2007年5月19日 (土)

ある日の出来事

みなさんお久しぶりです。

永島です。

え~~~。先日うどん君と地元のソフマップにウィルスソフトを買いに行ったんです。

永島はPCのことはわからないので、うどん君にチョイスしてもらったのを買いました。

で。

数日後

PCに入れたんです。

今までフリーのソフトを入れていて、めちゃくちゃ重かったんですが。

今回入れたのは軽くて軽くて^^

FMOの方は今までのソフトと相性が悪く、やりづらかったんですが、今回のではかなりいい感じに動いてくれたんです…

だから…

UCGOもきっと…

N 「さて、FMOの調整も終わったし、次はUCやね^^」

ルンルン気分でUC起動。

あれ?

なんか変な表示が…

「致命的なエラーが発生しました」

!!

何故だ!?

ボイチャで隊の皆に聞いてみる。

まちねこ氏 「何のソフト入れたの?」

N 「え~~~っとソースネクストのウィルスセキュリティ0ってやつっす」

まちねこ氏、カズン氏 「ああ~~やっちゃったか」

N 「え!!??」

まちねこ氏 「それは使えないやつなんだよ、FAQに書いてあるよ」

嘘だ…

2000円ちょいも出して買ったやつが使えないはずがない!!

私はFAQを見てみた…

なんてこったorz

デデデデディーーーーーーーンプス!!!!

対応してないって何よ!!

しかもいれたばっかのを「アンインストールしろ」なんて!!??

もう本当げんなりしてしまいました…

実装もないし…

そろそろ考えようかな…><

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2007年2月24日 (土)

UCGOライフ 第6話

こんばんわです~~。

そう…こんな声がシドニーの街中に響いたのは、永島がシドニーに長期出張が決まって数週間後のことだった。

シドニーの地理にも慣れ、少しづつ知人ができてきた頃の話だ。

シドニーにて洋服屋、裁縫道具が販売されたと同時に、彼女はせっせと洋服を造り、シドニーの荒くれ連中のオシャレの最先端を造った。

彼女の名は

「クリケット」

シドニーで、いやオーストラリア大陸でその名を知らぬ者はいない…

「クリケットブランド」の総帥であり、オーストラリアNo.1コメディアンの「あふろ」氏の妻である。

そんな二人がオーストラリアを去る日が来てしまった。

企業展開を開始したため、新天地へと赴かなければならないらしい…

それに旦那である「あふろ」氏の海外進出オファーもきたということだ。

「あふろ」氏はロケが忙しいためお会いできなかったが、クリケットさんと最後に会うことができた。

これはUCGO1平和な方の最後の記録である。

その日永島はいつものようにシドニーの本社に呼ばれていた。

Photo_124 副社長 「そういえば知っているか?」

 

 

 

 

 

Photo_125

N 「何がですか?」

 

 

  

 

Photo_124

副社長 「クリケットブランド総帥のクリケット氏がオーストラリアを離れるらしい…あの規模の会社の会長直々に新天地へと赴くのだ…最後に挨拶をしなければならないな」

 

 

 

Photo_125

N 「そうですか…私のこの服もクリケットブランド製ですからね…寂しくなります」

 

 

 

 

Photo_124

副社長 「本来であれば私が挨拶に行きたいのだが…色々あって行けないのだ。君にAbine社の代表として最後の挨拶を頼みたい」

 

 

 

 

Photo_125

N 「え!!副社長が行かれないのですか!!私のような平社員ではクリケット会長に失礼なのでは!?」

 

 

 

 

 

Photo_124

副社長 「仕方あるまい…なにしろ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副社長 「私はこの場から動けないからなぁ…」

システム上仕方がないので永島が行くことになった。

といってもクリケット会長とは面識があるので永島的には問題はない。

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以前PURAさんに

Pura_2

 

 

 

 

 

 

身包みを剥がされた後でゾンビのようにさまよっていた永島に洋服を作ってくれたのがクリケット会長だった。

Photo_126  K 「どうしたんですか~?」 

 

 

 

 

 

Photo_125N 「いあ…ちょっと身包みを剥がされましてTT」

 

 

  

 

Photo_126 K 「それは大変です!よければこれをどうぞです!」 

 

 

 

 

 

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こうしてキレイな服を頂いた^^ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思いきや

Photo_126 K 「ただじゃないです^^」 

 

 

 

 

 

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服の代金の変わりに、小一時間アパレルショップROPAにて

「生マネキン」として立っていることを命じられたTT

 

しかしそれ以来から新しい洋服が出る度にお声をかけていただき(もちろん生マネキンはしなければならない)

その彼女との思い出は多い…

さて、いつもの場所に行ってみよう。

いた!

