた。

もうこうなるとやばい!!

明らかにギャンはタメ攻撃を狙っている。

そこを逆に突いた!!

ビームスプレーで牽制し…

パンチ!!

当たった!!

ギャンが倒れた隙に逃げるキャノン。

しかしダメがたまっていて…

2等兵のザクに斬られて orz

復活!

早速探すのは…

ギャン!

そしてみつけた。

友軍がいい感じに減らしている。

絶対!絶対アイツを殺す!

ギャンも気付いた!

というかギャン鬼逃げ開始!

きっと気付いてる・・・

「俺を落としてストライカー手に入れる気だな!」

永 「逃がすかーーー!!」

ビルの陰に隠れようとするが、味方のタックルに阻まれて動けなくなる。

そして…友軍も察したらしい。

3機いた友軍が蜘蛛の子を散らしたように後退した。

ギャンは逃げていく!しかし!!

距離があけばあくほど私の射程なのだよ!fuhahahaha!

そして!!

ギャン君チュルン!!

いいいいやった!!!!!!!

だが!問題はまだあった!

友軍劣勢TT

ううーーいつもだったら前衛の護衛に行くのに~~

仕方ない!後方で支援だ!

チョワーーン!

チョワーーン!!!

チョワーーン!!!

チョワーーーン!!!

カチカチ(弾リロード中)

ブチ!!(脳内回路スイッチoff)

うがぁぁぁっぁ!!

その後、リプレイで見たジムキャノンの姿は恐ろしかった…

後方にいたのが序所に近づいてきて…

ラスト数秒はドムトロと近距離でタイマンしてました^^(うどん君援護付き)

いやはや、タクラマカンで冷めたはずなんですが…

超おもしれぇ!!

てなわけで「孤独な真夏の猛者 チュルンナマハゲ」再始動!!

(ちなみにストライカー使ってみましたが、射撃はもうがっかりだけど格闘超強い!!(でも連撃できないTT))

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2007年2月14日 (水)

今日は何の日?^^ふっふ~~

皆さんこんにちは。

やっと昨日になって巻き戻りで失われたスキルを取り戻した永島です。

いやはや…

大変だったTT

よくよく考えれば俺1日でよくこんな上げたなと自分で自分をすごいと思いましたよ。

VIVA!連休ということですね。

さてさて。

皆さんは今日は何の日か知っていますか?

そうです!

ヴァレンタインデーですよ。

男子学生は朝から放課後までソワソワし!

別に用事もないのに休み時間教室から出る。

皆さんにもそういう思い出があるでしょう^^

だって俺もそうだったし!!

中学の頃は別に意識していなかった(というか好きな人もいなかった)

が!

高校生…

色んな意味で大変なお年頃…

やはり異性が色んな!意味で気になる年頃でしたよねぇ!?皆さん??

そんな高校生時代、永島のヴァレンタインデーはというと。

1年目

2学期末に部活の先輩に告ったのだが、返事がもらえず。

どうせフラれたのならということで超開き直りで「ときめも」を購入。

こっ恥ずかしい展開を見て大爆笑。

しかし心の奥底では妬ましい、羨ましいというドス黒い感情が沸いていた時期。

突如告白した先輩から2ヶ月も過ぎて「OK」をもらった。

当人はというと…

彼女 「つきあおうっか…」

N 「へ!?」

当時演劇部の芝居の照明プランとときメモに洗脳された頭だった私には意味がわからなかった。

N 「うっ…うん」

その場を離れて、また照明のプランを考えて、下校する時にイチャつくカップルを見て初めて実感した。

脱!!独り身宣言!

ヴァレンタインも朝からソワソワしてたけど、げた箱の中にあった物体を見てそれはなくなった。

周囲でソワソワしている連中を見て

「勝ったな!」

と思っていた。

しかしその2ヶ月後にはまた「独身上等!!」と言っている永島がいた。

高校2年

修学旅行がスキーで、新幹線に乗っての移動中、車内はチョコの香りに包まれていた。

ここでは永島の片思いの子よりチョコをすぐにもらってしまったので、後は義理チョコを消化していくのみとなった。

といってもね。

片思いの子からもらったのも

The 義理!

で終了。

3年

受験でそんな暇がなかった!

(と自分に言い聞かせたい)

専門学校1年

ビデオ屋でバイト中、見たことのない女性よりわけのわからない物が混入されたチョコをもらう。

(彼女からはなんかすごい高いチョコをもらった)

専門2年目

カラオケ屋でバイト中、ポッキーを食す。

そして…

それより先はナッシング!!

で・・・今日

会社に帰って机を見ると…

「女子社員一同より」

という手榴弾のようなチョコの塊が各男性社員の机においてあった。

本社に移転して女子社員が多くなったのだが…

こうなると3/14日が怖いなぁ…

男性諸君!!

お返しは3倍で逝くぞ~~!(しかもBodyで!)

義理じゃないチョコ…ほしいなぁ… orz

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2007年2月 8日 (木)

ブログ1周年

え~~、ココログにしてから今日で1年になりました。

ヤフーブログを一昨年の11月から開始し、ココログに2月8日に切り替えて1年です。

ヤフーブログでは重くて大変だったので、ブログ、UCGOの師匠であるザックスさんと同じココログにしました。

それから1年。

記事数123

コメント数 877

1年で123記事って…

俺さぼりすぎじゃん!!

それでもまぁ頑張ってこれからも書いていきます><

これからもどうぞよろしくお願いしまチュルン。

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2007年2月 3日 (土)

もちもちお好み焼きパン

皆さん、こんにちは。え~~今会社に帰ってきて日報書くフリしてブログかいてます。

まぁ!ある意味これも日報みたいなもんですからね^^

さてさて、タッカー君からのコメントで「最近「もちもちお好み焼きパン」見ますか?」という問い合わせがありました。

一応まだこちらのセブンイレブンの何店かでは販売しておりますので、永島の朝食が困ることはありません^^

そういえばいつか書こう書こうと思ってたんですが。

「もちもちお好み焼きパン」の販売開始から少しして、「たこ焼きパン」なるパチ物が販売されました。

昨年のゴールデンウィークまでは販売してたんですが…

それっきり見ません。

やはり需要の差か!!

ええ、永島は「たこ焼きパン」は1回も購入どころか食べたことすらありやせん。

パチ物ごときが!!

で~、今に至るのですが、実はファ○○ーマートにも「お好み焼きパン」が販売されてます。

やっぱり人気あるんじゃん^^

というかですね…

少しはセブン○レブンさん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利益貢献してるんだろうから何かくれてもいいんじゃない!!??

と、ふつふつと思っている永島でした。

そういえば、最近出た「ハードグラフ」という宇宙世紀の乗り物シリーズをスケールモデルで出したシリーズがあるんですが。

今まで製作依頼が一つも来なかったのに「ホバートラック」が販売されてから5台もウチに届きました。

連邦の皆さん!!いつも「ホバートラック」と呼んでいますが~…

アレ…ちゃぁ~~んと名前があったんですよ!!

ではご紹介しましょう。 

Photo_107  

 

 

 

 

 

正式名称は「ブラッドハウンド」というらしいです。

で、「ブラッドハウンド」で調べたところ、こういうのがいるのがわかりました。

2_12  

 

 

 

 

 

 

 

これも「ブラッドハウンド」という犬らしいです。

何でコレの名前にしたんでしょうかね~。

不思議ですね~。 

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2007年2月 1日 (木)

戦場の絆~~

絆と書いてありますが…

所属している小隊が、いつもやっている場所と違うので全然「絆」ゲージが上がりません!

といってもそれを言うと…

一緒に始めた都内在住の二人と同じ埼玉県の一人なんかはもっと遠いわけで…

王子に集合した時くらいしか一緒になることないしね~。

で、最近の絆ですが。

本社に移転してから、帰り道にゲーセンがあるおかげでしょっちゅうインしてます。

といっても1~2回しかやってませんが^^

永島のお気に入りは陸ガンです。

射撃も強く、機動力もあり、かなりいい機体だと思います。

ただ…永島が格闘の連撃が出来ないので、連撃ができればもっと強くなれる機体なんでしょうね~。

やはりパイロットの技量の差か!

仕方ないですよね><

さて永島の絆での行動なんですが。

1回目は陸ガン

何故かといいますと~・・・

一人でインしますと~他の3人募集すると共に。

敵がバンナム(バンダイナムコのNPC)になる可能性が高いからです。

バンナムでは、習得ポイントも少ないのでガッカリですTT

で、もしPCであれば、最初は陸ガンで相手の行動を見ます。

まだ一等兵なので、相手PCもゴッグやザクタンク等なのでまだ勝てますが…

これがね~。

元Zero隊のメンバーで行くとですね~。

軍曹クラスとかなんで敵も豪華な連中がくるんですよ。

ギャンとかズゴックとか…

ズゴックのミサイル腹立つ!(怒!)

で~話を戻しますと。

2回戦目はジムキャノンを使用します。

ハッキリいいますと。

私は戦場の絆では中、遠距離が超苦手です!

射程が決められてるのでその射程の内側にいるMSにはキャノンが当たらないという…

なんともマヌケな状況になり!

アッガイたんにボッコボコに殴られます。

それでも使う理由というのは…

ジムストライカーをゲットするためです!!

ジムストライカーさえ手に入れば他の機体はどうでもよかです。

ジムストライカーをゲットするには中距離機体(ジムキャノンやガンキャノン)で格闘機体

アッガイたん、ゴッグ君、グフ君、ギャン君。

を撃破するというのが条件です。

え~~先日PCが全部アッガイという好条件だったのですが…

一緒に出た二等兵君がいつもの永島の作戦である。

「漁夫の利」

作戦で、やっとこさあと一撃まで削ったアッガイたんを撃破していく始末TT

もしあのジャーナル機能で「邪魔するな!」ってあれば間違いなく言ってますね。

そのおかげでせっかくのジムストライカーゲットの夢が~~TT

そんなこんなで一人で頑張っております!

もし戦場でお会いすることがありましたらよろしくお願い致します^^

 

そういえば2月1日から砂漠に変ったんでしたね。

あれだと障害物ないからスナイパーとか大変だろうな~。

 

あと全脳トレーニングのオンライン版を友人に薦められ…

絆の後には脳のトレーニングしてます!

現在脳年齢が34歳に~~なりました!

9歳も上だよ ORZ

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2007年1月25日 (木)

ある電車内でのできごと

皆さんこんばんわ。

新しく入った新入社員の横でこそこそと更新中の永島です。

いやはや、昨日はまた頑張ってMS生産スキル上げを頑張ってたんですが。

23時の「襲撃ゴールデンタイム」

でちょし氏率いる拳隊やファントムペインの方々が来たと街に情報が流れてました。

N 「今日は行きたくないな~生産してたいな~」と思っていると

「西 制圧><」

マジかよ!?

相手は10機ほどらしい…

恐ろしい…ジオンの機動戦闘。

永島は最近自宅に帰っていなかった(眠くてその場でログアウト)

西テントに降りるともういない…

どうやら戻ってしまったらしい。

しかし砂漠の狐氏や三十四氏などが射程にいたので、追撃をかける。

でも…

基本的に弱弱な永島の攻撃ではダメを赤くすることはできても、撃墜には至らないんだな。これが。

結局1時間近く走りまわりましたが本隊は発見できず…

しばらくしたら「サザンにちょし」と報告があった。

だが…

睡魔に勝てずログアウト(また自宅に帰ってないTT)

も~~~追いかけるほうも大変ですわ!!

さてさて。

リアル日記の更新でっせ~。

「ある電車内での出来事…ナイアガラを垣間見た夜」

え~~本当はテラ・マックの事を書きたいんですがね…

N 「すいませんメガ・マック3つ下さい」

店員 「申し訳ございません、お一人様一つとなっております><」

断られております!!

仕方ないのでもうちょっとお待ちくだされTT

さて、永島の仕事は都内もございます。

移動は大半が車なんですが、時折電車も使います。

でもさすがに作業着で移動するのは恥ずかしいので、結婚式か別の式でしか着ないスーツで動きます。

営業はもちろん^^

当ブログ最登場人物のE氏ですよ。

E 「しかし遠いな~」

N 「ですな~」

この日は港区まで行ってきましたよ。

ハッキリ言って…

管轄外!

東京の仕事は東京者がやればいいんだーーー!!

しかも現場に着いたらですね…

もう人が住まなくなって2年になる建物なんですがね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームレスが勝手に住んでたし!!

しかも超おっかねーー!

割れたビール瓶で刺そうとする始末。

ホ 「俺は出て行かねぇ~~~!ここは俺ん家だぁぁぁ!!」

などと言ってくる。

社会の犠牲者なんだなぁ…

しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの物件に手ぇ出した罪は重いぜ^^旦那ぁ

まぁ適度に腕をP----して、倒れこんだところにマウP----------

足が残ってたので踝を踏P--------------------

(R25です^^実際はもうちょっと手を抜いていますのでご安心を^^)

不法侵入、不法占拠等で警察につれていかれました…

まぁ一応正当防衛ということでお咎めなしですみました。

(本当はいけないらしいんですが、相手が武器を所持していた上、ちょっとアッチ系(どっちかは想像におまかせします)だったので今回は大目にみてくれたそうな…)

解体物件は警察が来てしまったんで、再度別の日に来ることになりました。

仕方ないので引き上げることに(警察署に行った後で)

時間は21時になってしまいました~TT

もう既に酔っ払って帰る方。

疲れて眠るOL

ベラベラと車内で携帯で話す小僧…

色々いますね~。

前は池袋のとある実験施設まで出勤してたんで見慣れた光景ではあるんですがね。

で、E氏が隣で永島は席の一番端、ここは人気がある席なんですよ。

なんてったって片方に頭傾けて寝れるじゃん!!

その席以外で、両隣に女性が座った日にはも~~~~!!

頭なんざ傾けようならセクハラで訴えられそうで怖い怖い><

話を戻しますね。

池袋から急行で地元入間まで帰ります。

石神井公園でまた人数が増えて、かなり満員に近い状態になります。

永島の前では疲労感溢れんばかりの疲れたオヤジさん(サラリーマン)

ふらふらしてる…

少しアルコールの匂いもする。

隣にはこれまた疲れ気味のOLさん(中の上かな)

静寂が包む車内。

走る度に響く「がたんごとん」の音。

誰かが小さく咳をした声が聞こえる。

永島は結構電車の雰囲気好きなんdねすよね^^

周囲に人はいるけど自分だけの時間って感じがします。

誰かの携帯がなり、小声で「電車の中だから切る」と言っている。

誰か風邪気味らしい。鼻水をすする音まで聞き取れる。

目的地までの移動中は隔離された空間…

それは時として恐ろしい結果を呼ぶこととなる。

「う」

誰かがそう言った。

足でも踏まれたのだろう。永島もよく踏まれたものだ(しかもヒールで><)

「プ」

?何かおかしなことでもあったのかな?

「う!うぷぷ!!」

!!

あ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは…コンボアタックだ!!

来る!?

一体どこから~~~っ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴヴぅ!!」

目の前かーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fire!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はは…

決まったよ…

弱パンチ=「う」

弱パンチ=「プ」

中キック(浮かし)=「う!」

浮かし後弱パンチ、弱キック=「ウププ」

強パンチ=「ヴヴぅ」

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓→↓→パンチボタン全部

II

ナイアガラリバース(超必殺技)(別表現でお送りしております)

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2007年1月19日 (金)

新年初?リアル日記

皆さん、こんばんわ。

え~~ただいま会社に軟禁状態です。

というのも

今、永島がいるのは支店でして・・・

今度本社に移転することになったんですよ。

今引越し中なんですが、自分の荷物を梱包した後は業者さんがすべてやるので・・・

やることがないんです。

え?

じゃあ帰れって?(言ってなくても一応ね)

最後に鍵をしめる役を私がやることになりましてTT

本日24時まで会社に軟禁ですTT

一部のエリアはそのままなので、今はそこから書いております(会社の人間もう皆いないし、業者さんだけだし~~)

さて今年リアル話第1話

「少女 舞う!」

あれは月曜のことでした。

いつものように現場で視察していました。

現場の南側には大きな道路と歩道があり、通行量はかなりあるような場所です。

そんな時、永島の前方から女の子がメールを打ちながらチャリに乗ってます。

外見は・・・もうね

チャラチャラチャラチャラした感じのですよ!

何が楽しくてあんな格好…

スカートもこんな寒い時期なのに短いし…

おじさん理解に苦しむよ!

まぁそれは置いといて。

そんな格好の女が前方を見ずにメールしながら前進していきます。

先にはいくつもの不法投棄チャリ+ポール群。

すげぇ…

避けてる…

あいつAMBいくつだよ!

あと20mでチャリゾーンを越える。

10m

5m

しかし!!

いきなり不法投棄チャリの一台を動かしたやつがいて、ハンドルを取られた!!

そして目の前にはポールという名の

The 罠

がしゃーーん!

前輪がポールに激突。

激突して初めて気づいたようで、ブレーキも何もかけなかった女は…

慣性の法則に従い空中1回転。

永島との距離およそ7m

頭から落ちて1回転したのですが…

足をもろに開いて回転したため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N 「ん?…黒か…」

まぁ^^

これはいわゆるね… 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクシデントですから!!故意じゃないですから^^

前にも書いたように、足を広げるだけ広げたようで…

ミニの横が完全に破れてしまい。

一見すると…

「おっ!なんかのAVの撮影かい」

っていうくらいヤバめでした。

まぁ見てしまった以上、何もしないで

「ゴチ!!」

で帰るわけにはいかない。

マイカーの中にある挨拶周り用のタオル3本と、現場監督の必需品。

携帯医療キットを持って女のところへ。

まだ痛がってたのでその場に行く。

O 「いって~~~><」

N 「派手に回ったな^^」

O 「ああ?何?おじさん?」

N 「まぁいいから動くなや」

おじさんという単語に一瞬こめかみがピクッとなったが、けが人に必殺のブレーンバスターをかけるわけにはいかないので我慢する。

女は膝と肘、頭に擦り傷があったので、綿に消毒液をかけて消毒する。

O 「いってーーーよ!!」

N 「お前な~一応処置してやってんだからな~もうちょっと言葉を選べよ」

O 「…」

一応絆創膏を張って処置は終了。

足や手の骨は大丈夫かも確認した。

で、破けたスカートの変わりにタオル2枚を縫い合わせ、その場で巻けるようにした。

この間、両者無言のまま時を過ごす…

気まずい・・・

N 「まぁ、これに懲りたら携帯見ながらチャリなんかのんなよ^^」

O 「…っチ

N 「お前なぁ!そんな!…まぁもういいや、ホレできたぞ」

なんとか横の破けた個所が見えないようにはできた。裁縫が超苦手な永島のわりにはよくできたものだ。

N 「今日は出かけないで、家に帰っておけよ」

O 「…あたりまえじゃん…こんなダッサイ格好ででかけられるわけねーじゃん

N 「まぁそうだな。じゃ気~~つけてな」

そういって永島は現場に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日。

月曜と同じくらいの時間にその現場に到着した。

その日は側溝工事のため、測量をしていた。

助手が見ている視界から消えてトランシーバーから声が聞こえる。

助手 「監督~お客さんみたいよ?」

N 「ああ?誰?」

後ろを見ると…

え!!??

嘘…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜の格好が嘘のような、有名お嬢様学校の制服姿の女が立っている。

最初、姉妹かとも思ったがおでこに絆創膏を張っている。

N 「おお!まさか学生だったとはな^^怪我はどうや?」

O 「…うん…大丈夫」

N 「そうかそうか、ならよかった^^今度からはあんな運転すんなよ^^」

O 「うん…」

N 「じゃあ仕事に戻らないかんから」

O 「ああ!おじさん!!待って

またもやこめかみがピクッとなったが…ここはこらえる。

N 「俺はまだおじさんじゃねーが…何?」

O 「あの時・・・見た?」

N 「・・・え?いや・・・見てナイデスヨ」

O 「あやし~~~」

N 「…」

O 「コーフンした?」

N 「はぁ!!??」

しばらくそんなやり取りがあり~…

N 「いくらなんでも15~8の小娘ごときにな~」

O 「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O 「私1○才だよ^^」

いまどきの小娘ときたら…

怖いもんですね。

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2007年1月17日 (水)

あんま寒くはないかも系

皆さんおはようございます。

え~~本来であれば、「UCGOライフ」かメガマック系の話を書く予定だったんですが。

「UCGOライフ」はネタ探し奔走中

メガマックは1/17 本日の昼にチャレンジ予定です。

ですんで

その前にちょっと小話でも。

「大地主の家屋解体編」

土地っていうのはおもしろいもんで、むか~~しから持っていた人の物なんですよね。

まぁ時折「区画整理」とかいう恐ろしい罠で取られてしまうこともありますが。

地元では有名な大地主の家を解体することになりました。

まぁその地主さん、かなりの大地主で、かの昔はその一族が周辺を収めていたそうな…

しかし、時を得て、「大地主」であっても税金等には勝てず、自分の持つ土地を売っていったそうな…

そんな中で、一族も衰退し、一族最後の男性が死去。

一族の年齢も高い…

こうして地元の大地主の一族最後の一人がなくなり、遠戚の方が土地の所有権を得た。

そんでもってウチの不動産が土地を購入したわけなんですが…

現場に到着

時間は午後4時。

冬ではもう暗い時間だ。

業者さんと二人で、その土地と残った家屋を見ていく。

築46年の平屋。

増築に増築を重ねた家屋はまるで迷路のような構造をしている。

家屋内を照らす灯もなく、懐中電灯のみが暗闇を照らし出す。

中はまるで台風一過のような状態で、服や日常品が散乱しており、足元が悪かった。

旧家独特の雰囲気、別に初めてでもないので雰囲気では何も感じなかった。

3棟ある母屋の最後の母屋。

そこだけは感じが違っていた。

明らかに何かがいるとわかる…

業者さんでもそれを感じたらしく、あまり行きたがらない。

でも…

二人ともこれがお仕事だから><

中に入る。相変わらず中は汚い。

ペットフードか何かが床に散乱してて、転びそうになったりもした。

そして…

ある一室に入った時だ。

フッ

まさに一瞬だった。

永島の足元に大量の本やらなにかが落ちてきた。

灯を照らすと右側にあった本棚が倒れている。

だが…

地震もないのに本棚が倒れるわけがない。

空気がしびれていくような感覚。

N 「いる…」

業者 「え?」

その発言とほぼ同時に懐中電灯の電気が消えた。

永島と業者さんのと同時にだ。

電池は換えたばかり、電球にも以上はない。

二人とも、その存在が周囲にいる感覚があった。

それだけ強い何かがあるってことだ。

N 「あわわ…」

最近になって見る回数が増えてはいたが…

怖いものは怖い!!

基本的にはビビリーな永島。

感じているだけで20個以上の物を感じる。

そこで何を思ったか、永島は現場用カメラで撮影をしてみた。

だが…

やはりシャッターはおりない。

カメラの電源が切れたり入ったりしている。

くそったれ!

だったら!!

意地でも撮影してやる!!

そして何度かめのチャレンジで

撮影に成功。

※本当は写真をUPしたいのですが、マジで洒落にならない内容なので、皆様にご迷惑をかけてしまうことは避けたいので掲載させないことにしました※

写っていたのは大量のオーブと赤い煙のような物。

見ただけでも寒気がするような内容。

またお払いのために持っていくと…

見てくれた神主様が言うには

神 「これはすごいね。先祖様のご加護なのかな…」

N 「え?」

神 「多分進入してきたあなた達に敵意があったんじゃないかな、先祖代々守ってきた土地を守ろうとしたんだと思いますよ」

例え肉体が滅んでも、魂で子孫達と土地を守り抜く…

N 「すごいですね…」

神 「ええ…」

人の想いってここまでできるんだなと関心した。

神 「いや関心してちゃいけませんよ」

N 「え?何で?すごいことじゃないですか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神 「いや貴方に憑いてきちゃいますから

ああ~~なるほど。

                                             

                                             

                                              

                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチアンドリリースじゃなくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチ=捕まえる

アンド=と 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーリリース=呪い殺す

いやこれは厄介ですな^^

写真と共にお払いをしてもらい、今はなんともありません。

ご先祖の皆様。

できるだけ穏便に土地を守る方法を考えてくださいませTT

その土地の解体まで…

残り

58時間

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2007年1月15日 (月)

あの戦慄の記憶再び…

昨年、永島は色んな挑戦をしてきました…

ビックマック3段重…

うどん5人前(これは思ってたより楽)

超大盛りチキンカツ定食+天むす

まぁ他にも書いてないんですが、色々やってました^^

そして…

1月12日…

大食国アメリカより奴はやってきた…

その名も…

MegaMac!!

Photo_95                           

                          

                           

                             

                          

                            

                           

                            

                                              

                                           

一見すると

「なんだ、ビックマックにバーグが2つ重なっただけじゃん」

とんでもない!!

簡単にいえば

Bigマック

N ハンバーガー

+

N チーズバーガー

MegaMac

EX Wバーガー

+

EX Wチーズバーガー

みたいなもんでっせ!!??

でね!!

最近インする度に言われるんですよ…

昨日もボイチャでね。

「永島さん」

N 「あい?」

「メガマック食べました?」

N 「食いましたよ~結構量ありますね」

「やっぱり3段重ね^^?」

正直に白状しますね。

実はこのブログで一番観覧されてるのって…

あのビックマックネタと怖い系なんですよ…

最近のココログにもアクセスカウンターが搭載されて、昔の見てたんですが…

一番観覧数、観覧時間が少ないのが

FMO系

2番

UCGO

リアルしかないじゃん俺のブログ!!(ネガティブモード発動)

ちくしょう><

てなわけで^^(相変わらず切り替え早)

ご要望に応えようじゃないですかい!!

明日か明後日に結果報告と写真を掲載します。

待ってろや!!

あっすいません調子こいてすいません。

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2007年1月 6日 (土)

悲しくなったこと

昨日、ちょっとブルーでして、ブログに「ぐべぇ~」と愚痴ってしまいました。

愚痴(?)

「新年早々悲しくなったこと」

1/4 その日は毎年恒例の高尾山巡礼。

スーツ姿で上るんですが、先日左足の親指を自転車に踏まれまして。

革靴はくと超痛い><

靴の中で傷口が開いていくのがわかった。

そして夕方。

これも恒例、食事会。

今年はビュッフェ方式でした。

ただ・・・

グループ全員で500名弱の我が社。

ちょっとおしゃべりして、飯を取りに行くと…

もうないTT

しかし残りカスを集めなんとかお皿を埋めていく。

そして…

カレーの匂いがする。

「ああ~カレーもあるのか^^」

しかし!!

そこで見た光景は!!

大量に残ったサフランライス

完全に沈黙したカレー鍋。

おたまでも掬えないほど…

えええええ・・・

サフランライスのみで食えってのかよ><

見た目はドライカレー。

味は…

サフランライスのみって結構きつかとですTT

新年早々悲しくなりました。

1/3

「初 獄 死 天 メンバーと合流」

っていうか

元Zero隊メンバー、シタルネン隊長以外の人と会うのは初めてです。

というのも、今お世話になっている獄 死 天 の

ハルドフレッグさん(通称ハルさん、ハルドさん、ハルドフさん。と色々あるらしい)

と戦場の絆の話で盛り上がり、今やホームステージになりつつある

ナムコランド 王子店にて会うことになりました。

1/3 

6:25 目覚ましが起動した模様

6:30 再度目覚まし起動した模様

6:45 再々度目覚まし起動 起床。

7:10 起床したはずなのに何故かまた寝ていた(通称 天国の二度寝)

7:15 朝風呂

7:40 風呂場で意識を回復(通称 風呂寝)

何故ここまで眠いかというと。

6:25の前

実はモンハン2をやっていまして…

クシャルダオラというおっきな竜をヌッ殺していました。

気付いたら…

5時!

ほっとんど寝れませんでした。

それでも8時ちょいには出発しないと。

あっでも20分くらい余裕あんじゃん^^

1階でホットカーペットとストーブの恩恵を受けながら

私の意識は遠のいていった。(ちょっと小説っぽく!)

私が暗闇の世界から戻ってきて、初めて見たものは、煌々と燃え盛るストーブと時を刻む時計だった。

時計の針は8時30分を表示している。

私の背中に、その表示を見た瞬間旋律が走った!

あ~~てかめんどくさいんで普通に書こう^^

ええ、簡単にいいますと。

寝坊しました!orz

急いで出発!

道が混んでいなきゃいいけど…

川越街道に入って最初に見た光景。

車がいねぇ…

いつも仕事で通ると車でいっぱいの道にちょろちょろしかいない。

VIVA三が日!!

特に何事もなく、1時間30で到着。

約束の10時ぴったし。

流石俺!!

目的地近くで先にきていたZero隊関東廃人会の面々が既に来ていた。

皆すごい仕事してるのに、よくあんなイン率高いなぁと不思議に思う。

廃人会 メンバー

目黒は庭みたいなもんだ!!

「はんぺら」さん

車があれば女はいらねぇ(嘘)

「サキタマ」さん

会社の社長を絆にハマらせたぜ!!

「シャドー」さん

以上3名がマックで飯を食ってまっていた。

10時、お店のシャッターが開くと同時に中に入り、絆開始。

_002_1                                 

                         

                        

                         

                           

                         

                                             

この隣に私とハルさんのが表示されてたんですが、時間切れで撮影できませんでしたTT

いや~~~

ハルさんがうまいうまい^^

サキタマさんも3段ができるようになり、シャドーさんも援護がうまくなっていました。

はんぺらさんに至っては、各隊員の耐久力を把握し、戦場を駆け巡る

まさに隊長

になっていました。

永島はといいますと…

終始

漁夫の利作戦!!

もしくは!!

スナイパー撲滅運動。

皆がうまいのでやることがなかとですよ。

でもまぁ^^

特攻囮(本人はその気がなかったりする)

でなんとか活躍しております。

_003                            

                            

                          

                             

                           

                          

                           

                          

                          

_001_1                             

                            

                         

                           

                           

                           

                             

                           

                              

                                                 

(↑おまけ)

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2007年1月 5日 (金)

ぐべぇ~

ぐべぇ~…

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2007年1月 2日 (火)

謹賀新年(1日遅れ)

皆様、明けましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願い致します。

Photo_88                           

                           

                            

                           

                          

                        

                                          

                                             

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え~~今年は新年早々西テントは大忙しです。

0時を過ぎて、インしたちょっと後に20機くらいのPC部隊にTadさんに造ってもらったLAが

蒸発

その後数回襲撃がありました。

えりかMK=2さんやイングウェイさんなどが街に侵攻してきたり…

そしてログアウトしようと思ったらVCより

「PC!…ザク2!」

ザクなら余裕かな?と思っていましたよ。

ええ

ザク2ですよ。

しかし到着した際に爆散したのは友軍機!

ええ!!??

ザク2のモノアイがこっちを見る(気がする)

相手はレッドバックスの蒼矢さん。

戦場で会うのは初めてかな…

1VS1

初撃は永島。

しかしあまりダメージがない。

相手はヒートホーク。

本当は接近戦をしたかったが、友軍機の援軍も考慮し、後退しながら100mmを当てる。

でも…

このザク2超痛い!!><

陸ガンなのに押されてる…

これが…

これが!!

「MSの性能の違いが戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!!」

Photo_91                          

                        

                          

                            

                          

                     

                       

                         

                        

                           

                       

                                           

強い…

というか…

俺が弱いのか!!><

後ダッシュでは追いつかれて攻撃される。

100mmを撃ちながら後退する。

友軍が駆けつけて、斬りながら応戦してくれるが、蒼矢さんは…

永島Onlyに集中!!

3_3                         

                        

                          

                         

                           

                                              

負けられねぇ!!

リペもなんとか通る!

最後はEXナギナタで攻撃を開始。

なんとか撃退に成功した。

ふぅ…

危なかった。

Photo_90                       

                         

                       

                        

                       

                          

                          

                          

                                             

(↑特に意味はないんですが…元ネタわかるかなぁ)

最近の西テントは色んな方が来る。

ケルベロスさん(スペル忘れました><)

小鉄さん

ビックマグナムさん

レッドバックスの皆さん。

シルバーバレットの皆さん。

皆強いよTT

弾は当たらない

リペも通る…

そして何より!!

追いつけない!!

さすが重装甲機動MSドムとでも言うべきか。

昨日はこんなんして遊んでいたら

Ws000284                        

                          

                      

                          

                           

                                             

レッドバックス隊の

ザクⅡ漢祭り

が開始され、5~6機のザクⅡと戦闘がありました。

いや~~

強ぇ~~><

そしてまたしても!!

蒼矢さんに狙われる!

くそぅ…

あの中にいた友軍の中で一番弱いことを知っているらしい!!

怖い怖い><

そんなこんなで始まった2007年。

一体どんな年になるのかなぁ…

とりあえず今年の目標^^

今年こそ彼女を作る!!

そう思ってもう何年になるかなぁ…

まぁ頑張ります^^

では皆様^^

今年もどうぞよろしくお願いします^^

コメントくれた

ロッチナさん

カーツさん

店長さん

めあさん

Barbarossaさん

セシリーさん

ありがとうです^^

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2006年12月22日 (金)

これは・・・楽しいのかな?

おはようございます。

え~~ゲーム関連の情報見てたらこんなものみつけました。

http://www.bandaigames.channel.or.jp/

無双シリーズは結構やってるんで好きなんですが…

あれって…

接近戦主体じゃないですか。

Wiiのガンダムハンマーでもあるまいし…

まさか大量にザクとかが襲ってきて、それをぶった斬る!!

ってゲームなのかな…

なんか無双にしちゃいけん気がするんだけどな~。

確かにビームサーベルで斬っていくのはいいけど…

なんかガンダムの世界が変ってしまいそうな展開になりそうですね。

てか無双シリーズお決まりの「武器Lv」によるものはどうすんだろ?

Lv5の武器とLv1の武器…

ビームサーベルはビームサーベルじゃん…78-2のか79Gのとかいってもねぇ…

でも…

気になる…

それだけの理由で

PS3購入してしまいそうだ!!

「失敗した!! orz」

と思うかもしれんばい!!(何故か九州弁)

それでも!!

アーマード・コア4やターゲット・イン・サイトもあるしね~。

は!?

                                           

                                                     

                                           

                                          

                                           

                                              

                                           

                                             

                                             

                                              

                                              

てか本体(PS3)売ってないじゃん!!

仕方ないTT 出るまで待つか(既に買う気満々)

そういや、珍が出す「オペレーション・トロイ」

あれは・・・ねぇ・・・ネットワーク回線なけりゃ一人でやってもねぇ。

絵は綺麗だけど・・・ねぇ、皆さんも散々味わってきましたからね。

パッケージは綺麗!だけど中身は orz!!

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2006年12月20日 (水)

最近言われて…

どうもこんばんわ。

最近、戦場の絆デビューした永島です。

元Zero隊のオフ会で、初めてやったんですが

「おもしろい!!」

でも、宣伝広告に

「感じろ!!」

とか書いてあるの見て

「ああ~~ダガーさんの影響受けてそうだな、これ考えた人」

と思いました。

え~~最初のチュートリアルで、他店PC(友軍)がいたんですが、攻撃もしないでたってたって人がいました^^

おかげでNPCを全て一人でヌッ殺しました^^

途中で急遽仕事が入り、一旦メンバーとお別れして、会社に戻り~~…

帰ってきたころには、皆陸GM乗ってるし!!

せっかくなんで、またメンバーで実戦に出ましたが・・・

最初の画面

VCにて

N 「よろしく~」

サキタマ 「よろしく~」

はんぺら 「よろしく~」

しゅう 「よろしく~」

機体選択

N 「てか俺GMしかないし^^選択もくそも…って!!何で皆陸GMなん!!?」

H 「おいお~い、なんか薄っぺらいのがいるぞ^^」

SA 「名前が短いな~」

SYU 「^^」

ど畜生!! orz

仕方ないじゃん!!

仕事行ってて、やってなかったんだから仕方ないじゃん!!

文句言われながら2度目の出撃。

しかし相手が超強いし!!

アッガイ*2、ドム*2の編成だったんですが…

どうやったら3段斬りできんのよ!!

相手は3段やってくんのに、こっちは1段のみ…

最初の戦闘では3回も

チュルンしましたTT

くそぅ…

D1040005                           

                        

                        

                            

                             

                                              

                                               

2回目

隊員に

「何やってんだよ!!」

「前 出んなよ!!」

「ちゃんと動けYo!!」

などと罵声を浴びせられ…

敵からは

「こいつが一番狙いやすそうだ^^」

って感じで集中的に狙われ。

でもでも!!

頑張って!!

2機撃墜しました!!

まぁ…

漁夫の利ですがね^^

(注 漁夫の利作戦 味方がある程度減らした敵や、味方を攻撃中の敵機を狙って動きを止めたり、撃墜したりなどの卑怯と言われてもいい!生き残ることが重要だ!!作戦のこと)

D1040007                         

                           

                           

                          

                            

                                           

D1040011                            

                        

                           

                          

                           

                                               

(↑待機中の隊員です)

まぁなんとか陸ジムも手に入れたんですが…

一人でやるのっていうのもTT

まぁ土曜の夜とか日曜の夜にもしかするとインするかもしれません。

戦場で出会うかもしれない友軍の方々へ。

先に言っておきます。

「すまん!!」

え~~永島は特攻キャラです。

ちょこちょこ撃ちながら一気に斬ってますんで~

死ぬのがはやか!!

ビックトレー?

知らんのぉ~~。

という感じで戦闘してます(というかいまだに操作に慣れていないのが現状)

戦場で出会うかもしれない敵軍に告ぐ!!

「射撃なんてナンセンス!!サーベルで来いや!!」

え~~、かなり弱いんで、見逃してつか~さい TT

で、本題です。

「最近言われたこと」

新規実装にて、ヘリライフを楽しんでいる永島です。

しかし、ヘリで生産していると邪魔になるので、もっぱらホバトラで移動。時折ヘリで空を飛ぶのが楽しいです。

新規実装後、ある日の夕方。

店長のマネして、西テント、西Zテント間のパトロール(てか暇だった)をしていました。

初めて見る名前の方が多く、狩場は賑わっていました。

PCが来ることもなく、どこかの都市が攻撃されているという情報もないので、とある補給部隊でなまはげ状態でいると…

知らないキャラに声をかけられました。

X(一応公開しないようにMr.Xで)

X 「こんばんわ」

N 「こんばんわ」

X 「わぁ^^初めて永島さんに会った」

思ってたよりも永島って名前は知っている方がいるらしい。(てか忘れられてるかと思ってた)

N 「どうも」

X 「いつもブログ拝見してます^^」

N 「ああ~~それは嬉しいです^^ありがとうございます」

X 「本当」

X 「オチがいつもないですよね^^」

久しぶりに画面の前でガックリきましたよ。

ええ

きっつ~~~いのを1発くらいました。

MASANI!!

言葉のHG攻撃!!

くそぅ…

皆言いたかっただろうけど、踏み越えてはならない一言だと思ってきっと隠してたに違いない!!(ネガティブ思考発動)

N 「あはは…手厳しい^^」

X 「もうちょっとネタをまとめて書いたほうがいいですね」

N 「そうですか…」

X 「あっすいません^^」

X 「本当の事言ってしまって」

俺何か悪いことしたのかなぁTT

でも聞いてみるとこのXさん。某大手出版社の編集をしているらしい。

確かにそんな方から見れば

オチがない

つまらない

ものなんだろう…

ああ!わかったよ!!

オチがあればいいんでしょ!!

本当はこの事は書こうとは思っていなかったんですがね。

12/18 この日、永島はある現場にきていた。

畑だった土地を駐車場にしてくれとのことで、畑の地面を鋤取(すきとり)転圧作業をしていた。

そんな時、作業員の一人から声をかけられる。

S 「監督さん、芋穴出てきたよ」

N 「え~~~」

芋穴というのは、うど穴と同じようなもので、地下にトンネルを掘り、そこに芋やうど、野菜などを貯蔵する穴である。冬は地上よりあたたかく、夏は涼しい。

過去に何度か芋穴を見つけては

ぶっ潰したので

特に大変なものではなかった。

N 「じゃあ、掘んべ~や」

S 「う~い」

見えた穴は直径2m、深さ3m。まぁまぁの穴だ。

ここいらの地盤は表土が黒土で、その下は赤土の安定地盤。

家を建てるにはもってこいだ^^

1発目

ユンボのバケットが土をえぐる。

穴がよく見えるようになった。

そしてもう1発入れようとした時だ。

現場の南側には

台風でも運休しない!!

人身事故でも、まぁ、ある程度までは頑張るYO!

がスローガンの

「西武池袋線」が走っている。

電車が通過した瞬間だった。

浮遊感を感じた直後に

目の前真っ暗。

そこで意識を失ってしまった。

偶然ではあるが、落下前に写真を撮影しようとしてたので、落下後の写真があった。

これが!!

芋穴内部だ!!

Pict1448_1                      

                            

                              

                        

                           

                                            

(落下直前の写真、デジカメなのにブレている)

Pict1451                            

                             

                          

                        

                            

                                             

落下後、腕だけがこの芋穴付近にあり、落ちた衝撃でシャッターを押してしまったもの。

この時永島の身体の上には大量の土砂が堆積しており、本人は意識をなくしていた。

数分後(作業員がいうには3分ほど)でユンボが永島を掘り出し、救出された。

どうやら2枚目に写っている穴の後ろ側(つまりは永島本体があったところ)にも穴があったらしく、電車の揺れと、ユンボの振動で倒壊したらしい。

いやはや^^

なんとか無事でよかったです。

めでたしめでたし。

                                          

                                           

                                          

                                          

                                              

                                           

                                          

                                           

                                             

                                           

                                          

                                             

                                            

                                           

                                           

                                           

                                             

あれ?落ちの意味違ってる?

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2006年12月14日 (木)

リアル話シリーズ

今日は築50年とかいう私よりも一回り年上な家の解体の見積のために現場に行きました。

もうね。

解体しなくても

自然倒壊するんじゃないかって感じで^^

親柱に手を触れると、天井がミシミシ言うんですよ。

しかも雨降ってきた瞬間に、屋根と天井があるのに家の中にも雨が降ってるかのごとくの雨漏り。

何でこんなんなるまで放置してたんだか…

あとは築11年の家屋の解体。

え!!11年!!??平成生まれじゃあないかい!!

家を見ても全然綺麗だし解体する理由がわからなかった。

でもね…

そこの家って既に引越しが30回もされてるらしいんですよ…

久々にきました~~!!

MONDAI 物件!! (BANDAIみたいだな)

立地条件としては、45坪、南向き、駅まで徒歩15分くらい。

うんまぁまぁですな。買い物にも便利、学校は小中もある。

でもね…

雨戸開けても部屋が寒いんですよ…

まぁ冬っていうこともあると思うんですがね。

外よりも寒く感じるんですよ(中に入った時には問題物件だとは聞いていなかった)

N 「寒!!」

E 「寒いねぇ」

当ブログでおなじみ^^

またもやE氏の物件でございます。

N 「ねぇEさん」

E 「ん?」

N 「またなんかあるんでしょ?」 

Photo_79                            

                             

                                

                              

                             

                              

                                               


E 「わかる?^^」

もうね、ここまで付き合うとね。

わかるようになってしまうんですわ。

まぁいつものように写真撮影も行いました。

40枚中2枚ほどになんとも説明しがたい物もあり。

Photo_81                              

                             

                             

                              

                              

                              

                                

                              

                                             


見積には何も言わずに

The「お払い費」

を追加致しました^^

まぁ課長からは「またか」といった感じで了承されました。

この年になって、そういう場所にばっか連れてかれたせいか。

最近敏感になってきましてねぇ。

なんとな~~く

「いるのかな?」と感じるようになりました。

ただ勘のような物で気配くらいで、実際に見えるっていうのは~

20気配中1気配くらいで。はっきりと見えるわけではなく、煙みたいに見えるだけですんで、怖くもなんともないんですよね。あとはその者の感情みたいなものは色で見えるようです。
何が何の色かは不明なんですが、黒かったり青かったりするのは、きっと悲しいんではないでしょうか?
また赤かったりなんともいえない色は怒りなのかな?程度です。

大体は青とか赤が多いんですが、時折赤黒や青赤、ピカピカ光ってるように見えるものはなんとなく怖いですかね。

ただムカつくのは、向こうはこっちの都合とか考えないでフラフラしてるので、昼寝してる時とか、電話中とか、飲んでる時とかにちょろちょろされると…

こっちがムカムカするんですよね。

何赤くなってんだゴルァ!!(注 赤く見える奴)

Hei                            

                                 

                                

                            

                                 

                                 

                                 

                          

                             

                                              

                       

それと以前、霊感の強い知人に言われたのが、俺はおびき寄せるけど跳ね返すタイプ。

つまり

甘い声でささやいておいて















え?呼んでないけど

Photo_23_1                             

                            

                          

                            

                           

                          

                            

                           

                           

                                              


みたいな物らしい^^

霊能力者の方々にははっきりと見えるんでしょうね。

そういう人達の方が逆に怖いんじゃないかなぁ。はっきり見えるとなんとなく煙っぽく見えるじゃ差が大きいですよね。

ちなみに守護霊といわれるものはほとんど感じないし見えません。

まぁ時折人の後ろに黒~~いモヤのような物を見ちゃうと
(例題でいうと映画の「ゴースト」の悪霊みたいなものが空中に浮いてると思ってください)

「ああ~大変なんだな」って思いますね。

でも自分ではそれをどうしたらいいかもわからないし、力にもなれない。なんともやりきれないです。

てか、ぶっちゃけた話

「見えるからどうということはない!!」 

Photo_80                           

                           

                            

                           

                              

                             

                            

                           

                           

                                              



ということです。

ゴーストバスターズの武器のようなものでもあれば別ですが。

見えてしまう物全てが「悪」というわけではないし、(「善」とも言い切れませんが)

放っておくのが一番ですかね。

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2006年12月 8日 (金)

神はいないと思う瞬間。

こんばんわ。永島です。

遂に12月の実装内容が決まったそうですね。

いやはや^^

マグネットコーティングに

フルアーマー

なるほど。

ガンダム持ってない永島には関係なか!!

砂漠で寒冷地ジムとかって…

どうなのよ?

でもヘリや戦闘機が配備されるのは嬉しいですね^^

待ってろ!!ジオン民よ!!単機で上空から

爆撃(特攻)

う~~んやっぱどうしても

ネガティブな方向しか考えられん。

まぁ日記にも「ネガティブ」って書いていますしね。

本題

「神はいないと思う瞬間」

(注 お食事中の方は、全て食し終えてからご覧下さい。またかあっても当方は一切の責任を負いませんのであしからず)

大分前に、車内で食していたビックマックが空中に舞い、見事にチュルンしたお話を書きました。

今はあんなことがないように車内で(しかも運転中)食すのはやめました。

今日は現場内を歩きながら食していました。

風もなく、陽は出ていませんでしたがそんなに寒くない。

現場に置いてある人孔(マンホールと躯体のことです)の上に座り、ある意味優雅なひと時をすごしていると…

11時方向に敵機発見!!

カラスだ…

ここいら近辺では最近、カラスが人を襲うように(食い物を持ってる時)なってきているらしく。

既に数機が永島のビックマックもろもろをロックオン!!

周囲には他に人はいない…

11時方向に2匹、1時方向に1匹、4時方向に2匹、9時方向に1匹。

どれが囮でどれが本命かわかんねぇ!!

しかし突然戦闘開始となった!

どの方角にもいなかった別のカラスが上空よりダイブ!!

マックの袋(中にフィレオフィッシュ、ポテトが入ってる)をターゲットにしてきた!!

N 「わああああああああああああああ!!」

寸前の所で袋を奪い、足元に置く、こうすれば最終防衛ライン(永島本人)を突破されない限り補給物資は無事だ!

その1匹の突撃にあわすかのように11時、1時方面のカラスが上空に待機、狙っている。

いい加減、獣ごときが人間様の補給物資(しかも所持金ぎりぎりで購入した物)を奪われるなんて…

「我慢ならん!!」bySEED スターゲイザーのなんかのキャラ

取り出しまするわ~~

大ハンマー(先端は鉄製にVer UP!!)

機動力は失われたが、破壊力は超抜群!!

なんたって…

人間も殺せちゃうもんね^^

カラス共も永島の殺気(食い気)に気付いたのか、数匹が撤退を開始。

残るは3匹。

足元のマック袋はやらせん!!

数分後。

両者動かない。

は!!

補給物資(特にポテト)が冷める!!

冷めたポテトほど寒しくなる食べ物はないと思います。

仕方ないので車内で食べることにしました。

カラス共も諦めて撤退していく。

N 「ケッ!獣ごときが人間様の食い物に手出そうなんざ…」

                                           

そう言って歩きながらビックマックを食べる。

2/3は残っているのでゆっくりと食べよう。

                                           

                                           

                                              

                                           

                                             

                                              

                                            

                                              

                                           

                                           

                                           

                                             

                                             

                                             

ふぇ

                                           

                                           

                                             

                                              

                                           

                                              

                                          

                                           

                                             

                                             

                                                        

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                              

べくしょん!!(くしゃみ)

Aska あ~~~~る晴れた~~♪

(曇ってたけど)

Aska 金曜日の~~~♪

Aska 朝だ~~った♪

(めっさ昼だけど)

Aska か~~~みさまと~~~

Aska け~~~~~いやくの~~~

Aska 期限切れーーーー!!(Chage 期限ぎれ~~)

By Chage&Aska 「ある晴れた金曜日の朝」

Photo_78                                     

                                    

                                    

                                   

                                    

                                    

                                  

                                                                 

(写真はイメージ映像です。実際の写真は20歳未満の方には公開できないため、お見せできません)

ええ…

獣共から必死で守ったビックマックは

最終防衛ラインの本人の

たった1発のくしゃみで!!

上バンズと下バーグ部分

2_9                         

                        

                         

                          

                           

                        

                                             

(注 イメージ映像です。実際の物は…これ以上語れません!!><)

が土に返りました。

3秒ルール?

んなもん無理!!

関東ローム層の粘性土のついた物って・・・

                                            

                                            

                                           

                                               

                                            

                                           

                                           

                                           

                                          

                                           

                                         

                                         

                                        

まるでうP----------(規制がかかりました!!)

もう恐れるものもなく、落ちた補給物資を我先にと食っていくカラス達。

車内で冷めたフィレオフィッシュとポテトを…

なんともいえない気持ちで食べました。

次回!!「神はいないと思う瞬間」シリーズPart2!

カップ焼きそばの悲劇!!

(まぁ大体の人は同じ体験してるだろうね)

Comming soon…?

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2006年12月 2日 (土)

冬になると…

皆様、おはようございます。

今日も色んな意味で元気な永島です。

今日は、朝食にホットドックを食べたんですが…

サルサソースが服に寄生したため!!

ものすっごくにおうんですよ。

あ!!あと皆様のおかげで8万いきました(ちょっと前だけどね)

まぁ途中で色々ありましたが、本当にありがとうございます!!

これからも頑張っていきます!!

さてさて、皆様は冬になると思い出すことはありませんか?

恋人と過ごした記憶…

家族でツリーを飾ったり…

色々楽しい記憶が多いと思います^^

まぁ…ね…

普通の人だったらそうだよね。

私はですね…

まぁいいこともあったんですがね。

一応!

でもどうしても忘れられない記憶って言うのもあるんですよ。

まさに…

「逝け!!アクシズ!忌まわしき記憶と共に!」

って感じで消去したい部分も多々^^

今日はそのうちの

1つ

をご紹介したいと思います。

あれはとても…

そうとても寒い日でした。

車の免許を取ったばかりの18歳の頃。

調子をこいて、ちょっと遠くまで行ってみようと思い…

免許を取って3日目で新潟まで行きました。

早朝4時。

周囲は真っ暗。

それでも内心ドキドキしながら出発。

本当なら友人も誘って行きたかったんですが、さすがに3日目で事故ったりして迷惑(下手すると迷惑通り過ぎて…ねぇ)をかけたくなかった。(てか朝4時に出発、しかも目的何も無しの日帰り旅行なんて来てくれないとおもったのが本音)

高速道路に入り、とりあえず上里までいこうと思った。

車の中で一人、好きな曲を聴きながら…

なんていい時間なんだろうか…

一人意味もなく新潟まで向かう

この無駄と思える時間の浪費!

専門学校時代は、かなりのハードスケジュールだった永島。

専門学校は上野で、バイトは2つ、時には3つやっていたこともあった。

朝は6時、帰宅は深夜3時がデフォルトな生活…

忙しい時間の過ごし方に慣れてしまってきた永島に久しぶりの緩やかな時間の経過が訪れていた。

そう

緩やかなね

そして高速道路を90km(100kmは怖くて出せなかった)で走っている永島にある出来事が勃発した。

キュルキュル…グギュルギュル…

!!

Photo_72                         

                            

                           

                          

                                

                                

                                 

                           

                                             

                                                            

     ↑

(イメージとは多少異なります)

な…なんだこの痛みは!!??

ってか…

こんな時間に!!??

そうです!!

永島にとっての魔の場所!!

嵐山!!

(野池フィッシングでしょっちゅう行ってるけどね^^)

ぬおおおおおおおおおおおおおおお!!

Photo_73                         

                           

                            

                                

                             

                             

                           

                              

                              

                                                 

       ↑

(イメージとはちょっと意味は違うかもしれませんが、まぁイメージはイメージだし、細かいことは気にしないで^^)

ハァ…ハァ…ハァ…

ピーブー!!

っつ!!

もーーーーーーーーだめだーーーーーーー!!

一般兵 「アムロ大尉!!フィフスが地球に向けて加速しました!!」

こーーーーーんな時になんで逆シャアが頭から離れないんだ!!

(これ以来から、何故かアクシズシリーズを耐える時に、逆シャアのイメージが出てくるようになりました)

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして見えた!!

嵐山!!

やっぱり朝の5時近くであればガラガラだったので、難なくアクシズルームにイン。

しかし…神は我を見捨てたもうた。

神だけに…

紙がないんだよ!!

あるのは雑誌のみ…

これだけは嫌だTT

N 「すっ…すいませ~ん誰かいませんか?」

時間があだとなった…誰もいない…

くそ!!ポケットティッシュでも持ってくればよかった!!

(それ以来、永島カーのダッシュボードには、常にポケットティッシュが4つか5つは装備されている)

「えええぃ!!冗談ではない!!」

もうね…

人間のプライドなんてこんなものよ…

雑誌が当初より厚みが少なくなりましたとさ。

さて^^

アクシズも無事落着したし、またいこうかの。

その前に飲み物と朝食でも買おう。

これも楽しみの一つでした。

普段は家族か友人と出かけるので、あまりゆっくりできなかったサービスエリア…

でも今は俺一人…

超ゆっくりできんじゃん!!

朝食に選んだのはホットドックとおにぎり、そして…

「えええぃ!冗談ではない!!」(本日2回目)

クワトロのコーンスープ

Photo_74                         

                          

                             

                           

                                 

                              

                            

                             

                             

                                               

何気に結構おいしいので、永島は好きなんですが…2006年の今では、てんでみかけないですね。どっかにないかな?

まぁこれが点火材料になり、嵐山からは順調^^

好きな音楽と、思ってたよりホットドックがおいしかったことで気分もHi!!

このままひたすら新潟までGo!!

                                             

                                           

                                               

                                                

                                               

                                             

                                             

                                             

                                             

                                          

                                          

のはずだった…

ムギュルグルルッル~ピリピリ…

はう!!

Photo_75                           

                          

                              

                              

                           

                                           

                                                

またかい!!

シャア!!謀ったな!!シャア!!

       ↓

Photo_76                         

                             

                           

                             

                                

                                

                             

                          

                           

                                          

                                         

(クワトロのコーンスープが悪いわけではありません、まぁ原因かもしれませんでしたがね)

車内で苦しみ悶えている永島の目の前に見える光景…

事故渋滞!!

全然うごかねぇ…

どうやら事故った車が2車線塞いでいるらしい。

もう…

ダメだ…

「動け!動け!!ジ・O!何故動かん!!」

もうZネタでもなんでもいいよ…

「パワーダウンだと!?」

ああ…パワーも何もでないよ…

事故の状況を見ると、永島の3台前ほどで事故車両がいるらしい。

腹いたに悩まされながらも周囲を見ると、皆車から出てきていない。

救助活動すらされていなかった。

ってことは…

救助しない

車動かない

ドライバー危険(俺も危険)

ちゅるん!!

                                                             

それはまずか!!

車から出ると、埼玉より多少は空気が冷たく、少し粉雪も舞い始めていた…

外に出て初めてその事故の悲惨さを目の当たりにした。

素人判断ではあったが、前方の車がスリップし、後方の車が運転席側に追突。

その2台が2車線を塞いでしまっているようだった。

渋滞の列がどんどん長くなっていくのが見えたが、誰も外には出てこなく、代わりに聞こえるのはクラクションの嵐。

後方の車の、後部座席にいた人だろうか、怪我しながらも車を動かそうとしているのが見えた。

この時には、もう「冗談ではない!!」なんて言ってられる余裕もなく、気が付けば後方の車を押し出していた。

けが人+腹痛人間一人でなんとか動いてくれた。

前方の車両のフロントを見たが…

ここでは書きようがないほどひどい有様だった。

もはや救助という言葉が似合わない…

しかしまだ生きているかもしれない!

さらに雪も激しさを増し、手の感覚がなくなってきた。

それでも数人で壊れたドアを外し、運転手に声をかける。

少し唇が動いた、食い込んだハンドルから身体を離し、なんとか車から出そうとした。

その間、後方の運転手と助手席の人がなんとか無事で、多少の意識があったようなので、一時避難してもらった。

この時点で男性2人、女性3人が手伝いに来てくれたが、相変わらずクラクションと罵声は止むことはなかった。

しかし、ここで初めて人間の暖かさを知った。

永島の車の遥か後ろに、すんごい高級車が止まっていたのだが…

どうやらお忍びでどこかにでかけようとしていた若い頭の方とお友達(別表現でお送りしています)方も応援に来てくれたのだが…

応援よりも…

暴動鎮圧

の方が役に立って、最終的には20人ほどの人が車の移動やら、けが人の介護にあたった。

前方の車の運転手もなんとか車から出すことに成功。すぐさま雪避けと毛布、他暖かくなるようなものが到着し、若い頭の方とお友達+男連中で2台とも道端に移動できた。

移動完了後、寒い中ハイタッチを交わし、雪の中で皆で吸った煙草がとてもうまかった。

時間的には30分~1時間弱の事だったとおもうけど、人の温かさを感じた瞬間でした。

そんなこんなしているうちに警察が到着。

移動した車と、介護されているけが人を見て驚いていた。

あとは警察が車を誘導し、永島も自分の車に戻った。

瞬間に思い出す…

激痛TT

車の中で再発した痛みと苦しみに悶えている中、やっと事故車両横を通過…

ええ!!

警官が俺を止めた…

ピピーーー!!

まさか…

シートベルト!!??

忘れていた…><

もう覚悟を決めて窓を開ける。

N 「すいません…」

P 「あっさきほどの方ですね」

N 「罰金ですか?」

P 「…ああ~~雪でよく見えないな><」

N 「・・・え?」

P 「いや~まだ暗いし、雪もすごくなってきた。本官にはよく見えないかも^^」

急いでシートベルトをする。

P 「あ~~良くみるとちゃんとシートベルトしてましたね^^では雪ですから気をつけて^^」

そのまま通行を許可され、事故現場を通過。

さきほどクラクションを鳴らしまくってた車が警官に止められている。

マジ

ざまぁみろ!!

って思いましたよ。

その後、サービスエリアに無事到着、アクシズの第2波落着もすませ、食堂に行くと、さきほどの救助メンバーの大半の面々+クラクション野郎+若い頭とお友達の面々がいた。

アクシズルームにいて気がつかなかったんですが…

超吹雪!!

まぁ皆してお茶飲んだりしてわいわいしてました。で、クラクション野郎はちょっと連れてかれていましたが…その後は何も話さないでいましたね。

何があったんでしょうね^^

結局、その後、チェーン規制から、通行止めになり、Uターンせざるをえなくなりました。

色々あった初めての車一人遠出。

思い出したくない場面も多々ありましたが、人間の温かさを知った日でもありました。

ちなみに…

あの事故での死亡者は0だったそうで、帰りのナビのテレビでそれを知りました。

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2006年11月29日 (水)

久々すぎるUCGO

皆さん、おはようございます。

永島でございます。

え~~会社に新人が来たせいで、会社からの更新ができなくなりましたTT

今、新人がでかけたのでこっそりと更新中^^

(てか仕事しろ)

さて、最近のMMO状況ですが。

UCGOでは、2ヶ月ぶりくらいに武器生産を再開、え~~ハイバズ32本目でやっと成功しました^^(しかもN)

ええ。

狂いそうになりましたYO!!

前々から思ってはいたんですがね…

なんであんな簡単な構造の物失敗するかね…

ビームだったらわかりますよ!ビームなら!!

しかもさ!!

ジム改盾14連敗とかありえないし!!

やはり生産していないと裏スキルが下がるというのは本当なのかもしれない…

あとはMS生産にも励んでおります。

そしてある日の事。

日課のL1Aエンジン搭載GMを作っては解体する日々…

「あ」

何を思ったかL1Aエンジン10個とL3Aエンジン1個購入。

まだGMの改造も2段階しかできないペーペーですよ。

とりあえず5機ほど生贄先行生産機として生産、解体を行い…

初めての領域

L3A GMの製作!!

思えばUCGOをやって1年が経過しました。

1年やってきて

L3A GMって乗ったことなかったな…

連邦軍のある意味象徴MS。

GM

そうだ…今の俺にはこいつがある!!

とうとう自給自足生活の第2弾 MS生産部門でやっと少しは役に立つのができるようになった^^

(自給自足生活=資材、武器、MS生産を全て自分でまかなえるようにするというハッキリいって「え!いまさら!!??」と思われる壮大なスケールの計画)

が~~~~

が~~~~~~

Ws000264                                                                      

 

ゲージはどんどん伸びていく。

ああ、今までMS生産をお願いしている時にはこんな気持ちで皆やってたのかな。

成功してくれ!!

武器とかと違って、エンジンは戻ってきませんからねぇ、失敗はきついですよね。

それなのに…

俺ときたら…

なまはげライダーシリーズ(初期のブログ参照)をどんどこちゅるんさせ…

ジャクソン君親子シリーズ(これも初期ブログ参照)も襲撃でちゅるんさせ…

作ったばっかのGM改やジム駒をわずか20分弱でちゅるんさせたことも

多々!!

ごめんよ…

ごめんよ!!影さん!!いっつも忙しい中

「影さ~~ん。なまはげ一丁お願いしマダラ」

なんて軽く頼んでしまって!!

こんな緊張するとは思わなかったよTT(金がないからということもある)

頼む!!ムック(注1)だけは簡便して!!

Photo_70                        

                        

                             

                          

                           

                           

                           

                           

                       

                        

                         

                         

                        

                                            

この角度のムック・・・

ちょっと怖いね。

そして…

Ws000265_1                       

                        

                       

                       

                         

                                         

緑!!

ガチャピンだぁ!!!!

Photo_71                        

                           

                          

                     

                         

                          

                        

                         

                        

                       

                         

                      

                                          

やった~~!!

Ws000271                       

                         

                       

                       

                        

                                            

今では

レア武器とまで言われてるボールキャノン(N)を片手に

やっとできました^^

次は

ガンタンク2が目標です!!

(サンボ店長殿、ガンタンク2の生産ラインができましたら、お持ちします^^)

今は頑張ってMS生産中です!!

早くLAとか作れるようになりたいなぁ。

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2006年11月25日 (土)

またかよ…

寒くなってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

え?

私はですね^^

先週からの風邪が長引いております!!orz

しかも仕事が外なもんだから…

中々回復しないんですよ!

そうそう。また新たなMGの情報が入りましたね。

え~~~~今のところクロスボーン13機中6機が無事依頼主の所に到着したようで^^

残り7機がまだ永島模型ラボの机の後ろに固まっております。

てかクロスボーン7機って!!

1個中隊かよ!!

しかも7機中2機は

X-2

1機が

X-3

ムラマサバスターだったかなんだかを

スクラッチしろと!!??

めんどくせ~~TT

とブツブツ文句を言いながらも骨組みは完成。

外装をプラ板で整形中のことです。

模型仲間より電話。

仲間 「よ~クロスどうよ?」

N 「どうもクソもあるかい!!たく、めんどくせ~」

仲間 「ああ~~その分じゃまだ知らないな?^^」

N 「何が?」

仲間 「ムラマサ付きでるぞ^^」

N 「は?」

ええ、またやられましたよ。

せっかく骨組みまで作ったのに…

そしてもう1機…

人気機体をとうとう出すようです。

永島はこれのガレージキット3体持ってます。(依頼のが2機)

Hi-νです。

来春販売だそうで…

やられたよTT

そのうちブルーディスティニィーとか出すかもですね。

そうなると…

今のガレキがマジ無駄金になる可能性大!!

そうなる前に作らなきゃ…

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2006年11月20日 (月)

やらかした…

皆さん、「おはようございます」

夜見た方は「こんばんは」

じゃあ昼見た方は「こんにちは」でいいんでしょ!!

さて、皆さんにも知らないで言った言葉が実は相手を傷つけた…なんてことあると思います。

たとえば

Photo_67                            

                             

                              

                                 

                                

                                               

                                                

とか

トイレでクラスメートの悪口言ってたら、実はBigの方にそいつが入ってて聞かれたとか。

解体する家屋の挨拶周りで、

周辺住民 「まぁ、あの家壊すの?もったいないわぁ」

監督    「まぁ、結構古いですから」

周辺住民 「そうなの?まだ住めそうなのにねぇ」

監督    「いやいや、床下なんかひどいですよ、もう腐っちゃって、ちゃんとした水周り考えてなかったんですかね。」

監督    「いや~それに家自体も、構造的に危ないですわ、よく今まで住んでいら」

                                              

                                                

                                               

                                              

                                          

                                                

                                              

                                               

                                                  

                                                

                                               

                                              

                                                

周辺住民 「あれ…元私達の家なんだけど」

とか

公園の外トイレ、学校の帰り道でちょっとサテライトキャノンを放出したくなったので、イン。

友人と二人でエネルギーチャージ(チャックOpen!!)そしてファイヤー!!

しかし、そのトイレがその日は異常に臭かった。

A 「なんかこのトイレ臭くね~?」

B 「ああ~くせ~」

A 「ぜってーこれアクシズ(別表現でお送りしています)の匂いだよ!てか何食ったらこんなくさくなるんだか^^」

二人はサテライトキャノンを撃ち終わり、匂いの現況であるBigルーム(別表現でお送りしております)を調査しようとした。

A 「まずはここだな」

誰もいないとわかっていてもドアをノックしてしまうのは癖らしい。

コンコン

ドーーーーーン!!(ドアを内側から思いっきり叩かれた音)

ダッシュで逃げるA、B。

C 「待てゴルァ!!ガキ共!!------」

必死に追撃をかける見知らぬ人C。

てか

ケツふいたのかーーーーー!!

また。

付き合って半年、とある公共施設にて(まぁ…察してよ)

お笑い番組を見て大笑い中のA君。

同じく笑っているBさん。

A 「いや~さまぁ~ず、おもしろくなったなぁ」

B 「おもしろくなったよね~。そういや最近出てきたあの・・・なんてったっけ?」

A 「え?誰?」

B 「あの一人の人」

A 「ん~~誰だ?」

B 「あ^^そうそう!!」

A 「思い出した?」

                                              

                                                

                                             

                                             

                                              

                                               

                                               

                                             

                                              

                                              

                                              

                                             

                                             

                                              

B 「最近来ないんだ^^」

                                                

                                                 

                                                   

                                               

                                               

                                                 

                                                 

                                               

                                                

                                               

                                               

                                                   

A 「は?」

Photo_68                               

                                 

                             

                            

                            

                            

                                               

                                              

                                               

                                                

                                             

                                               

                                              

                                                

                                                

                                                    

                                               

                                               

ああ、すいません、これは知らず知らずの言葉で、相手を傷つけたとかじゃなくて

相手から言われた言葉で時が凍りついた時の例題ですね。

失敬失敬。

(でも恐ろしいよね、この一言でおよそ5~6分、時が停止した感じがした。というか停止してほしかったと本人は思ったに違いない!!

いやてか思ってた!!

このような感じで、知らないうちに相手を傷つけてしまう事を言ってしまった。言われたことってあると思うんです。

先日の話。

前にお話したA子さんを覚えているでしょうか?

今でも時折会っているんですが。この前

A 「買い物行きたいから連れてって」

時間は夜の1時ですよ旦那!!

いくら土曜だからって(時間的にはもう日曜になってるが)こんな時間に…TT

ええ、完全にパシリ扱いです。

でも反抗すると後が怖かとですTT

で、迎えに行くことにしました。

A子の家は、通りが狭く、車を入れるのはちょっと難しい。

しかし永島愛用の「野ムーブ」ことダイハツの初期中の初期ムーブ(ターボ無し)であれば楽勝!!