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K 「こっちです~」 

今日もかわいい服装で立っているクリケット会長を発見。

Photo_125

N 「この度は企業の大幅展開おめでとうございますです」

(クリケット語使用中) 

 

 

 

 Photo_126

K 「ありがとうございますです^^」 

 

 

 

 

 

Photo_125 N 「え~~突然なんですがです」 

 

 

 

 

 

N 「私と付き合って下さい!!」

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Photo_126 K 「無理です、ごめんなさいです、意味不明です」 

 

 

 

 

 

Photo_125 N 「あ…ハハハ…^^」 

 

 

 

 

そして

Photo_126

K 「そうだ!最後にお洋服作るです」 

 

 

 

 

 

Photo_125

N 「え!いいんですか!嬉しいなぁ^^付き合って下さい! 」

 

 

 

 

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K 「素材買ってきますです~」

 

さすがだなぁ~

芸人の妻ともなるとスルーもうまい。

 

K 「できましたです~」

2_13 N 「おおおおおお!!!かっこいい!」 

 

 

 

 

 

 

 

 Photo_126

K 「気に入って頂けたようで嬉しいです^^」

 

 

 

 

 

K 「まだ作りますです~」

 

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3_4 N 「おお!!コスプレ!!^^」

 

 

 

 

 

 

さすがコスプレ芸人の「あふろ」氏の妻だ^^

連邦軍の制服などちょろいものだった!

Photo_126

K 「さて…そろそろ出発しますです」 

 

 

 

 

 

3_4N 「そうですか…次はどちらに行かれるんですか?」

 

 

 

 

 

 

Photo_126

K 「かなり遠い世界です…」

 

 

 

 

 

3_4N 「そうですか…向こうの世界でも頑張って下さい!」 

 

 

 

 

 

 

Photo_126K 「ハイです^^」  

 

 

 

 

 

こうしてクリケットブランド会長 クリケットさんは遠い遠い世界へと旅立っていった。

燦燦としたこの世界で、平和の象徴であったこの笑顔を、私は忘れない。

今までありがとうです!!

クリケットさん!あふろさん!!

 

 

 

 

遅くなりましたがイベント広告のお時間です。

2/24

22:10分 オーボストにてガチンコイベ

「全軍VS全軍」

を行うそうです。

搭乗可能機体は

連邦軍

RGM-79 GM L1C

ブラッドハウンドホバートラック L1C

ジオン軍

MS-06 ザクⅡ L1C

ザクタンク L1C

武装はNであればなんでもOK

L1C=店売り、自作ならOKです。

改造は×

場所はオーボスト 22:00までに各テントに集合し、22:10に敵テントめがけて突撃です。

連邦、ジオンの皆様、どうぞご参加下さいませ^^

 

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2007年2月18日 (日)

UCGOライフ 第5話

Ws000468 Tad氏 「そういやさ~」

N 「ハイ?」

Tad氏 「人全然来ないよね」

N 「?」

Tad氏 「住む人がってこと」

 

 

確かにそうだ…

永島邸とTad邸以外は未だ空き家で誰も住んでいない。

まぁここは戦場のど真ん中だ。

いつMSや戦車に蹂躙されてもおかしくないし、人が住まないのもわかる。

でも…

寂しいTT

永島の場合は仕事が終われば家に帰ってくるが、Tad氏は傭兵、滅多に帰ってこない。

そうだ…

拉致勧誘しよう。

Photo_117 副社長 「不動産部門?」

 

 

 

 

 

Photo_118 N 「ハイ、キャンベラにある団地群や家屋群にはまだ人が住んでいない物が多く、家屋を持たない生産者や戦闘員にはもってこいかと」

 

 

  

Photo_117

副社長 「…」

 

 

 

 

 

Photo_118

N 「どうでしょうか!?」

 

 

 

 

Photo_117副社長 「てかさ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰の土地なの?

(; ゚д゚)…

というわけで^^

所有権がない家屋を片っ端から所有権言い張って、売り払って利益ガッポガッポ大作戦!!

連邦、ジオン問わずに客を呼びかけてみたところ。

早速1名から購入の意思があると連絡があった。

ジオン有数の「○○○○好き」

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ともちゅん氏(仮名)

仕事は芸術家なんだとか。

オーストラリアにある著名な彫刻などを復元するのが彼の仕事だ。

そんな彼とは連邦、ジオンと別の街に住んではいるが、とある日ブリスベンに赴いた際に出会ってからちょくちょく会っている仲だ。

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N 「では契約ということでよろしいですかな?」

とも 「おう!」

N 「ありがとうございます^^」

ではご案内します。

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こうして自宅まで案内しようとおもったのだが…

一応ジオン国民として登録されているので、街の分らず屋(護衛隊)が彼のタクシーを容赦なく撃ってくる。

 

あまりに凄惨なその姿を写すことができなかった><

そしてお宅を選んでいただくことになった。

まずは永島邸訪問

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Photo_119 N 「いかがですか?我が家は^^」

 

 

 

 

 

Photo_120 T 「うんいいね!^^」

 

 

 

 

N 「他にもありますから~」

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T 「ここがいい~!」

こうして永島は初契約をGetしました^^

ともちゅん邸はキャンベラシュアレスアベニュー214-1となりました。

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玄関の庭木を手入れ中のともちゅん氏

そして他のお宅拝見

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Tad邸をピッキング中のともちゅん氏

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そこに帰宅したTad氏

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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( ゚д゚)!!

火曜サスペンス!!