バック

P---

P---

P---

P---

ゴリ

P---

ガチャ

P---

カサカサ

P---

N 「…」

何か踏んづけたな。

でも踏み応え(ちょっと怖い表現だね)動物系じゃなかったし、石かなんかだろ。

でも一応降りて、見てみると…

タイヤの下敷きになっていたのは雑草のようだ。

そしてA子を搭載し、買い物へ行きました。

後日

A子から電話が来る

A 「こばみ~!」(FMOの挨拶が広まってます)

N 「うい」

A 「ねぇねぇ、この前ウチにくるとき何か踏んだ?」

N 「…ああ~~雑草みたいのなら踏んだけど?」

A 「そう…」

少し話しをして電話終了。それで今まで忘れていたんですが、一昨日になって風邪をひき、部屋でゴロゴロ療養中のこと。

TVを見ていたらCMであの雑草が出ていた。

どうやらカモミールだったらしい

Photo_69                           

                             

                             

                              

                                 

                             

                                          

しかもこのカモミール、私が付き合っていた頃にあげたものだった…(日記見て思い出しました)

そして昨日、この時期にはカモミールの花が咲いたのはないので、草のカモミールを持っていきました。

「ごめんね」という言葉とともに…

                                           

                                         

                                           

                                          

                                             

                                           

                                             

                                           

                                          

                                           

                                         

                                           

                                           

                                              

A 「何それ?」

ええ!!??

                                                              

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2006年11月18日 (土)

死に至るバーガー

ということらしいんですが…

3段でも一応平然と生きてますが^^

http://syutain24.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/47_31bc.html

これが死に至るバーガーなんだそうな…

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_economy/?1163833296

外人さんはおもしろいこと考えるなぁ^^

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2006年11月15日 (水)

これは…きっついな

こんばんわ。

会社での更新がもはやデフォルトな永島です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりにリアルネタが出てきたんで書こうと思います^^

超時期はずれ!!

寒くなる系~~(外も寒くなってきましたね)

今回はいつものE氏ではなく、新しく入ったといわれるE氏の後輩のH氏と初顔合わせ。

とりあえずH氏と一緒に現場に向かう。

H氏とは年齢が一緒のため、話が盛り上がり、すぐに現場に到着。

現場も何も問題なく調査完了。

そして帰り道。

今回は遠くの物件で、車を別の場所に駐車して向かったのです。

結構大きいスクランブル交差点にて、突然H氏が永島の耳元でささやいた。

H 「ねぇ永島君」

N 「ん?」

H 「あそこにいる人見える?」

N 「は?」

あそこといわれてもかなりの人が信号待ちで立ち止まっているので、どれかわからない。

けど…

なんとなくそうかな?と感じた人物がいた。

N 「正面の背が高くて黒っぽい服の人?」

H 「そう」

N 「あの人がどうかしたの?」

H 「ん~多分ね…」

N 「?」

H 「あれ、人じゃないね」

N 「は?」

H 「なんて言うかな。元…人だったというか、今はもう人間じゃないね」

N 「…意味がいまいちわからないけど」

H 「つまり」

H 「生きてない人間ってこと」

N 「幽霊ってこと?」

H 「ん~~それよりも性質が悪いねぇ」

N 「な!?」

すると信号は青に変った。

H 「あんまり見ないで、何事も無かったかのように歩けばいいよ^^」

N 「そげなこと言うたかて」

ヤツとの距離が縮まっていく。

そこで永島が見たものは信じられないものだった。

Photo_66                           

                            

                            

                             

                           

                                             

青 ヤツ

赤 知らない人

つまりヤツがいる空間を何事もなかったかのように通過する人がみえた!

N 「ちょ!」

H 「やっぱり…」

一体なんだこれは?

他にも色々聞きたかったが、ヤツとの距離はもう3mもない。

ここは黙って進むしかない。

となりのH氏を確認しながら前進していく。

外は寒いのに手の中に嫌な汗を感じる。

いや…

手だけじゃない。

背中、顔面とありとあらゆる場所から寒気がする。

以前の病院の時以上の寒気は外気温度が低いからではないと思う。

極度の緊張で、永島にも不思議な現象が起きていた。

それはタダの勘違いなのか気のせいなのか…

周囲の時間の経過がとてもゆっくりに感じた。

歩いてる人も、まるで水中を歩くようにスローモーションに見え、H氏までもゆっくりと進んでいる。

とても不思議な感覚…まるで自分だけ別の時間軸に存在し、他人とは違う空間にいる感覚とでも言うべきなんだろうか。

うまい比喩表現ができない、こういう時、自分の文章能力のなさを思い知らされる。

そんな不思議な感覚の中だった。

周囲の時間はゆっくりと流れているのに、ヤツと俺は違った。

ついさっきまで残り3mほどだったのに、ぐんぐん近づいてくる。

ヤツだけはこの不思議な空間に入り込んできていた。

お互いの距離は縮まっていく…

2m

1m

残り1歩でヤツとすれ違う。

0m

                                               

                                             

                                             

                                             

                                             

                                           

                                          

                                            

                                             

                                             

                                           

                                          

                                           

                                           

何もなかった…

すれ違うときも一応避けるように移動した。

ここで始めて緊張がほどけた。

                                          

                                           

                                              

                                             

                                             

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                           

                                           

「ヨク…ワカッタナ…」

                                           

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                           

                                             

                                           

                                            

小声だが、確かにそう言っていた。

この声が聞こえた後、不思議な空間、時間軸が消えた。

その瞬間、まるでビデオの早送りのように周囲の動きが一瞬早くなり、元に戻った。

N 「あ……」

全身をものすごい冷たい風が通り過ぎたような感覚。

身体中の体温が盗まれていく…こういう表現しか言い表せない。

すると。

H 「…」

H氏が背中をグッと押してくれた時に、初めて交差点の中心に、自分とH氏以外いないことを知った。

信号は青点滅、ヤツの姿はもうなかった。

初めて木枯らしが吹いた日、一生忘れられない体験をした。

                                             

                                           

                                             

                                           

                                         

                                               

                                           

                                           

                                          

                                           

                                             

                                             

後日H氏とまた話した時、H氏も同じようなことを体験してたらしい。

しかしH氏いわく

「相手にしなければ大丈夫だよ^^」

どうやら慣れているらしい…

というか

その後また聞いたけどH氏はどうやら「見える、感じる、呼び寄せる」体質らしい。

で、俺は「見やすい、感じやすい、気付かせるのに一番いい感じ」的なものらしい。

ああ~なるほど^^

今までの経験はそれが原因ですか!!てかH氏も加わればこんな事起きても不思議じゃないんじゃん!!

                                               

                                             

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2006年11月13日 (月)

超小さく更新

11/12に久しぶりに大衆浴場に行きました。

本当はできたばっかの所に行く予定でしたが…

うどん君が場所を良く把握していなかったらしく!

2_8                              

                             

                           

                           

                           

                            

                            

                                           

川越街道を普通にふじみ野市まで行ってしまい…

結局見つけられませんでした。

仕方ないので地元に帰り、「入間の湯」という大衆浴場に行き、疲れた心(主に無駄に川越街道を走らされたこと!!(ねぇ!!うどん君!!))

と疲れた身体(これも上に同じ)を癒しました。

そしてその帰りに久しぶりにゲームショップに立ち寄ってみると、早速PS3の宣伝広告や各ゲームの紹介ムービーが見れました。

PS3のガンダム「ターゲット イン サイト」だったかな?

あれおもしろいんですかね?

通常の兵器としての観点で言えば、部位破壊とかはあってもいいとは思ったんですが…

両腕がないザクとかドムとかでどうやって攻撃するのよ!

まぁなんか修理とか回復とかあるかもしれないけどね…

そんな最新機器や最新ゲームを尻目に。

永島の目的ゲームは一つ。

「モンスターハンター2(ドス)」

(ドスってなんでつけたんだろ?)

何で今頃って思うでしょ^^

「It's a 気分ですよ!!」

いや、釣りできるらしいからっていうのもあるし、なんか大きな武器もって暴れて、お肉焼いて~って色々できるみたいなんで^^

ただ…

永島のPS2は非オンラインなんで一人用なんですがねTT

でもって、昨日はモンスターハンターをやろうと思ってPS2起動!!

CD読み込む…

読み込む・・・

停止

停止!!??

再トライ

読み込む

PSとロゴが出る

読み込む

読み

停止

わああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

何なんだよ!もおおおおおおおおお!!

Photo_65                             

                            

                            

                           

                            

                           

                                             

20分くらい粘ったんですが、ダメでした。

どうやら半月くらい起動させてなかったので、ご機嫌が斜めを通りこして

ある意味

ご機嫌直角!!

みたいです。

せっかく買ってきたのに…

仕方ないので昨日はそのままFMOに行きました~。

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2006年11月 9日 (木)

いやはや寒いですね。

皆様、おはようございます。

いやはや寒いですね。

聞いた話では、UCGOやFMOのコアタイムである22~24時に

-3℃

という極限状態におかれながらも、ストーブのご機嫌をとりながら戦う漢がいるらしい。

そんな中、ボイチャ中にちょっと小さな音で

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!!」

と愛する彼女さんからのメールが来ているのを聞くと…

「ケッ!!」

とか

寒いのは身体だけ!…だが…

精神は暖かろう!!ストーブなんて消えてしまえ!!」

と言いたくなりますね^^

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2006年10月26日 (木)

UCGO回帰録

最近というか、7月くらいからなんですが…

意味不明なトラックバックや書き込みが多くて困ってます。

IPアドレスを書き込み禁止にしても、また別IPで書いてくるし…

マジ

意味不明なんだよ!!!

たく!最近の若者は(年上かもしれないけど)

会社から帰ってきてコメント来てるかな~って確認すると…

「まただよ」

って感じですわ。

何がしたいんですかね~。

見てくれてる皆さん、意味不明な書き込み(わけのわからんアドレスが張ってあるもの)があっても

見ない

触らない

興味を持たない

でお願いします。

マジおっかないことになるかもしれませんから。

一応毎日チェックはしてるので…

Search & Delete!!HAHAHA!!

さて。

もう秋ですねぇ。

永島は秋が大好きです。

なんといっても…

大きい種族には体感温度が心地良い!!

それに加えて空が高い。

夏のムシムシした空気が消え、空気が澄み切った感じがしますね。

そろそろ紅葉も見頃だし、ちょっと遠出して…

見に行ってこうようかな!!

・・・

紅葉→こうよう(行ってこようかな)

ハイ

                                                                 

すみません。

1発やらかしました。

でも見にいこうかと思ってるのはマジっす。

どっかいいところないですかね~?

穴場っぽいところ。

あ!

あと私、永島は10月21日をもって

UCGO…

                                           

                                           

                                          

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                           

                                             

                                              

1周年となりました^^

早いもんですねぇ~。もう1年ですよ。

今日は初めてUCにインした時の記録でもご紹介したいと思います。

10月21日、その日永島は友人と、地元に近い川越のソフマップに買い物(永島はただの冷やかし程度)に行っておりました。

ソフマップは模型も安いので、その日は確か持ってるのにも関らずなんかのMGを買っていった記憶があります。

そしてPCソフトコーナーで目にしたのは…

FMO!!

オープニングムービーがあまりにかっこよかったので3回ほど見ていました。(その間に友人は勝手に買い物)

しかし、当時の永島のPCではスペックが足りず(一応できることはできるけど最低基準だった)購入を断念。諦めて帰ろうとしました。

しかしFMOが置いてある台の後ろに

申し訳なさそうに山積みされている…

UCGOを発見!!

N 「ああ、そういや雑誌に載ってたなぁ。釣りしてるところにズゴックが出てくるゲーム(釣りの方が興味があった)だ」

おもしろいのかな?

今までオンラインゲームというとバトルフィールド1942、BFベトナムくらいで、MMOっていうのはまだやったことのなかった分類でした。

うどん君がラグナロクとかいうゲームをやっていたのは聞いていましたが、永島的には

Photo_64                         

                        

                          

                           

                              

                                                

という風な感じで興味もなにもありませんでした。

値段を見ると…

N 「な!高ぇ…これだからPCゲームは!」

販売当時価格でしたからねぇ…

今じゃ

パケ代がタダとかいうふざけたことをやってくれていますが!!

でもまぁ、釣りしてるんなら連邦、ジオン関係なくいろんなガンダム好きと仲良くなれればいいかな^^

てんで購入。

家に帰ってさっそくインスト、課金手続きをする。

そしてキャラつくり。

この時アカウント名にキャラにつけたい名前をつけ、キャラ名に名前を入れてしまった…

ここから不運の開始である。

初期ステータスの配置なんざ説明書に記載されていなく、超適当にステータス配分。

髪の毛だのなんだのも適当。

釣りするのに外見は関係ない!!

さぁ!!オーストラリアにGo!!

ぱ~~~ぱぱ~~ぱぽ~~~てれれれれ~~~でで~~ん(インした時の音楽ね)

数分経過

ぱ~~~ぱぱ~~ぱぽ~~~てれれれれ~~~でで~~ん

音楽が一周してもうた…

本当にゲームできるんだろうか…

ちょっとビールを取りに1階へ。

で戻ってくると…

公園のような場所で佇んでいる新米兵士「永島」が立っている。

街中を走り回るGM、何かをしているのか色々行きかうトラックや61戦車。

この時は陸ダムすら実装されていなく、陸ジムが驚異的な金額だったのは覚えている。

N 「さぁ!!これからが俺の宇宙世紀釣り紀行の始まりだ!」

しかし…徒歩で移動?

さすがに辛い、説明書を見ると

/elecar (今でいう/taxi)でタクシーに乗れる(自分が操縦)らしい。

さっそく入力

おお!!乗れた^^

そして移動!!

さぁ!!これからバンバン釣ってやるぞ~~。

釣具屋はどこかな~~。

しかしその考えはわずか数秒で消える。

公園から脱出しようとしたが、公園のお堀に落ちてしまい脱出不可能!

乗り物から降りる方法もジャーナルの書き方もしらないで、一人で公園内でもがいていました。

説明書を見ること数分。

永島は/Getoffを覚えた。

これで脱出できる^^

しかし…

降りたはいいがお堀の中には変らない!!  orz

どうしたらいいんだーーー!!

仕方ない…

ログアウトだーーー!!

(ログアウトしたらまた公園の中心に戻れると思ってた)

そしてまた「ぱ~~~ぱぱ~~」を1回全部聞き、イン。

・・・

あいかわらずお堀の中で孤独を満喫中のキャラ「永島」の後ろ姿TT

だがここで永島はあることを思いついた。

エレカを呼んだ時、ちょっと空中に浮かんだことを…

エレカを呼ぶこと8回目。

ついに脱出に成功TT

しょっぱなからお金を無駄使いした永島。やっと銀行の存在を知る。

お金を全額降ろし(エレカ9回分は引かれてる)さぁ!せっかくだからMS購入だ!!

説明書の写真と同じ風景だったので、問題なくマシンショップへ。

高ぇ…

こんなに高いのか!!

釣具買う前に

破産宣告せにゃいかんかも!!

仕方がないので無料の61戦車を購入。

早速試乗

あれ?

動かない…

キャタピラが回る音はするが、一向に進まない。

どうやら

HAMEられた(HAMAった)ようDA!!

もちろん/unstickなんてもの知ることもなく、またもや身動きが取れない。

しかし/Getoffを覚えていたおかげで戦車を放置することは成功。

古参の皆さんすいません。昨年の10月21日にマシンショップ前に放置した…

7台の無料61戦車は

私の仕業です!!

だ~~~ってさ~~~

はまって動けないんだもんTT(しかも7台も)

8台目でやっと動けた^^

さて!釣具屋はどこ?

MAPを見るがどこにも見当たらない。

コンビニか?

(使用できません)

模型店か!?(趣味系だし)

プラモかよ(しかも作るとかないし)

どこさ?

マジな話で…

3時間ほどシドニーの街を釣具屋を求めて彷徨いました。

諦めて銀行前に佇む永島無料61戦車。

やることが見当たらないので街中の人と話してみよう。

NPCの街キャラを最初PCと思い込み数分時間を無駄にし。

PCと話そうとしても話し方(ジャーナル)がわからず…

またもや説明書と格闘。

そしてやっとジャーナルを開くことに成功。

会話開始。

N 「皆さん、こんばんわ~」

ジャーナルには永島の挨拶以降文字が流れない。

早速冷たい対応にマジで悲しくなり、ログアウトしようとした瞬間だった。

今でも覚えています。

らーく 「こんばんわ~^^」

初挨拶者はらーくさんです TT

らーくさんありがと~~。

そしてちょっとずつ話してみる。

どうやら釣りは実装されていないらしい…

なんのために買ったんや!!

仕方ないのでN狩りのことを聞いてみる。

誰か 「街の外に敵がいますよ~」

N 「わかりました。では行ってみます!」

そしてその時一緒に来てくれたのがUCGO初フレンド

シャドーさん。

シャドーさんに色々教わりながらNPCを倒していく。

当時は南テントのすぐ東にザク1、マゼラ、ギガンとかのNPCがいて、タンクエンジンとかよく落としてくれた。(懐かしい!!)

そうこうしていると1時近くなってしまった。

シャドーさんとコミュ登録を終わらせ、初めてのUCGOの1日は終了した。

あの時は盾もなかったし、L4エンジンなんてもんもなかった(実装はされてたかもしれないけど)改造もなかったので、本当ガチ勝負が楽しかった。

襲撃もまとまったものが多くて、ゾゴ軍団とよく戦ったもんです。(以前のブログにその内容は書きました)

その後、影さんやマダラさんと出会い、4人で狩りしたり、雑談したり…

ロック怨したり、されたり。懐かしいな^^

この1年で色々ありましたが、これからもまた新しい楽しみがあると信じてUCGOを続けて行こうと思います。

更新がおろそかになってしまいましたが、これからもよろしくお願い致します。

追伸

また最近「なまはげ」が復活致しました^^なまはげ包丁が不足しています!!どなたかダメージありでもいいんで、拾ったら永島まで^^

                                          

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2006年10月22日 (日)

終わったぁぁぁぁ!!

やっとこさ試験が終わったであります!!

たく!!試験会場が世田谷なんて…

遠いんだYO!!

埼玉に住んでる身にもなれーー!!

ハイ(変わり身相変わらず早し)

さてさて、今回はリアルネタの前にガンプラ情報です。

次回のMGが決定したそうで^^

まずはUCGOでもおなじみ!!

陸戦型GM スナイパータイプだそうです。

バンダイさん…

成型色変えてバックパックをホビジャパとガンダムウェポンズにのってたジェネレーターにしただけじゃんーかよ!!

確かにさ!

あのジェネレーターだってスクラッチすんのは大変さ。

ああ大変さ!!

製作依頼されても

資料は無い!

デカくてめんどくさい!

スケールがはっきりしない!!

絶対作らないと思いますよ!!

でもね…

きっと買ってしまうんだろうなぁ…(コレクター魂がやっぱりね…ホラ…そういうのあるじゃん?)

あとはまだ10/22のホビーショーでもきっと展示されてるでしょう。

MG ストライクフリーダム

MG F91 ハリソン大尉機

いやさ~Sフリーダムはいいとして、ハリソン91って…

これこそ色とデカール変えただけなんじゃないの!!??

もっと出すのあんでしょーに~

例えるなら

ジムスナイパーカスタム(Ver Ka)(ケロロ軍曹劇場版には登場)

ジムスナイパー2とか

ジムコマンド

ガンキャノン77-3、77-4、量産型。

ジムキャノン2!(あえて2がいい!)

ブルーディステニィーシリーズ

一気に時代は飛んでガンダムMk=Vとか

ジオンで言えば

イフリート!!

イフリート改!!!

ザクFZ

ズゴックE

ハイゴック

ゲルググJ、M、Mシーマカスタム

ドムトローペン!!

また

あえて

ザメルとか!!(7~8000円台確実かと!!)

バンダイさん!!いっぱいありまっせ!!

MG化されてないのいっぱいありまっせ!

確かにそんな一斉に出されたら財布がリアルちゅるんしてしまうのは確実だけど…

でもね。

やっぱり欲しいよ。

ガレージキットで作るのって…

社会人には結構時間的にきついんよTT

(今現在永島の家ではMG改造ガレージキットの駒*2、FZ*2、ゲルJ*2、イフリート、イフリート改、ブルーディステニィー*5!!(今考えたらなんて量だ!!)ハイニュー*3が箱のまま積み上げられております)

できるならMGで手っ取り早くつくれたらなぁTT

さてさて!

リアル話にいきまっせー!!

「初めての…」

さて、皆さんにも「初めての体験」って沢山あると思います。

初めて彼女ができた。

初めてPCを撃墜した(したっぽい、した…かもしれない)

初めてバイクに乗った…

どれもこれも最初はドキドキするもんですよね^^

永島にも先週「初めて」がありました。

久しぶりの登場!!

永島専属の営業

(他にも仕事はしてるだろうけど最近やけに一緒に仕事することが多い)

E氏!!

もうね。

大体この人と一緒にいると飽きることがないんですよ。

もしかしたらE氏とお笑いコンビ組んだらすごいことに!!

まぁそんな夢物語は置いといて(変わり身早!Part2!)

E氏とまたもや解体物件を見に行った…

帰りですよ!

何事もなく終わるE氏との現場調査…

もう最近になると思うんですよ。

「今日は何が起きるかな^^」

最近になって問題というかアクシデントは沈静化してきてはいますが…

でもやっぱり今までの経緯を考えれば

そろそろ何か起きてもおかしくない!!

でまぁ何事もなく調査終了。

やっぱり何か物足りない気持ちのまま。前に紹介した喫茶店へGo!

喫茶店でアイスティーを頂くことにしました。

ここの喫茶店は本当何でもおいしいんです!

でも店長より

店長 「ブログ?ああ、あのHPみたいなのか…う~~んお店の名前と場所は言わないでね^^」

N 「えーー!何でですか!?」

店長 「ここはね…常連さんとかが落ち着いてコーヒーを飲みに来てくれればいいんだ…儲かりたいとか、お客がいっぱいとかっていうのは望んでいないんだ^^」

そう言いながらE氏のコーヒーを入れていく店長さんの背中に何か漢を感じました。

E 「でもまぁそれもいいんじゃないですか?現に私達の唯一の落ち着く時間をここで得られてるわけだし^^」

N 「それはそうですけどね…」

で。

なんだかんだで40分以上雑談してしまった。

アイスティーも残りわずか。

ちょっと氷でも食べよう。

何でそう思うかはわかりませんが、永島は結構氷食べます。

ちょうどいい大きさの氷を2個ほど口に含み1個を噛み砕く!

そしてもう1個!!

噛み砕こうとした瞬間それは訪れた。

                                           

                                            

                                        

                                            

                                            

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                            

ゴリ…ゴリ…ゴリ(かんでる音)

ゴリ…

ゴキン!…

ん?

何の音と感触だ?

まぁいいか。

残ったアイスティーを口に流し込む…

ゴクゴク…

っつ!!

Syokku

                                 

                        

                           

                            

                           

                         

                                           

                                          

N 「うぎゃぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!」

店長 E氏 「( ゚д゚)!!」

N 「奥歯が…奥…」

キィーーン!!

ぐ!!

2_7                       

                         

                          

                          

                          

                                           

                                          

N 「あぐぅわがぁぁぁぁっぁあああああ!!」

ピクピク…

あまりの激痛にしばし身動きできませんでした。

24年間虫歯になったことはなかった永島。

初めて歯医者さんに行きましたTT

しかし…

どうやら虫歯ではなく…

ず~~っと放置していた親知らずが氷を砕いた衝撃で抜けたらしい。

しかもバッチリ神経が見える状態だったそうな^^

なにやら色々なことをされましたが、痛みで覚えておりません。

今はというと…

せんべいや固い物、冷たい物意外は食っていいそうで^^

特にあれ以来痛みもなく、何気ない毎日を過ごしています。

皆さん!

親知らずはちゃんと処理しましょう!

(ちなみに別の親知らず8年ほど前に、ニッパーでぶち抜きました。口の中が血の海になり、食事一切できなかったことを久しぶりに思い出しました)

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2006年10月16日 (月)

1週間ほど

国家試験の勉強のため、UCGO、FMOともにお休みします。

ブログの更新もしなきゃTT

試験終わったらFMO、UCGO、リアルの3本一気に更新します~。

そういや、土曜日に西テントに現れた戦車に乗った初心者Blue○○○○…

ああいうことする人って信じられないですね。

ジオンのスパイだ、そうじゃないとかは関係なく。

ああいう姑息な手を使った上に謝罪どころか怒らせる言動ばっかり言うっていうのが信じられない。

たかがゲーム?でもそこにもモラルはあるでしょ!?

無法地帯状態になっているこのゲームでも、やっていいこと悪いことっていうのがあるはず。

それを普通に考えて「やってはいけないこと」を平気でやる人の考えっていうのが信じられない。

でも…

ああいう事を禁止するルールはあっても取り締まる奴が全然やる気のない状態じゃね~。

SS送って、しばらく待って、なんたらかんたら言って結局垢バンもなしってことになったら…

デ○○プスさん…

もうちょっとゲーム見直そうよ…

他のゲームなんて

「GMコール」(RGM-79 GMじゃないよ^^)なんていうものもあるのにUCGOじゃGMがあまりのクレームの多さにビビッて全然こないし。

一体どうなってしまうんでしょうね…UCGO。

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2006年10月 8日 (日)

あああああああああ!!!!

おはようございます。え~~今11:35分みたいです。

永島の家の近くには名前は忘れたけど女子校(中学 ケッ!)の運動場があり、今。

そう!!ちょうど気持ちよく寝てた今!!

わけのわからんアナウンスや叫び声(応援かも)大音量の音楽で起されました!!

ってかさ!!

住宅街にいつもはほっとんど使っているところなんて見られなくて(校舎は東京にあるらしい)、なんら害の無いところが、年1回だけ人の安眠妨害のイベント

体育祭!!

なんで行うかな!!??

どうせならもっと校舎に近くて人気のないところでこっそりやってほしいものです。

さて。

ここから本題

皆さんにも一度は…うん多分あると思うんですが。

何かを見て「あ!!これは○○をやらなければいけない気がする!」

っていうのありませんか?

例えば

レストランとかケーキ屋さんとかスーパーとかにある

偽者の料理(なんかやわらかい素材でできた奴)に触って本物か偽者か判断したくなったり

スーパーマリオの音楽で一番最初の「テレテッテレテっテ」の最後のテで「ウ!!」とちょっとマンボチックに言ってしまったりとか。

最近の模型技術のおかげでその関節の素晴らしさを体験するために「コマネチ」ポーズをさせたりとか…

着物の女性を見ると「ハーーーッハハ!!よいではないか^^よいではないか!」と言いながら帯を巻き取りたくなる衝動にかられたり(リアルでやるとマッポにつかまるぜ!!)

逆に女性はそれをやられた場合「あーーーーれーーー」と言いながらくるくると廻されて帯を取られていったり…

ちょっと悪い事を考えたりしている人がいると「越後屋…お主も悪よのう…」と言い出してしまったり

逆に言われた奴は「いえいえ、お代官様こそ^^」とか言ってしまったり。

魚肉ソーセージでPーーーーーーーー(18禁のため規制がかかりました)

埠頭にある接岸ロープをかけるやつに足を乗っけて「帰ってきた漢」を演じたくなったり。

とまぁ例題は多くあると思うのですが。

もっともベタなことがこの間ありました。

リアル話

「やらなきゃいけない気がする!!」

永島の仕事はもう知っていると思いますが、現場監督をやっております。

いつも通りに仕事でとある現場に行き、その日は解体の現場指揮をしていました。

N 「そこの部分はゆっくりバラしてね~、水かけて埃たたないように」

N 「そこの床は壊れそうだから乗らないようにね」

そして時間は10時、休憩の時間になった。

作業員がジュースを買ってきてくれたので皆で休憩する。

その現場周辺は住宅街で、大きな道が近くにはあるが、とっても静かな場所。

所々の家からは掃除機をかける音や、食器を洗う音(いやちょっと遅いんでないかい!10時じゃ!!)

道端で会議する奥様方もいる。

N 「のどかやね~」

そして永島がみつけた物。

ゴミ置き場を漁るカラス共!!

ゴミが道路に散乱している。

とりあえず目障りなので、カラス共をおっぱらう。

すると…

落ちていたゴミの中にある物を発見。

N 「くわ!!!こっこれは…」

                                           

                                           

                                            

                                           

                                            

                                            

                                            

                                         

                                            

                                            

                                            

                                           

                                           

                                          

                                          

                                          

                                          

バナナの皮である!!

N 「ああ…ごく!(唾の飲む音)」

これが道路にあるってことは…

やらなきゃいけない気がする!!

別に芸人魂があるわけでもない…

誰も見ているわけでもない…

だが!!

やらなきゃいけない気がする!!

いや!!いかん!

もうそろそろ作業も開始される!!

こんなところで時間を費やしているわけにはいかない!!

作業場に戻ろうとするが…

足が!!

これは本能なのか?

俺に伝説のアレをやれというのか!!??

いやしかし!

俺は仕事中。

現場指揮をしなくては!

作業員も立ち上がり、俺を待っている!!

俺の足よ!

そっち(現場)にいくんだぁぁぁぁぁぁ!!!

そして…

                                            

                                           

                                             

                                            

                                            

                                           

                                            

                                            

                                           

                                           

                                            

                                           

                                         

なんとか欲望に負けずに現場指揮開始。

その時の状況を語る作業員

S 「いやぁ実に気合が入っていたね。まるで何かを忘れんがために一心不乱って感じ」

そして他の現場に移動しなくてはいけない時間になった。

永島の車は現場より50mくらいいった所に置いてある(現場が狭いため)

そうDeath!!

バナナゾーンの奥に駐車してるとDeath!!

N 「あわわわわ…」

まだある…

でももう移動しなきゃ…

ええええい!!見るからいけないんだ!!

目を潰れ…今こそ明鏡止水の心で…

道路の中心から歩きだすが…

足はやはりバナナにむかっている気がする…

どうする!!

どうする俺!!??

① このままダッシュで車まで移動。どこぞやの政治家のように「記憶にございません」程度で忘れる。

② 遠回りして駐車場まで向かう。

③ やっぱりアレをやる。

ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

そんな事で悩んでいると、市のゴミ回収車が来た。

ゴミをどんどん回収していく…

もちろん落ちたゴミも拾っていく。

何故だかこの時

マズイ!!

と思ってしまった。

その後は何も考えていません。

                                         

                                            

                                         

                                           

                                        

                                          

                                           

                                        

                                          

                                           

                                          

                                          

                                           

猛然と走っていき…

バナナの皮へ…

ぎゅむ(バナナの皮を踏む)

                                           

                                           

                                          

                                            

                                            

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                           

ゴミ回収員A 「おい…大丈夫?」

ゴミ回収員B 「なんとも…すごい転び方で^^」

この時、久しぶりに味わった感触がある。

達成感!!

それと同時に鼻が痛い…

ゴミ置き場の隣には電柱があり、伝説の芸であるアレをやった後、電柱側に転んでしまった永島は、顔面を電柱に激突!

久しぶりに鼻血がでたよTT

アレの代償は大きかった!!

皆さんもバナナの皮を見つけた時は、踏まずに捨てましょう。

                                                             

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2006年10月 2日 (月)

土曜日の夜の出会い

9/30の土曜日のことじゃった~。

永島は嫌な地主さんのところに見積を持っていって、なが~~~~い人生でなんのタメにもならない自慢話を延々と聞かされて…

やっと開放された。

うどん君は女(元地元の女友達)と二人でカラオケ行ってるらしいし…

何で俺だけーーーーーーーー!!

でも…まぁいい!!

一旦会社に戻り、日報と報告書を書いた後に永島はある所にむかった。

ふふふ…時間は21時…

大人の時間ですよ!!

会社近くの駅のロータリーを通り過ぎ、あまり明かりのない裏路地を歩く…

くくく…ここは大人の憩いの場!!

1週間の溜まりに

溜まった!!

モノを放出することがね!!

長い1週間だった…

どんだけこの時を待ったか!!

さぁ!!見せてくれ!!!

うぃ~~ん(自動ドア)

店長 「お!!いらっしゃい^^」(S店長とは関係ありません)

N 「ばんわ!今日は…いるのかい?例の…」

店長 「ふふ…君も好きだね…ちゃんと君を待ってるよ…ふふ…」

N 「くくく…さすが店長さん…じゃあ見せてもらおうかな…」

店長 「こっちだ…」

店長 「どうだい…すごいだろう?」

N 「おおお~~いいラインしてるねぇ」

店長 「これなんかどうかな?」

N 「ぅわ!!ちょま!いい感じや~~

店長 「とっておきはこれだ!!

N 「おおお!!これは…これはすごいな!」

店長 「だろ!!」

N 「やっぱいいよな~~」

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                           

                                             

                                          

                                           

                                          

                                           

                                          

                                              

                                           

                                           

MG クロスボーンガンダムはね。

ふふ…ひさしぶりにサンボ店長やともちゅん氏の「チッ!」っていう残念な声が聞こえてきそうだ!

Kurosu                         

                            

                            

                        

                          

                            

                              

                              

                                             

このクロスボーン君。初めて知ったのはGジェネのなんかシリーズ分けになってるやつ。

最初見た時。

「なんで海賊なん?」

「キンケドゥ?何語やねん」

「いや、ちょま…何!!??このダッサイ敵!!ぶははは!!」

まぁ、その後、Gジェネやスーロボなどでその内容を知り、漫画も見てみた。

うん…

かっこいいんでないかい?

で!

定番通りに2号機は黒いと^^

しかしここで落とし穴!!

ひねくれ永島の好きなキャラ!!

ザビーネの機体だということだ!

N 「おおおおおおおおおおおおおお!!!ザビーネ!!」

まぁなんだかんだで好きな機体なんですよ。

で!

日ごろお昼ご飯のお金を貯めて(自分の給料から自分で出すんだけどね)

やっとこさ買えるのさ!!

え?

たかが1個買うのに何故そこまでするかって?(誰も聞いてないと思うが一応ね)

わかってないなぁ~のび太くん。

大人買いに決まってんだろう!!

やっぱ3機は買わないとね^^

3675円が常連価格で3300円×3

9900円!!

1万円以内・・・

でも!!

それでも結構な額ですよ!!

1つ、2つと箱を重ね、3つ目を取ろうとした時だ。

箱に手が重なる。

N 「あっ」

何故か瞬時に…

N 「すいません」

ううううう!!俺のX3になるかもしれない機体から手を~~…

相手 「Sorry」

GAIJINさん!!

引くな…飲まれるな俺!!

相手はどこの国かもしらない…そう!!知らない人なんだ!!

この1機を俺が引かずに持っていくなんて関係ない!!

どうせ祖国の友人に国際電話で

「いやぁ~クロスボーン最後の1機取られちゃったYO^^HAHAHA」

なんて言っていても関係ない!!

お互い箱の上の手をどかさない…

負けるか!!日本男児としてここは退かんぞ!!

ご先祖様!俺に力を!!

ここで永島必殺の!!

箱掴み!!

こうすれば大体の人は諦める。

さぁ!!ここは退けぃ!!

彼が箱から手をどかした。

勝った!!

ふはははは!!過去の戦では敗北したかもしれんが!この戦では我が方の勝利だ!!

彼 「…」

N 「…失礼」

そして去ろうとした時。

彼 「ガンダム好きなんやね^^」

!!

日本語…

N 「…ええ。MGシリーズは全部持ってます」

彼 「おおーーすごいね、クロスもやっぱまとめ買い?」

…まとめ買いのことまで知ってる…

こいつ…

出来る!!

N 「やっぱ…」

Nと彼 「クロスは3機欲しいよね」

この瞬間、永島の中で今まで張り合っていた考えが崩れていった。

店の中で30分ほど談笑し、MGやガンダムの話で盛り上がった。

で、彼は既に2機クロスボーンを持ってるとのことなので、さっきの1機を渡した。

永島は、もう1機はまた予約するということにした。

そして日曜日。

いつもは部屋でダラダラしてる永島ですが、この日は彼(名前はボリフルスキー君です)

のアパートに遊びに行き、昼から17時までガンダム話やDVDを見て過ごしました。

マスターグレードがもたらしてくれた偶然の出会い。

この日の事をどうしても忘れないために、ここに書こうと思いました。

ボル君(日本人の友達にそう呼ばれているらしいので)は来年の3月で祖国のロシアに帰ってしまうということだ。

ボル君いわく 「日本に来て3年になるけど、ここまでコアなガンダムファンとは会えなかった^^この出会いに感謝やね^^」(何故かところどころ関西弁が入るのがおもしろい)

彼が日本を離れるその日までに…

たくさんの思い出(ガンプラ)を造りたいな。

余談ですが、ボル君が作るボルシチはマジ超うまかったっす^^(そこからボルっていうあだ名がついたっていうことらしいです)

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2006年9月21日 (木)

9/21 罠(自爆)

皆さん、こんばんわ。

今日も色んな意味で元気な永島ことSyutain Zeroです。

さてさて、最近の近況報告ですが。

UCGOではついに!!

あの機体が!!

ててててん!

陸ガン2号~~

あれ?なんか冷めた目線というか

Photo_62                             

                          

                             

                             

                           

                                             

「ふ~ん…で?」

って感じがしますよ。

ええ!そうですよ!最近成功率いい陸ガンですよ!

いいじゃない!ちょっと前までは持ってることですら少ない人が多かったじゃない!

陸ガンの方がかっこいいし!通常パイロット向けだし!

とにかく!いいんですよ!

まぁそんなこんなでやっとこさ陸ガン2号を手に入れることができました。

これもシタルネン隊長達の支援のおかげですTT

狩場でヘタレな永島をかなり危険な状態になってまで一緒に狩りしてくれたおかげっす!

ディスパッチ隊の皆様(嘘つきザックスさん、ミル姉さん、Kengo君、シタルネン隊長殿)

ありがとーー!!

Photo_63                         

                          

                          

                             

                           

                                              

そうそう、本日の話題ですが。

「罠(自爆)」

日本の歴史のいつ登場したのかわかりませんが、どの家に行っても必ずあるであろう!

箪笥(フィリピン人の友人発音でタース)

服をしまうのに必要なこのアイテム。物によっては立派なインテリアにもなるこの箪笥ですが、非常に危険性の高い物である時もあるんです。

社会人の皆さんならわかると思います。

愛する家族のため…

夢をかなえるため…

せっせと働き蟻のごとく働く大人達の帰る場所!

My Home!!

疲れた精神が安らぎ(一部の人にはさらに地獄という方もいるようですがね)

唯一、社会の中の私という存在から、本来の自分に戻れる憩いの場。

帰ってきたら風呂に入り、冷蔵庫からビール(一部の方ではビールなんて夢、発泡酒ですら危険ゾーン、第3のビールしか飲ませてくれない方もいるようです)を取り出す。

夕飯とビールを味わいながら、2階の自室に上がる。

PCのスイッチを押して、2本目のビールを一口飲む。

さぁ!起動した!今日もボイチャにインする前に!

テコンVのテーマで爆笑

「tekonv.wmv」をダウンロード

して~皆とわいわい楽しくゲームだ^^

といういつもの生活をする予定だったんですが。

風呂場から出てくるまでは順調。

冷蔵庫からビールを出すのもよかった。

しかしその後だ。

ビールから予想以上に泡が出てきて、それに気を取られていた…

途中にあった

箪笥の角に我が右足の小指君が衝突事故!

N 「-------------!!!」(声にならない痛さ)

小指衝突事故で持っていたビールをこぼし、それを拾おうとして、箪笥に頭を衝突させる。

N 「・・・ふふ・・・」

もうね。

ここまでベタな事やっちゃうと自然と笑える(情けなくて)んだよね。

結局1本目のビールの2/3は床に消えていき、なんともやるせない気持ちのまま食事を開始した。

でも自室での行動はかわらず^^

ボイチャに入った瞬間に流すテコンVのテーマに、画面前でニヤリと笑う永島が昨日もいましたとさ。

ちなみにBeer Boyさんへ。

アポポサマーフェスティバルなんですが・・・

俺も言われて初めて知りました。

ってか夜9時じゃ普通に仕事中なんでわからんですよ。

なんとまぁ…

情けないネーミングだTT

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2006年9月16日 (土)

子猫物語

え~、では前の子猫の話の続きです。

前回のあらすじ。

会社帰りに捨てられた子猫をみつけてしまった永島。

猫毛アレルギーなのはわかっていても、尚、見捨てることができず、とりあえず子猫と遊んでみた。

しかし、永島の家では飼えない…

路頭に迷っている永島の下にとある女性が声をかけてきた…

女 「永島君?」

N 「?」

「子猫物語…あの日の君の面影…」

声をかけてきた女性に見覚えがあった。

いや、というよりも忘れることはできなかった。

その女性は姿こそ大人の女性に変わってしまってはいたが…

永島の高校の頃の初恋の女性、Oさんだった。

N 「O…さん?」

O 「うん^^覚えてくれてたんだ^-^)

N 「顔みてすぐわかったよ」

初恋とはいえ、別に特別な行動をしたわけでもなく、ただ一緒のクラスで声もあまりかけたこともない。

簡単にいえば

恋愛街道一方通行!

しかし、朝会った時に挨拶するだけでも

心臓がおかしくなる感覚があったのはよく覚えている。

Photo_59                            

                         

                             

                           

                        

                          

                          

                           

                             

                         

                                             

                                           

O 「どうしたの?こんなところで?」

N 「いやさ、ここに…」

O 「子猫がいる?」

N 「( ゚д゚)!!」

O 「なんとなくそんな感じがしたんだ^^」

N 「よくわかったね…」

O 「前から声とか聞こえてたんだけどどこにいるかわからなくて…」

N 「そっか~」

するとOさんは子猫と遊びはじめた。

子猫と戯れるOさんの姿に、高校の頃の姿が重なり、心臓の鼓動が早くなっていく。

まだ…俺にもこんな感情が残っていたのか…

現場監督として、まるでマシーンのように冷徹な心で現場指揮をしている自分が、時折悲しく思えることもある。

大袈裟な言い方はしてるけど、自分でも「ああ~冷たい言い方してるな」と思うことがある。

業者さんの見積りを、より安くさせたり、現場であまりいい動きをしない作業員を更迭させたり…

しばらく子猫と遊んだ後に、なんとか引き取り手がいないかとOさんと永島で知り合いに電話をしまくる。

そのうちの一人にこいつも含まれております。

D1010013_1                        

                          

                           

                        

                            

                                            

山梨のキャンプにて、初釣果を上げて満足そうにしているうどん野郎!

                                                                                

まぁダメなのはわかってはいたんですが一応聞いてみたんですがね。

結局ダメでしたTT

そして一人の協力業者さんと連絡がつき、「とりあえず見てから…」

というので来てもらうことになった。

その間、永島とOさんとで子猫と遊びながら昔話に花が咲く。

永島にとっては忘れてしまっていたことが多く、いかに今テンパっているかがわかった。

O 「永島君って高校の頃とかわらないね^^」

N 「それは外見が?」

O 「あはは!^^」

うん…

なんかいいぞ!!

O 「高校の頃と同じで、今もおもしろいね^^って言いたかったんだよ」

N 「そっかな~」

そうこうしているうちにOさんの携帯がなる。

O 「ごめんちょっとこの子お願いね」

N 「うい」

O 「もしもし?…」

O 「ああ~~Bちゃ~~ん!!超久しぶりーー!」

( ;゚д゚)!!

なんか違う…

高校の頃のOさんはおしとやかな子で、ギャル(死語)が多かった我が母校でも一部のおとなしい系ファン層に人気のある子だった。

まぁ…あの頃から8年も経過したんだ。人も変わるさ。

しかし…

この外見はどうだ!

いかにもギャル(死語再び)系じゃあないか!

いや外見で判断しちゃあいけん。

これが流行最先端のナウい(死語また再び)服なのかもしれない。

しかしここで永島は気付いてしまった!!

っつ!!

しゃがんだOさん。スカート(かなり短いやつ)の奥の…

トライアングルゾーンという名のヘブンスポットが!!!!!

いかん!!

これはいかんぞ!!

永島の思考回路がショート寸前!

今にも鼻血V-Maxが発動されそうだ!!

彼女に背中をむけて、見ないようにした。

すると…

後からは、ギャル系の言葉連発使用中のOさん…

タバコに火をつけて思った…

ああ・・・時って怖いな…

そしてまた永島は気付く。

さっきから行ったりきたりするオヤジがいる。

視線はもちろんOさんを向いている。

そのオヤジとOさんとの間に割って入り、思いっきりガンを飛ばした。

すると一旦背を向けて携帯電話を取り出し何か話し始めた。

もちろん。

嘘っぽい感じで!

それで行ったりきたりでヘブンスポットを見るために移動を繰り返す。

こいつはもう…

殺るしかないかな^^

Riaru_3                            

                             

                       

                          

                           

                           

                     

                      

                       

                                           

永島がゆっくり近づくと逃げていくオヤジ。

そして何を思ったかかなり大きな声で電話のフリをする。

この…

くそオヤジが!!

あのヘブンスポットは俺のもんだ!!

とうとうキレてオヤジの肩をつかもうとした瞬間!

オヤジがかなり大きな声をだした!

すると

O 「うっせーーんだよ!どっかいけ!クソオヤジ!」

( ゚д゚)!

あああ・・・

O 「声が聞こえねーんだよ!視界から消えろ!ジジィ!」

オヤジ 「あ・・・」

N  「…」

何故か目を合わせてしまった永島とオヤジ。

N 「早く行った方がいいよ。…あれは…マジだ!!

オヤジ 「ああ…ええ…」

時とはこうも残酷なものなんだなぁ…はは…

Good Bye!!俺の初恋の思ひ出!!

(思い出よりも思ひ出の方がなんかいいよね)

電話が終わったOさん、かなりさっきのことで怒っている。

話している言葉には「超~」「超~~!」が連発。

やっぱ今系の子になってもーたんやね。

TT

そうこうしているうちに業者の方が来て、子猫を引き取ってくれた。

その後、Oさんが「おなかすいた~」というので食事に誘った。

まぁアレルギーの俺のかわりに猫と遊んでくれたんだからそれくらいはね。

選んだお店は馬車道。

永島は馬車道大好き^^

パスタの味やバリエーションを考えるならやっぱりこういう簡単なところがいい。

永島はいつものえびとクルミのトマトクリームスパゲティ。

でOさんはというと…

パスタ、サラダ、ピザにドリア…

なんかデジャブ…

つい先々月にも同じようなことがあったなぁ。

おごると言った手前、支払いは永島。

店員 「お会計、深夜料金含めて5280円です^^」

N 「あっハイ」

財布の中身を見る

新渡戸さんはいる。

しかし…

百円2枚と

50円1枚しか見えんとです!!

Zasetu_2                        

                           

                             

                        

                           

                          

                                           

くそぅ…TT

30円貸して!なんて恥ずかしくて言えん!!

仕方なしにカードでお支払い。

たかが5000円ちょいの食事にカードなんて…

なんて情けないんだ!俺の財政状況!!

食事も終わり、彼女を家まで送ることにした永島。

彼女の指示通りに道を進む。

そして到着した場所。

なんか看板があるよ。

                                           

                                           

                                          

                                           

                                         

                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                           

                                            

                                          

                                          

                                         

                                         

                                          

                                           

休憩 3000円

・・・

え~~~っと

O 「入ろう^^」

Photo_60                         

                        

                          

                        

                        

                          

                        

                                          

逆マンマミーア勃発!!

N 「いや!ちょま!ちょっと待って!アカンよ」

O 「なんで?」

N 「いや~その…なんていうか心の準備というか、そのーあれよ」

すると後から車が来てしまった!

右にも左にも道はない!!

まさに!!

四面楚歌!

昔の人ってすごいよね。

こんな状況にぴったりの言葉を既に昔から使ってるんだからね。

とりあえず中に入るも駐車場までの道のりが短く感じる…

どうしよう…

駐車場が開いていたら覚悟を決めてマンマミーア。

ってか立場逆じゃん!

駐車場までは道まっすぐ…

頼む!満車であってくれ!!

後の車のカップルには悪いが

超徐行作戦!

もし、これが前に書いたA子にばれたりすると。

そりゃ~もう

The JIGOKU EZU !

Dora_2

                                

                        

                          

                           

                         

                          

                            

                      

                       

イメージ映像です。実際はもう少しマシだと思います。                                           

                                         

駐車場が見えた。

うん…

ガラガラだよ orz

もっと頑張れ!日本の若人達!TT

そして駐車場に止めて覚悟を決めた瞬間だった。

で~~れん!

で~~~れん!!

で~~~れん!!!

(ジョーズのテーマ)

この着信音は!!

                                        

                                          

                                          

                                          

                                           

                                          

                                          

                                          

                                           

                                          

                                          

                                          

                                        

                                        

                                         

A子!

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ハハ。

俺ってばいつもこうなんだよな…

タイミング最悪。

とりあえず電話に出てみた。

A子 「こんばみ~(FMOでの挨拶)」

N 「おう!こんばみ~」

A子 「ナニしてるの?

N 「いやまだナニもしてないけど…」

A子 「そうなんだ^^ね!ご飯食べにいこ!」

N 「ごめん、ちょっと今金ないんだ」

A子 「ふ~~ん、ねぇ今どこ?」

N 「ええ!?」

A子 「ナニそんなに驚いてるの?」

N 「いや別に…会社帰りの車の中だよ」

A子 「ふ~~ん、エンジンの音がしないね

畜生…相変わらずするどい所を突いてくるぜぃ。

N 「それは、電話がかかってきたら端っこに車を止めて!アイドリングストップさね!いつだって地球に優しい人間を目指し俺は」

O 「誰~?」

おおーーい!!Oさん!!

少しは俺の命がかかってることを察してくれぃ!

A子 「ねぇ。誰かと一緒にいる?

N 「え!?いや!!一人でがんすよ」

この後の永島は元アマチュア役者として培ってきた演技力で会話を進めた。

何でここで書かないのか?

そりゃね旦那^^

テンパってて何を話したかなんて覚えていやせんよ!

とりあえず、建物からはなんとか脱出し、そのまま帰路につきました。

いやはや…

また芝居の練習しないとなぁ。

そうそう。

ともちゅん氏へ。

ともちゅん氏の好きそうな物をみつけました。

http://www.kami-douga.com/movie/sorahai.htm

http://www.kami-douga.com/movie/sakari.htm

です。

感想聞かせてね~。

|

2006年9月12日 (火)

心機一転

なんだかんだで、閉鎖するなんて言っておきながら…

閉鎖方法がわからず続行!

なんてブログは数多しといえど

このちゅるんブログだけでしょうな!

なんだかんだで色んな方々に暖かいコメント(一部脅迫)を頂き、感無量です。

さてさて、子猫物語の話の続きの前に、今日あったおもしろい話しでもしようかと思います。

心機一転第1話。

「バイト募集には要注意!」

え~~本日は、このブログ搭乗率No.1の不動産のE氏との話です。

大体この時点で、ちゅるん日記をよく見てる方であれば。

「また怖い系かよ!」

「今度は何の動物か幽霊?」

と思うと思いますが。

今日は至って普通。

動物(獣)無し。

物理的攻撃が不可能な存在無し。

過去に忌まわしい記録無し。(今日現在はね)

まぁいつもE氏の現場にそういうのがあるってわけじゃないんですがね。

なんていうか…

物足りない?(慣れって怖いね)

いやだからといって見たい、聞きたい、体験したいとかそういう願望はないんですよ。

ただね。

なんかE氏といて…

ネタがないっていうのは、ブログ筆者兼本人としてはどうかと思うんですよ。

で、話は戻ります。

今日は都内の普通の土地の、普通の1軒屋の解体の見積のため来て~。

何事もなく完了。

予定より早く終了したため、近くにあった喫茶店にてサボりコーヒータイム。

外装、内装共に昭和の感じを残している中々いいお店だ。

サイフォンもあり、コーヒー好きの永島には久々の

Hit!!

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室内もコーヒーの香りが漂っていて、E氏も永島も

「当たりだね^^」

Deligu_1                                  

                                   

                                   

                                   

                                  

                                     

                                    

                                  

                                  

                                                                  

↑当たった時の感じ。表現がちょっと違う感じがするのはご愛嬌で。

カウンター席に座り、メニューを見る。

ちょうど3時頃ということもあり

「店長スペシャルセット」なるものを注文。

サイフォンが動いてるのを間近で見るのが初めてな永島。

サイフォンってなんかいいね!

さすがに1家に1台とかってのは無理があるけど。

いつかはこういうのを自宅に置いて、友人達をおいしいコーヒーで出迎えてみたいものです。

(とか言いながら、買ったはいいが、使用回数も少なく、最終的には埃を被ってちゅるんってのーが結果になると思いますがね)

ほどなくして、ケーキ(ショートケーキ?なんかわからないや)

おいしいコーヒー(これマジ最高においしかった^^しかもおかわり無料!!)

このセットで600円なら全然よかとです!!

店長も雰囲気のいい人で、あっという間に30分経過。

すると女子高生3人が乱入来店。

みるみるうちにコーヒーのいい香りが、なんやらあまったるい香水の香りに変化。

コーヒーも味が落ちた気がする。

ここで雑談ですが、匂いや香りって料理には大事だと思うんですよ。

たかがコーヒー、されどコーヒー。

コーヒーの香りがコーヒーの味をさらに高めると思うんです!!

それがどうだ!まさに

プンプン!

という表現がぴったりなほどの小娘共の香水!

くせぇんだよ!!

まぁ愚痴はおいといて。

コーヒーも既に3杯目(なんだかんだ言いながらも飲み続ける永島とE氏)

さっきの女子高生がなんやら窓の張り紙を見ている。

女A 「ねぇーここって超良くない?」

女B 「雰囲気マジ最高!ここにしなよ^^」

女C 「マジいいね!ここ」

イライラ

どうやらバイト募集の張り紙を見ているらしい。

女A 「あ!!」

女A 「ここちょっとヤバイかも…」

何がいけないんだ!!貴様らがいなければ最高の店じゃないか!!

女A 「ここ見てみ」

女B 「ええ?何?」

女C 「何?何?」

女B 「嘘!!??」

そろそろ永島の堪忍袋というシン・レッド・ラインを怒りという部隊が突破しそうだ!!

(まぁなんとなく言いたいことはわかりますよね?)

注意しようと後ろを向いたところ。永島にもバイト募集の広告が見えた。

「やる気のあるバイト募集^^」

「コーヒーの香りに包まれながら、バイトしませんか?」

「年齢15~働けるまで^^」

「男性経験者募集」

「勤務時間11~16、16~21」

「バイト募集は店長まで声をかけて下さい^^」

なんだ、普通じゃ…

っつ!!

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「男性経験者募集」!!

セクハラでっせ!!店長さん!!

あっよく見ると

「男性経験者募集」

超小さく「、」が入ってるけど。

その文章に超盛り上がる女子高生共!!

女A 「え~~じゃあC子だめじゃーーん!C子…」

                                                              

                                                                 

                                                

                                                 

                                              

                                           

                                              

                                              

                                               

                                              

                                               

                                              

女A 「処○だし^^」

まずC子が何故、経験がないか知っているのかが気になるが…

声でかすぎ!

もちろんコーヒーを噴出しそうになったのは言うまでもない。

店長は会話の内容の意味を理解していないようで、ニコニコしてE氏のコーヒーを入れている(E氏5杯目突入)

女A 「私ならOKなんだけどね~」

自慢なのか?

女B 「それよかさ…」

                                              

                                            

                                               

                                              

                                              

                                              

                                                

                                              

                                               

                                               

女B 「どうやって確認するのかな!!??」

4_1                           

                            

                        

                            

                           

                             

                                 

                                              

ぶ!

久しぶりにいいのもらってしまった…

せっかくのコーヒーが

拡散メガ粒子砲発射!

しばらく、店内では女子高生の下トークが燃え上がり、永島達はもくもくとコーヒーを飲み続ける。

今までで最高のコーヒー7杯を記録!

まぁおいしかったからいいんですがね。

しかし…

最近の女子高生は怖か!

お店経営の皆さん。

バイト募集の張り紙は注意しましょう。

ちなみにこんな画像みつけたんで張っておきます。

1

2_6

3_1

4_2

                                                      

                             

                                   

                                   

                                   

                                    

                                    

                                       

                                                                   

                                                                  

かなり笑ってしまいました^^

そういえば、文化放送の番組に投稿したところ、なんと採用されて読まれたそうです^^

(E氏が別名、別住所で投稿したらしい)

って!気づいたら6万Hit!!

皆さんに感謝ですーーー!!

目指せ!マンモスブログのちょっと下くらい!(目標超曖昧)

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2006年9月11日 (月)

ええっとですね…

皆様の暖かいコメント、一つ一つ見させて頂きました。

まだリアルにはお会いしたこともない方々からのコメントに感無量です。

それでですね。

ええっと…その…

いまさらになってなんですが…

ブログの閉鎖方法がわからなくてですね…

その…

皆様!申し訳ありません!!

こんなに心配をかけてしまって、今更なんですが!!

ブログ続行します!!

あ!!すごい殺意がこもった視線を感じる!!

あ!!止めて!街中でのロック怨はやめて!

                                                            

あと、あの文章で注目して頂きたかった点がありまして…

「このような結果にさせてしまい申し訳ありませんでした。

あと、まだ子猫の話はありますが、このブログも閉鎖致します。」

実は…HPを開設しようと考えていまして、それに伴いこのブログを閉鎖させようかと思っておりました。

今HPは製作中でして…

皆様には、大変ご迷惑をおかけしました!

HP完成後には、このブログをHPでも見れるようにしたいと思います。

あとUCGOですが。

こんな自分ですが、引き続き頑張っていこうと思います。

それに伴い、どこかの部隊にお世話になるかもしれません。

今はどこかは明かせませんが、入隊したらその日記を書いていこうと思います。

                                                            

コメントをくれた。

隠れファンさん(一体どなたなんでしょうかね?)

ジキルさん(BBTでの活躍は聞いてます^^)

シド連邦兵さん(覚えてますよ^^お元気そうでなによりです)

南の守護兵さん(どなたかわかりませんね)

inaxさん(コメントありがとうです)

Beer Boyさん(FMOでもUCでもありです^^)

ともちゅん氏(山岡屋おいしいよね)

うめももさん(コメント感謝です)

カズン殿(ご心配おかけしました、次は一隊員として頑張っていきます)

ヨシフル・アキヤマさん(確かヨシフルさんとはタイマン(ヨシフルさんはダメージ有りの状態で)ゴッグに負けた気が…)

コナンさん(今後ともよろしくお願いします)

Omegaさん(Omegaさん、ブログ更新楽しみにしてます^^)

Yotaさん(コメントありがとうございます)

Emma Sheenさん(お久しぶりです。コメント感謝です)

デスラー閣下(了解しました^^もしジオンキャラ造るときはよろしくお願いしますね^^)

ナイト・メアさん(FMOでは、たまにはBGに来てね~)

Wildcats@HGさん(コメント感謝感謝です^^)

はまーさん(いつもコメントありがとうございます、今回皆さんの暖かいコメントのおかげで立ち直りそうです)

ガンズさん(コメントありがとうです)

HIGEPOKOさん(コメントありです^^リアル日記も頑張って書いていきますね)

るーくさん(教祖!!ってことは信者から奉納金が…(嘘っす!!))

カーツさん(今後は楽しくやっていこうと思います)

ロザミィさん(恥ずかしながら戻ってまいりました!!TT)

あゆみさん(心配をおかけしました。再開(もとから閉鎖できなかったけど)致します)

ソベルさん(タイマンの話してましたっけ?TT)

GanGanさん(またGanGanさんと戦える日を楽しみにしてます)

Calciferさん(OHー!斧ですか!今もまだ残骸から出るんですね、受取にいきますね)

バルバロッサさん(戦場でのタゲはやめてくだされ^^心配かけてすみませんでした)

リース・バヤさん(名言だなんて^^)

Eijiさん(チューールン…カムバーーック!!(映画風))

サンボ店長殿(暖かいコメント感謝です)

二階堂さん(今度はどこかの隊員として頑張ります!)

ユイナさん(戦場でユイナさんとお会いできることを楽しみにしてます)

そして元Zero隊、御覧になっている全ての皆様。

ご迷惑をおかけしました。

今後ブログの閉鎖予定は、永島がリアルちゅるんするか、地球が破壊されないかぎり多分ないと思います!(超曖昧)

今後とも、

超!真ネガティブUC!FMO!!リアル!?日記(ちゅるん漢の野望と絶望)

(名前変えてみました)

をよろしくお願い致します。

HP完成後には、アドレスを張ります。

Photo_57                                   

                                  

                                  

                                   

                                  

                                   

                                                              

↑                                                              

(今の心境)

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2006年9月 7日 (木)

9/7 9月6日の夜…

最近は、連日連夜、FMOにインしていまして。

戦闘終了間際になると、我が隊の隊員から何故か集中攻撃されます!

僕はただ…素振りをしているだけなのにTT

後はボイチャにて話しているのが楽しくて、毎日の唯一の楽しみになっていたのですが。

昨日はちょっと様子が違った。

昨日は20:30頃に会社を出ることができて(永島が一番最後)会社の戸締りを済ませ、早々にFMOにインしようと考えていました。

N 「さ~~て今日は誰を狙撃しようかな^^」

既にFMOの本来の内容とはかけ離れた楽しみ方を見出してしまった永島。

今日の餌食を誰にしようか悩んでいると…

「み~…み~~」

N 「ん?」

何か聞こえた気はするがどこにいるかわからない。

信号待ちでちょうど止まった場所の近くで聞こえる。

「み~~…みゃ~~~」

N 「猫の声や…」

前にも書いたのですが、永島は…

アレルギー

Deligu                           

                          

                            

                          

                        

                           

                            

                                           

なんですよ!!

聞いてないことにしようとして、ちょっと煙草を吸う。

愛用のマルボロを取出し、ジッポーで火をつけ…

火がつかない。

風がちょっと吹いていた(ビルとビルの間だから、いつも吹いてるんだけどね)

ので風避けのために方向転換。

N 「あ」

方向転換した先に、モロそれらしいダンボール発見!!

N 「…」

見なかったことにしよう。

                                                                

                                           

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

キリキリィーーーン(NTのなんかみつけた時の音)

                                           

                                              

                                             

                                              

                                             

                                            

                                          

                                           

                                          

                                           

「みゃ~~!みや~~!!」

しまった!!

気配を消すのを忘れた!!

Gabinn_1                           

                          

                            

                                           

明らかに何かの反応を察知した生物が、ダンボールの中で鳴いている。

N 「気付かれたか!!」

Mn                         

                           

                          

                          

                            

                               

                             

                            

                                               

意を決してダンボールに近づく…

さらに大きな声でなく生物。

バン!!

D1040001                         

                              

                            

                          

                              

                                              

N 「…」

まずい…

これはまずい…

かわいいじゃねーーか!!

こんなかわいいのを捨てていく輩がいるのか!!

確かに猫毛アレルギーだけど…

見捨てられない! (さっきまでの態度とはうってかわって)

暫くその場にて、猫と遊び、その最中も引き取り手(主に協力業者さんや友人(内うどん君含む))

に電話するが、やはり難しいTT

そんな中だ。

女 「永島君?」

N 「え?」

                                                            

久しぶりに行くぜ!!

To be Continued…

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2006年9月 5日 (火)

9/5 マジかよ!!

え~~FMOもUCも関係ないんですが。

私の好きなキットが2つも同時に発売決定!!

今日仕事中に、資格の本を探しに本屋にイン!

まぁ…最初はね^^

資格の本をぺらぺら。

しかし数秒で飽きてしまい。

漫画コーナーでケロロ軍曹の漫画を初めて見てみて、店内で爆笑。

(もちろん買っていきました^^)

その後、永島のバイブルであるホビージャパンを見てみる。

その表紙にはとある機体が…

Reizuna                                  

                                  

                                   

                                    

                                                              

                                                                 

その機体の存在を知ってから数年。

最初は「なんかガンダムとボトムズを足してみて、ちょっと引いてみたりして2.78で割ってみたかもしれないような感じ」と思っていました。

まぁ最初はアニメも、内容もマシンがどういうものなのかも知りませんでしたよ。

むしろ外見のみでならボトムズのスコープドックの方が好きでしたしね^^

で!

時は流れて…

色んなゲームが発売され、自分で好きな機体を操れるようになるようにまでなりました。

アナザーセンチュリーエピソード1,2

このゲームの存在は大きかったっすね。

最初レイズナー出てきた時は。

「ハイ!つかわなーーい」

はっきりいってどうでもいい機体と思っていましたよ。

でもね…

敵のル・カインとの最終決闘とかになるとやっぱイベント発生(会話等)あるのかと思って、仕方なしに使用。

射撃

レザーライフル(だったっけ?)

なんか雷みたいのが出てる。当たっているのか?

格闘

ナックル!!

おお!!漢の拳の戦い!熱いゼ!

特殊武器

カーフミサイル?

脚から発射かい!!

あっ2発でしゅーーりょーーー。(威力を確認できずに)

ECMチャフ

ミサイル迎撃以外使用用途なし。

そして

V-MAX!!

最初、この技が発動しないので、バグっているのかと思いましたよ。

N 「ハァ!??技でねーじゃねーーかよ!!」

永島は典型的な

「説明書見ないで、いきなり実践派」

「チュートリアルなんてナンセンス!漢は戦で強くなるもんよ派」

です。

おかげで、ザカール相手にカーフミサイルはどっかに飛んでいき、意味もなくECMチャフをばら撒き、レザーライフルをちまちまと撃ちまくり。近くにいったらナックルで殴りまくり!!

まぁ、相手はボスじゃけーの(意味なく広島弁)

1分少々でかなりまずい状況に陥いりました!!

もうやぶれかぶれの特攻魂で敵にナックル攻撃をしかけます!!

N 「ぬおおおおおおおお!!!くたばれーーー!!(ゲームごときに燃える漢 永島)」

この時、コントローラーをどういじったのかわかりませんが。

エイジ 「V-MAX発動!!」

突如カットインでレイズナーの機体から蒼い光が解き放たれる!

Photo_56                                    

                                  

                          

                            

                            

                            

                           

                                             

N 「かーーっこいいじゃないーー!!」

                                           

                                             

                                             

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                             

そして

レイ 「レディ!」

すんごい真面目なシーンに突如流れる中途半端機械声の主「レイ」

N 「プ!」

どうしてもあの「レイ」の話方に笑ってしまうんですよ。

その後、なんやら蒼い光をまとったレイズナー。

ここで初めて説明書を見てみるが、特に記入なし。

武器を見てみる。

「V-MAX体当たり」

なんて

なんて熱いんだ!!レイズナー!!

早速使用。

キィーーーーーーーーーーーーーーーーン(飛行中の音)

目の前にザカール

キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

ボグ!!

ん?

当たった?

なにやら当たったのか、ただスルーされたのかわからないまま体当たりを続行。

何回か「ボグ!!」と音はするが、どうなってるのか…

すると!

ル・カイン 「V-MAX!!」

N 「嘘!!??」

まぁ同じような頭の形してるから、そんなこったろーなーとは予想はしてましたが…

なんかさ。

ずるくない?

敵さんはいつでもV-MAX可能で、こっちはちゅるん寸前で可能ってさ!!

V-MAX VS V-MAX

それでも燃えるシュチュエーションにテンションUPの永島。

N 「行くぞゴルァああああああああ!!」

ボグ!!

ボグ!!!

プシューーーーーー

(;゚ Д゚)!!

Over Heat!!

そりゃーね。あんだけ頭ぶっけて体当たりかませばね。

オーバーヒート中にザカールにボグ!!を入れられ…

ちゅるんTT

その日からレイズナーを使用することになり、できれば新金型で模型も出してほしかったんです!

それがとうとう!!

VIVA バンダイ!!(できるならその力をちょっとでもUCに向けてくれると尚嬉しいんですがね)

あと一つは1/100 セイバーですね。

なんであんなかっこいい機体を…って思ってたんですが。

まぁバンダイさんの目論見はばれてます。

10月はホビーショー。それの目玉として考えたんでしょうな。

確かにMG クロスボーンも魅力的ですが、人気、認知度でいえばセイバーの方が上でしょうからね。(種、種運命は共に低年齢層や女性層(一部マニア向け)を狙った作品らしいので)

でもね。

永島は普通に欲しかったんで

ヨシ!!

買えればいいんだよ!買えればな!!

まだ、Neo・Marsoc隊の皆様との競技用のMGギャンが途中でも(腿まで完成)

MG ネモ×3の胴体しか出来てないことも!!

MG リックディアス ソードマスター(リックディアス、白兵戦特化型)の武器しかできてないことも!!

UCGOでEz-08ができないもんだからMGのEz-08を衝動買いで×2買ってきたはいいけど説明書しか見てなくてもTT

アーマード・コア クレストの腕だけで「いいじゃない!!」なんて言っててもOrz

買っちまえばいいんだよ!!!

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2006年9月 1日 (金)

9/1 ありゃ?

気が付けばもう9月ですな。

外で仕事をしている方々ならわかると思いますが。

確実に秋が近づいているのがわかりますね。

以前、永島はとある大学病院のとある施設のとある研究員をしていました(これはちょっと人には言えない仕事なんで^^)

その時は、ひどい時は一日研究所内で引篭りいや研究に没頭する日々でした。

そういう時は太陽を見ることなく、一日が過ぎてしまうことが多く、免疫は低下し、なんか変な日々でした。(文章も変だ!)

そうこうして、色々嫌になり、まったく違う職種である現場監督になりました。

いやぁ、太陽ってすごいんだね^^

季節の変り行く感じを、全ての感覚で感じるようになり、毎年夏から秋に変る時が一番好きになりました。

そういう気持ちのいい日々を

粉々に打ち砕かれる事が勃発!

マジキレ第1話

「お前…お前ーーー!!!(種のシャニ風)」

今現在永島の担当現場は、前にお話した犬屋敷解体工事、シマヘビ事件の家屋跡地造成工事、その他7現場を1日でまわります。

現場滞在時間よりも

移動の方が時間かかるじゃねーか!!