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それでもピッキングに挑むともちゅん氏

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屋根を修理中のTad氏

Tad氏 「ああ~~窓とかもう~~~」

何日も家を空けるTad氏、たまに帰宅すると家の清掃で忙しいらしい。

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窓を拭くTad氏

そんな中、ジオン軍の鹵獲兵器を試乗していたYashima重工業勤務のPURAさんが家の前に来た。

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P 「何してるの~?」

PURAさんはキャンベラにてMSの性能テスト、街防衛を行う任務についていて、永島が仮設基地への弾薬補給の際に幾度も護衛を勤めてくれた。ある意味で戦友だ。

Photo_121 N 「今度不動産売買を始めたんですよ^^」

 

 

 

 

Pura P 「ほうほう^^それは素晴らしい、彼にも見せてあげようかな^^」

 

 

 

 

 

そう言った最中だ、PURAさんの乗る鹵獲兵器「トロピカルテストタイプ ドム」が攻撃を受けた。

搭乗者のいないMSは的にしかならない。

戦闘が始まった…

一旦戦場となった街中を離れたため写真撮影ができなかったのが悔やまれる。

ドムを撃ったのが…

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PURAさんがさっき呼ぼうといった「ゆーちゃん」さん(PURAさんの機体を攻撃したため身包みをはがされたVer)

Photo_122 ゆ 「呼ばれて来たら敵MSがあったから攻撃したのにTT」

 

 

 

 

 

ゆーちゃんさんもPURAさんと同じYashima重工業の職員ということになっている。彼は街のYashima重工業お呼びMS、武器、精製工場などを防衛するのが任務となっている。

Pura_1 P 「あたしの機体を攻撃しようとすっからこうなるんだ!!」

 

 

 

 

 

Photo_123 ゆ 「…任務内容知らなかったんだから仕方ないじゃん…」

 

 

 

 

 

Pura_1 P 「何~~!?」 

 

 

 

 

Photo_123

ゆ 「…いやなんでも…怖い人TT 」 

 

 

 

 

 

 Photo_121

N 「うん…怖いね…」

  

 

 

Photo_120

T 「Sだな…」  

 

 

 

 

もちろんこの発言を彼女が聞き逃すわけもなく…

Dos  

 

 

 

 

 

 

 

三人とも身包みを剥されました><

 

部屋の掃除でいなかったTad氏だけは難を逃れたが…

ゾンビのように被害者を出すべく~…

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家に群がってみた。

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そんなこんなで無事に引渡しができました^^

SS番外編

18禁シリーズ

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PURAさんが!!

PURAさんが!!!!

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禁断の愛!!

でもまぁともちゅん氏ならありえるか…

 

次回!「UCGOライフ」は

UCGO 1! 平和な人の引退…

「さようなら!クリケットブランド…」

 

 

 

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2007年2月12日 (月)

UCGOライフの前に

2/11、夜ジオンの大規模襲撃の際に奇妙な現象が起きた。

「店が開かない」

「工場が開かない」

普段は店も工場の前も人で賑わっている場所に人が全然いない…

その上で襲撃の迎撃のため出撃した永島。

シドニー西ZまでPCが撤退していった際にも奇妙な感覚があった。

これは敵に対して思ったことだ。

街を占拠する時間が短く、後退も早かった。

襲撃というよりも「別の何かのための攻撃」

のような感じがした。

西Zテントでも攻防はそんなに長い時間ではなく、続いて来たキャンベラでも大した時間攻撃されたわけでもなかった…

やはりニューマン奪還作戦の陽動攻撃だったのか?

先日の連邦側のニューマン奪還作戦では、集結前に両占領地、ジオン都市に警報が流れていたらしく、結果的には奪還できなかった。

ジオンの情報管理能力と迅速な対応にただただ驚かされた。

そして…

キャンベラ迎撃を終えてシドニーに帰還した永島が見たものは…

まるでテストセンターに入ってしまったかのような人がまばらのシドニー。

「サーバー陥落」

この一言で連想するもの

「巻き戻り」

永島はこの日MS生産に費やした。

58だったスキルを61まであげられたことでこの日の目標を達成し、12日になんとか65まであげようかと思っていた矢先のことだ。

なんとか巻き戻らないでくれと願いつつ就寝。

そして朝、コミュニティサイトで見た情報は…

「巻き戻りました、ご理解してください」

昨日一日の時間は無駄になった…

はは…

最悪だ…

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2007年2月11日 (日)

UCGOライフ 第4話

Photo_108 偉い人 「パースに行ってきてくれ」

N 「は?」

その一言はまるで「今日は暑いね」のように簡単に発せられた言葉だった。

N 「パースですか…」

偉い人 「パースの仮設基地支店への弾薬補給とビックトレーへの給弾を頼みたい」

N 「ハッ!」

ということで西の街パースへ…

Tal_1  

 

 

 

 

 

 

 

さて西の町とはどういう場所なんだろうか…

「UCGOライフ 第4話 パース出張」

パースまでTALでも数分程度だ。

かの昔では4~50分かかっていたのが、最近のミデア系輸送機の発展はめまぐるしく、わずか数十分で到着できるようになった。

今回は直接仮設基地までミデアが送ってくれるとのことで、いつものように戦場を「独身上等!!号」で走りまわる必要がない!

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いつもの風景。

さて、いつも通りの作業で、パース仮設基地支店に弾薬補給を行う。

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パースに来ても~

Abine社から支給されるのは「独身上等!!号」と同じトラックだ。

いい加減にホバートラックに乗りたい…

さて、次はパースの守備隊のビックトレーへの給弾か。

地球連邦軍の陸上戦艦の旗艦、ビックトレー級。

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ホバー推進機関で前面に固定の主砲、側面、後部に副砲3門を搭載する。

資料でなんどか見たことはあったが、近くで見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて無駄な設計してるんだろう!!