でもまぁ、ちょうど今頃は、日差しは熱いけど風が涼しいっていう。

永島の最も好きな時期でして。

車で移動中も、もうクーラーはオンにしてないで涼しげに現場に向かっております。

そういう時は大抵気分というか機嫌はいいんですが。

遅い車遅い車遅い車がいると!

ちょっと機嫌も悪くなります(永島は典型的な「車に乗ると人格変る症候群」です)

そんな中、時間もお昼。お腹も空いてさらに機嫌は悪くなる始末。

午後1にブログ搭乗率No.1のE氏とまた現場立会いがあるので、昼食時間は30分ほど。

近場にあった適当なラーメン屋へイン。

店員 「いらっさい…まてー

店員が外国人のようです。思わず

若かりし頃よく行ったフィ○○ン ○ブを思い出しました。

N 「…」

店員 「いっらっさいましぇー、注文は?」

N 「いや、ってかさ」

店員 「お決まりになったら呼んでくだしー」

N 「いやさ、だからね」

店員 「ハイ?」

N 「メニューないからわからんし!」

店員 「あっすいませ」

イライラ

N 「じゃあ味噌大盛りと半ライスね」

店員 「ハ?」

ムカムカムカムカ

N 「味噌ラーメンの大盛り一つと半ライスで!」

店員 「あい」

店員 「味噌ネギ大盛りとライスね?」

N 「なんだ!?その微妙な間違いは!?ただの味噌大盛りと半分のライスだっての」

店員 「あい」

そんなやり取りも終わり、後は食すのみ。

しかし

物が来ない!

食事の時間は30分。あとは移動の時間になってしまう。

注文から20分で味噌ラーメン到着。

見た目はおいしそう。

・・・

薄い…

味噌って言うよりなんかの調味料みたいな味

麺も水っぽい、固まってて水っぽい!!

3口目を入れようとしたとき、会社のケータイがなる。

店内は騒がしい有線放送と客の声で声が聞こえない。

仕方がないので、一旦外に出る。

5分ほどで電話も終了。

席に戻る。

あれ?

味噌ラーメンのくいかけがない。

どんぶりの上に箸をおいて、伝票も横にあったのに…

しっかりと伝票だけはある。

N 「すいませーん、俺のラーメンは?」

店員 「ハ?」(日本人店員)

N 「ハ?じゃねーよ。どんぶりの上に箸おいて残してあったんだけど」

店員 「ちょっとお待ち下さい」

N 「…」

店員、中の人間や他の人間に聞く。

店員 「申し訳ありません、お食事が終わったと思い下げてしまったとのことです」

N 「ハァ!?」

店員 「真に申し訳ありま」

N 「ちょっと待てよ、店長(S店長ではありません)呼んで来い」

店員 「本当、なんとお詫びを」

N 「いいから店長呼んでこいって言ってんだよ!」

久々のマジギレモードに突入中の永島。

店長 「このたびは、申し訳ありませんでした」

N 「…で?どうすんの?これ」

店長 「新しく作らせて頂きたいのですが…」

N 「で、また20分近く待たされるわけ?」

店長 「いえ、すぐにでも」

N 「どんくらいよ?」

店長 「10分少々でしょうか」

N 「もういいよ、でもラーメンの代金は払わんからな」

店長 「わかりました…残りの半ライスをお持ちします」

普通、メイン食えなかったら半ライスじゃなくて、ライスに変えるくらいしてほしいものだ。

で半ライス登場。そして…

店長 「先ほどのお詫びといってはなんですが…」

餃子一皿

こう書くと餃子が4~5個の一皿に思うでしょ?

ところがどっこい!

餃子1個ですたい!!

あーーもう、来た瞬間に噴いてしまったよ。

N 「何これ?」

店長 「先ほどのお詫びにもなりませんが、どうぞ」

N 「…もういいよ、あっちいって」

半ライスと餃子1個を食し、早々に会計に向かう。

店長 「この度は申し訳ありませんでした、お会計300円になります」

N 「は?」

店長 「半ライスのお会計が300円です」

N 「あんなことしといて金取るんだ。」

店長 「お食べになられましたから…」

N 「あんたさ、まぁいいや。」

もうあきれ果てて何も言えない状況というのはこういうのを言うんですね。

店長 「こちら、先ほどのお詫びのサービス券です。次回お越しの際には500円引きにさせて…」

N 「いらねーよ」

店長 「そうおっしゃらずに…」

N 「もう2度とこねーからいらねーってことだよ!!」

普段は温厚(多分、いや…どうだろ)の永島。もう限界です。

世の中、お金取るだけがいいってもんじゃないと思うんですよ。

時には…その…ね。

気持ちって大事だと思うんですよ!

あーーなんか書いてて意味わからなくなってきた。

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2006年8月24日 (木)

8/24 寒くなる系(色んな意味で)

皆さんこんばんわ。

FMOの中で、「殺人メカニック」として君臨しつつある永島とSyutain Zeroです。

なんかUCGOが9月に実装するらしいんですが。

味方の修理機能

クラッカー等の範囲攻撃

スキル上限UP(700~800)

味方の修理って…敵も味方も耐久力が見えないのにどうやって回復とかさせんのかな?

それともFMOのように修理系のバックパック搭載MSでもいるんだろうか?

いるとすれば08で出てきたガンタンクやザクタンク(エレドアが逃げる際に乗ったやつ)ならわかるけど、普通に修理というかリペアで回復させるっていう方法だったら…

マジ引きますね。

でもありえるかも。

VIVA!定形文!!ディン○○さんの考えることですからね。

期待を裏切るのが得意なのが

デ○○プス

ユーザーの要望を知ってはいるけど見てないことにするのが

○ィン○ス

まぁちょっと試してみたいこともできたので一応課金はしておこうと思います。

まだ宇宙も未体験ですしね^^

さてさて。

今日のお題ですが。

以前二階堂さん達とのOFF会にて、お話した内容です。(話してない内容多数含む)

寒い系(色んな意味で)第2話

「見つけてくれ…」

これはちょっとした事件にもなり、永島の名前は公表されませんでしたが、新聞にも記事になりました。

今から2年前、今の会社に入社して1年が経過したころのことです。

都内にある大きなマンション(築35年以上、鉄骨、吹付けアスベスト、鉄筋少なめ)と

今マスコミが見たら、絶対ネタになる物満載の建物でっせ!

まぁそこの解体の見積を依頼され、いつものように建物周辺の調査、建物内調査を行っておりました。

建物の周囲は、10階以上の大きなマンション。ってか日照権はどうなってんだ!って感じの大きなマンションに囲まれ、この建物だけが孤立している。

土地面積は申し分ないし、建物の位置さえ注意すれば、日も当たって結構いい場所だと思われる。しかし、このマンションは位置条件も悪い上、北側に居間などを配置しているようで…はっきりいって

ここ設計したの馬鹿だろ!!

まぁこれが建築完了した当時は、周囲にはこのマンション以上の高さの物がなかったので、よかったかもしれないけど…

それじゃあ誰も住まなくなるわけだ。と納得していた永島。

建物自体の老朽化も酷く、中身の鉄骨まで見えている箇所もチラホラ。

ってか今までよく

原型をとどめていたな!!!

ここでわかったのが、鉄筋の少なさ。

建物外の生コンが剥れた箇所をみてもわかる。

生コン→鉄骨

鉄筋は?

The 違法建築!!

でも驚かないで下さい(まぁともちゅん氏をはじめ、建築関連の方なら常識だけど)

はっきりいって今現在都内にある高層系マンションやマンション、アパート、家屋の。

70%以上に「手抜き」は存在します。

建築確認なんてのは名前だけで。

書類ができていればどうということはない!

(By 現場監督 桑吐露 場時ー菜 氏より)

以前問題のあった姉○さんのところがいい例です。

簡単に言ってしまえば。

バレなければどうということはない!!

(By 以下同文)

考えてもみてください。

姉○さんのところが設計したマンション等は人が住んで何年経過してましたか?

そもそも、人が住む前に「建築確認」を行ったのにも関らず、手抜き工事は実際にあった。

所詮見るところというのは大きな砂山の砂何粒程度。

100%手抜き無し、妥協無しの建築物など存在しません。

さて話が連れてヒートアップしてしまいましたね(これ書いてる間に汗すんごいことに)

建物の中を視察します。

1階 特に残地物はないけど、浮浪者が住んでいた形跡があり、かなりの異臭があったが、特に問題なし。

2階 ここも浮浪者が何人か住んでいた(数日前までいた!!)形跡があり、ある部屋のお風呂は信じられない光景でした(二階堂さん達との話では、コーヒーがまずくなってはいけないのでこれは話してません)

3階 この時に既に永島は何かを感じていたんだろうか。

気分が悪くなってきました。

奥の部屋から見ていきますが、3階には浮浪者の形跡はなく、綺麗なものでした。

(チョバムアーマーが数個落ちてはいましたがね^^)

そして301号室。

この時、直感でわかりました。

何かある!

そりゃーね。今までこの仕事で散々怖い目(存在しない物から、頬に傷がある人達、事故等)あってますから!!

なんとなくわかってくるもんなんでしょうかね(どうよ?ともちゅん氏?)

ドアを開けると、空気は濁っていて、埃が一気に舞っている。

数年間誰も開けることのなかった部屋の空気が、永島の鼻を刺激する。

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                              

                                             

                                            

                                           

                                           

                                           

                                             

N 「へ」

E 「?」(またしてもこいつの物件)

                                           

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                           

                                          

                                                             

                                                              

                                                                

N 「ベクション!!畜生!!」

E (;゚ Д゚)!!」

Photo_53                                    

                                 

                                   

                                 

                                 

                                  

                                                           

ずっと埃まみれの部屋を調査してたんだ。

埃アレルギーの臨界点突破!!

くしゃみが止まらなくなりながらも調査を続ける永島。

鼻をかみ、やっとくしゃみが止まるが…

部屋に入ってきた時の感覚はなくならない。

最初、くしゃみを我慢し続けたから感じていた感覚なのかと思っていたが。どうやら違うらしい。

この部屋でもっとも嫌な感じのする部屋。

お風呂場である。

臭いはしない。

腐乱臭っていうのはドア閉めたくらいでは密閉されませんからすぐわかります。

風呂場のドアを開けてみると…

N 「うわぁ…」

E 「グヒ!!」(この人は驚くと面白い声が聞けるんで憎めませんね)

Photo_55                           

                           

                            

                           

                        

                                              

マンション特有の狭いお風呂場…

でも…

壁の色が気持ち悪い!!

普通お風呂っていったらアイボリーとかの色で、癒し色を使うのがセオリー。他の部屋はアイボリー系の色だったのにここだけは違う。

全面濃い青!こんなん

そして、対面には人間の顔くらいの大きさの黒い染み。

N 「なんでしょうね?これ?」

E 「さぁ…」

N 「…」

E 「…」

N 「Eさん」

E 「?」

N 「何か言いたいんでは?」

E 「え!?(;゚ Д゚)!!」

N 「この前(病院の件とまた別件がちらほら)の時といい、もうわかるんですよ」

E 「…」

N 「何が出るんですか?」

E 「…いや」

N 「?」

E 「出るって言えばもう出てるし、出てないといっては出てない」

N 「ハァ?(゚Д゚)!?」

E 「もう出ようか^^」

そそくさと部屋を後にするE氏。

この時永島はいくつかの写真を撮影し、部屋を後にした。

その部屋の調査の後、E氏は自分の車に戻ると言い出し、永島一人で調査。

4階に上がる際に見た光景。

車に乗る前に自分の身体に塩かけてるE氏。

N 「ああああああああああああああああ!!!」

(その行為を見て、許せなくて叫んだ永島)

E 「わあああああああああああああああ!!!」

(永島の叫び声に驚いたE氏)

Photo_54                            

                            

                            

                        

                            

                                           

一応全ての調査を終わらせて、さっきの塩の件のお詫びに喫茶店でコーヒーをご馳走になることになった。(もちろん余った塩全部かけてもらった^^)

喫茶店にIN!!

コーヒーを飲み、煙草を一服。

ここでさきほどの写真を確認していく永島。

沈黙のE氏。

N 「ん?」

E 「…」

N 「こんな大きかったかな?」

先ほどの染みだが、目視したものよりも大きく見える。

まぁデジカメの画面に見えるものだから、実際は変ってないだろうと決め付けていた。

しかし。

2枚目

N 「あれ?」

E 「…」

N 「どうなってんの!?」

2枚目もちょっと違う角度で撮影しただけなんだが、明らかに染みが大きいのがわかる!

3枚目

N 「マジどうなってんだよ!!」

E 「ごめん!!」

喫茶店の中であるというにも関らず大きな声を出す理由。

3枚目にて、染みはほぼ人間の輪郭のような形となった。

N 「Eさん!今度という今度は話してくれないと洒落にならないですよ!」

E 「本当ごめん!!」

その部屋のことについて話すようになったE氏。

E 「実は…」

その部屋に最初に住んでいた男性が行方不明になったらしい。

N 「それだけ?」

E 「いやまだ続きがあって」

その部屋に住んでいたのは若い男女だったらしい。

もちろん警察が捜査を開始。

同居していた女性に事情聴取等を何度も行ったらしい。

その後、その女性も突然行方不明となり、捜査は進まなかった。

そしてその後、いなくなった住人の契約がなくなり、新しく住人が入ることになった301号室。

しかし

数週間で住人が出て行くという。

というのも原因は風呂場の壁の染みらしい。

とある住人が自腹で風呂場の壁の塗り替えを行ったのだが、数日後にはまるで浮き出るように染みが現れたという。

そんな不吉な風呂場の壁は幾度も塗り替えられたが…

結局染みが消えることはなかった。

もちろん染みを削る等も行ったらしいが、結局は消えることはなかった。

そうして数年が経過すると、今度はマンション管理、運営をしていた不動産が倒産。

その当時でも、マンションの築年数が古かったため、リフォームもされることなく放置。

その後国が、土地、マンションを管理することとなった。

そして、マンションの解体を条件にその土地を購入したのがE氏の不動産というわけだ。

そうこうして数週間。

そのマンションの下に作業員を引き連れた永島がいた。

N 「おーーし!今日も安全第一で!」

全員 「頑張ろーー!!」

工事開始より3日目。養生シート(埃や解体した破片が飛ばないためのもの)を設置完了し、本日は内壁の解体だ。

アスベスト系の撤去には時間がかかるので、さきにアスベスト非含有のところから開始することにした。

そしてまず永島が指示したのは…

301号室

作業員をはじめ、下請けにも事前に「染み」のことは話してあった。

作業員達と共に301号室に入り、風呂場へ。

やはりここだけは、他の部屋とは空気が違う。

それに興奮する作業員達。

S1 「おお!マジなんか感じるな!」

S2 「ヤバクね!」

S3 「なんか寒いな」

そして、何かあってはいけないので、まず第1撃は永島がいれることにした。

もちろんあの染みめがけて

永島専用大ハンマー

作業員も興味本位で永島の一撃を見守る。

N 「いくぞゴルァーー!!」

異様なハイテンションの中。大ハンマーが壁に刺さる。

1撃目では壁の半分程度を破壊。

落ちてくる塗料のカスが様々な色をしていたので、あの話は本当なんだと実感した。

ここで驚いたのは、破壊した染みの後ろには、まったく「染み」となるようなものがなかった。

水や何かの液体、腐食によるものであれば、染みの後ろ側にその原因があるのだが…

2撃目。

見事に壁を貫通。壁の奥が見える。

N 「ん?」

この時にまるで、その壁から一気に冷たい風が永島達を通り過ぎたような感じがした。

ハンマーを持っていた手には汗と鳥肌がたっている。

何かある。

作業員と共に少しづつ壁を壊していく…

ゴト…

S1 「う…ああ…わああああああああああ!

ゴミ袋の塊が壁の中から出てきた。

黒いゴミ袋が何層にもかぶさっているのだろう。、しかし中身がすぐに

人間の形っぽいのがわかった。

N 「っく!!」

ゴミ袋から、今までかいだことのないような異常な臭いがする。

N 「とりあえず皆出ろ!」

301号室から出て、現場事務所前まで退避。

そして警察に通報した。

30分後、2台のパトカー、2台のバンが到着。

すぐさまドラマのように立入禁止となったが、第一発見者というのと、現場監督ということで袋を開けるときに立会いをさせてもらった。

袋を開けると、ミイラというのか、白骨というのかわからない状態の人間が出てきた。

手は腐食でちぎれたのか、両手とも肘から下は分離されていた。

今まで電車にはねられた人(目の前で)や廃墟探検で死体を発見したり、遺体洗いのバイトをしてきたことはあるが…今までの人生で2度と忘れることはできない光景だろう。

その遺体は服を着たままだった。しかしその胸にはいくつもの穴が開いていた。そしてその周辺には黒い何かの液体の染みがいくつもあった。

さすがにもうそれ以上は見ることができず、部屋をあとにして、永島は警察署に事情聴取で連行同行することとなった。

そんなことから解体作業は中断。お払いを行った後に再開した。

そして数週間後、遺体の歯型と行方不明の男性の歯型が一致。

時効後になって遺体が発見されるという結果となった。

後日になって、その遺族が現場まで来て、永島を訪ねた。

警察の発表では、死亡経過は約20年~25年。行方不明になったのが24年前。

「24年たって…これでようやく弔いすることができます」すごく印象に残る一言だった。

発見者として、彼のお葬式に参列し、遺族の方々に状況を話した。

それから1ヶ月でマンションの全ての解体が完了。

今では高層マンションがたっている。

1年に1回永島が普通の日でもお休みを取ることがある。(病気とか別にね)

彼を発見した日、その場所を訪れることにしている。

今建っているマンションは、昔のマンションがあった場所よりも大きくずらして設計された。

日当たりのこともあるが、できることならそのマンションより離して建てたかったというのが大きい。

彼を発見して2年。

一度は同居していた女性を発見し、任意同行したが、証拠不十分となり…

その後のことはわからない。

謎を多く残したまま時は過ぎていく…

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2006年8月 4日 (金)

8/4 夏とか海とかがなんだー!!

夏だ!!??

プールだぁ!!??

海だぁ!!!???

男なら黙って働く!!

独・身・上等!!!

海なんかーー!!

干からびればいいんだーー!!

(海に行く予定が仕事でダメになったから言ってるんじゃあないですよ)

漢なら黙って社会のため!愛する者のため!!(いないけど)働き続けるんだーー!!

                                           

                                          

                                          

                                           

                                             

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                           

orz…

さて!気を取り直していきましょう^^

今日かなり痛いことがありました。

皆さん車に乗ることってもちろんあると思うんですよ。

永島の場合、現場が複数あるんで、一日の大半は車の中です。

で。

今日現場に移動中。たまたまつけたラジオにて。

TMN(ティーエムネットワーク)の「Beyond The Time」が流れてきました。

永島が初めてTMNの曲を聴いたのはこの「Beyond The Time」であって。それと共に、初ガンダム観賞が「逆襲のシャア」でした。
漫画とかでアムロやシャア、ガンダムの存在は知っていましたが、正直そんなに興味もなく、当時はゾイドの方が好きでした^^
私がちょっと風邪で寝込んだ際に、兄がビデオ屋でレンタルしてきてくれたのが、この「逆襲のシャア」でした。

当時では新作で、借りるのも結構難しかったはずなんですが、最近兄に聞いたところでは…

とあるコーナーに入る入らないで迷っていて(兄当時中学生!!)、人が来る度になんかビデオを取り出してみてたりしてたんだ。でやっと入ろうかと思ったら、店員がきて、近くにあったビデオを手にとってしまったんだ。」とのこと^^

ええ。

寝込んで苦しんでいる弟のためではなく!!

偶然手にとった作品がガンダムで、「まぁいいっか」的に借りたのがきっかけで。

今!その弟はここまで立派なガンオタになりました!!orz!!

でもまぁ当時は兄の優しさが嬉しくて、涙目で兄に感謝して見てみる。

最初のシーン。

ガンダムの顔にかかったシートをチェーンが持ち上げる。


N「…顔が知ってるガンダムじゃない…」

当時永島の知っているガンダムは初代で、その他の作品はまったく知りませんでした!!

でまぁ作品を見ていく…

かっこいいじゃないか!

おもしろいじゃないか!! 

逆襲のシャアは映像もそうですが、音楽がかっこよくて。
戦闘シーンなのにクラシック系で進行するところなど、小学生の永島でも寒気がするほどでした!(風邪のせいかもしれないけどね)

で、エンディング。

TMNの「Beyond The Time」が流れていく。

もう感動ものですよ!

当時、映画の内容などわからないところは多かったけど、戦闘シーンとこのエンディングだけで十分でした。

その曲が今流れている。

もちろん一緒に歌いますよ!

「You belong to me…さよなら言えなくて…」~

曲はどんどん進んでいきます!

車は移動中。歌いながら咽喉が渇いたので、お茶を飲む。

そしてサビ。

「平和より、自由より、正しさより。君だけが望む全てだから~」
「離れても、変っても、見失っても、輝きを消さないで。」

くるどーーー!!

「You can change your destiny~時の向こう~」

「You can change your future~闇の向こう~」

「We can share the happiness~探して行く~」

                                          

                                               

                                             

                                          

                                           

                                             

                                          

                                           

                                          

                                             

                                           

「許し~あえ(プチプチ)あああああああああああああああああ!!!!!」

本来の曲

「許しあえるその日を~」

永島のその時の状況。

「許し~」でちょっとシートベルトに永島の顎髭が接触。
「あえ」で顎を上げた瞬間!

シートベルトにちょろっとひっかかった顎鬚が毛根ごと数本もってかれました!!

今日はちょっと髭を伸ばして「ワイルド永島」を満喫するつもりが、ワイルド髭がシートベルトのちょっとした部分にひっかかり、プチプチと音を立てて毛根から抜けていきおったんです!!

超痛かったTT

すんません。ネタないんでこんなのしかなくってTT orz

夜にFMO日記編「第1話!「あの人かな?でも声かけて違ったら寒いしな~」をお送りします。

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2006年7月29日 (土)

7/28 ちょっと、ってか大分ビビッたこと

長い間続いてきた茨城出張の話が、かなり長かったので、今回はまた別のお話。

まぁ夏ですから。涼しい系で逝ってみたいと思います。

涼しい系第1話。

「廃病院解体」

最初に説明しなければならないのは。

永島は土木の監督であって、造成、解体、舗装、河川工事等を行います。

その中でも最近は空き地が少ないので、既存の家屋、建物を解体して、空き地にした後で造成を行うというのが多い。

これは永島が今の仕事を始めて1年目の夏のこと。

不動産から2枚のFAXが会社に届く。

「○○建設 土木課 永島様」

俺宛?

ちょっと前まで30区画の造成を担当しており、その際に知り合った営業さんからだった。

「今回○○市において建物の解体の見積をお願い致します」

解体の見積もりか、それならまぁ問題ないからってことで課長から担当へと任命された。

そして次の日。

最初は当社の監督が現場を視察し、その次に業者さんを現場案内させるというのがいつものパターン。

で。

○○市に到着。まぁ永島の地元だから近いのですが…

その建物というのが廃業した病院だった。

営業さんを待つこと数十分。

営業さん到着。

登記簿や資料をもらい、まずは外装の確認。

まぁ廃業する病院なだけあって、相当古い。

外装はクラック(ヒビのこと)だらけ。窓も汚れていて、数箇所割れている。

それをメモし、次は中へ~…

営業さんが中に入らない。

N 「どうしたんです?中見ないんですか?」

営業 「ん?…ん~…あーーそうだ!この後お客さんと会うから!!もう行くね」

N 「?…そうですか。では見ておきます」

こうして営業は帰っていった。

時間的には夕方6時、まだ明るいとはいえ、夕方だ。建物内部は既に暗かった。

入り口の鍵を開けて中に入る。入口の左横には靴入れと、大量のスリッパがある。

しかし廃業して数年でも、病院独特の匂いは残っている。好きになれない匂いだ…

入り口から真っ直ぐ廊下が続き、廊下には敷居として使っていたのか、磨りガラスの敷居がいくつか出ていた。

左側には診療室が見える。多分診療所の敷居なんだろう、磨りガラスの敷居がドアから飛び出ている。

右側には院長室、階段、トイレ、レントゲン室そして…

霊安室(少し階段を降りて地下にある)

そんなに大きくない病院なのに霊安室もあるのか…

奥には手術室が見える。

ってかさ。

手術室の隣、確かに何も書いてないからわからないけど

霊安室があるってのはどうかと思いません?

(まぁ手術室は1Fで霊安室は半地下のような状態ですが…)

2階に上がると病棟だ…

奥には大きな食堂、ここで百名近い人の分の食事を作ってたんだなぁ。

気がつけば19時近くになり、建物内を闇が支配する。

念のために持ってきた懐中電灯を照らし、中の写真を撮影していくと…

ベッドが大量においてある病棟にたどり着いた。

そのベッドの上には…

使用済みのチョバムアーマー!(まぁなんだかは予想してね^^)

こんな場所ですら、燃え上がる闘志をぶつけあうコロシアムになるのか!!

ってかさ。

一体…

何ラウンドしたん!!??

ざっと見ただけで15個は落ちている…

まさか!!

1日ではないだろうな!!??

弾数と銃身がケタ違いの野郎だな!!

まぁ素で笑わせてもらった後、再び階段を降り、診療所内を写真撮影。

え~~~っと。

  _, ._
(;゚ Д゚) …

何かに使用されたと思われる…

注射器が散乱!!

誰が!これで!!ナニを!!!どこに!!!!

打ち込んだ!!??

その周辺には模型用のシンナーや

アルミホイルまでも散乱…

怖いねぇ…

そして手術室。

うゎぁ…

部屋内は真っ暗(窓なんてないからね)

懐中電灯を照らして永島が見た物は!!

キャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!

                                           

                                              

                                           

                                           

                                          

                                           

                                             

                                             

                                          

                                        

                                         

                                           

大量のエロ本とまたもや大量のチョバムアーマーの数々!!

                                          

                                             

                                              

                                             

                                              

                                             

                                             

                                           

                                           

                                          

もうね…笑いしかないですよ。こんな状況。

ってかさ…

頑張りすぎ!!

性春を謳歌しすぎ!!

こんな時間まで仕事やらされている腹いせにそれらを証拠写真として撮影^^

エロ本に至ってはとりあえず中身を確認。

(あっ!なんだ!その目は!別にいやらしい意味で見たんじゃないぞ!見積のため、中の残地物の内容確認っていうのは、監督として大事な仕事であって!大体!(以下87946文字の愚痴が含まれますので省略致します))

そしてメインイベント!!

霊安室

ここばっかしは行きたくないなぁ…でも仕事だ!!(俺エライ!!)

踏み込むぞ!!

入口のドアを開け、中に進入。(ちなみに入社当初の永島の武器は掃除するためのデッキブラシ(道路掃除するのに役に立つんよ^^))デッキブラシを構えて、懐中電灯で中を見ていく…

今冷静に考えれば。

物理攻撃が利かない正体不明の物に対してデッキブラシで応戦しようとした俺ってすごいな^^

中には遺体を置く台以外何もない空間。

闇の中に闇が存在する…そう表現するしかない。

深い闇、懐中電灯で明るくなっていても、自分の周囲に広がる暗い闇に恐怖を覚えた。

流石に悪寒が走るのを我慢できなくなり、早々に帰ろうとした。

しかし…

闇の住人は、帰してはくれなかった。

ガチャガチャ…

N 「ん?」

ドアが開かない。

確かにドアノブは回って、開けられる状態なのにドアが開かない!!

一気にパニックになる永島!!

N 「なんであかねーんだよ!!おい!いい加減にしろよ!!(誰に対してかは不明^^)」

ガチャガチャガチャ!!

ドンドン!!

いくら引いてもドアが開かない!!

永島最大の力でドアを引いたが、ドアノブがちゅるん寸前なので止めた。

そしてデッキブラシでドアを叩くもびくともしない。

気のせいか、懐中電灯の明かりも小さくなっているような…

って!!小さくなってるよ!!

電池が切れる!!

N 「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!誰かーーーー!!!助けてくれーーーーーーー!!!」

ドアに向かって叫ぶも、周辺に民家は無い。

あえて人が来るというならば…

夜のプロレスごっこをしに来るカップルか!注射器でナニかを打ち込みに来る奴らだ!!

…もし来たとしても、そいつらじゃ多分助けてくれないよな…

錯乱状態になり、もはや最後の手段。

タックル!!

「トラーーイ!!」とかいってるほどの余裕は当時にはなかったので^^

勢いをつけて1回目!トライ!!

ミシィ!!

利いてる!!利いてる!!!

2回目…

あれ?

ぎぃ~…

ドア勝手にOpen…

ああ…

そうか…

押せば良かったのか^^

(引いてたからね)

そんなこんなで霊安室から脱出。

時間は19時30近い。

既に外も暗い。建物内はもっとだ。

なんだかんだあった建物内視察も無事終了。

さて^^帰って日報書いてあがらせてもらおう。

そこまでは確かに記憶しています。

そう考えていたのは覚えているんです。

そしてその後も断片的に覚えています・・・

入口でドアのカギを開けようとした瞬間。

今でも覚えていますが、あれほどの寒気というのは、この時が初めてです。

氷が背中を滑り落ちるような感覚。

髪の毛の先端まで伝わってくる寒気。

永島の後ろ、確かに何かの存在を感じる。

振り返ってはいけない。

そうわかっていても振り返ってしまうのは永島の好奇心なのか、それとも…

振り返って懐中電灯を当てる…何もいない。

だが寒気はドンドン大きくなっていく!

表現がきたなくて申し訳ありませんが、○玉が縮み上がっていくのがわかります!

懐中電灯が奥の手術室のちょっと手前を照らし出した時!

見えた…

冒頭で書いた磨りガラスの敷居。

多分女性だと思うのですが…

顔半分が磨りガラスから見えるんですよ。

↓図参照。

Kao                         

                           

                            

                           

                             

                                              

                                              

後ろが見える…ってことは半分の顔が空中に浮いているってわけで。

暫くは身動きが出来なかった…

どれくらいの時間そうしていたのかは不明ですし、途中意識も飛んでいました(原因は不明)

ただ目の前にいるその女性の顔は何かの皮膚病かはわからないけど明かりが当たっている部分、つまり見えている顔半分の大半は赤くただれていました。

口が少しだけパクパクしているのも覚えています。

何かを訴えたかったのか…

しばらくの緊張状態の後、永島が持ってきたデッキブラシが何故か倒れた。

それで驚いた永島がとった最後の手段。

またもや冒頭で書いた物ですが…

「大量のスリッパ」を投げつけた!!

物理攻撃が通用しないのはわかっています。

意味がないことだっていうのもわかってます!!

ですが!!

投げられずにはいられないんです!!

N 「くるなぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!」

スリッパの2/3が無くなり、残るは1/3.

残る弾は少ない…

そして!!

今まで両手で投げていたのを片手にして、思いっきり投げた!!

バリーーン、カシャカシャーン。

あれがいた敷居のガラスにHIt!

見事に割れた。

それと同時にアレも消えた…

その後は一目散に会社に帰り、帰る途中で会社に電話。事情を説明し、塩をまいてもらった。

後日話を聞いたところ、戦前に流行り病だった。病気の隔離病棟だったらしい。

何人かが亡くなっている事実も判明した。

ちゃんとした葬儀もされずに、火葬された方もいたらしい。

病院の裏には数個の小さいお墓が横倒しになっていた…

そして解体前にお払いを行い、無縁仏様達を近くのお寺へと持っていった。

解体も何事も無く完了し、今では駐車場となっている。

駐車場の管理者からは、未だにアレの話は聞かない。

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2006年7月25日 (火)

7/25 茨城出張 完結編

いやはや、もう7月も終わりが近いですね。

UCGOも課金方法がクレカのみでなくなってしまったので、クレカ持ってない方々が入ってくるでしょうね。

人が多くなるのはいいことです^^

でもチー○使う人は嫌だなぁ。

さてさて!

引っ張り過ぎと言われてるので、これで完結させたいと思います(まだいくつかネタはあるのですがねTT)                                                               

茨城出張編第4話

「ゴッドファーザー邸襲撃!」

(永島の本意ではないけど><)

Photo_40                                          

                                         

                                          

                                           

                                           

                                           

                                            

                                            

                                          

                                           

「あっ…」

                                                            

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「ん・・・う・・・」

                                         

                                         

                                          

                                           

                                           

                                           

                                            

                                            

                                          

                                           

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「うん…んん!」

                                          

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                         

                                           

「ああ・・・あああ!!あああああああああああああ!!!!」

                                         

                                         

                                          

                                         

                                         

                                           

                                            

                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                         

「暑い!!!」

Photo_48                                                          

                                          

                                          

                                          

                                           

                                           

                                             

                                     

                                                                 

(ともちゅん氏へ。暑かっただけですが、期待を裏切ってしまったかな?^^) 

40畳くらいの大きな部屋のど真ん中…深夜3時のこと。

暑くて寝れない!!

クーラーは2つも設置してあるが、どうやら古いのであまり稼動していないようだ。

何故こうなったか?話は遡ること4時間前だ。

ゴッドファーザー親子に食事に誘って頂き…

おいしい食事。

弾む親子の楽しい会話。

緊張しっぱなしの永島。

そんなこんなで食事会も終了。

たどり着いたのは…

God Father'S House!!

Photo_49                                            

                                             

                                             

                                             

                                          

                                           

                                             

                                             

                                             

まぁ、ここで二人を降ろして、永島はまた現場事務所に~…

運転手 「到着致しました、どうぞ…」

ご丁寧にドアまで開けてもらってTT

降ろされてしまった…

そして車も行ってしまった…

玄関には…

もうアッチ系と明らかに見た目でわかる方々!!

(朝現場に来てた方々)

Neko                                            

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                                                                                                                   

全員 「おかえりなさいやし!!オジキ!お嬢様、そしてお客人!」

お父様 「おう!大切な客だ!丁重におもてなしするんだぞ」

全員 「へい!」

どデカイ玄関を開けると…

あれ?

家の玄関が小さく見えるなぁ…

大きい男 「こちらですお客人」

N 「はっはぁ」

玄関に着くまで数分。沈黙が続く…

そして玄関に到着。

またもやここにも二人の男が立っていて、玄関を開ける。

しかし…

玄関も近くで見るとでかいなぁ。

玄関を入り、また中に5人くらいが待っていた。

小さい男 「いらっしゃいやし、お客人。お疲れでしょう、風呂が沸いてますんで、まずはそちらに」

N 「はぁ」

お父様 「客人が風呂から出たら、部屋にお通ししろ」

小さい男 「へい」

なんかえらいことになってきた…

風呂って…

着替えなんかありやせんぜ!!旦那!!

とりあえずお風呂場まで案内される。

される…

される…

って何時になったら風呂に到着するん!!??

中は迷路みたいな構造で、中々到着しない。

数分後やっと到着。

風呂場の外で案内をしていた男が止まる。

男 「ここです」

N 「あっどうも…いや…そのですね。着替えないんですが」

男 「お客人が風呂に入ってる時にお持ち致しやす」

N 「いや見た目でわかると思うんですが、かなり大きいんで私…」

男 「ご安心下さい。ここに前いた奴が元相撲取りだったんで^^」

N 「あっなら大丈夫…っすよね」

そして着替え所に入る。

銭湯かここは!!

でかいなぁ…まぁ大所帯ならこうなるか。

汗と泥で汚れた服を脱ぎ捨て、風呂場に入る…

檜作りのこれまたでかい風呂だ…

しかも掛け流し!!

現場では、水は節約して使えって言ってる永島にとっては信じられない環境だTT

でもまぁかなりゆったりとできそうなんで、ここは甘えて浸からせてもらおう^^

貸切の銭湯みたいで気持ちも舞い上がる。

30分近くも長風呂をさせてもらった。

風呂から出ると…

永島の服がない!!(下着はかろうじてあったが)

服の中身は置いてあったが…

その横に超でかい浴衣が!!

いや永島もかなりでかいので、いいんだけど・・・

浴衣に着替えた永島。

どうみても相撲取りにしか見えないな。

携帯、財布、HGボールペン5本、EXスケール、Nメモ帳…

HGカッターがない!!

やはり武器はダメなのかな…

こうして着替え所のドアを開けると!

N 「おあああ!!」

無言でドアの前に立っていた男にかなりびびった永島。

小さい男 「お待ちしてました。こちらへ」

N 「どっどこに?」

小さい男 「オジキの部屋です^^」

まじかよ!!

ゴッドファーザーと1 on 1!!

Photo_43                         

                           

                           

                           

                           

                                              

                                          

洒落になってないよTT

そしてまた数分歩かされて、これまた大きなドアの前に到着。

ったくんなんでも大きければいいってもんじゃ…

小さい男 「お連れしました」

お父様 「おお^^どうぞ入ってくれ」

お風呂場からお父様の部屋に到着するまでの間。この小さい男と色々話をしていた。

ブログにもコメントをくれた「喜市」君です^^

年齢は永島と同じということもあって、仲良くなった。

その喜市君の情報によると、お父様がカタギの人間を部屋に入れたのは、喜市が知っている限りでは一度もなく。それに加えて、この○員の方々でも入れないらしい。

N 小声 「何で呼ばれたんかな?」

喜市 小声 「俺らもわかんないよ、何か話があるんじゃない?」

N 小声 「怖いなぁ、大丈夫かな?」

喜市 小声 「うん…まぁ大丈夫…だと思う」

お父様 「どうぞ~^^」

喜市 小声 「腹くくっていくきゃないっしょ^^」

N 「TT しっ失礼します!!」

お父様部屋にイン!!

壁には鹿の頭…

床にはトラの毛皮と頭…

あああ…とうとう俺は超えてはならない一線を越えたらしいTT

お父様 「まぁかけて^^そんな緊張しないで、君と話がしたかったんでね」

N 「ではお言葉に甘えて…失礼します」

お父様 「うん^^あっ何か飲むかい?お酒でいいかな?」

N 「っは!はい!!」

お父様 「ブランデーでいいかな?」

N 「はい!」

二人分のお酒を入れるとお父様は永島の対面に座った。

お父様 「乾杯^^」

N 「乾杯…」

お父様 「今日は本当にありがとう…君のおかげで娘は助かった…しかしそんな君に銃を向けてしまい申し訳なかった…」

N 「いえ!先ほども申しましたが、父親であるなら誰でも心配されるでしょうから。もう気にしていません」

お父様 「そうか…君のような男に娘を助けてもらってよかったよ…だが…娘をそこまで追い込んだ男っていうのはどんな奴なんだろうね?」

N 「娘さんから聞いた程度しか存じません、しかしそれをお話するのは、娘さんに悪いので申し上げできません。申し訳ありません」

お父様 「ふふ、君という男は実にいい^^」

( ゚д゚)!!

実にいい

気に入った

資格があるんじゃないか(アッチ系の)

娘も気にいってる

再就職決定!!!

Photo_47                                            

                                             

                                           

                                             

                                           

                                           

そればっかりはいやだーー!!

まだコッチの世界でしたいことがあるんだーーー!!

僕には帰れる場所があるんだ!!!

この後2時間近くお父様と歓談。

しかし話してみるとそこいらにいる普通のお父さんと同じで、娘を愛し、大切に思っている。

冗談も良く言うし、最初のことがなくて、普通に居酒屋とかで出会っていたらきっといい形の付き合いができたかもしれない。

まぁこういう形で出会ってしまったからといって、付き合いをしないわけではないのですが…(アッチの世界には行きませんがね!!)

で!

お父様の部屋から出ると今度は大きい男が待っていた。

この人が一番最初に現場で「貴方が監督さんかい?」と聞いてきて、入り口門から玄関までを案内してくれた方で「義成」さんと言います。

ブログでも書いた「義兄」というのは彼です。

部屋に案内されると、部屋の中には数十名の男達が待ち構えていた!!

一体何が始まるんだ!!

義兄 「さぁ!!お客人!話を聞かせてくだせい!!」

部屋には喜市君もいた。

N 「え?何が?」

義兄 「俺がここにきてもう35年になるが、オジキがあんなにまでなる相手は初めてなんだよ。カタギの人間はおろか、俺達だって部屋には入れないのに…一体何をしたんですかい?」

N 「あっいや…そのですね」

義兄 「まぁ座ってくだせい^^オジキには内緒ですが、酒もありますんで、飲みながら話ましょうや」

さっきまでいいお酒をたらふく飲んだなんて言えないなぁ…それに・・・

皆目をキラキラ輝かせて俺を見る!!

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まるでショーウィンドウの中の物を物欲しそうに見ている子供のような目で…

N 「ええ~っと最初から話しますと~…」

説明の最中も皆黙って聞いている。

N 「と…こういうわけです」

義兄 「…なるほど…そういうわけですかい」

喜市 「今回はどうだったのかな?ねぇ義兄?」

義兄 「う~~んどうだろうな?」

N 「何がです?」

義兄 「いやね、お嬢さんが付き合ってる男を連れてきたのは今までに2回あるんだが…その度にオジキが…その…客人に向けたモノを向けてテストするんだよ」

N 「え?」

義兄 「それでビビッて逃げるようなら、もう二度とこの家の敷居をまたぐことはできねぇんだ」

N 「…」

義兄 「でだ!!今まではそのモノには弾~入ってないんだが…今回は…なぁ?」

喜市 「朝すっとんで自室に戻ってきたと思ったら部屋で何かを準備してからまた走ってたんだよ。多分今回は入ってたんじゃないかな・・・

( ゚д゚)!!

Sakana_2                         

                          

                          

                           

                           

                          

                                           

                                           

もしあの時、お嬢さんが説明してくれなかったら…今頃は…

リアルちゅるん!!??

その後はまた皆で飲み明かした。

そしてそのままその部屋に泊めてもらったんだけど…

暑いんです!!

結局ほとんど寝ることが出来ずに朝を向かえて…

喜市 「お客人、おはようございます!!」

N 「おはようございます…」

喜市 「失礼致し…って暑!!」

N 「寝れなかった…」

喜市 「クーラー壊れたんかな?皆でいた時は暑くなかったのにね」

N 「わかんない…暑くて寝れないし…きっついよ~

喜市 「っと、とりあえず朝風呂入ってきた方がいいね。服乾いてるから」

どうやら夜通しで服を洗濯、乾燥させてくれたらしい。

風呂から出てその服がとんでもないことになっていた!

ノリがバッチバチにきいててまるで新品、ってか作業着ならこんなノリきつくしなくても!!

そして朝食。

お父様とお嬢さんと永島の三人で朝食。

その量もハンパない!!

和洋中なんでもござれかい!!

ホテルのバイキングの全種類が目の前にあるっていう感じです。

お父様も娘さんも行儀良くハイスピードで食していく…

言葉を失うっていうのはこういうのを言うんだなぁ。

そんなこんなで食事も楽しく終了し、そろそろ永島も仕事の時間だ。

また玄関まで案内されると、玄関脇の靴入れの上にあった!!

俺のHGカッター!!(結構高かったのよTT)

やはり武器の持ち込みは禁止らしい^^

そして…

今まで気がつかなかったけど…

何故か永島の車のカギも!!

まさか!!

( ゚д゚)!!

走って入口まで向かうと…

永島Carが置いてある…

風呂場から出た際にすっかり確認するのを忘れていたようだTT

そして…

お父様及び他全員が見送りのため出てきた。

周囲には通勤、通学の人々の視線がグサグサささっていく!

お父様 「こんなお礼しかできなかったが、今回は娘を助けてくれて本当にありがとう^^」

全員 「ありがとうございやした!!」

N 「あっいや、こちらこそありがとうございました」

お父様 「じゃあ今日も頑張って仕事してきなさい^^」

N 「はい!」

車に乗り込む永島。エンジン始動!

!!

ガソリンが満タンになってるーー!!

(昨日で家に帰れるギリギリまでねばってた)

N 「ガソリンまで入れて頂き、ありがとうございます、ではこれで失礼…」                                                            

                                                            

                                                            

                                                              

                                                            

                                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                           

全員 「ではまた^^」

お父様 「じゃあまた今度な^^」

そうなるよね…

そして現場に向かう永島。

色々な想いを抱きつつ、車を走らせる。

なんか大変な2日間だったなぁ。

そして午後。

またもや書類整理とみせかけて、クーラーの利いてる現場事務所内で仮眠(本眠じゃないですよ!!あくまでも!!仮眠ですから!!)

ナカさん 「監督!!」

いつもはドアをノックして入ってくるナカさんが、慌てて入ってきた。

ビクゥ!!( ゚д゚)!!

N 「なななな!!何今度は!?」

ナカさん 「寝てる場合じゃないよ!」

バレてたのか…orz(後で口を封じる必要があるな)

ナカさん 「また来てるんだよ><)

N 「誰が?」

部屋のカーテンを開けられて外を指さす。

義兄に喜市君!!!

急いで外に出て、話を聞くと、水神の方の仕事がない時は、こっちを手伝うように言われたらしい。(あんま忙しくないようなので^^)

こうして、作業員以外にも超有力な方々を従えて、現場は雨で工期が遅れるどころか、予定よりも1ヶ月近く、工期は短縮されました。

そして7月25日…今日で今までお世話になった現場事務所の撤去を見守って、この現場は永島の手から、建築へと引き継がれた。

長いようで短かったこの工事。本当に色んな事があった。

実を言うとこの現場には感謝もしている。

この工事が始まる前、UCでちょっと嫌なことがあり、本気で引退を考えていました。

この工事期間の間、インすることはほとんどできなくなる。しばらく離れようと考えていましたが…

やっぱりダメでした^^

やっぱりなんだかんだいってもガンダムが好きだし、UCで出会った人達との楽しい時間は忘れられなかった。

これで正式に明日から地元に戻っての仕事になりますが…

自分の机の周辺が書類だらけです!!

これを終わらせるのにまた時間がかかりそうですTT

まだまだUCにインできる日は遠い日になりそうだーーーー!!!!

次回はもう夏ですんで…

涼しくなる系(寒い話じゃあないですよ^^)

でお送りしたいと思いまちゅるん。

                                                                

最後に、これを見てる水神の方々。本当にお世話になりました。義兄、喜市君、大川さん、秋山兄さん、山上さん、仲川さん、他多数^^(あっ止めて!!目の下に液体ムヒはやめて!!)現場で手伝ってくれてありがとうございました。

またそちらに遊びに行きます^^。今度は普通なBBQ(現地調達じゃなくてね)でもしましょう^^

本当にありがとうございました^^

                                           

                                           

                                             

                                           

                                              

                                             

                                           

                                              

                                           

                                           

                                           

追伸 喜市君。乾燥パスタを持ってこられても、現場では作れませんので^^

(せめて携帯ガスコンロと鍋、あと必要最低限の道具、調味料、食材を持ってきましょう^^)

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2006年7月21日 (金)

7/21 雨ですねぇ…

雨で作業が出来んとです。

こっち(茨城日帰り出張)にきてもう2ヶ月くらいになるんだなぁ…

早いなぁ。

解体では近隣に悩まされ、造成では雨に悩まされ…

色々あったけど今となっては過ぎた事。

あと1週間で工事が終わる。

嬉しいのやら寂しいのやら^^

なんだかんだでこっちの人達とも(苦情言ってきてた人達とも打ち解けて)

仲良くなったんだけどな。

まぁもう会えないわけではないから、寂しがるのっておかしいのかもしれないけど。

でもここの現場では仕事の事でもそうだけど、人間関係については本当によく勉強になりました。

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

                                          

                                             

                                           

                                           

                                           

                                             

                                              

                                              

あれ?

なんか

「それがどうした!!」

「この前の続きを書け!!!」

「ちゅるんさせるぞゴルァ!!」

なんて言葉が聞こえてきそうです^^

すんません。

続きは土曜に書きます。

続きがかけなかった分。この現場での珍話でも^^

前々から書いてきた、「現場付近にいる獣」についてです。

現場の生ゴミ等を置いているゴミ箱が毎日ものすごい事になってるので、水神の方々や、近隣の方々と合同会議を開きました。

N 「最近ウチの現場内のゴミをあさってるんですわ」

近隣A 「ああーウチも畑やられたよ」

近隣B 「道路向かいのCさんちはビニールハウス壊されたんでしょ?」

近隣C 「2個やられたよ」

全員 「う~~ん」

N 「ってかその動物ってなんですかね?」

近隣全員 「猪」

N 「あっなるほど」

義兄 「じゃあいっちょオジキに頼んでみますわ」

N 「…何を?」

義兄 「むふふふふふ^^」

翌日

結局会議が23時までになり(ってかほとんど会議という名目をつけた飲み会だった)

こっちにお泊りさせてもらった永島。

早朝5時30分、起こされる。

義兄 「朝だでー、起きろ~~」

N 「…何時~~?」

義兄 「5時半^^」

N 「早いよ~~TT」

義兄 「行くぞい」

N 「どこに?」

義兄 「狩り^^」

N ( ;゚Д゚)!」

眠い目を擦りながら、廊下を歩いていき、居間にむかうと…

戦闘準備完了のお父様と皆が!!

N 「え?なんすか!?なんなんすか?何するんですか?」

お父様 「いやな^^義から永島ちゃんが困ってるって言うんでな^^」

N 「え?」

お父様 「ちょっと軽く猪狩りでもね^^」

軽くって…

N 「許可とかは?猟友会とかなんかいろんなことが必要なんじゃ…」

お父様 「ん?まかせとけって^^」

いやなんていうか…猪狩りっていうよりも

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                              

                                              

出入りに見えてしまう!!

お父様の右手には

あの日の猟銃が握り締められている…

その奥には実弾が数発机に見える。

初めて実弾見たよ…ってか日本で一番

ありえそうな場所でね!!

しかし永島には仕事があったので、お父様と他皆にお願いして通常勤務に。

そして昼。

現場前にウチで使用しているのとは違う2tダンプが止まる。

N 「どこの業者だ?、通路のど真ん中に止めやがって!」

もちろんこういうのを注意するのが永島の仕事でもあるので、車に近づく。

すると

お父様 「おおーい!永島ちゃん!こっち来てみろよ」

ゴッドファーザーが2tダンプに乗ってる…

ある意味、新鮮な絵だな

なんてことを考えながらダンプに近づく。

お父様 「荷台見てみな^^」

荷台には…巨大な猪が3匹も横たわってる!!

お父様 「いい成果だったろ?^^」

N 「…ええ、まぁ^^」

お父様 「さぁ!!おめーら!!準備にかかれ!!」

そう言うと他の皆が薪やら鍋やらを用意し始めた。

N 「え?何?」

お父様 「お昼ごはん造るよ」

僅か5分程度で現場内に簡単な調理場、鍋置きが完成してしまった。

本来というか現場にて火を起こすのは消防法違反になってしまう。

それを伝えると…

現場の隣の土地に設置変更!!

隣の土地は上記の近隣Aの土地。

お父様 「許可とってるっていうかこれから皆来るから^^」

( ;゚Д゚)!

続々と近隣住民が現場に到着。

仮設調理場には近隣住民の奥様方や水神の方々が手順よく動いてる。

N及び作業員 「…」

まさに沈黙!

そしてさっきのでかい猪3匹が…

あっという間にお肉に変身。

そして鍋やら炒め物やらが始まり…

40分近くかかって全部調理完了。

飯盒でご飯まで炊いている(このご飯は近隣の方々がくれました^^)

この日は山には珍しくお昼は快晴で、外で近隣の方々と水神の方々、そして現場作業員とで総勢50人くらいで天然の恩恵(主に猪)鍋で盛大なお昼ごはんを楽しみました^^

その10日後。

午前11時頃、少しパラパラと雨が降り出している中、永島は測量(構造物の高さを測っていた)、測量の補助をしていたナカさん(作業員、詳しくは「7/7 続きDeath」を参照)が急に測量機械で見ていた視界から消えた。

わああああああああああああ!!!

現場に轟く叫び声。

ナカさんの姿を探すと、現場事務所にダッシュで走っていた。

N 「どこいくーー!!?」

ナカ 「監督さんも逃げな!!」

N 「は?」

ナカさんが裏山を指刺す…

むふーー

むふーーー

むふーーーー

むふーーーーー

むふーーーーーー!!

あっ

なんかいる…

息荒いなんかがいる。

距離にしておよそ40m

現場事務所までは50m弱…

絶・対・無理!!

明らかにその獣は猪だっていうのはわかったが、その大きさは

永島達の胃に入っていった同類よりも大きい!!

UCGOで表現すれば、足の超速いゴッグが、単機でリベンジテント襲撃!!

一体何故!!??やはりこの前食べてしまった仲間のリベンジ??

しかしその答えは直にわかった。

その猪の後ろにウリ坊がいたのだ!!

防衛本能の塊と化した母猪!!

もちろんターゲットは永島だろう・・・

この時改めて気がついた…

本日の永島の衣服。

作業着

赤Tシャツ

ボクサーパンツ(これは見えないけどね^^)

( ;゚Д゚)!!!

赤Tシャツ!!!

しかも作業着の上着は暑くて脱いでいたので、赤Tシャツ丸出しである!

牛は赤い物に反応するだろうけど…

猪も反応するんですか!?ムツゴロウさーーーん!!!TT

周囲に武器はない><(大ハンマーは事務所横TT)

永島の武装。

HG ボールペン5本

EX スケール

N メモ帳

HG カッターナイフ

どうしようもないじゃんTT

とりあえずHG カッターナイフをエヴァ2号機ばりに構える!

後方の現場事務所からは作業員が小声で応援…

後で覚えてろ!!

少しづつ後退し、距離を取る…

一体何分間経過しただろうか…

奴との距離は70mくらいになった。

額、背中共にすごい量の汗が流れているのがわかる。(もとから超汗っかき)

距離約75m!

走ればいける!!

そのままバックダッシュで逃げようとした瞬間!!

猪が地面を蹴り始めた…

来る!!??( ;゚Д゚)

奴の足が地面を離れた瞬間を狙いすまして…

タイミングが取れねぇ!!

微妙に足を上げるタイミングが違う!

その時!!

ヴ~~~ん…ゴウ~~~~ン(現場事務所のクーラー室外機の音)

中で涼みながら小さい声で応援をしている作業員。

この時点で大ハンマー持ってたら、猪の前にこいつらを先にヌッ殺してやっただろう!!

だが、その音で硬直状態は解かれた!

一直線に永島に突進してくる母猪!

マジで逃げる永島!

N 「ぬわあああああああああああああ!!!」

事務所のドアに向けてダッシュする!!

だが…

現場内は玉石がゴロゴロしてて走りづらい!

途中足をくじいてクーラーの室外機の方によろついてしまった!

絶対絶命…

だがこの玉石が永島を救ってくれた。

足場が悪いのは奴も同じだったようで。

大きい玉石の一つにつまずき…

猪 「ぴぎーーーーーーーーーー!!!」

永島の真横を通過し…

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                               

                                              

                                              

                                           

                                          

                                           

                                           

                                           

クーラーの室外機に向けて特攻!!

相当な勢いで、猪が突っ込んだ結果。

                                               

                                              

                                             

                                             

                                           

                                             

                                             

                                             

                                          

                                           

                                           

                                             

                                              

室外機チュルン!!

中心のファンの部分に猪の胴体半分が入り込んでいて、もう使い物にならないのは目に見えた。

その後永島が取った行動は…

とりあえず大ハンマー確保!!

猪に近づく…

動かない…

室外機からは火花が散り、冷媒のガスが漏れている。

( ;゚Д゚)!

ガス!!??

N 「あかん!!クーラーの電気切れ!!引火するぞ!!」

しかし既に遅し…

パチっ!

ボワ!!

永島の目の前で大きな火の塊が一瞬できて…消えた…

永島の前髪と猪の体毛を燃やして…(後で気がついたけどウブ毛が全部丸くなってたとです)

こうしてなんとか母猪を撃退し、ウリ坊は永島と共に下山し、とある街の動物病院に預けた。

母猪はというと…

またもや水神の方々に持っていってもらい、おいしく食べたそうな…(猪鍋 again)

まぁそんな前のことではないけど書いてると懐かしいね^^

その日以来、現場事務所のゴミ箱が壊されることもなく、畑の被害はなくなったそうですが…結局は自然界の本来の形を崩しているのは、私達人間なんだということであって…

なんともやりきれない気持ちでした。

(でも鍋はおいしく頂いてしまいました^^)

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2006年7月15日 (土)

思わず…

この内容を見て思わず、昔のことを思い出しました…

市川君へ届け、都立小山台高野球部が初戦コールド勝ち

 東京都港区のエレベーター事故で死亡した市川大輔(ひろすけ)さん(16)が所属していた都立小山台高校が14日、全国高校野球選手権東東京大会に出場した。

 試合の行われた都営駒沢球場には、市川さんの遺影や帽子、バットが持ち込まれ、選手たちは亡き友の見守る前で、初戦をコールド勝ちで飾った。

 「堅実なプレーをするチームのムードメーカーだった」と福嶋正信監督(50)が評する市川さんは、2年生から同学年で一人だけレギュラーに定着。二塁手として、今大会で活躍を期待されていた。

 事故後も、チームメイトは「あいつと一緒に野球がしたい」と、市川さんの守備と打撃の姿を写した2枚の写真を校庭に置いて練習に励んできた。

この内容の中で、永島に当てはまる物…

永島は野球はてんでダメ。(野球はって言うよりもスポーツは全然よ!)

6年前、永島が地元のアマチュア劇団にて、役者だった頃出会った友人の事を思い出した。

当時、高校3年間演劇部(照明2年、役者1年)をやっていて、卒業と共に演劇の世界とはおさらばする予定だったが、地元の高校にてハイレベルの役者達が集結し、劇団を立ち上げた。その劇団に照明の補佐として呼ばれたはずが、気がつけば役者をやらされていた^^。

その時の相方がその友人である(市川君ではないですよ)。

その時の役で、一番掛け合いが多い相手も彼が演じていた。

劇団の中のムードメーカーで、ピアノがうまく。人見知りもしないからすぐに打ち解けて…

アメリカが大好きでよくカウボーイの格好をしていた。(それで外歩いていた^^)

全員での練習の後は、よく夜の公園でお互い未成年ながらビールを飲みながら練習していたのを思い出す。

マジメで、頑固で、でも時にはちょっとお茶目で…

一緒にいることが楽しい友人だったが…

6年前の2月。

本番2ヶ月前…

当時ダイクマでバイトが終わり、携帯の着信を見ると40件もはいってる!

練習はバイト終了後の1時間後…なんだろうと思いつつ練習場所へ向かう。

練習場所につくと、いつも笑顔が耐えない連中なのに、一言も話さない。

N 「何があったの?」

団長 「○○○が事故った…」

N 「え!!??どこの病院いったん!?相手は?」

団長 「病院には…行ってない…」

N 「はぁ!?なんだよそれ!?意味わかんねーよ!冗談にもほどが…」

団長 「冗談でいえるか!!」

状況を聞けば、900のバイクを愛車にしていた彼。200mほどのちょっとした上り坂を上っていた最中。対向車が前方不確認で急に右折をした。

その車に正面から衝突し…

即死

6年経過した今でも信じることができない。

よく練習場へ向かう際に、永島は原付で彼は900、永島に合わせて走ってくれた彼が今でも横にいるような感覚…

翌日、その彼と会った。

もう動かない彼に何も言葉をかけられなかった…

ただただ…何が起きてるかも把握できていなかった。

相方を失い、芝居もできなくなるかもしれない状況で、代役が見つかり、そのまま続行。

だが、今まで練習してきた相方がいきなり変ると正直戸惑う。

間、呼吸、ネタ、相手の立ち位置、動き、セリフの強弱全てが違うのだ。

仲間を失い、意気消沈している中のミスで皆もイライラしてくる。

この時に永島は思ってしまった。

「楽しくない芝居なんてやっても意味がない」

そんな気持ちの中本番1週間前。

彼の遺族がリハに来てくれた。

本来は自分の息子が出ている芝居を本番では見たくないそうだ。

そして彼の母が永島と代役に彼のヘアバンドを渡してくれた。

ロングヘアーだった彼はいつも髪を束ねていて、一見するとポニーテールだった。

そのヘアバンドは事故当日彼がつけていたもの…

本来は彼の母が持っていながら芝居を見るつもりだったらしいが、永島は無理を言ってそのヘアバンドをお借りした。

それを腕に巻いて…

本番当日、彼が身につけていた物、好きだった物を舞台の目立つところに配置。

そして、彼のカウボーイハットなど身につけられる物を役者全員が色んな形で身につけて舞台に立った。

2日間で全4回公演。

4回目の最後。カーテンコールで全員が舞台の上に立つ。

役者もスタッフも皆泣いていた。

涙の理由は、公演が完了しただけではない。

市川君の記事を見て思い出した。

6年前のその日以降。永島は舞台の上に立つことはなくなった。

ちょっと暗い内容でしたが、皆さんにもこのような経験はありますか?

できることなら同じ気持ちを共感してほしくはないものです。

ただ人生を生き続ける限り、同じ経験をすることはあると思います。

ただ…ただそれがまだ遠い遠い未来での出来事であってほしいと思います。

                                                                      

あと今日仕事が終わりましたら、昨日の大規模襲撃迎撃のレポートを書きたいと思います。

え?

出張の続きはどうしたって?(一人芝居発動中)

わかってますって^^

それは日曜に更新します。

では今日も一日頑張りまちゅるん!!

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2006年7月14日 (金)

ぬああああああああああ!!!

あーーーーーーーっついよ!!

えーーー現場事務所外の温度計で41℃(午後15時頃)だそうです。

周囲に木々があるのになんでこんな…

あっ!!

温度計壊れとる!!(41℃で活動停止中)

ええっと本当は例の続き書こうと思ってるんですが。

このまま現場事務所の中にいると

ほぼ間違いなく

死体が一つ翌朝発見されるかと!!

山の中って結構暑いのよねTT

今日は作業も順調に進み、何ヶ月ぶりかに定時に帰れる(定時にこっちを出発)!!

かも!!しれないTT

永島が早く帰りたい理由としては。

① いっつも山が真っ暗になった頃下山するから

(素で怖いんですよ、この山)

② たまには早く帰って、ビールとキムチを食いたいから

(これはいつでもできるけどね)

③ 道路が混むから

(ある時間になると、まったく動かなくなるとです!!)

④ ジオン某有名部隊の方が、大部隊を引き連れてくるらしいから

(時間、場所不明なのが痛いTT)

しかし、ブログで大々的に告知襲撃とは…やっぱりジオンの人は連邦の人とは別の意味で熱い!!

⑤ 2連休前くらい早く帰りたい!

が理由です。

出張での出来事ばかり書いてきましたが、久しくUCネタが書けるかもですね!

迎撃戦闘準備ーー!!

その前に現場戸締り開始ーーー!!

(もう定時帰路は不可能になったのは言うまでもない^^)

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2006年7月 7日 (金)

7/7 続きDeath。

この前の続きですが、ファミレスでしこたま食った挙句、目の前で大泣きされて…

周囲からは

作業服を着た大男が腹いっぱい食った後で、華奢で小柄な女性を泣かせている。

実際は食ったのは女性で(その皿が永島側に置かれているので、永島が食ったようにしか見えない)泣き出したのも、自殺しようとした理由を聞いただけで…

もうひっちゃかめっちゃかですTT

とりあえず泣くのを止めるために慰めたが、それがまた逆効果!

とうとう店長まで出てきて…

T 「お客様、申し訳ございませんが…」

N 「あっすいません、もう出ますんで…」

結局店を半ば強制的に出させられる。

ってゆーか俺ドリンクバー、コーヒー2杯しか飲んでないのにTT

T 「ありがとうございます、お会計深夜料金含み6375円になります。」

                                            

                                          

                                              

                                             

                                           

                                             

                                             

                                           

                                            

                                             

                                               

                                              

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

                                           

                                             

                                           

                                             

                                           

                                              

                                             

                                           

                                             

おいおいなんだこの額は…

俺の昼飯の平均金額600円(仕事時)

                                           

                                           

                                             

                                             

                                             

                                             

                                           

                                           

                                           

昼飯代の10べぇーーだーーーー!!

Kamehameha                                          

                                              

                                 

                                   

                                    

                                                

                                                 

それでも支払いを済ませ(永島全部負担)店を出る。

泣き止まないままファミレスの駐車場でとくとくと人生について語る…

ここで永島は気付く。

ってか俺より…

年上なのでは!!??

年上(かもしれない)人にたいして人生について話たって…

数十分後なんとか泣き止み、車を発進させるも自宅の場所を言わない。

N 「なぁ、俺もう帰らないかんのよ。明日っていうかもう今日もこっちに来て仕事あるんよ」

女 「…」

N 「頼むよ、一旦は家に帰りたいんや、眠気もかなりきっついしさ。家の場所知られたくないなら近くまで送っていくから」

女 「うん…」

車を走らせて…

わずか3分!!

女 「ここ」

確かに1件、しかもかなり大きい家が建っている。

女 「ごめんね、なんか愚痴聞いてもらって…」

N 「…いやいいんよ…」

女 「でも男って卑怯だよね」

N 「何故さ?」

女 「皆そうやって優しく接してきてさ…結局飽きたら他の女がいいんだ」

ああ…始まった…

またこの後約2時間泣き続け…

                                             

                                           

                                           

                                              

                                             

                                              

                                              

                                             

                                             

                                           

                                              

                                             

周囲はすっかり朝です。

新聞配達の兄ちゃんには変な目で見られ…

ジョギングしているおじいさんにもまた変に見られ…

家から出てきたお父様にも変な目で見られ…

                                                             

!!

                                              

お父様!!??

(;゚Д゚)

                                              

                                             

                                              

                                               

                                             

                                              

                                              

                                                    

                                             

                                              

目が合った…

あっ帰ってった。

ほっ^^

しかし眠いなぁ。こりゃ事務所近くで仮眠だな。

やだなぁ、事務所の周りになんか

獣の足跡あるんだよねぇ…

あーーあ起きてるしかないか。

この考えてる間にもまたとくとくと説得し続け、そろそろ帰るような気配が出てきた。

外はもうかなり明るくなっていて。

小鳥の鳴き声

犬の鳴き声

新聞配達のバイクの音…

珍しく青い空も雲間に見える・・・

彼女の家の門(これまたでかいんだ)の上にも鳥がいる。

その門の下にお父様…

っつ!!

ちょっと待て!!

                                            

                                              

                                          

                                             

                                             

                                             

                                           

                                              

                                             

                                             

                                             

                                          

                                           

                             

その手に持っている猟銃はなんだ!?

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                              

                                           

                                             

                                          

                                              

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

                                           

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

うん、明らかに

俺をRock on!!

銃口をこちらに向けながら歩いてくる…

そらそうだよね。

お父様Eyesで見れば…

作業服を着た大男が自分の愛娘を泣かせているようにしか見えないよね。

あーーーーーっはははははは!!

今日の俺ってばどこまで運がないんだろ!!

もう笑うしかない。

しかし顔はこわばってる…

そして。

車の運転手側までお父様接近!!

その距離およそ

ドアのすぐむこう!!

銃口を車の窓に2~3回「ゴツ!」とぶつけるお父様。

父 「おい!!窓開けろ!!」

N 「はい…」

窓をオープンするとすぐさまお父様が銃口を永島の頭にくっつける!!

父 「貴様・・・ウチの娘に何をした!!」

ああ…やっぱりこうなった…

N 「いやこれはですね…」

父 「まず車から降りろ!!」

N 「説明をさせて下さい、まずはその猟銃を下げてもらえませんか?」

父 「だまれ!!貴様!娘に何をした!!」

ここで娘覚醒(泣きやんだ)

女 「違うのパパ!!」

父 「○○(女性の名前)!!お前この男になにされた!!この男に泣かされたんだろ!!」

N 「いやですからね…」

また銃口を永島の顔に突きつけるお父様。

女 「違うの!!…実は…」

説明するのにまた泣き始めて何を言ってるかもわからない。だがさすが父親、どうやら脳内翻訳をしたらしい。(ちなみに後半あたりは永島はさっぱりわからなかった)

女 「…っでいう…ぐす!わげなの…うううう…」

父 「・・・本当かね?」

N 「ええ、本当です」

少しの静寂の後お父様は銃を下に置き。

土下座!!

父 「我が娘の命を救ってくれた恩人に対し、罵声を浴びせるどころか、銃まで向けてしまい申し訳がたたない!!」

この後は娘さんは泣きじゃくり、お父様は頭を上げてくれなくて、ただただオロオロする永島。

約小一時間この状態が続き…

周囲はそろそろ出勤する人達。

その人達から見れば…

猟銃を持ったナイスミドルが、作業服を着た大男の前で土下座し、車の助手席では女が泣いている。

理解できない光景でしょうな。(ってか永島本人がもうパニくっててよくわかってない)

とりあえず、お父様に娘さんを預けて、永島は再度現場事務所に戻ることにした。

案の定。

事務所前には昨日まで無かった何かの獣の足跡が数箇所。

外にあったゴミ箱(生ものも捨ててる)がボッコボコにされて中身が散乱…

それでも疲れて車の中で爆睡してしまった。

目が覚めると周りは作業員だらけだった。

そして午後。

事務所の中で事務処理しているように見せかけて少し仮眠をとっていたら。

いきなり事務所のドアが勢いよく開く。

作業員 「監督さん!!」

N 「なな!!何!?どうしたん?」

作業員 「現場の外にお客さんだよ」

N 「・・・誰?」

そうすると作業員が右頬を指さし、目の下から口元まで指をスーッと下げた。

万国共通!!

やく○さんの合図!!