大体主砲が固定式で仰角も俯角もない。

敵が自分よりも高い位置にいたら副砲しか使えないんですよ!

しかも!

現在戦場での主兵力は戦車や航空機ではなく(一部例外は除く)MSが主力となっている。

それに対して前面一方通行しか攻撃できないなんて…

また陸上戦艦のくせに主戦力ではないにせよ航空機に対する攻撃も副砲しかないって…

ジオンの陸上戦艦ダブデにすらちょっとツッコミをいれたいような場所に対空機銃らしき物がついてるというのにね。

地球で育った設計者が、なんで地球連邦軍の旗艦である戦艦に対空機銃を搭載してないのか!

もうわけわからん。

まぁ・・・まぁ!ツッコミ入れたい部分は他にも多々あるけどこれぐらいにして。

そろそろ本業に移ろう。

Photo_109 N 「Abine社の永島と申します。連邦軍陸上戦艦の弾薬補給のため、シドニーより派遣されました」

Photo_110 佐官 「ようこそ~パースへ~ほなお願いします~」

 

 

 

Photo_111 N 「ハッ!…」

N 「あの…」

Photo_112 佐官 「ん?なにか~?」

 

 

 

 

Photo_113 N 「どっから弾を入れれば??」

 

 

 

Photo_114  

 

 

 

 

Photo_115 佐官 「まぁそこらへんは話が進めばなんとかなるんではない?」

 

 

 

畜生…相変わらず連邦軍の佐官はこんなんばっかだ!!

1時間後

Photo_116 佐官 「ホラ終わった^^」

佐官 「映像がないのはホラ、作者の手抜き?みたいな?」

 

 

 

すいませんでした!!

作業も終えて時間ができたので、街見学。

パースのAbine社を見学。

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どこも同じ建物だな~と思いつつ、パース最大の建造物であるマスドライバーを見学。

外観を写真で撮ったつもりなのだが…

何故か!撮れていませんでした!

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発進!

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ぶーん

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到着

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高けぇ~~~

こうしてパースの旅は終了。

次回は!

「お隣様Get大作戦!」

 

 

 

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2007年2月 6日 (火)

UCGO 1 平和な人の引退

UCGOで一番のほのぼのキャラといえば、誰でも知っているでしょう。

クリケットブランド総帥

クリケットさん。

私もよく洋服を作っていただいたものです。

それと同時に、UCGO 1 会社で見てはいけないブログに認定された。

あふろさんも同時に引退ということらしい。

あふろさんの記事を会社で見て我慢するのに苦労した人はかなりいるだろう。

それでも見てしまう…

あふろマジック!!

一度もリアルでお会いすることもできないうちに引退されてしまうことにとてもショックです。

新しい場所をみつけたと書いてあったんで、また別のゲームであのほのぼの節が炸裂するんでしょうかね…

なんにせよ。

クリケット総帥!!

あふろさん!

おつかれさまでした!!

気がむいたら戻ってきてね><

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2007年1月30日 (火)

リアルでUCGO

皆さんこんにちは。

毎日毎日クリッククリックの永島です。

なんとか!ジムキャノンをロールアウトさせたのですが…

53から上がり方が変り…

遂にシュバ君は3度目の破産を~~致しましたTT

いつもエンジンを提供してくれているアレックスさんのおかげで、今まで延命してきましたが!

資材もエンジンも買えないという総額「2391EF」で~~ございます。

仕方ないので、「永島」から補給物資と資金提供を行い。

なんとかまた復活し、元Zero隊の精製大臣のシャドーさんもそれを見て資材提供してくれましたTT

シャドーさんありがとうね!!

で、また毎日頑張っております。

そんな中、オーストラリア人の友人が永島邸に遊びにきました。

彼の名前はゲール君。

生まれも育ちもちゃきちゃきの

キャンベラっ子

ちょうどいい!

本物のキャンベラっ子にどんだけキャンベラが似てるか見てもらおう。

ゲール君は日本に来て10年。もうほっとんど日本語はマスターし、今は関西弁や京都弁を勉強しています(用途は不明)

でやはりガンダムを薦めた結果…

連VSジ(アーケード)では脅威的な強さを発揮。

今は「ギレンの野望」シリーズをいまさらながらやってますが…

顔付きパイロットが全員Zガンダムに乗っている(しかもジオン側)

という宇宙世紀を完全無視した内容でプレイ中でございます。

で。

UCGO起動。

ぺ~~~ぺ~~ぺ~~ぺ~ぺ~♪(最初の音楽ね)

チョリン

まず最初に出てきたのは永島の自宅前。

ゲ 「おお~~」

N 「どう?」

ゲ 「いいね^^MSはどこ?」

N 「じゃあ街いくべ」

永島の独身上等!!号に乗り、キャンベラの街を疾走。

この時点で今「永島」というキャラがキャンベラにいることは内緒にしている。

ゲ 「おお!」

ゲール君の反応というえば街なんかよりも

永島の独身上等号の上をジャンプしていった砂2の方が気になるらしい。

街を一周し、空港を目指す。

そしてTALミデアを召還する。

やはりゲール君のツッコミが入る。

ゲ 「なんで滑走路あるのにVTOLなん?燃料もったいないやんか」

N 「まぁまぁ^^」

ここでゲール君が気付く。

ゲ 「今どこの街だった?」

N 「キャンベラ^^」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲ 「HA!?」

まるで深夜のテレビショッピングの外人さんのようだ…

「冗談はやめてくれよ~^^BOB (UCGOのBOBさんとは関係ありません^^) 」

みたいな行動をするゲール君。

一応もう一度キャンベラに戻る。

街を永島の愛機「黒なまはげ」こと77-4で一周する。

ゲ 「…これは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲ 「ひどい!!」

彼いわく…

全然街の形とか道路とかが違っているらしい。

半ばがっかりしながらシドニー到着。

ゲ 「ここは?」

N 「シドニーよ」

ゲ 「!!」

ゲ 「この街外に走る高速は一体何!!??」

N 「高速道路っしょ」

ゲ 「首都高じゃないんだから!なんで他の都市へ向かう道路がないの!」

しばらくゲール君お怒り。

しかし…

ガンダムに乗せた途端に期限回復。

ゲ 「ガンダムに79Gの盾搭載させるのはガンダムを愛するものとしては

邪道やね!」

ここで永島とゲール君とで口論勃発。盾の性能をとるか外見を取るか。

しばらく話して…

ゲ 「まぁ防御性能の向上と生存率のUPがあるなら仕方ないね」

説得成功。

そして西の狩場に赴く。

マゼラアタックを最初攻撃していたのだが…

西狩場にいるが永島を攻撃してきた。

その機体とは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギガン

Photo_105  

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲ 「な!何これ!www」

N 「何って…ギガンじゃないの」

ゲ 「HAHAHAHAHAHA!!」

どうやらMSVというものを知らなかったらしい(散々ガンダムの盾について熱く語っておきながら!!)

どうやら外人さんにとって、このギガンかなりツボに入るらしい。

以前紹介したロシア人のボル君もギガンを見ると…

マダムキラーの笑顔でにっこりと微笑みます。

ゲール君に至っては、言葉をしゃべるのも難しいほど

爆笑!

ゲ 「こっ…これ…どBUHAHAHAHA!!HI~~~~HAHA!!」

N 「まぁまぁ落ち着きなさいや^^で~何?ギガンが何?」

ゲ 「…(深呼吸中)ふぅ、このMA?…っぷ!ど…どうやって重心とってんの!?ぶっ」

N 「重心?」

2_11  

 

 

 

 

 

 

 

 

(孫一さんすいません画像勝手に使ってしまいました><)

確かに重心きっついよね…

一輪車に乗ってるようなもんだしね。

ゲ 「これ!!倒せるの!?」

N 「もちろん倒せますよぉ」

 「Shoot!!Kill Gigan!!」

そして永島のヘボスキルでNのギガンが1回避けた。

どす~~ん

ゲ 「すげーーー!!!!あの重心で上半身横にして倒れないんだ!!BUHAHAHAHA!!」

この後、狩場にてザク1、ザク2、FZ、F2、デザート、ザクキャノン等のMSを撃つことは禁止され、狩場にいるギガン討伐命令が下される。

そして最後のゲール君のセリフ…

ゲ 「Terrible…Terrible!!Zion」

連邦派だった彼が、ジオン派になる瞬間に立ち会った永島でした。

(追記 ゲール君より鈴木孫一さんへ 「ギガン乗りといえば孫一さんと聞きました。貴方は最高です^^」だそうです)

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2007年1月20日 (土)

UCGOライフ 第3話

今日もキャンベラの住宅街は平和だ。

数キロ先では、ジオンの偵察部隊が侵攻してきているのが嘘のようだ。

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さて!!今日も牛乳を…

なんだこれは!!??

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玄関前にこんなものが…

最近我が家の前に色んな物が投棄されている…

新聞の代わりなんだろうか?

さて^^

今日もぐいっと1本いきますか!

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さて、今日はキャンベラの南テントへの弾薬補給の日だ。

でもあそこって…

行く途中にジオンの戦車がいるんだよな…

まだあの日乗った陸戦型ガンダムで行った方が安全だよな…

しかしガンダムではあまり搭載できないからいつもの

「独身上等!!号」

で出向。

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しっかし…

何もないなぁ~

あっ見えた!