事務所からちょっと顔を出してみると…

高そうな車が3台、現場の前にとまってて外には4人ほどのモロやく○さんって感じの方達がTT

N 「シマに無言で入ってきたこと怒ってるのかな?」

作業員 「そんなん知らんですよ。監督だせってすごい勢いなんだよ」

N 「ナカさん(この作業員の名前)行ってきてよ!!監督代理ってことでさ!!これは監督命令です!!」

ナカ 「そんなん嫌ですよ!!」

仕方ないのでかなりびびりながらそのやく○さん達のところへ行くと…

やく○ 「貴方が監督かい?」

N 「・・・っそ、そうですが…」

すると高そうな車の窓が開く、そこには!!

To be continued!!

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2006年7月 2日 (日)

7/3 出張先での出来事…

えーーーただいま永島は茨城のとある山中のとある家屋の解体を行っております。

またこの家ってのが厄介でして…

バブル時期に建てられた物で…

超ガッチガチの鉄骨!

断熱材料、屋根材は全て

アスベスト!!

総床面積350㎡!

庭面積600㎡!!

裏庭にはでかい井戸が2個もある。

ガレージだけで車5台駐車可能。

「何このでかさ…」

永島が現場到着の第一声はこの言葉のみだった・・・

その地元では有名な地主の

第3の家!

だったらしい…

この地主に言わせれば

J 「ここの家が一番小さいんだでな、使わんから売ってしもうたがや」

本当この世の中

持ってるところは持ってるね!!

とまぁその家を解体してるんですが・・・

まぁ上に書いた通りに…

アスベストだらけでその処理が超大変!!

その解体家屋に入るのに防塵スーツを着て中に入らなければならないし、暑いし、男だらけだし!!

解体着工してから既に2週間。まだアスベストが残ってます!

                                                             

で!

先日の事です。

ただでさえ

アスベストだー

やれ埃だー

やれ解体家屋から逃げてきた鼠がどうのこうの!!

クレームだらけです!!

そのクレームの報告書を現場事務所で書いていたらAM2:30。

家に帰ってもまたAM6:00にはまたこっちには来なくてはいけない…

本当は泊まりたいんだけど…

外灯もないまっくらなこの事務所近辺。

夜になると

獣の鳴き声が!!

明らかに犬、猫とは違う何かの泣き声がするとです!!

とまぁそんな理由で事務所には泊まらないのですが。

それで帰宅することにしました。

現場から30分。

30分車を走られせて下山完了。

のはずだった…

下山途中に橋があり、そこはかろうじて外灯があるんです。

そこいら周辺に住んでいる方はあまりいないのですが。

深夜3時近くに、その橋に人がいる…

N 「ん?人?」

車が橋に入ろうとした瞬間その人が立ち止まった…

N 「こんな時間に何してんだか…」

車がその人の近くに行こうとした瞬間!

靴を脱ぎ始める人!!

( ゚д゚)!!

N 「っちょ!!」

そして橋の手すりの上に立とうとする!!

急いで車を降りる永島!!

N 「ちょ!!ちょま!!ちょまーーーー!!!」(訳 ちょっと待て!!)

人 「来ないで!!放っておいて!!」

N 「放っておけられれ!!ちょま!!おりんかい!!」

(訳 放っておけられるか!!ちょっと待て、おりんかい!!)

こっちがなんとか人が理解できる言葉をテンパッテる状況の中話しているのにその人は飛び降りようとする!!

この橋の高さは少なくみても15mくらいある。

下手をしたらとかいう高さではない!!

人 「もういいの!!来ないで!!行かせて!!!!」

N 「アホ言うでない!!このまま黙ってられりゃんがらら」

(訳 アホ言うでない、このまま黙ってられんがな)

カミカミの状況の中まだ飛び降りようとしたその人を後から羽交い絞めにする!

N 「とりあえず落ち着けって、下におりんかい!!」

人 「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

その人は女性だったんですが…

もろ触ってしまっていたらしく。

エルボーの2連撃がAmazing Hit!!

N 「ぶは!!いたたたたた!!」

よろけたところにさらに裏拳がHIT!!

N 「ちょ!!ちょま!!いたた、ちょっと落ち着けって!!んが!!」

裏拳の後、前蹴りまでくらいダメ80%超え!!

ちゅるん寸前で敵機(女性)は稼動を停止。

助けようとして何でこんなTT

なんとか落ち着きを取り戻した女性な泣きじゃくり。

永島はモロにくらった前蹴で悶絶中。

しばらくしてダメージが回復。とりあえず話を聞く。

外が暑かったので車の中で話を聞こうと思うが何も話さない。

N 「なんであんなこと…とりあえず家はどこや?近くまで送ってやるからよ」

女 「・・・」

N 「家に帰りたくないんか?」

女 「・・・」

N 「ふぅ・・・」

とりあえず下山し、最初にみつけたとある建物にイン!

N 「とりあえずここで休憩するべ」

女 「!!」

                                                          

                                          

                                        

                                         

                                          

                                          

                                              

                                          

                                           

                                          

                                           

深夜で休憩っていったらもう決まってるでしょうが!!

                                          

                                          

                                          

                                          

                                          

                                             

                                        

                                           

                                          

                                          

                                           

ファミレスですよ!!(むふふ多分サンボ店長やともちゅん氏なら別の建物を想像していたにちがいない!!)

ファミレスの席につき、話を聞こうとするが何も話さない女性。

N 「何があったか言ってみぃ」

女 「・・・」

N 「なぁ腹減ってないか?俺夕飯食ってないから腹減ってるんよ。お前さんなんか食うかい?」

女 「うん…」

N 「お!^^やっと声聞けたな。まぁなんか食いたかったら頼んでくれや、ドリンクバーもあるし」

女 「・・・うん」

20分後…

N 「・・・うん、まぁ食いたい物食うのはいいよね」

女 「(^^)」

N 「うん、でもさぁ。なんていうのかな、こういうのなんて言うのかな」

女 「?」

N ちょっとはさ!!!遠慮っていうのないんか?」

女 「だってお腹空いてたんだもん…それに何でも食べていいっていったじゃん」

N 「まぁいいけどさ…」

テーブルにはピザだー、グラタンだー、パスタだー、サンドイッチだー、ポテトだーからあげだ…

その中で俺が食うのは一つだけ…

いるんですね。世の中痩せた女性の大食いって…

しかも食うのはえーーはえーー。

まぁ相手の胃袋が満たされたので、話を聞く。

内容としては、まぁごくあるような事で、簡単にいえば付き合っていた彼氏が浮気しただとか。

話を聞いている最中にまた泣き出し、一見すれば作業服を着た男が女を泣かせてるようにしか見えない!!

続きはまた夜に^^(仕事に復帰!!)

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2006年6月25日 (日)

6/30 最近見つけたフラッシュです。

http://fileman.n1e.jp/?mnu=fileshow&ft=1&fid=5-16ajj59f&cate=9&fuid=5-16ajj59f&act=ST

泣けてきましたTT

彼等の命の上に私達は生きているんですね。

私の祖父、祖父の兄も戦争に赴き、祖父は中国で、祖父兄はマーシャル諸島で戦争をしていたそうです。

祖父兄は戦後兵員帰還船になった雲龍型空母 葛城に収容され、帰還中にマラリアが悪化し亡くなったそうです。

続いてはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=WUiCJ8Agn8g&mode=related&search=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0

ちょっとツボにはまりました^^

ノリノリの砂漠カラードムが好きです。

続いて懐かしいCMです。

http://www.youtube.com/watch?v=NJEQdjZiKpQ&search=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0

マジこんなんきたら同じ行動してしまいそうだ^^

続きましてこんな声で工事看板が話したら笑って工事できないなぁ

http://www.youtube.com/watch?v=JDH7qsgmI3Q&search=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%89

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2006年6月16日 (金)

6/16 お昼にたまたま…

今日は雨が降っていたので、お昼は室内で食べた。(ほとんどが車内)

入ったお店にて、お昼を満喫しながらテレビを見る。

すると…

CMでミッフィーちゃんが出てきた。

前々から思っていたのですが、

                                           

                                             

                                              

                                          

                                          

                                           

                                          

                                           

                                           

                                             

                                          

ミッフィーちゃんってすごいよね!!

何がすごいって…

ミッフィーワールドでは

乗り物という乗り物の免許が存在しないこと!

大分前に何かで会社が休みな平日にテレビを見ていたら…

ミッフィーちゃん搭乗の(飛行機)機体が

インメルマンターンをしてた!!

通常の人間ですらインメルマンターンでのGで失神する者などがいるのに…

そして極めつけはこれ…

Photo_36                       

                        

                       

                          

                        

                          

                          

                                             

                                              

一見何の変哲もないミッフィーちゃんの映像。

ですがもう一度見て下さい。

2_4                              

                       

                       

                        

                          

                          

                        

                                           

流石芸能界No.1のカメラ目線キャラだ。

操縦中でもカメラ目線命だぜ!!

Photo                        

                          

                       

                          

                       

                                           

                                                                

そしてTVで思わずツッコミを入れたくなった話がある。

「ミッフィーちゃん動物園に行く」(だったかな?うる覚え)

み 「今日はおとーさんとおかーさんと一緒に動物園に行くのー」

み 一族 車で移動を開始(もちろんカメラ目線は忘れない)

み 一族 動物園に到着。

み 「わぁー象さんやキリンさんがいっぱいいる~^^」 

この時点で爆笑してて以降の話はよくわかりませんが…

この話から推測すると…

                                           

                                           

                                          

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

ミッフィー系統(ウサギ一族)>象、キリン                      

Photo_3                                              

                                           

                                            

                                           

                                           

                                              

                                             

                                                              

                                                              

カースト制度?

つまりミッフィーワールドではウサギ一族が頂点にいて…

乗り物(車、船、飛行機、MS等)は無免許で、

                                                                 

                                          

                                           

                                           

                                          

                                           

                                         

                                          

                                          

                                          

しかもカメラ目線で搭乗、操縦をこなせる技量を持ち!

同じ動物なのに象やキリンは

家畜扱いのようです!!

Photo_1                                                                  

                                                                

                                                                

                                                                 

                                                                

                                                                

                                                                  

                                                              

                                                                

                                                             

                                                                

想像以上に過酷な世界。ミッフィーワールド…

貴方も覗いてみてはいかがでしょうか…

Photo_2                           

                          

                          

                          

                        

                                           

                                           

                                                             

                                                             

あとたまたまみつけたのですが…

このミッフィーは強力です。

http://www.waraiseek.jp/flash/f000/f-1099643917.php

http://www.waraiseek.jp/flash/f000/f-1099643813.php

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2006年6月14日 (水)

6/14 一週間ぶりの更新ですが…

いやはや何もネタが

ございやせん!!

イベントも面白いことは面白かったのですが…

自分の弱さを改めて知りました。

イベント初日での戦果!

敵PC破壊

零!!

永島ちゅるん

四!!

詳細としては、最初攻撃MAX漢仕様(L2街配布)で北側より迂回して側面を攻撃。

しかしちゅるん。

続いてまたまた配布された防御MAX M仕様で、また北側に迂回して1回目と同じ人にちゅるん。

3回目は店売り特攻61漢戦車にてジオン本陣の背後を取り、背後からEXタンデバで砲撃。しかしともちゅん氏に見つかり瞬殺ちゅるん。

4回目は店売りGMにて出撃。またまた背後までまわり、1,2回目ちゅるんさせられた方をサーベルで攻撃するも、カクカクで動けず。

気がつけば…

ちゅるんTT

もう本当…

俺って何したかったんだろ…

そんな中、陸ダムの司令官が暴走し、最前線に出て勝手にちゅるんしてるし。

なんか面白いというよりも悲しくなりました。

二日目はもう参加するというよりもUCにインしませんでした。

二日目はイベントに勝利したようで、連邦の底力を見た気がします。

しかしここで気がつきました。

確か…

今まで…

                                          

                                          

                                          

                                           

                                           

                                             

                                           

                                             

                                          

                                          

                                            

                                           

永島が参加したイベントって全て敗北してる!!

しかも!!

                                         

                                           

                                          

                                           

                                          

                                             

                                           

                                           

参加してなかったイベントは勝利か引き分けが多い…

もしかして…

疫病神なんじゃあ!!??

ああああああああああああああああああああああTT

さらに気分がブルーになっていく…

そんな中、久しぶりに立ち寄った前のバイト先(レンタルビデオ屋)にて。

懐かしの

「ガンヘッド」を見る!

この作品はサンライズが暴走企画して、「世界で初めてのリアルなSFを造る」というのを主旨に始まったものであるが、何かの作品に先を越されてしまった。

それに加えて映画の内容…

初めて見たのは小学生…

はっきりいって

「意味不明!!」

まず第一に意味がわからなかったのは、小学生視点から見て「変な石」こと鉱石。

とりあえず、この石が何かの意味があるのはわかったが、一体何の意味があるのかがさっぱりわからない。

続いて、何故ガンヘッド大隊がアイランド8JOを攻撃したか。

「カイロンって何!!??悪者!?」

一体カイロンが何したのかもよくわからなかったTT

しかし今になって見るとその内容がわかり(ああ、大人になったなぁと思った瞬間^^)

濃い内容だったんだなぁと思う。

だが時間が短くて、その全てを説明しきれていないと思う。

大体大切なキーを何故あんなところに入れるというか、設定するというか…

ですが、このガンヘッド。

映画内容はともかくとしてとにかく…

かっこいい!!

多分知っている方々も多いと思いますし、音楽などは時折まだ使われております。

Photo_34                     

                      

                          

                        

                          

                           

                            

                             

                          

                                           

Photo_35                        

                           

                          

                       

                                           

                                           

このガンヘッドでの戦闘シーンに小学生ながら熱くなる物を感じました!

なんてったって!!

このガンヘッドってどうみても中、遠距離支援用MBTクラスのはずなのに…

映画では超零距離射撃を実施!!

頭部のガトリングを零距離でぶっ放しながら敵ボス「エア・ロボット」に勝負を挑む姿は

マジ燃えました!!

漢の機体とはこういうのを言うと思います!

年甲斐もなく、久々に見たガンヘッドでまたまたロボット魂が揺さぶられ…

そのまま模型ラボ(永島と友人との模型製作用のプレハブ小屋)に直行!

Neo-Marsoc隊の方々との勝負用MGギャンの製作再始動!!

永島はMGギャンを高機動型ギャンに変えています。

現在は胴体の製作中。

そのうち形になれば写真をUPしたいと思います。

あと報告としては、しばらくUCにはインできなくなります。

リアルな事情も多々あるので…

またいつか帰ってきたいと思います。その時はまた楽しくUCができればいいと思います。

ってかまぁインできないといっても1ヶ月もないんですがね^^

ブログの方はまぁちょこちょこリアルネタができれば更新致します^^

それでは!皆様の健闘を祈ります!

ちゅるん!!

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2006年6月 2日 (金)

6/1 「団地妻の誘惑!? Go or Leave!!」

さてさて、思ってたより前回の話に対して

「お茶飲んで帰ったに100マソ」

「逝ってこそ漢でしょ」

「食ったよね・・・」

「永島さん・・・遂に踏み越えてはいけない領域に!!」

などコメント、UC内で様々言われました。

しかしその前に

今回のガンダムAにUCGOの記事が1Pのみ…なんか寂しい扱いされてる気がします。

その中で、イベントの写真でガンダムが撃たれてるシーンがあります。(ガンダム盾チュルン後猛ダッシュでバックレ中の写真)

そのタゲの中に

「ラプター」氏

「アイオーン@はまち」氏が見えました。

他数名いたのですが・・・いかんせん文字小さくて

解読不可!!

Photo_23                          

                      

                       

                          

                           

                         

                          

                          

                          

                                          

                                         

さて話がそれましたが、本題です。

A 「ねぇ今時間あるの?」

永 「ああ、少しなら…」

A 「じゃあお茶飲んできなよ^^」

永 「…じゃあお言葉に甘えて…」

                                                         

バタン!(ドア閉まる)

彼女の家に行ったのは1回だけあったが・・・ここではなかった。

やはり結婚したのか?

でも名前変わってないし…

まさか!!

婿!!

Photo_24                         

                         

                       

                          

                        

                       

                                         

そっか・・・幸せなんだな・・・いいこっちゃ・・・

あの時別れても泣いたのはきっと・・・

俺だけだろうな!!

しかし玄関を見ても男物の靴が一切ない。

どうなっているんだ・・・

A 「どうしたの?」

永 「ああ・・・いやなんでも・・・」

A 「フフ…旦那なんていないから安心して^^」

                                          

                                         

                                           

                                         

                                           

                                          

                                          

                                           

                                         

                                           

                                             

どういう意味ですか!?

( ゚д゚)!!

                                        

                                        

                                       

                                       

                                        

                                        

                                       

                                       

                                      

永 「ええっと~旦那様は仕事?何してるの?」

A 「…さぁ…」

永 「…ごめん…」

A 「ううん^^そんな玄関でこんな暗い話やめよう^^さ^^」

永 「うん・・・おっお邪魔・・・!!!!!」

                                                           

                                          

                                         

                                         

                                        

                                         

                                             

                                          

                                          

廊下の先に生体反応有!!

奴は!!??

Photo_25                        

                           

                       

                          

                        

                         

                         

                         

                        

                       

                                            

                                           

猫!!??

まずい・・・非常にまずい・・・

永島は・・・

猫毛アレルギーなのだ!!

これはいかんぞ…猫毛に触れると目が腫れて、全身がかゆくなってしまう…

なんとかせねば…

永 「ねっ猫がいるんだねぇ」

A 「そう^^かわいいっしょ~~^^」

永 「うん・・・そうやね…そうやね…」

A 「あーーそっか!」

気付いたか!!A子!さすが元俺が惚れた女!!

                                          

                                        

                                          

                                         

                                          

                                         

                                         

                                        

                                           

A 「猫好きだったよね^^廃^^」

猫を渡され硬直する永島!!

                                        

                                         

                                           

                                          

                                           

                                         

                                         

                                         

                                          

あああっはは~~~…かわいいニャンコちゃんだこと…

うん…かわいいね…

腕の中でにゃーにゃー言ってる猫は確かにかわいい

けどさ…

                                          

                                          

                                          

                                            

                                           

                                         

                                            

                                           

                                           

猫が好きだったのって俺じゃあないのよTT

                                          

もう覚悟を決めて猫をあやす永島。

しかし殺気を帯びている永島に気付いたのか、猫は去っていった。

うん。

100%出るなこれは

そんなこんなで居間に案内される永島。

超ファンシーな世界だ…マジ

女人の部屋に襲撃来たって感じだな!!

いやでも襲撃じゃなくて招かれたわけだし。

椅子に座り、顔を動かさず目のみで部屋を観賞(目がぎょろぎょろして怖かったんだろうな)

A 「あんま見ないで~散らかってるし^^」

永 「いやそんなこたーないさね、キレイに整頓されてるよ」

A 「フフ^^」

永 「?」

A 「いや久しぶりに聞いたなーっとおもって「さねー」って」

永 「ああ・・・まぁ癖みたいなもんだし^^」

永島は素になると時々「~~さね」と言う癖がある。

普段は気をつけているんですが、時折出てしまう。

(UC内でも無意識に「~~さね」と入力してる時もある)

少し昔話をしてるとAがお茶を入れ始めた。

その間Aの子供(おおよそ3歳か4歳くらい?)に対して永島超必殺の!!

いないいないばぁ!!

を炸裂。

まぁ結構掴みはOKのようで笑っている。

Aの子供の顔がゴルゴチックになった。

A子 子 「…お前は人間か…」

( ゚д゚)!!

                                           

                                          

                                           

                                         

                                            

                                          

                                           

                                          

                                            

えっ?何今の?

最近の子供にはこういう言葉教えるの?

                                          

                                           

                                          

                                          

                                         

                                        

                                           

                                          

                                         

A 「○○がなんか言ったの~」

台所からA子の声

永 「人間かって聞かれたんですが・・・」

A 「あ~~また言ってるのか~~^^」

どうやら仮面ライダーのなんかのシリーズを見た時に覚えたそうな…

いやA子さん

止めさせようよ!!

普通に真顔で言われたら驚くって!!

程なくしてお茶もといコーヒーが登場。

コーヒーは流石に俺の好みを覚えて…

いなかったようで!!

ミルクガンガンに入ってるし!!

注1 永島は牛乳が多いとアクシズ警報が勃発します。

まぁでも飲まないわけにはいかないし(悲しい男の性)

小一時間昔話に花が咲く。

初めて会った時のこと

告った(られた)時のこと(永島が告りました)

初デート(サンシャイン水族館(超お決まりっぽい(><))

高校の友達の話。

今の仕事の話(永島愚痴ばっか)

初めて彼女の家に行った時のこと

などなど

はっきりいって覚えてないくらいの話をした。

すると

雨が降ってきた。

A子は洗濯物を取り込みに2階にダッシュ!!

またしばらくの間A子の子供と遊ばなくてはならなくなった。

A子の子供は永島の携帯のストラップに興味深々(金色の亀のストラップ(社員旅行の鹿児島で500円で購入))

しばらく携帯で遊んでいたが、なんか電話操作をし始めたので取り上げる。

案の定

会社に通話状態!!

                                          

                                         

                                           

                                          

                                         

                                          

                                             

                                           

A子 子 

「あーーーーーーーーーうーーーーーーー」

ブチ!!

電話は終話したが…下手すると「あーーーうーーー」が会社の出た人に聞かれたかも!!

やばい・・・

サボってるのがばれる!!

しかしまだストラップを触ろうとするA子 子をとりあえず

座らせる(半ば強引に)

結果

                                          

                                          

                                           

                                          

                                              

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

A子 子 ああっ…あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

( ゚д゚)!!

何故泣く!!??

むしろこっちが泣きたいよTT

するとA子がまたもやダッシュで階段を降りてくる。

A 「どうしたの!!??」

永 「いや座らせたら・・・泣いちゃったTT」

A 「ああーーー○○~~どうしたの~~~?」

A子 子 「ああああああああーーーー(指を指す(永島を))」

Photo_26                         

                          

                        

                          

                        

                                          

                                          

TT

ちょっとA子に怒られましたTT

怒畜生!!

やっぱり永島には子供との相性が悪い!

しかし…

ここで永島は気付いた…

先ほどの雨は結構すごく降っていたらしく…

透けている…

いかん!!

心臓の鼓動が早くなる!!

                                                

Photo_27

                                

                          

                           

                          

                          

                       

                        

                          

                         

                          

                                          

                                            

A 「あっ・・・」

永 「…あっ…ごめ…その…」

A 「…」

永 「その…帰る…な」

A 「…」

永 「お邪魔しました…ごめんな○○ちゃん泣かせちゃって」

A 「待って!…もう帰っちゃうの?」

永 「・・・仕事中だったし、あんま長居するわけにはいかんし」

A 「…もうちょっとだけいてよ…」

永 「…」

静寂だけが続く…一体どれくらいの時間そうしていたのか、時計も見れない状態だったのでわからなかった…

すると

プチ

プチっ

プチっ

( ゚д゚)!!

ななな!何の音だ!!??

ままっままままままさか・・・

ボタンを外す音!!??

これは…

Go or  Leave!!??

漢としてはGo!!

しかし理性というエンジェルが囁く。

エンジェル 「ダメだよ!!彼女は雨で身体が濡れてるから着替えてるだけよ。勘違いしちゃダメ!!」

そこに本能とうデーモン現る!!

デーモン 「か~~~~~!あめ~~~~!!据え膳食わぬはなんとやらって言うだろ!食っちまえよ!!絶対後悔すっぞ!!」

Photo_28                          

                        

                       

                         

                         

                         

                             

                                          

エンジェル 「そんな事してはダメ!勘違いだったらどうすんの!!??恥ずかしいことこのうえないのよ!!」

デーモン 「あいつは求めてんだよ!!お前がP-------------」

エンジェル 「!!そんなふしだらな事仕事中にしたらダメ!!まだ仕事が残ってるじゃない!!挨拶周りもまだ5件残ってるのよ!早くいかなきゃまた課長に~~」

ギュ・・・

後から抱かれた…

これはマズイ!!

非常にマズイ!!

あああああああああ!!!!

来た!!

来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

永 「ごめん・・・」

                                        

                                           

                                          

                                           

                                           

                                            

                                           

                                           

                                            

                                          

永 「とっ・・・」

A 「?」

                                            

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                          

                                         

                                        

永 「トイレ行かせてTT」

Photo_30                         

                           

                         

                      

                        

                                            

                                          

やはり先ほどのコーヒー(大半がミルク)がアクシズ落下を誘発させたようだ!!

浮気されて、別れた元の彼女の家でアクシズを落とす俺って・・・

なんて情けないTT

24年間生きてきてこんな微妙な状況で情けないの初めてだよTT

トイレから出てきた俺を椅子に座って待っているA子。

もちろん上着はもう着ているTT

とりあえず携帯番号を教えて、会社の名刺を渡した。

そしてA子宅を後にした永島。

雨に打たれながら挨拶回りを続ける…

目の下が濡れているのは雨だけではないTT

その日の夜…

携帯はならなかったTT

Photo_29                        

                           

                       

                       

                          

                                            

会社に帰ったら目は腫れてるし(原因は猫)

社員 「永島君さ~電話してきた時何叫んでたの?」

もうひっちゃかめっちゃかでしたよTT

しかし

後日A子から電話があり…

まぁ後は想像にお任せします^^

Photo_31                                

                      

                         

                         

                         

                         

                         

                                           

Riaru_2

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2006年5月31日 (水)

5/30 偶然

二日連続更新で調子こいてしまったせいか

また更新を怠ってしまいましたTT

地元の友人からも

「最近更新ないねぇ・・・」とわざわざ電話までかかってくる始末!!

↓こいつです^^(詳しくは「5月10日 最近…」を参照)

D1010187_1                           

                      

                        

                           

                         

                                             

                                            

さて張り切って更新しましょう!!

永島の仕事の一つには、現場が動く前に近所に工事のご案内をしなければならない。

地元の現場でもうすでに何現場工事しただろうか…

色んなお客、地元住民と出会った。

笑い

苦しみ

時には涙も流した(悔しくて)

しかし今日ほど微妙な出来事はないだろう。

いつもどおりに挨拶状とタオルのセットで工事現場近くの住民のお宅に挨拶。

周囲には20件、まぁ多いほうだが、自称会社1の挨拶上手永島にとって20件など容易いものよ!!

予定通りに14件が完了。

最近の建築業界は色んな所が色んな事をしてくれたおかげでやり辛い!!

やれアスベストだ~

やれ耐震構造だ~~

知識も無いのに恐怖して、それを聞いてくる。

どうせ理解できてないんなら聞いてくんな!!

Photo_22                                                                     

                          

                          

                            

                          

                              

                                             

                                          

で15件目

ぴんぽーん

女 「はい」

永 「あっどうも私○○建設の永島と申します」

女 「…はい」

永 「この度、左斜めの○○様のお宅を解体することになりまして、その度のご挨拶にお伺い致しました」

うん我ながら完璧な挨拶だ!!(自画自賛中)

女 「…はいでは今出ます」

プツ

ガチャ(ドアが開く)

っつ!!!!































目の前に立っていたのは…



























高校の頃付き合っていた彼女だった…

( ゚д゚)!!                                        

                                           

                                           

                                           

                                             

                                           

                                                

                                          

                                              

名前を見ると…

変ってない…

しかし子供を抱いている。

永 「…A子…」

A 「久しぶり…声でわかったよ…監督(高校当時の彼女の永島の呼名)はわからなかった?」

永 「ああ…わかんなかった…」

A 「…」

永 「えっと…その…ああ、工事の案内状ね、これ」

A 「うん…いつから?」

永 「ハイ!!6月1日から6月15日の約2週間の工程になります。雨天による作業中止も考えられますので、本来はこんな長い工期は見ないのですが、大目に見て2週間とさせて頂きます。……」

はっ!!

いつもの挨拶トークに戻る永島。 

Dora_1                        

                         

                            

                       

                       

                           

                         

                         

                       

                                        

                                        

                                            

さすがに200を超える家に挨拶すると、質問内容に本能で答えてしまうようになるらしい!!

永 「うん…その間はちょっと振動とか騒音がすごいと思うから…そのお子さんに迷惑になるかも…」

A 「わかった…じゃあ工事の時間はお母さんに預けておくね、そんなうるさいの?」

永 「そうですねぇ~やはり重機による解体が始まりますと…」

またやってしまった…

永 「うん、かなりうるさくなると思います、思う…」

さっきまでの勢いはどうした!俺!!

A 「フフ^^ 」

永 「どうしたの?」

A 「いや変ってないなと思って^^」

高校の頃の思い出が甦る…高校1年~2年の間の思い出…

永島にとっては一番最初の彼女だっただけに衝撃は大きいものだった。

しかし別れは突然やってきてしまった。

まぁぶっちゃけていえば

永島よりもいい人ができたのーっていう









                                             

                                         

                                           

浮気チュルン!! 

Riaru_1












                                                             

                           

                          

                       

                          

                                             

                                          

                                                           

永島!!

敗北!!TT

Zasetu_1                            

                             

                         

                         

                       

                          

                                          

でもやはり思い出は美化されるものであって。

会話中にも色々思い出してしまい少し涙目になりそうになった。

A 「ねぇ今時間あるの?」

永 「ああ、少しなら」

A 「じゃあお茶飲んできなよ^^」

永 「…じゃあお言葉に甘えて…」

昼下がりの団地妻(一戸建てだけど)からのお誘い!!

どうなる!!

どうなる!!!??? 俺!?

次回!!

「昼下がりの団地妻の誘惑!!Go or  Leave!!??」

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2006年5月24日 (水)

5/24 リアル掘削 永島

どうもこんばんわ。永島です。

このブログにして初めてかも…

二日連続更新!!

まぁUCやってない分こっちに労力がまわせるからできるのであって^^。

でも他のブログやってる方々はすごいなー。

仕事遅くまでやって、UCやって、ブログの更新もして…

すごいなぁといつも関心して見ております。

私も頑張らないと!!

で今日の話。

まぁいつもあんまおもしろくない(というか実際はかなりおもしろいんだけど、文章能力の低さでうまく伝えられないorz)のですが、今日は仕事の写真でもUPしようかと思います。

さてさて。

永島のブログによく出てくる。

「現場監督のお友達」こと

大ハンマー君(永島愛用の)です。

ではご紹介しましょう!!

でってれーーーーーーー!!

Pict9584                        

                        

                       

                        

                          

                                             

                                             

Pict9585                        

                          

                            

                          

                            

                                              

2枚目のハンマーの左側にかすれて見えづらいですが・・・

「愛」と書いてあります^^。

時には杭を…

時には解体家屋を…

時には戦闘を!!(最近戦闘用になりつつあるなぁ)

愛を込めて色んな物を打ち込みます!!

続きまして

リアルYDD-614ThunderGoliath

通称オーガ君です!

Oga                       

                        

                        

                       

                       

                                          

                                           

Oga2                         

                       

                        

                        

                          

                                             

                                           

このオーガ君、確かに地面は掘りますが、鉱石などを掘削するものじゃあありやせんぜ!

この写真では「ジオコラム」といい土の中にコンクリートを流し込み、土とコンクリートを混ぜながら目標震度まで掘り下げていきます。

コンクリートと土が混ざって固まった後に、家や擁壁を築造します。

いわゆる地盤改良というものです。

このオーガ君は小さい物ですが、

UCのYDD-614ThunderGoliathのような巨大なオーガ君は、橋を作る際の橋の支柱の杭を打ち込む際に見られます。形はちょっと違いますが、まぁほとんどあのまんまです。

但し

あんな早く掘削(5秒くらい?)は絶対にできませんし、/mineでも掘れません^^。

とまぁこんなものしかありませんTT

またリアルネタが入ったら更新したいと思いまチュルン。

そうそう昨日書こうと思ってたんですが。

「ちゅるん」を色んな外国語で翻訳させてみました。

ほとんどが「翻訳不可能」だったんですが…

唯一翻訳された国がありました。

そうです!

お隣の国です!

では御覧下さい!!

これが

チュルンです!!

                                          

                                         

                                          

                                          

                                          

                                             

                                           

                                          

                                           

                                                           

                                                          

                                        

                                           

                                             

                                           

                                          

                                          

そろばんかよ!!

Soroban                       

                      

                          

                                           

                                          

응 응 

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2006年5月23日 (火)

5/23 A legend again…

最近…漢としては、していけないことをしてしまった

MO 「貴方は私だけだっていったじゃない!!私を見捨てるのね!!」

永 「いや違う!!これはほんの…」

MO 「ほんのなによ!!」

永 「…」

MO 「いいわ…サヨナラ!!!!」

永 「待って…待ってくれーーーー!!!!!」

MO 「もうここで貴方と会うことはないわ…永遠に…」

永 「お願いだ…行かないでくれ!!」

                                           

                                           

                                           

                                         

                                           

                                         

                                          

                                       

                                           

                                                               

永 「もうスリーエフにはいかないからTT」

ここ最近の1週間、いつもの朝ごはんであるセブンイレブンのMOことモチモチお好み焼きパンを裏切り、スリーエフのハッシュポテトに浮気してしまいました。

というのもハッシュポテトって朝マックくらいでしか食えなかったんですよTT

で、それが売ってるスリーエフに行っていたら…

いつも行っていたセブンイレブンからモチモチお好み焼きパンが無くなっていましたorz

やっぱりなんにでも浮気してはいけませんな。

さてさて

本題です。

お昼休み…これは全てのサラリーマンの楽しみであり1日の貴重な休憩時間である。

永島のような仕事ではお昼休みにも移動したり、現場が長引いたりして12時頃にお昼を食べたり休憩したりというのはあまりできない。

だが今日は珍しくお昼に休めた。

でも今日はお弁当もなく、コンビニも飽きてしまった。

残る道は一つ

外食です。

近くには一つしかない…

伝説を残した店…

そうです!!

ジョ○サン!!

前のブログでかなりの人気があったネタの店です。

もう前回のブログを消してしまったのでお見せできませんが、その店に食べに行きました。

さすがにこの時間には高校生の姿は無く、子供連れの人妻主婦。同じサラリーマンやOL、こんな時間から飲んでるオヤジ。様々人種が店内にはいた。

永島が席につくと、向かい側に子供連れの主婦とその友人と思われる方がいた。

店内はお昼時で活気に満ちている。

永島はジョ○サンの人気メニュー

「メキシカンピラフとタンドリーチキン」を注文。

これは永島がジョ○サンで働いていた以前からも続いている超人気メニューだ。

調理も簡単で、しかもおいしい。回転率の高いお昼にはこういうのが嬉しい。

程なくしてピラフが到着。永島は食事を開始。

目の前の子連れ主婦達は既に食べていた。

母親達はナポリタン、子供はお子様ランチを食べていた。それと共にソーセージとポテトも食べていた。

永島の食事も中盤。経済新聞を見ながらの食事ってなんか社会人っぽい^^なんて思いながら食事を続けていた。

先に子供が食べ終わり、母親達の食事の間暇をしていたようだ。

そして…

始まった…

お子様ランチのご飯の上のグリーンピースを食べろと母親が言い出した。

子 「これきらーーーい!!」

母 「ちゃんと食べなさい!!」

友 「ちゃんと食べないと大きくなれないゾ^^」

子 「おかあさんと同じ物が食べたい!!」

友 「同じ物って?」

子 「おチP--^^

騒がしかった店内に静寂が広がる…

子供の声がそれだけ大きかったのだ!