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無事にキャンベラ南テント支店に到着。

出迎えもなしにテントの中に荷物を運び込む。

寂しい…

さて、次のスケジュールは…

シドニーで営業会議か。

色んなところに出向している仲間と久しぶりに出会う^^

さて車で空港まで移動。

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 Tal

  

 

 

 

 

  

 

 

Abine社用のミデアで出迎えしてくれた。

羽のところに書いてあるTALっていうのは一体どういう意味なのかは…

ここでは書かなくてもいいだろう^^

さて、シドニーについて、退屈な会議だ。

2時間後…

やっと終了。

で、外で同期の仲間と記念撮影。

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Abineシドニー支店のTeam WildShrikeの面々だ。

カズン・イェーヘン氏はちょうど同じ時期に入社したこともあり、シドニーに駐在していた頃は互いに戦場をトラックで駆け抜けた戦友だ。

さて、懐かしい面々と懐かしい会話を楽しんだ。

次のスケジュールはっと。

「連邦軍の陸戦型MSに搭乗し、180mmキャノンの性能テストを行え」

か…

ま~た一人でやらされるんじゃないだろうな~。

Abine西テント支店に到着し、試験用武器を受領。

「後はMSか」

今、永島用陸戦型ガンダムはクリーニング(定期メンテナンス)に出しているため本日は

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RGM-79G 陸戦型GM

佐官 「まぁ^^陸戦型ガンダムよりちょこっと使いづらい程度でほとんど同じですから。ちゃちゃっとやっておくんなまし」

いつもながら簡単に言いやがって!(怒)

佐官 「今日は連邦軍の傭兵部隊Kamikaze隊のTad911がバックアップにつきますから安心して

ぶっ放してください^^

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まぁ仲間がいるんならいいか^^

で出発。

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ん~~~。

今ふと思ったけど。

わざわざ俺がやらなくても傭兵部隊の人にお願いすればいいんじゃね?

だってさ…

俺ただのサラリーマンだし!!

まぁ…もう愚痴いっても仕方がない。

そして帰宅。

今日はこれでおしまい。

さて家に帰るか・・・

あれ?

なんかおかしい…

Before

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After

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トラックが玄関に特攻してるし!!

一体誰が…

気になる…

そして、キャンベラの自宅に訪問者が来た(永島滞在時)

リッチモンドで武器の生産をしている同僚のHさんだ^^

写真を撮ることができなかったんだが、何かおみやげをくれるとのこと。

一体なんだろう?

わくわくして自宅の庭に行くと。

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え?

魚雷?

いや違うな~。

え~~っと何?何??

hy dro gen・・・Bomb

hydrogen bomb。

ふむふむ。

翻訳すると…

hydorogen

II

水素

Bomb

II

爆弾。

ああ~~

水素爆弾^^

なんだ簡単じゃないか^^

こんなの英検準2級保持者の俺にとっちゃ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って!

水爆!!??

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一体なんだこれは!?

てか

何故我が家にこんなおっそろしいもんが!!

あわわわわ!!

どどどど!!??

とりあえず!!

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ボブスレーやるしか!!??

H 「家のオブジェにしてね^^」

がががが!!

ガトーさーーーん!!

以外にも身近なところで核弾頭手に入りまっせーー!!

いや…

ただ単に…

ガンダムに乗ってみたいから!!

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とかそういう理由がなければ!簡単に手に入りまっせーー!!

いやはや…

UCGOの世界はおっかないな…

これなら頻繁にガトーさんがシドニー来るのもわかる気がする…

 

次回!「UCGOライフ 第4話 パース Abine社へ出張」

お楽しみに^^

 

ここでいつもの募集Death!

UCGOライフのロケ協力者さんを募集中です。

Abine社員

生産者様

傭兵さん

なんでもござれです!

お呼び頂ければAbine社のお仕事の合間にお伺いします!

こんな生活してるよ

仕事を紹介してほしい。

My ハウスを紹介してほしい。

なんでもかまいません。

連 ジ 関係なしにご紹介したいと思います。

コメントしていただくか、UCGO内で永島に声をかけてくだされば伺います。

よろしくお願いします~。

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2007年1月18日 (木)

ついてない…

皆さん、こんにちは

永島です。

え~~まずはメガマックなんですが…

そのですね…

なんか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料がないから販売中止とか言われたんですが!orz

そのくせビックマックは売ってる…

一体何の材料が!!??

月曜には再販するらしいんで、その時に

メガマックならぬ

テラマック

をお見せしたいと思います。

さて、3日前なんですが、生産キャラのバックパックを見たらクーポンがまだあったので

L4C陸GMを製作してもらいました。

中々使えて気に入ってました。

そして昨日。リッチ防衛戦

Zテントを制圧し、時間の経過を待っていると…

来ましたよ。

いつもの方々が。

しっかしドムは早いですね~。

まぁL4CではL3Aの加速と3Dくらいのジャンプがある程度らしく、3Aではぶっちぎりに置いてかれる陸GM君ではドム君においつけるはずもなく~

あっという間に視界からロスト。

防衛戦終了。

街に戻ろうとしたら、いつもの方々が撤退中の友軍を襲ってることが判明。

ジャーナルに応援要請して、援軍に向かったんですが…

レーダーには友軍見えずTT

撤退中の友軍も壊滅状態の中、戦場に到着。

戦闘中で、タゲ集中ができず、友軍が分散されてしまい。

個々に撃破されていく…

そして

永島も狙われた!!

まずい!!

初めてのL4機体を失うわけには~~!!

逃げる

逃げる!!

逃げる!!!!

あっ崖見えた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゅるん

うおおおおおおおおおお!!!TT

L4がぁ~><

結局撤退支援に行ったのに撤退できた友軍はいなかったみたいで…

一体何しに行ったんだろう…

大好きな陸GMとL4エンジンが失われたことでショックが大きく。

昨日は23時にはログアウトし、

ふてくされて「水曜どうでしょう」のDVD見てましたよ!!

今までL4エンジン探してきたけど見つからなかったからなぁ。

もうL4機体に乗ることはないだろうなぁ…でも乗りたいなぁ

さようなら…陸GM…

いい思い出をありがとう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで募集です。

「UCGOライフ」のロケを手伝ってくれる方

キャンベラに自宅が欲しい方(妄想のみですが^^)

こんな生活してるよ~とか

仕事を紹介してほしいとか

部隊を紹介してほしい方

コメントをして頂くか、UCGO内で永島に話しかけて下さいませ^^

あとこれ超重要!!

L4エンジン(TJ(できればA~C))を売ってくださる方いましたら

是非!是非!!売ってくださいませ><

一度でいいからドムに追いついて攻撃してみたい!!

(まぁ色々と見えない作用が働いてるものは除きますが)

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2007年1月10日 (水)

UCGOライフ 第2話

おはようございます。

え~~昨晩から風邪が悪化してまして…

VCの皆様にも

「ぶぇくしょん!!」

「ごほ!ごほっ!!」

など迷惑かけてしまいましたTT

そういえば

来訪者が9万いきました~^^

こんなへタレブログですが、見てくださる方がいて

感謝感謝です^^

これからも頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。

「UCGOライフ 第2話 シドニー出張」

今日は連邦軍の防衛する最大の拠点であるシドニーに出張の日だ。

といっても

ほとんどをシドニーで過ごしている永島。

出張という感覚はない。

そういえば、先日帰宅したら先に妻が帰っていたようだったのだが…

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仕事を終えて遊びにきたTadさんを出迎えることなく消灯!!

てか

俺も帰ってきたのに><

そしてまた朝が来る。

いつものように牛乳を受け取り

Photo_94                                

                        

                          

                         

                           

                                             

出勤する。

今日はシドニーだ。

キャンベラ空港に向かう。

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そしていつもの場所に車を停めるのだが…

いっつもこの白いバンが駐車されてるな~。

帰ってきてないんだろうか?

いくら連邦が統括している都市とはいえ、いつジオン軍が来るかはわからない。

そんな危険地帯にず~~っと車をおいておくのは危険だ。

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そしてキャンベラを出発。

Abine社所有のミデアに乗り込む。

このミデア、底面にあるファンにより、VTOLが可能な近代的な機体だ。

しかしここで疑問がある。

VTOLが可能なミデアが主力輸送機体である連邦軍なのに…

なんで滑走路がこんな長いのだろう?

他の機体が着陸、離陸するのは見たことないし…

まぁいい^^

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そして数分でシドニーに到着。

いつもの見慣れた街並みが見える。

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まず最初はシドニーの武器工場に行き、本日の受領品を受け取る。

朝早い時間から、他の業者さんも頑張っている。

傭兵の方は、MSでそのまま受領にくるらしい。

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何時、何処で戦闘が開始されてもいいように という判断なのだろう。

しかし、小さなトラックで移動する私のようなサラリーマンにとっては…

踏み潰されないか心配でならない!!

まぁ今まで運がよかったようで、一度もそういうことはない。

武器の受領が完了し、Abine本社に出向する。

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本社 偉い人 「よく来てくれた。本日の君の仕事なのだが…」

永島 「ハッ!」

偉い人 「本日は当社の武器の性能テストを行ってもらう」

永島 「ハッ!」

偉い人 「性能テストの際には、連邦軍の協力を得て、MSに搭乗してもらう。またこのテストでは実弾を使用し、破壊力、集弾率、命中率等を検証する」

永島 「了解致しました」

偉い人 「うむ!ではシドニーの西にある連邦軍の補給基地に向かえ!ハンガーにいる佐官の指示に従い、機体を受領後、テストを行え!」

永島 「ハッ!」

今回のテストで使用する武器は連邦軍の主力武器である100mmマシンガンの性能テストだ。

ハンガーに行き、そこにいた左官に声をかける。

永島 「Abine本社より派遣されました永島です」

佐官 「お話は伺っております、ではこちらへ」

そのままミデアに搭乗し、西テントへ。

佐官 「本日のテストではこちらの機体で行ってもらいます」

永島 「これは…」

佐官 「RX-79(G)陸戦型ガンダムです」

Ws000386                                    

                       

                        

                        

                         

                        

                                               

永島 「連邦軍の重要戦力の機体ではないですか?」

佐官 「これは本日よりAbine社 キャンベラ支店勤務の貴方の専用機体です」

永島 「は?」

佐官 「ですから、貴方の機体です」

永島 「いや、あの…私はサラリーマンなんですが…」

佐官 「まぁ^^そういうところはツッコまないで^^」

いいんだろうか!!これで!?

まぁ会社からの指示なら仕方ない。

佐官 「それでは出撃してください」

永島 「了解」

永島 「って!?え!!??!!??」

佐官 「そうですよ」

永島 「なんですか!?その撃って!?」

佐官 「え?だってそこまでジオンの偵察部隊きてるし^^」

永島 「いや!ですからね!私はサラリーマンなんですよ!」

佐官 「またまた~^^ご冗談を^^」

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乗らされてしまった…

どこかで見た映画の内容を思い出す…

技術試験官だった者が、最後には自分がテストパイロットにさせられてしまう話だ。

その時にやけに印象に残ったセリフがある。

O 「えええ!!??僕に!!??パイロットをやれって言うのかぁぁぁぁ!!??」

それを見た時。

永島 「あはは^^いきなりそんなんあるかい^^」

今はこれだ

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佐官 「とりあえずターゲットをロックオンしてトリガーを引いてくれればOKですから^^」

そんなんでいいのか?