周囲からはクスクスと笑う声。

母親は少し顔を赤くしながらも、残っていたソーセージを子供にあげた。

そして…

                                           

                                        

                                            

                                          

                                          

                                           

                                          

                                         

                                        

                                          

                                        

子 「パパの方が大きいーーー!!」

                                         

                                          

                                         

                                          

                                         

                                          

                                           

                                          

( ゚д゚)!!

                                        

                                       

                                        

                                        

                                       

                                        

                                        

                                         

痛いなぁ…久しぶりにいいものくらっちまったい・・・

せっかくのピラフが四方八方に飛び散ってしまったTT

しかも俺だけじゃなく!!

店内にいた約半数が何かを噴出し、店内には笑い声が響いた!。

しかし子供の言葉が気になる!

                                        

                                         

                                        

                                         

                                        

                                         

                                         

                                      

                                       

幅か長さか!!

まさか

ビールを飲んでいたオヤジがトドメを刺した。

オヤジ 「いよーー奥さん^^それじゃあ身体がもたねぇな!!」

さらに店内でのちゅるん者続出!!

やはりここのジョ○サンには何かがあるらしい…

続きまして

最近ウチの隊で流行っている物をご紹介したいと思います。

まずはこちらをどうぞ。

Photo_16                        

                      

                      

                       

                        

                                           

まぁ言わなくてもわかりますよね。

スーパーロボットの代名詞。「マジンガーZ」ですね。

ではこれを見た上で、下の映像をご覧下さい。

Photo_17                       

                        

                     

                       

                      

2_2                                            

                          

                           

                             

                            

                                               

お隣の国のスーパーロボット!

その名も

テコンV!!!!!

このやる気満々な格好!!

日本の有名ロボットが集結した内容!!

たまりません!!

しばらく身動きできませんでした^^

さて次は間違い探しシリーズ!!

Photo_18                         

                          

                         

                       

                        

                         

                          

                        

                         

                        

                                          

                                         

もう間違い探しのレベル超えてます!!

主人公クワトロさんみたいになっている上に…

                                                            

                                         

                                          

                                           

                                          

                                         

                                         

                                         

                                         

                                          

                                          

六神合体ゴッドマーズの下をよくご覧下さい。

Photo_19                           

                      

                        

                       

                      

                        

                         

                        

                       

                       

                                       

                                           

もう・・・

笑う以外の何物でもないでしょ!!

何でアーガマ逆さまなのさ!!

きっついですわ。お隣の国は^^

さらに詳しい映像を見たいお方は

ヤフーでもgooでも「南朝鮮のガンダム」でお調べ下さい。

ここ以上の物がご覧になれます^^

しかし…

笑死に注意です!!

さて最後にこの1枚

Photo_20                               

                         

                          

                         

                         

                          

                        

                       

                         

                          

                                           

これがヒーロー!!??

これが!!

この・・・

ぶはははははははは!!!

関節駆動がわかんねーーー!!!                                          

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2006年5月21日 (日)

5/21 おまけ編

永島としてはユーロビート以外って槇原以外あんま聞かないのですが、たまたま仕事中資格の本を購入するため本屋で立ち読み(もう資格の本そっちのけで^^)をしていたら有線からかなり永島好みのメロディーが流れてきた。

正直今のJPOPにまったく興味がない永島。

リップスライムや槇原、スピッツ、バンプ、平井以外はまったく聞きませんし、まぁなんとなくいい歌でも

「ふ~~ん」

だけでした。

しかしこの歌は違った。

歌い方は最近の歌なんだろうけど…

歌詞とメロディーが永島の好みに合致しました。

急いで店の店員に

永 「この歌ってなんて名前?歌手は?」
店員 「さぁ?」

                                               

                                          

                                           

                                          

                                             

                                            

                                           

                                           

                                             

ぶちっ!!!

永 「ああ?なんやその受け答えは?少しは調べようとか思わんのか?」
店員 「はぁ…」(パソコンで調べ始める)

かなりむかつく!!
だがこの店員は俺のこの店でのポジションをわかっていない!!

ふははははは!!!ここの店長は俺のダチ(たまたま飲み屋で意気投合してそれ以来からの友人)

後でチクってやる!!(器量の小さい漢TT)

店員 「あーーーわかりましたよ」
永 「なんていう曲なん?」
店員 「SEAMOの「マタアイマショウ」っていう曲ですね」

やればできるじゃねーか。最初から早く調べればいいんだ!

永 「この店にあるの?」
店員 「ええ、ありますね」

永 「どこに?」
店員 「シングルの新曲コーナーですね」

……

永 「いや普通さ」
店員 「はい?」
永 「「こちらになります」とか言って案内すんのが普通じゃないの?」
店員 「あーーーそうですね。じゃあこっちです」

ぜってーこの店員クビにさせたる!!

というわけで無事にSEAMOの「マタアイマショウ」をレンタルしました。

しかし

SEAMOってどういう意味だろ?                                            

                                                            

下!!??

いやいやさすがにそんな18禁な名前のわけがない。

まぁ歌手名の由来はともかくこの歌。別れの歌なんですが、とてもいい歌です。

借りてきて最初に聞いたあとで気がつきましたが、泣いている自分がいました。

歌や映画、小説とかって本当にすごいと思います。

いつか、私も人を感動させられる作品(永島の場合は小説ですが)を書ければいいなぁ。

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2006年5月17日 (水)

5/16 5月5日のオフ会について

えーーー。5/5に関東隊員のオフ会を行い、5/13、14に香川勢力が東京襲撃。

そのため、今まで更新してなかったんですが、まずは5/5の更新しようと思います。

5/5。朝6時起床。

黄金週間ですっかり夜更かしするのが癖になっても、今までの生活習慣は抜けないようです。

とりあえず起きてしまったけどすることがない。

UCにインして少し生産。

そして、朝食。

黄金週間中はご飯と納豆で^^

なんか色々していたらいい時間になってしまった。

11時15分の急行に乗らなければ集合時間に間に合わない。

しかし!そんな時に限ってくるものがある。

そう!

アクシズ警報!!

10時55分・・・

アクシズルームにて作戦開始!

アクシズ落下を援護。

νガンダムの頑張りなどは知ったことではない。

ふう・・・

11時8分!

永島の家から10分ほど歩かなければならない。

玄関の鍵を荒っぽく閉め、駅までダッシュ!!

最近運動をしていないのでかなりきついTT

しかし運がいいことに信号はほとんどが

点滅!!

信号を猛ダッシュで通過し、駅に到着。

しかし電車が到着。

切符を速攻で買い、階段をジャンプで降りる。

しかし、最後の段の所で着地してしまい転倒!

前転を2回くらいしてもだえつつも立ち上がり、閉まりかけた電車のドアに手を入れる。

「ぬがああああああああああああ!!!」

電車になんとか乗り込むも

「駆け込み乗車、ドアを無理に開けるのは止めてください」

ばっちし永島本人の事を言われてしまったTT

その後は平穏に電車に揺られて松戸に到着。

電車を降りると見覚えのある後ろ姿を発見。

シャドー氏だ。

過去、永島はシャドー氏と2人で香川勢力の待つ高松に襲撃をかけたこともあるし、模型を造る仲間として、材料とかを買出しに行ったこともある。

いつもはUCで会っているがリアルに会うのは5ヶ月ぶり。

シャドー氏と合流した後は松戸のガンダムの聖地前で待つ二人に合流すべく歩いていく。

聖地前で二人組みを探す…

いた…

はんぺらさんとサキタマさんをロックオン!

永島 「あっどうも。ファイゼルです!」

うん偽名を使った掴みはOK^^

UCで毎日話しているとはいえ、リアルで会うのは初めて。

人見知りはしない永島だが、一応「掴み」は必要なわけで。

で少し外で話した後でバンダイミュージアム襲撃開始。

・・・

さすが黄金週間

超混んでいる!

ガンダムのブースに入るも…

中も人でいっぱいorz

とりあえずなんかやっていたスタンプラリーのスタンプを押しつつ進んでいく。

コロニーの模型。

ザクの1/1の頭

ザクの工場っぽいジオラマをみつつ、アトラクション方面へ。…

ザクマシンガン、ガンダムのコックピット、あとなんかエレベーターみたいの?

待ち時間は1時間単位のばっかり…

一番少ないザクマシンガン発砲のアトラクションに並ぶ。

子供連れのお父さんばっかだが、明らかにお父さんの方が目がキラキラしている^^

そんな中Zero隊4名も並び、最初ははんぺらさんから

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次は永島。もちろんターゲットは・・・

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赤なまはげ~~~

次はサキタマさん。

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最後はシャドーさん

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この時気がつきました。

ザクマシンガンを撃つ際にはゴーグルを装着しなければならないのですが、永島はゴーグル無装着で発砲!

係員には何も言われませんでした…

放置プレー?

他の物は待ち時間が2時間近いのでやめました^^

その後ガンダムカフェにて食事・・・しようかと思ったけど2時間近く待たされるようなので、予約だけして周囲を見て歩く。

時間がありすぎるので下にあったゲームセンターで遊ぶことに。

超久しぶりにZガンダムDXで4人で遊ぶ。

永島は愛機シャアザク^^

ガンダム、ガンダムDX、Z、ZDXどのゲームでもシャアザクが愛機です。

というのも

飛び蹴りできるから^^

しかし、サキタマさんやはんぺらさんに見事に敗北TT

はんぺらさんはネモ使いでした。

もう戦果はボコボコでした。

で、その後に問戦士ガンダムとかいうガンダムのクイズをしました。

大の大人4人が100円握り締めてクイズに交互に没頭!

永島だけで900円も使ってましたTT

しかしこの問戦士、中々コアな質問をしてきます。

皆様もやってみてはいかがでしょうか^^

そして2時間くらいしてガンダムカフェへ。

皆大人なんでまぁ少し酒でもということで、カフェにあるカクテルを注文。

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手前にある赤いのが

「大気圏突入」という名前のカクテル

ってかもうネタカクテル以外何者でもないですよね。

で左に見えるのがはんぺらさん注文の

「アルテイシア」

まぁ髪の毛の色とかを模したものなんでしょう。

で正面がシャドーさん注文の

「青い巨星」

これが一番うまそう^^

で右側がサキタマさん注文の…

「普通のアイスコーヒー」

で皆で乾杯の後飲むことに…

は 「うん甘いねぇ」

しゃ 「あーん、うん甘い」

さ 「アイスコーヒーだね」

永 「辛!!」

まぁ「大気圏突入」って名前から大体予想はしてましたがここまで

辛ズイマーな飲み物は初めてです。

味はトマトジュースベースのお酒ですが、辛い辛い。

でもまぁ飲めなくはない。

以前永島はこの世でもっともまずいと思われる飲み物を飲みました。

その名も

「ルートビア」

きっと知ってる人は知ってます。

はっきりいってこの飲み物はこの世で販売していい飲み物とは思えません。

味については・・・まぁ見つけて飲んでみてください。

ですが!!

ルートビアを飲んだ後の苦情は受け付けませんのであしからず。

さて話は戻ります。

各人の食事が来ました。

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永島のマクダニエルバーガーです。

普通においしかったです^^

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そしてサキタマさんの

「タムラ料理長のまかない定食」

どれもこれもおいしそうでした^^

その後はBOXに行き、大の大人がアニソン祭り^^

でもすごく楽しかった^^

5/5はここまで。

次回!

「5/13 香川勢力強襲!、シタルネンさんがまさかの!!!」です。

                                       

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2006年5月13日 (土)

5/13 オフ会の話の前に

えーーー昨日のお昼の話をどうしても書きたかったので、予定を変更してお送りします。

さて、最近は蒸しますねー。

それだけに虫も活発なようで!

うん、画面の向こうにいる皆様のため息が聞こえます。

話は戻って本題です。永島の一日の唯一の楽しみの時間…そう!昼飯後のお昼寝!!

UCをやっているとどうしても睡眠が不足しがち><。

その唯一の睡眠補給時間を邪魔する輩が出てきました…

永島が会社の車内にてお昼寝中、窓は半分開けております。

というのも、なんか空気が汚れていく感じがして嫌なんです。

それが…まぁ原因なんですが…

永島は大体いつも同じ場所でお昼を食べて、同じ場所でお昼寝をするのが日課。

会社の同僚、上司が絶対に見ない、通らない、携帯がつながらない^^の3点セットのパーフェクト場所を探すのに3年費やしました!!

俺の努力(無駄な)結晶の場所に…蜂の巣が出来てしまいましたTT

なんて蜂なのかは不明ですが、とりあえず、大きい!羽の音うるさい!!

ブブブブブブブブブブブブブブ!!!!

車を止めている場所の近くで…とうとう車内にまで侵入!!

寝ている俺を強襲してきました!!
最初は1匹だったのが、ここ最近では複数(最高5匹車内に侵入!!)と戦闘しております…。

ただでこのステキなお昼寝場所を明け渡すわけにはいかない!!

この場所を放棄することを決めた永島。最後に報復をしなくては…

まずは完全武装で(現場用雨ガッパ+当社オリジナルジャンバー+ジャージで針を防御+フルフェイスヘルメット)武器は現場監督のお友達。

大ハンマーとそのへんの石ころ(現場いけばいいサイズのがゴロゴロ!!)

そして!!究極兵器。

ビームスプレーガン!!(ただのペイントスプレー)

それに100円ライター…

ふふふ…焼き殺してやるけんね!!

完全武装ですっごく熱いのを我慢していつもの場所へ。

さぁ!!覚悟しろやーーー!!

ファイヤー!!!!!

……

                                                                     

                                          

                                          

                                            

                                           

                                           

                                          

                                           

                                          

                                         

                                             

                                           

                                          

                                           

                                           

                                             

                                          

役所に依頼された業者が今、巣を大きな袋につめてもっていくところでした。
完全武装のまま佇む俺。

それを見た業者の男の一言。

「ぷ!!www」

フルフェイスの中で小さな、小さな!涙が一粒はじけた。

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2006年5月10日 (水)

5/10 最近…

すんません!更新怠ってましたTT。

各方面より

「更新しないの?」

「早く更新してね^^」

などの声を多数頂いております。

申し訳ありません。頑張って更新します!

さて、今年も早いもので5月ですね。

ラジオで聞いたのですが、5月1日は「51(恋)の日)」とかいうらしいです。

なんでも源氏物語の主人公 光 源氏(漢字あってる?)に恋をしたおなごが扇子を貢いだプレゼントした日らしいです。それで恋の日なんだそうな。

扇子だぁ!!??そげな物もらってもまだそんな暑くねーんだよ!!

へーーんだ!!もらっても嬉しくないもんね!!

嬉しく・・・ない・・・もんね。

                                                          

                                                          

                                                         

                                                           

                                                         

                                                           

                                                           

                                                         

                                                          

                                                          

                                                           

うわあああああああああああ!!!!

                                                         

ああそうさ!!俺は独身上等!!一生独身貴族さ!!

何が恋の日だ!!そんなもん!!

そんな…もん

TT

ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

                                                            

                                                            

ふぅ取り乱しました。

さて!永島の黄金週間の生活ですが、24年間生きてきてこんなに遊んだ黄金週間は初めてでした。

まずは5/2(23時より行動開始)千葉県の外房にある野池にバス釣りのために地元の友人とその友人の3人で行くことになりました。

今回はアクシズの対策のため、正露丸をばっちし飲んで出撃。

26時、友人の友人と合流。そのまま千葉県へ。

車内の中で、様々な話をしてとても楽しかった^^

そして6時頃目的地に到着。

1個目の池にて面白い物を発見!

D1010205                                   

                                

                              

                              

                               

                              

                               

                                                          

電線に何かひっかかってる…

                                                            

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どうやらただのワームのようだ^^

ちょっと早い色んな意味で鯉のぼり^^

                                                           

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1個目の池です。結構良くはねておりました。

                                                              

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2個目の池です。ここで午前中釣りをしました。携帯のカメラで撮影したので、画質はよくありませんがとてもいい場所です。 

                                                             

そして!!第1釣果!!

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・・・

ま・・・まぁ!!最初はこんなもんさね!!

さぁ!次だ!!

数分後・・・

D1010199                        

                          

                      

                       

                      

                                           

                                           

・・・

池掃除かい!!

                                         

結局今回の釣りでは釣果は無しでしたTT

というのも午後になって頭痛がひどくなってしまい休んでいたら・・・

3時間近く寝てしまいましたTT

その後別の池に移動して、ブルーギル相手に格闘し・・・

結局上げることができませんでした!!!orz

                                          

そして夕飯。近くの讃岐うどんのお店に入る。

そこでトライしたのが

うどん5人前!!(このお店400円以上のうどんはそれ以降タダというなんともいいお店^^)

つまりうどん3人前以上食えばそれ以降はタダ!(うどんのみ)

まずは通常のうどん(大盛)

D1010196                                

                              

                              

                               

                              

                               

                              

                               

                                  

                               

                                  

                                                           

                                                            

そして永島のうどん

D1010195                               

                               

                               

                                

                              

                                 

                               

                                                            

そして私の地元の友人の

10人前!!

D1010194                                 

                          

                    

                   

                       

                                          

                                         

D1010193                       

                       

                      

                       

                       

                                              

                                           

タバコ(永島愛用のマルボロ^^)と比較すればこの大きさわかるでしょう^^

                                          

ではガンダムファイト

レディ!

GO!!!!!

序盤は猛スピードで食す永島と友人!

5分経過

                                        

D1010192                       

                         

                       

                      

                         

                        

                         

                       

                         

                                          

                                          

スープよりもうどんの方が盛り上がってます^^

                                                       

D1010191                            

                           

                               

                              

                              

                            

                           

                             

                              

                               

                             

                                                       

15分経過・・・この時点の友人の10人分まだ2人前くらい残ってます。

                                                       

D1010187                           

                            

                              

                              

                            

                               

                                                         

19分47秒…私の友人は伝説となった…

                                                      

そして運転は彼がしていたのですが、満腹感と徹夜のため、運転は永島がすることになりました^^

さすが黄金週間。千葉県の道路は超渋滞!

地元に帰ってきたのは25時頃でした。

とりあえず5/3の(5/4だけど^^)の予定はここまで。

明日は5/5.Zero隊関東隊員のオフ会のことのレポートをお送りします!

                  

                            

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2006年5月 7日 (日)

5/6 部屋掃除

部屋掃除をしていたら
高校の頃書いていた詩が出てきた。
今見ると
なんてこっ恥ずかしい内容なんだろうか(^^)
でも
自分の気持ち
その時の状況
懐かしさ
少しづつ思い出してきて
気がつけば少し涙目で眺めていました。

今も楽しい仲間と一緒にいて
仕事もしている。
でも
あの時みたいに
ただ突っ走っていた
目の前にあるものの限界なんて考えずに夢見てた。
そういう事が無くなっている自分が今ここにいる。
悲しいけど
俺は私になったんだなぁ。

この先私は何を見て
何を目指して
何を感じながら歩いていくのかな?

と思っていると
詩の最後に数年後の自分へと書いてある。

はっきりいって

こんなの書いた覚えがない。

こう書いてあった。

「数年後の俺へ ○○商業高校 3年2組 永島」


昔の俺よ…

自分のクラスぐらいわかってるぞ!

「数年後の俺は、きっと得意の英語を活かした仕事に就職しているんだろうね」

「今の○○と結婚とかしてたりして(笑)」(当時の彼女)

「まだ芝居続けててファンとかできてたり(笑)」

「車はやっぱディアブロでしょう!!」

                                                                            

                                                             

                                                            

                                                            

                                                          

                                                          

                                                            

                                                          

                                                            

                                                         

                                                          

                                                            

                                                           

                                                         

                                                        

え~~~っと

昔の俺…ごめん!

何一つ達成しておりません!! 

ってか結婚はまだしも

ディアブロって!!昔の俺よ!無茶言うでない!!                                                              

となんか色々昔の俺の夢物語が色々書いてあり、それにツッコミを入れる今の私。

最後に

「今の俺へ最後に質問です」



「今幸せですか?今充実していますか?」


「うん…充実してるよ。幸せだよ」

なんか昔の俺に少し慰められた気分です。

と感傷に浸りながら掃除を続けていると…

まぁ出てくる出てくる!!

何で買ったかわからないおみやげ。

その県の形をしたキーホルダー多数!!(多分隣県とつながるか検証したかったんだと思う)

日記(高校時代)

手紙(彼女に送ったやつの失敗したもの)

ジョ○サンのレシピ(今はない料理ばっかり!!)

乾パン100個入り5個!!(地震に備えて…だと思うが買った記憶なし)

写真(専門学校時代の旅行)

中国の砂漠の砂(内モンゴルの砂漠にて植林ボランティアで参加した時に、甲子園のように砂漠からパクってきた物)

沖縄の星の砂(もう星ってゆーかこんぺいとう?)

靴下(かたっぽ多すぎ)

酒(もう何年物だろ^^)

造りかけのガンプラ、飛行機の模型(多すぎ)

タバコの空き箱(これもなんでとっておいたのだろうか?)

ポケットティッシュ30個!!(対野アクシズ用?)                                                                 

まだ探せばいっぱい出るかも…

また明日も掃除頑張ります!!

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2006年4月26日 (水)

4/26 この間の伊香保出張の事

前回書いた「伊香保出張」短く書きましたが、実は大きなドラマがあったんです。

先に宣言します。

以降は表現方法を変えましたが、想像によってはお食事中、特に

カレー

などを食している方はここで見るのを止めることをおすすめします。

さて、私永島は長距離(隣の県まででも長距離と思ってます)の移動の際には、やたらと早くに出ます。

隣県の群馬であっても、現地の会社の人と待ち合わせが11時でも

5時30分ジャストに家を出発。

しかし、すぐには高速には乗らない。

そうです!

人間には

朝食が必要なんです!!(皆さんも朝食はちゃんと食べましょう)

いつも朝食を買っているセブンイレブンにて朝食を購入。

このセブンイレブンなんですが。

またモチモチお好み焼きパンを置くことを講義した結果。

また置いてくれるようになりました^^

朝食として

モチモチお好み焼きパン

お赤飯おにぎり

お~~~~いお茶(HOT)

といつものセットで購入。

車内にてナビのTVでニュースを見ながら朝食を食します。

相変わらずおいしいモチモチお好み焼きパン。

このブログで紹介してから

結構の方々から「ウマーーー」「おいしい」「モチモチしてる」「温めれば尚ウマーーー」等の感想を頂いております。

これだけでもかなりの貢献をセブンイレブンにしてるんだから

何かくれてもいいと思いません!!??

さて食事も終わり、ナビを止めて、MDにチェンジ。

MDからは爽快なスーパーユーロビートが流れ出します。

ノリノリで地元を出発。(車内で爆唱しながら)

15分ほどで関越の川越インターチェンジに入ります。

自動高速券噴出機(永島命名)にも意味なく

「おつかれさん!」(わかってるとは思いますが相手は機械です)

そしてそのまま高速道路にインします。

しかし…

この時点で永島は大きなミスを一つしました。

永島の朝の日課

朝食

出社

アクシズ投下

掃除

そうです。

アクシズを落としてません!!(別表現でお送りしています)

そんなことも忘れ、ノリノリのまんま高速道路を115Kmで爆走。

さすが早朝

全然車がいない

これは快適ドライブの予感^^

ここでMDチェンジ!!

次はリップ・スライムでまたもやノリノリ。(もちろん爆唱)

鶴ヶ島を難なく通過

しかし高坂を通過…したあたりから異変に襲われる。

これは…

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

お通じ!!

まずい!よりによって通過した直後にくるとは!!

指揮官 「十秒間の援護射撃後、MS第1波発進!」

レズン 「まめなこって」

いやまめとかいってる場合じゃない!

次のサービスエリアは…

嵐山か…

ここで説明がいります。

地元の友人達の間では、永島と長距離移動する際、必ずといっていいほど

嵐山で休憩をとります。

そうDeath!

                                                

アクシズを落下させるために!!

さっきまで超ノリノリで爆唱していたのが、今度はしかめっ面で運転モード

括約筋と大人としてのプライドを守るために懸命に戦っております!!

そう、そしてこのお通じシステムにはZガンダムのように

バイオセンサーもといバイオリズムが搭載されております。

第1波の最初の強烈な攻撃の後には序所に後退していくのが通常。

しばらく健闘した後、MS第1波は撤退。

ここで括約筋を整備班クルーにまかせます。

それと共に

加速開始!!

永島のダイハツ 野ムーブ(ノンターボ、初期のムーブの事)のエンジンが悲鳴を上げています!!

ってかそれ以上に

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

永島が悲鳴を上げています!!

「チャーーーーーーーーーーーー!!!!」

(意味は特にない叫び声)

しばらくすると…

指揮官 「MS第2波発進!ロンド・ベルの艦隊を撃滅せよ!!」

                                                                 

「ぬあああああああああああ!!!!」

助けて…

今回の攻撃…

今まででNo.1に近いから…

しかも今回は!!

第2波が退く前に

「ルナ2からの増援部隊です!」

おおーーい!

援護攻撃付きかい!!

ああ…

俺もうダメかもしんない…

車内を思わず見回す…

ポケットティッシュが4つ…

「いけるんじゃないの?」

なんて事まで考えてしまう始末!!

いかん!!そればっかりはいかん!!

天下の高速道路の往来で…アクシズだけはできん!!                                                                                                            

ここで第2波とルナ2の増援部隊が後退。

括約筋が着艦もを求めてきます。

アストナージ 「無理に着艦するなー、ワイヤーで固定しろ!」

いやワイヤーごときじゃどうにかならないから。

そして野ムーブをさらに加速!!

もう覆面なんて知らない!

ってゆーか

点数よりも人間としての尊厳を守りたい!!

「ふぅわああああああああああ!!!」

(既に言葉にならない叫び)

時間にして数分の攻防が続き…

とうとう見えた!

「嵐山」の文字が!!

助かった…

SAへの進入を本来なら減速してするんですが。

約120kmで進入!

いそいでアクシズルームへ急行。

そして見た光景は!!

                                        

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

ボーイスカウトの子供達の列・・・

人間って・・・

ここまで殺意を持てる生き物なんだなぁ…

今なら犯罪者の気持ちが少しだけ・・・いや大分わかるかも…

一番空いている列に進入。

この間に第5波到来!

必死に我慢させるために自分の足をこれでもか!ってゆーほど

つねる!!

痛みが苦痛を緩和させることを願って…

額には大量の

我慢汗!

残り二人…

なんとかいけるのか・・・

ここで第5波が撤退。

最後の一人が中に入っていく…

しかしこの最後の一人も

私と同様だったらしく…

かなり大きいアクシズを落下させているらしい!

そして…

トーレス 「敵はアクシズの北側で交戦中」

ブライト 「よし!第6波!本命を叩き込め!!」

永島 「ぴ!!」

周囲の人々驚く!

どうやら核ミサイルまで発射されたようです。

今回ばっかりはギュネイ君には期待できそうにもありません。

ここまで来て…

俺は(大人の尊厳)死ぬのか…

きっとここのボーイスカウトの子供達の伝説になるんだろうなぁ…

はは・・・は・・・は・・・

                                                             

母さん・・・

                                                           

息子は立派に、それなりに立派に戦いました。

ここで散ることをお許し下さい。

                                                               

諦めて我が括約筋部隊を後退させようとした瞬間。

青年A 「あのー先どうぞ」

・・・

                                                             

ハーーレルヤ!ハーーッレルヤ!!ハレルヤ!ハレッルヤ!!

                                                            

青年に対して

「Thanks!」

そう言い残して、私はドアを開けた・・・

一面に見えるタイル張りの小部屋。

この時だけは…

天国に見えた!

こうして永島は無事にアクシズを落下させることに成功。

順番を譲ってくれた青年を待ち。

ジュース3本をあげた。

喜んでくれた青年。

いやそれ以上に永島は思った。

「まだ日本の青年の未来は暗くないなぁ」

こうして無事伊香保までの旅路を続けました。

ちなみに

帰り道は水沢うどんの食い過ぎでまた同じ運命を辿ったことは、また別のお話。

以上

(当ブログは今回の記事を最後まで読んだ方の気分が優れなくなった事などの保障はしかねます。)

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2006年4月21日 (金)

4/21 ほのぼの…

今日、仕事で現場に移動中ほのぼのしたシーンに遭遇しました。

地元では有名な渋滞信号で信号待ちの時です。

隣の車には若い人妻もとい奥様が運転していて、助手席と後部座席の窓全開で子供達がはしゃいでいました。

なんともほのぼのな風景でリアルに

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

                                           

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

                                           

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

子供っていいなぁと思ってしまいました。

まぁロンリーウルフ一筋、独身上等

な私にとっては永久に手に入らない幸せなんだろうなと思っておりました。

車内の子供達が何かの戦隊物の歌を歌い終わり、次の曲が始まりました。

どうやらドレミの歌のようです。

う~~~んほのぼの。

この間にも信号は変ったのですが、一向に前進しません。

ドレミの曲をほのぼのと聴いてみようと思い、ラジオを消しました。

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

                                           

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

                                           

                                              

                                             

                                               

                                           

                                           

                                                

                                              

子供 「ど~~~はど~~ず~~る~~のド~~~」

Dozuru

                                    

                                   

                              

                             

                             

                                

                                

                                                   

そうそうドはドーナッツの…

は!!??

いや!きっと聞き間違いだ。UCのやりすぎでとうとう脳内汚染…

                                           

                                           

                                                

                                           

                                           

                                                

                                           

                                           

                                                

                                           

                                           

                                                

                                           

                                           

                                                

                                           

                                           

                                                

子供「レ~~~はレビルのレ~~~」

Rebiru                            

                          

                        

                        

                          

                                           

いやもう絶対言ってるよ!!

母音が「レモン」だったら「えおん」だもん!

「レビル」だったら「えいう」だもん!!

いや落ち着け!落ち着くんだ俺!!

ガンダムAにも同じのが掲載されていたじゃないか、きっとそれを見たに…

子供 「ミ~~~はミ~~ライのミ~~~」

Mirai                            

                        

                           

                        

                           

                           

                            

                           

                           

                          

                                              

                                            

いや確かに「ミ」だけどさ。

奥さん(某有名司会者風に)

教育方針間違ってまっせ!!

ってか地元にこんなコアな歌歌わせてる親初めて知ったよ!!

子供 「ファ~~~はファットアン・・・」

ぶおーーーーん。(車出発)

もうさ!絶対コレ↓しかないよね!!

Fatto_1                         

                       

                           

                         

                           

                                              

ファで普通「ファットアンクル」なんてでないっしょ!!

奥さん、ドレミの歌間違ってまっせ!

まぁなんだかんだでほのぼのの永島でした。

今日は2本立てでお送りします。今は会社ですが(仕事しろって!!)帰宅したらUCの方をUPします。

                                           

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2006年4月12日 (水)

埼玉の中心よりちょこっと南西で恐怖を叫ぶ…

皆さんこんばんわ。今日も残業中の永島です(ってか書いてる間に仕事して帰ればいいのにって言うツッコミは無しで)(4/11 21時20分)

最近「モチモチお好み焼きパン」の目撃情報が多々ありますが…

俺が食えないんですよ!

で昨日いつものコンビニに行ったら…

「たこ焼きパン」

なる物が売っていました。

パチ物じゃねーーかよ!!

えーーーそういえば、今日は地元川越にてかなり怖い体験をしたんで書いてみます。

現在満24才(今年で25歳)になる永島です。

厄年は去年で、今年は後厄のはず・・・

しかし…

去年より悪い事が多いのは何故!?

ゴキブリに襲われたり、ビックマックが飛んでいったり、トリプルビックマックなんてやらされたり(これは違うか^^)事故ったり、安全太郎君にビビラされたり…

で今日のは極めつけです。

地元のとある町の解体現場の現場立会い。

解体の見積をするために立ち会って、家屋の状況等を確認するのが永島の仕事。

で、今日もいつも通りに立会いをしていましたよ。

ええ、いつも通りですよ。

うん。

仕事はいつも通りなんだけど…

その家ってのが…

築35年、裏には林、庭も林と一体化してジャングルのようになってる。

しかも庭だけで100㎡もある無駄な家!家より庭の方がでかい。

しかももう何年も放置されてたようで、家の中にあった写真(庭と家族を撮影)とは。

全然違う!

もうね、文明の臭いがしないんですよ。野生の臭いしかしないんですよ!

まぁこれも仕事だから仕方がない。いつもやってることだ。

未開のジャングルに足を踏み入れる!そこには一体何が待ち受けているのか!?

デーレテッテーテーーレレレー(インディー○ョーンズ風)

もちろん歌いながら調査しました^^。

まぁ特に何も無く調査も完了。

業者さんと現地で軽く打ち合わせをした後でもう一度ジャングルを撮影すべく進軍開始。

で、雨が降ってきたんで庭の中心にある大きな木(何の木かは不明)の下で少し雨宿り。

すると

頭に変な感触がある。

上を見るとツタがぶら下がってたようで、それが頭に当たってるらしい。

方っておくと、感触がどんどん頭の方に下がってくる。

いい加減うざったいので手で振り払うことにした。

ってかどうせなら引きちぎってやろうと思った。

でもね。

世の中そううまくはないみたいで…

                                           

                                         

                                          

                                          

                                           

                                              

                                              

                                               

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

ツタが手にからまったようだ。

でもこんなツタごときに何を苦戦しているんだろうか、自分が情けない。

少し力を入れるとツタが取れた。

ってゆーかからまったまま。

腕にからまったツタを見ると。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

目が合った。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

目!!??

                                                

                                          

                                             

                                           

                                           

                                          

                                             

                                           

                                         

                                              

                                          

一体なんだこれは!!??

ウネウネと動いて、永島の作業着の裾を噛み付いている。

こっこれは!!?

シマ蛇!?

キシャーーーーーーー!!

シマヘビ 学名 Elapha quadrivirgata ←(なんて読むんかね?)

Hebi                        

                             

                           

                             

                           

                       

                           

                                          

「っああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

絶叫…                                           

なっなんてこったい!!

何で!?何で裾噛んでんのよ!!

俺が何したんよ!!

あっ…

多分さっきのだ。

ツタだと思ってたのは奴の腹で、ひっしに平手で払ってたからかな…

怒って噛み付いたら裾だったんだ。

いやそんな悠長なこと考えてる場合じゃない!

今までカナヘビやトカゲの類は何度も触ったことあるけど、ヘビは無い!

とりあえず。