佐官 「じゃあもうちょっと西側逝きましょうか^^」

永島 「了…って!!」

佐官 「何か?」

                                           

                                           

                                          

                                          

                                           

                                           

                                            

                                          

                                           

                                           

                                           

永島 「何で「逝きましょうか」になってるのよ!」

佐官 「まぁまぁ^^細かいことは気にしないで。さぁチャチャっと逝きましょう^^」

Ws000402                          

                           

                          

                          

                             

                                            

佐官 「ああ~いいのがいましたね^^あれを」

佐官 「殺りましょう^^」

佐官 「ああ!そうだ言い忘れてました。一応実戦テストってことなんですがね」

永島 「ええ」

佐官 「ここいらはジオンのエースパイロットも時々来ますから~」

永島 「そういうのって…」

                                          

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          

                                          

                                          

                                            

                                         

永島 「先に言う事なんじゃないの!!??」

佐官 「あっ後からも来てますから」

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そんなこんなでテストも順調に行っていた。

佐官 「あれれ?」

永島 「?」

佐官 「なんか来てますね^^」

永島 「( ゚д゚)!!」

佐官 「まぁ大丈夫でしょ^^なんたって…」

佐官 「ガンダムなんだし^^」

永島 「逃げればいいの?逃げればいいの??」

佐官 「え?…」

永島 「え?」

                                           

                                            

                                          

                                            

                                          

                                           

                                         

                                          

                                           

                                             

佐官 「殺っちゃってくださいよ^^相手ジオンだし」

                                           

                                             

                                           

                                          

                                         

                                            

                                          

                                          

                                         

                                         

                                          

永島 「だからぁ!!俺は!サラリー」

佐官 「MS乗ってるんだから^^さぁ逝きましょう」

Ws000187                                     

                           

                           

                            

                         

                           

                                          

何時の間にか武器も変わっていて…

無我夢中に戦っていた…

ただのサラリーマンなのに…

何時のまにかお隣のTadさんも救援にかけつけてくれた。

飛び交う砲弾。

鈍い音が響き渡る戦場…

本来こんな場所にいるべき人間ではない私が何故こんな…

相手はジオンの蒼き鬼神 「MS-07B グフ」

素人同然の私が勝てるわけもない。

トリガーを引いて、弾を撃ち込んでいく!

永島 「わあああああああああああああ!!!!」

ロックオンの表示がされている限り、何発も打ち込んだ!

そして…

ロックオンのマークが消えると共に、グフが力尽きて倒れた。

永島 「倒した・・・?」

佐官 「そのようですね^^」

永島 「…はぁ…」

手と足が震えて、背中も大量の汗をかいている。

ここが戦場か…

すると

偉い人 「私だ、敵エースパイロットクラス2名を撃破したようだな!十分なデータがとれた。テストを終了し、西補給基地に帰還せよ。また基地に帰還後、本社に出向せよ」

永島 「りょ…了解」

友軍の向かう方向に走っていくと、基地が見えた。

終わった…

確かに戦場を走り回ることは何度もしてきたが、

Ws000365                                

                       

                         

                       

                        

                         

                                           

武器を持って戦うのはこれで最後だ。

終わったんだ。

本社に到着

偉い人 「よく戻った、君の働きは連邦軍の佐官から聞いたよ」

永島 「ハッ」

偉い人 「そこでだ…」

永島 「?」

偉い人 「君には連邦軍、傭兵部隊への補給物資運搬及び戦闘が勃発した際の支援を行うことを命ずる」

偉い人 「また、連邦軍より機体及び武器のテストパイロットの協力の申請があった。ジオンのエースパイロットを撃破した君だ。無事にこの任務も果たせるだろう」

永島 「…了解致しました」

偉い人 「その任務は特別任務として、指示がある、それまでは通常勤務を行い、特別任務の申請があった場合直接連絡するl

偉い人 「今後の君の活躍に期待する。以上だ」

めちゃくちゃだ…

人権はどこにいったんだ…

ただのサラリーマンの私が何故戦場に・・・?

しかし、この世界では戦う以外に生き延びる方法はない…

                                                             

いいぜ!戦ってやる!生き延びてやるさ!!

                                                            

1日の休暇をもらった後、私はキャンベラ空港に帰ってきた。

そこで見た光景は…

Ws000404                      

                        

                       

                         

                         

                                             

何かおかしい…

何かがおかしい!!

Before

Ws000374_1                        

                       

                      

                      

                       

                                            

After

Ws000404_1                        

                        

                      

                       

                         

                                           

車の向きが逆になってる!!!

キーは確かに持ってる…

一体どうやって…

世の中摩訶不思議なことがあるものだと思った。

                                                             

続く

                                                            

追伸 

UCGOライフへの撮影協力者を募集します^^

街の紹介をしてほしい。

仕事を紹介してほしい。

こんなものがあるよ。

など何でもかまいません^^

コメントかUC内で声をかけてくださ~い。

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